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2017/08/18

活力戻れ!

夏らしくない夏であったけど、それでも夏の疲れ的なものが見え始めた今日この頃。
朝起きるのが物凄く怠いし、身体の切れもないです。
気分ものってこない。
まるで五月病のよう。
そんなだから何もせずただゴロゴロしていたい気持ちもある。
だけど、ここで身体に、そして気持ちに鞭を打って楽しみたい。
まだ北海道から帰って来て間もないけど、晴れ間の戻る来週はいろいろ動き回る忙しい週になるぞ。

2017/08/17

秋の撮影予定を考えよう

今日は実に久しぶりに青空を拝めた。
だがそれもつかの間、午後には再び分厚い雲に覆われてしまった。
そして明日からはまたしばらく雨だという。

もうね、今年の夏は諦めていいっしょ。
夏の写真はもうだめだ。
すでに秋の虫がガンガン鳴いていて、蝉の声とか聞こえてこないもん。
今年は真夏が来ないままおしまい!
次だ、次!秋の事を考えよう。

ということで秋の撮影予定を考えて行きたいと思う。
たまにはあまり行かない路線とかに行ってみようかな。
っていうか、本心を言えば、臨時特急ニセコを撮りにまた北海道行きたいよ(笑)。
さすがにもう無理だけどね・・・。

2017/08/16

ドラクエ酔い

お休みの今日は、朝からドラクエ、ドラマ視聴、ドラクエ、映画視聴・・・と引きこもっていた。
どうせまた雨だったしね・・・。
で、せっかくドラクエをプレイし続けられるのに、合間にドラマやら映画を見ていたのは、ゲーム画面に酔ってしまったから。
ドラクエ7から始まった360℃画面が回る奴、あれ結構苦手でずっと続けていると気持ち悪くなっちゃうんだよね・・・。
3D視点になって余計に画面に酔うようになってしまった。
うーん、やっぱり私のような人にはDSの方でプレイした方がよかったのかなぁ。
それでも中身はなかなか面白く、過去作のオマージュにニヤリとしてます。
今はようやくパーティが4人になったくらいですね。

2017/08/15

ゲームは1日1時間までよ

はいはい、雨、雨。
まったく、今年の夏は本当にどうなっているんだろうね。
聞けばこの雨は秋雨前線によるものだという。
早すぎやしないかい?
普通はこの時期は一番残暑が厳しくて、西日をまともに浴びて仕事をしているはずなんだ。
日本の美しい四季はいったいどこへ行ってしまったんだ・・・。

そんなわけで明日も当然雨。
でも休みだからちょうどいいや。
1日引きこもってドラクエやりまくろう。

そう思ってはいるんだけど、連続で続ける根気がないことがわかってしまった。
昨日の夜もプレイしたんだけど、1時間もすると疲れてやめたくなってしまう有様。
慣れない操作性や、リアルすぎる世界観に目がついて行けないのだろうか。
これも慣れの問題で、そのうち気にならなくなるのかな。
そんなわけで、まだ最初の村を抜けて次の城へ旅立った所です(笑)。

うーん、子供の頃、ゲームは1日1時間までよとはよく言われたものだが、当時は1時間じゃとても足りなかったけれど、今の自分には1時間くらいでちょうどよくなっちゃったのかなぁ。
二十歳そこそこの頃なんてそれこそ寝る間も惜しんでロープレやダビスタやってたのになぁ。
これも年のせいか・・・認めたくはないが。
そう考えると、あの年でクリアできるまで何度も何時間もプレイし続けている有野課長の凄さがわかるわ。

2017/08/14

さわりだけ

昨日は旅行の記録のまとめに殊の外時間を取られてしまい、せっかく買ってきたPS4及びドラクエはほとんどできなかった。
最初のセットアップに結構時間を取られてしまい、結局プレイは最初の試練を受ける直前にオートセーブになったのでそこでやめた。
でもほんのさわり部分だけど、私がゲームをやらなくなってからの進化に驚愕だったね。
これがあのドラクエかよ・・・ってね。
ほとんどジブリとかアニメの映画を見ているような感覚だものなぁ。
まぁでも少年時代にドット絵ながら想像力を膨らませてプレイしたドラクエ3,4は本当に楽しかった。
この映像美を見ると、今の子供達に想像力が欠けてしまうのも仕方ない気がしてきたな。

2017/08/13

PS4買いました

北海道遠征を無事終えたので、予定通りにPS4を購入した。



これでようやくドラクエ11をできる。
買ったのはグレイシャーホワイトの1TB。
どうせ家のテレビは4Kじゃないので、PROじゃなくてもよかった。
そこまで凝ってプレイするわけでもないしね。
今更ゲーマーになるつもりはないが、せっかくだからドラクエ以外でもFFやバイオはやってみたい。
旅の写真整理が終わったら、さっそく虚構の世界に旅立ちや!

2017/08/12

カシオペア紀行撮影@お盆のヒガハス

北海道遠征から戻ってきたその足で、帰りがけの駄賃とばかりにヒガハスへ繰り出す私がいました。
今日のカシオペアにはパイパイが入るらしい、そんな情報を目撃し、空を眺めて祈るような思いで向かいましたが、撮影ポイントに着いてほぼほぼ諦めました(笑)。


4093レ EF210-119+コキ@ヒガハス
4093レ EF210-119+コキ@ヒガハス posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
東北本線/東大宮-蓮田


薄日は差しているものの、空全体を覆うねずみ色の雲に勝利の予感はしません。
そこで一面緑の田園を大きく取り入れ、空のスペースを少なくする構図を取ることにしました。


スペーシア金@ヒガハス
スペーシア金@ヒガハス posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
東北本線/東大宮-蓮田


16時を回る頃、ようやく分厚い雲が分断してきて青空が覗くようになってきました。
もしかして逆転勝利か!?
そう思ったのもつかの間、カシオペア通過時にはやっぱり残念な空模様で露出も落ちてしまいました・・・。


9011レ EF81-81+E26系@ヒガハス
9011レ EF81-81+E26系@ヒガハス posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
東北本線/東大宮-蓮田


パイパイ充当×今年の夏=?
もうお分かりですよね。
答えは「ドン曇り」です。
まさしく2017年の夏を象徴するような写真が撮れましたよ!


なかなか思い描いた写真が撮れない8月のカシオペア紀行。
せっかくのお召機も泣いております。
下りカシオペアが撮影可能なあと1か月余り、納得いく空模様と光線状態での撮影は叶うのでしょうか!?

第三次北海道遠征2017・5日目~旅の終わりに

北海道滞在最後の朝を迎えた。
今日は何も予定はない。
ただ帰るだけだ。
休みはまだあるし、少し勿体ない気はするけれど、こっちに来てからこれまでずっと我慢してくれていた雨が今日は朝から降っていたし、もう乗り鉄も撮り鉄も十分すぎるほど堪能したので悔いはなかった。

こうして終えた今回の遠征。
それは3か月連続北海道遠征と言う、正直無茶な予定を無事遂行できたという事でもあった。
この夏は北の鉄路を味わい尽くした。
財政が厳しく廃駅や廃路線化が進みどんどん寂しくなっていくJR北海道。
好きな車両も次々姿を消していく。
そんな状況を耳にするにつれて募って来た、今しか味わい尽くす時間はないという思い。
それを実現できたことを心から嬉しく思います。

6月は道南で四季島撮影を中心に楽しんだ。
7月は最北端の稚内への普通列車6時間の旅。
そしてこの8月は最東端根室行きと、スラントノーズ北斗の撮影。
どれもが大切な今年の夏の思い出です。

これでひとまず今年は北海道の鉄路は一区切り。
今後の鉄活はカシオペアや189系などの通常営業に戻ります。
北海道にはまた雪がある季節に来ようかな~。

2017/08/11

第三次北海道遠征2017・4日目その2~ダブルスラント「北斗95号」撮影@大岸トンネル

黄金での撮影を終えて、豊浦行きの列車に乗車した。
午後の北斗95号を撮影するため、露出がまだありそうな地域で撮らねばならない。
天気が悪いので17時半までには撮影を終えてしまいたい。
総合的に考えて、行くべき場所はかつてカシオペア撮影で訪問したことがあり、もう一度行ってみたかったあの場所とすることにした。その場所は、礼文~大岸のトンネル飛出しのお立ち台。
寝台特急3兄弟全盛の時代より、多くの鉄道ファンが訪れたあの場所で、最後にスラント北斗の写真を残しておきたかった。
早朝の撮影地で夕方に撮れるのもまた、ドン曇りの空あってことなのだし。

大岸トンネルお立ち台はもちろん最寄駅は大岸駅だが、2015年に行った時に比べて今は大岸に停車する列車は上り下りとも1日4本のみと激減しているので、列車移動組ではなかなか行程に組み込むのが難しい。
今回もどうするか悩んだ結果、豊浦からタクシーで向かうことにした。
案外遠くて往復で7千円もかかってしまったが、どうしてもまたあそこで撮影したかったのでやむを得ない出費だ。

北斗星やカシオペアが来なくなって撮影者が減ったのか、以前来た時にも増してお立ち台に上る道は荒れ放題だった。
大量の汗を噴出させながらどうにか登りきると、撮影者は誰もおらず。
だけどもボーボーな草の中、踏み固められた地面があるあたりここが撮影地としてまだ生きていることを物語っていた。


キハ283系臨時北斗91号@礼文~大岸
キハ283系臨時北斗91号@礼文~大岸 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/礼文-大岸


まずは前座の、これも増発臨時北斗91号から。
同じ4両編成なのでイメージが沸く。
この撮影地は首カックンが肝なので、振り子型車両は迫力マシマシだね。

これを撮り終えるころ、もう一人同業者が現れ、最終的には私を含め4人で撮りました。
狭い足場だけど、これくらいの人数なら余裕ですね。


3067レ DF200-7+コキ@礼文~大岸
3067レ DF200-7+コキ@礼文~大岸 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/礼文-大岸


本日2本目の赤スカのレッドベア。
ここは貨物の長編性も持て余さなくて最高ですね!


キハ183系特急北斗@礼文~大岸
キハ183系特急北斗@礼文~大岸 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/礼文-大岸


もちろん通常北斗も。
前回はキハ183系は撮れてなかったので、ここでの写真が残せてよかった。

さて、ここくらいまでは無事に撮影が進んでいたが、いよいよ北斗95号が迫る頃、空からはごくわずかながら雨が降りだしてきた。
辺りも急激に薄暗くなってきて、もはや超高感度じゃないと撮影が厳しい状況。
もう17時過ぎくらいでも天候次第では撮影が難しくなってくるんだね・・・。
夏の終わりを実感して寂しくなりながら、苦心の露出ワークが続きました。


キハ183系臨時北斗95号@礼文~大岸
キハ183系臨時北斗95号@礼文~大岸 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/礼文-大岸


そしてやって来た北斗95号。
妥協に妥協してiso6400・・・一昔のカメラなら目も当てられない高感度。
α99 IIでも、なるべくなら避けたい数字だけど、やむを得ませんでした。
陽射しがないからこそここで撮れたけど、結果暗くなるのが想定よりも早かった。
痛し痒しと言ったところですが、この場所でスラントの北斗を撮れたことは思い出に残る事でしょう。
2年ぶりにやって来た大岸のトンネル飛出しは、やっぱり最高のお立ち台でした。


cameraスラント北斗の動画ですmovie



なお、今回行き帰りでお世話になった豊浦のタクシー運ちゃん。
車内ではお互い趣味の写真の話で盛り上がり退屈しませんでした。
旅先で出会った人の事は記憶に残ります。今回も楽しいひと時過ごせました。
ありがとうございます。

撮影後は豊浦から列車を乗り継いで札幌まで帰った。
今夜がこの旅のラストナイトです。

第三次北海道遠征2017・4日目その1~ダブルスラント「北斗88号」撮影@黄金海岸

旅の4日目。
今日は終日撮影となります。
数々の思い出のある東室蘭で目覚めた私は、これまた思い出でいっぱいの室蘭本線に乗車しました。
今日の目玉は臨時で増発されている北斗88号と95号を撮ること。
実は当初は予定にありませんでした。
ところが直前にこれにスラントノーズ車が入るという事を知り、しかも前後のダブルスラントだということで、予定していた四季島撮影を蹴ってこちらの撮影に方針を転換して旅の行程を組み替えていたのです。
四季島は今後10数年いつだって撮れる。
だけどスラントノーズのキハ183系を撮れるのはラストチャンスかもしれない。
方針変更は当然の流れでした。

今朝、というか今日1日はいつ雨が降ってもおかしくないドン曇りの日。
本来なら写真撮影は青空の下で撮ってこそですが、今回に限って言えば曇りは好都合でした。
なぜなら室蘭本線の撮影地は早朝の寝台特急向け、すなわち下り向け撮影地ばかりで、午前の上りは自ずと逆光になってしまうから。
光線状態を気にしなくていいドン曇りだからこそ、撮りたい場所どこへでも行けるのです。

やって来たのは黄金駅。
北斗星末期に大変な賑わいを見せた黄金海岸を北斗88号の撮影地としました。
私は2度目の訪問。前回はカシクル撮影の合間に貨物を撮りに寄ったのです。
その時に初めてでロケハンしていたのだけれど、ここでその経験が活きましたね。


キハ261系特急スーパー北斗@黄金~稀府
キハ261系特急スーパー北斗@黄金~稀府 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/黄金-稀府


ご覧の通りの真っ白な空。
なるべく車両を大きく取り入れて撮影する必要がありそうです。
とここで同業者さんがやってきました。
私同様スラント狙いかなと思いきや、貨物だそうで。
なんでも赤スカのフルコンが来るとかやや興奮気味に教えてくれました。
おかげで撮り逃すことなく押えられました。サンキューです♪


8050レ DF200-11+コキ@黄金~稀府
8050レ DF200-11+コキ@黄金~稀府 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/黄金-稀府


その方はこれだけ撮ってすぐに行ってしまいました。
後で知ったのですが、たまに見ていたブログ主さんだったようです。
この世界も案外狭いなとcoldsweats01


キハ183系特急北斗@黄金~稀府
キハ183系特急北斗@黄金~稀府 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/黄金-稀府


貫通型のキハ183系北斗も普通に貴重。
さっきの同業者さんが行った後、その後立て続けに3人登場していました。
やっぱり曇りで好都合だからこそ、好きなポイントで撮りたいってのがあるんでしょうね。
一人は前回訪問した時もたしかおられたような気がします。やっぱり狭い世界(笑)。


キハ40@黄金~稀府
キハ40@黄金~稀府 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/黄金-稀府


普通列車は消波ブロックから中井精也さん風の構図で。
これだと白い空がどうしても目立っちゃいますね・・・。

朝からやってきて4時間余り。
予想以上に風が冷たくパーカ着込んでいても寒かったですが、いろんな車両の通る室蘭本線ですから退屈せずに本番まで楽しめました。
そして。


キハ183系臨時特急北斗88号@黄金~稀府
キハ183系臨時特急北斗88号@黄金~稀府 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
室蘭本線/黄金-稀府


軽くタイフォンを鳴らし、目玉のダブルスラント臨時北斗88号がやってきました。
スラント車は昨年8月の石北本線以来のご対面でした。
さすがに古く、車体の痛みも目に見えるほどですが、唯一無二の存在感があると思います。
まずは午前の部、撮影成功です。
午後の下り95号は、もう一度行きたいあの場所で撮ることにします。

2017/08/10

第三次北海道遠征2017・3日目~石北本線撮影はライフワーク

釧路の街で早朝5時起き。
そんなに早く目覚めたのは、釧網本線の6:05発の始発列車に乗るためです。
今日はまず釧網本線の乗り鉄旅。
この路線も初乗車なので、また一つ北の鉄路乗り潰しが完了するわけですね。
一度は乗りたかった路線でもあります。
もちろん終点網走まで行くわけですが、地図上では短そうだけれど、乗ると長いのがこの区間。
なんと普通列車で3時間16分もかかるのです。
ただ昨日の花咲線と違い、列車は全く混んでなかったので早朝の乗り鉄を堪能できました。
この路線もまた相当な秘境地帯を走りますねぇ。雰囲気がたまりませんでしたよ。

網走駅で1時間弱の乗り換え待ちをし、石北本線に乗り換えて美幌まで向かいます。
ここまで乗り鉄を楽しみ続けていたけど、今日の一番の目的は石北本線の撮影。
やっと撮り鉄を楽しむ時が来ました。
石北本線は昨年8月に初めて訪れていっぺんに気に入ってしまった路線。
撮影スポットに事欠かないこの路線で撮り鉄することは、北海道遠征時の大きな楽しみになりました。





今回撮影する緋牛内~美幌間のポイントは、美幌駅前の国道39号線を緋牛内方面へ30分ほど歩いて行ったところにある、線路をオーバークロスする路線橋の地点です。
国道沿いなので大型トラックがかっ飛ばしていきますが、ガードレールを乗り越えたところにわずかにスペースがあるので、そこに立てば2~3人まではどうにか安全に撮れそうな感じでした。
時間的制約から本日撮れるのはオホーツク1号の1本切り。
ぶっつけ本番で失敗しないように念入りに構図を練りました。


キハ183系特急オホーツク@緋牛内~美幌
キハ183系特急オホーツク@緋牛内~美幌 posted by (C)Tylor α99 II SAL70300G
石北本線/緋牛内-美幌



スラント入らないかなという淡い期待はありました(苦笑)。
それでもこれもそのうちなくなってしまう光景には違いありません。
残せる時に写真で残しておく、それが鉄道写真愛好家の務めなのですから!


撮影後は再び乗り鉄旅。
美幌から旭川までは特急大雪に、旭川から札幌まではライラックに、そして札幌から今夜の宿泊地東室蘭までは北斗に乗りました。
昨日が合計9時間なら、今日はざっと10時間の乗車でしたか。
北の大地へ来てから物凄い大移動をしていることになりますね!
それにしても石北線はやっぱりたまらない雰囲気だったなぁ。
乗っても撮っても大好きな、北海道一押しの路線ですね。


そんな石北本線撮影、今年分のまとめ動画ですmovie


2017/08/09

第三次北海道遠征2017・2日目~最東端への道

北の大地で目覚めた朝。
3か月連続北海道遠征の3回目、本格的な旅は今朝からスタートです。
札幌駅へ行き、7時発のスーパーおおぞらに乗車することにします。






行き先は終点の釧路。
実は当初の予定ではまず初日は苗穂で撮影するつもりでいました。
水曜日は四季島が道内から本州へ向かう日で、朝はその回送を札幌近郊で撮れたわけです。
ただ天候の問題があり、週間予報を見ると雨雲はだんだんと東の方へ進むようでした。
だったらまずは今日なら雨の心配がない東の予定を先に回そうかなと考えたのです。
せっかく観光をするのなら雨の降らない日がいいですからね。
それにダメを押すもう一つの要因があったわけですが、それはまた別のエントリで。

スーパーおおぞらに乗車することジャスト4時間、列車は釧路の街へ到着。
かつて真冬に私が凍えて死にそうになった思い出の街です(笑)。
ただ、今日の目的地はここではなく、さらに東へ。
そう、今回の北海道遠征の2大目的の一つとして、本土最東端の根室へ行こうというのがありました。
先般、7月の遠征では最北端の稚内に行ったので、今回は最東端ってわけですね。





釧路からは快速ノサップに乗り換えて、根室本線の通称花咲線へ。
これが予想外に混雑しており、座席を確保するのがやっとという有様。
まさか最果て行きの列車にこんなに乗車する人がいるとは思いもよりませんでした。
おかげでのんびりと車窓風景を楽しむことはできませんでした。
釧路-根室間は、快速ノサップで2時間10分ほど。
つまり札幌から通算して6時間10分の乗り鉄旅になります。
稚内へ行った時と同様、最末端へはとんでもなく時間がかかるわけです。
だから車窓風景が楽しめないと長いんですよねぇ・・・。





それでも列車は時間通り終着駅へとたどり着きました。
これ以上先は線路がありませんよと言う印の車止め。
稚内に続いて目撃できました。
ああ、ついにこんなところまで来てしまった・・・。
私の中での最果てのイメージは、まさにここ根室だったわけです。





日本最東端有人の駅の看板。
という事は、無人ではもっと東があるのかな?と検索してみると、本当の最東端の駅は来る時通り過ぎた東根室のようです。
この区間は列車で2分なので、歩いて向かってみることにしました。
どうせなら本当の一番東へ行きたいですからね!





根室駅横にあった食堂で遅めの昼食。
名物の花咲そばを頂きました。大変おいしかったです。
それに稚内ほどではないものの、ここ根室も十分すぎるほど涼しく、暖かいそばが体に染み込みました。
そうそう、前回の反省を踏まえて、今回はちゃんとパーカ持参できたので安心です。

列車では区間2分の東根室だけれど、歩いて行くと迂回迂回で結構かかりました。
最東端の街は静かで、出歩いている地元住民はあまりいなく、のんびりと散策できました。
それにずっと列車に座っていたので身体をほぐしたかったから丁度良かったのかもしれませんね。





たどり着いた東根室駅。
駅舎も待合もない、ふきっ晒しの無人駅です。
それでもこの場所が観光名所になっているのは周知の事実。





この立札を見るために多くの人が訪れるのです。
私も鉄の端くれとして一度はこの場所へ来てみたかった。
感慨深い思いで眺めておりました。





本当の最東端の駅まで来た。
思えば遠くに来たもんだ、そんなフレーズが頭をよぎります。
稚内同様、きっともう来ることのないだろうこの景色をしっかりと目に焼き付けました。





観光協会で最東端訪問証明書を、根室駅で硬券入場券をゲットし、根室の地から去ります。
行きは快速だったけど、帰りは各駅停車。
さらに30分以上長い行程ですが、帰りは行きほど混雑はなく窓際を確保でき車窓風景を楽しめたのであっという間でした。
・・・嘘です、今日1日で合計9時間も列車に乗ってたらいかに鉄でもそりゃ疲れますよ(苦笑)。
まぁ疲れても楽しいからいいんですけどね!
今夜は昭和レトロの雰囲気残る釧路で1泊です。

2017/08/08

第三次北海道遠征2017・1日目~台風の中、三度北の大地へ

チンタラ台風5号がもっとも関東に影響を与えると言われていた本日が私の旅立ちの日でした。
と言っても今日は仕事を終えてから向かうので、まずは台風に負けずに仕事を終わらせなければなりません。
幸い仕事量は少なく、また台風の影響もほとんど感じさせない拍子抜けな具合で、アッサリと少し早めに上がれました。
ただ一番心配だったのが飛行機が飛ぶかどうかなわけで、羽田に着くまでは不安でした。
台風は日本海沿岸を沿って移動しているようで、北へ向かうルートには影響はないらしく、普通にフライトがかないました。
特に揺れることもない平穏無事な空の旅を終えるとそこは北の大地。
前回の遠征から中3週とわずかな期間で再びこの地に戻って来ました!

その3週間の間に北の地は様相が変わり、涼しい風が吹いていました。
どうやらすでに北海道は秋の気配が漂い始めているようです。
重たい撮影機材を担いで移動することを思えば、気候が良いのは助かります。
台風は明日にも温帯低気圧に変わるようですが、それでも低気圧は低気圧なので多少は影響がありそう。
当初考えていた予定とは少し違うプランで行くことを想定しながら、今夜はそのまま札幌のホテルで就寝しました。
明日から本格的な旅、スタートです!

2017/08/07

飛行機が休航になる場合は

さて、この夏を台無しにしてくれた台風5号。
関東地方は今夜から明日の昼過ぎにかけて影響が出そうだ。
その影響はいかに。
明日のフライトはどうなるんだろうな。
まさかの休航はあるんだろうか。
ちなみに昨日今日の羽田空港の状況を調べてみると、台風の暴風域にあたる地域のみが休航になっていた。
ということは、着陸する地点が台風の影響なしなら飛んでくれるのだろうか。
そうだとしたら、北海道は大丈夫なはず。
問題は途中の上空なわけだが、羽田発新千歳行きの便がどんなルートを通るか知らないので影響のあるなしは私にはわからん。
まぁ飛んでくれることを信じて出発するしかあるまい。
それよりも行く時の鉄道の方が心配だったりして・・・。

2017/08/06

自体は最悪の方向に

昨日の撮影失敗で意気消沈している私にさらに追い打ちをかけそうなのがウスノロ台風5号の進路予報。
これってこのままの感じだとモロに私の夏休み期間に影響を及ぼしそうじゃないか。
北海道の遠征期間中の週間予報は今のところ曇りか雨マークのみ。
関東で日照時間がなさすぎて陰鬱な思いをしているというのに、北の大地でも青空に見捨てられそうだなんて・・・。
撮影遠征だけに、これは本当に痛い。
夏らしい写真が撮れる可能性がほぼなくなった時点でテンションはダダ下がりだ。

ただ、それ以前の問題として、そもそも北海道までたどり着けるのかって話。
出発は8日火曜日の夜だが、ちょうどその頃台風はこっちに近づいてくるんじゃ・・・。
進路次第ではまさかの欠航も十分ありうる。
行くことすら叶わなかったら、昨年8月の台風3連発で旅を途中頓挫した時以上の最悪の事態だ。

まさか2年連続で台風に踊らされることになるとは。
昨年の反省を踏まえて、発生が増えるであろう8月の後半をさけて、わざわざ激戦区のお盆の時期に休暇を取得したのに。
なんだかだんだん遠征そのものがどうでもよくなりつつありますわ。
台風5号、発生した時は出発前までには間違いなく通過、もしくは温帯低気圧に変わっていると思ったのになぁ。
今年の夏はコイツのせいで台無しだ。

2017/08/05

成果ゼロではイカンのです!

週末のお楽しみ、カシオペア紀行。
今週は土曜日が休みだったので当然撮りに出かけた。
しかし相変わらずの酷い空模様。
これではヒガハスやワシクリなどは論外。古河も期待薄だろう。
ということで2週連続で南浦和へと出かけた。
先週と全く同じ時間帯に到着。
今回は外環道下の歩道橋にスタンバイ。
新たな構図に挑んだ。
E231系の練習電で撮ってみた限り、カシオペアの13両だとピッタリ収まりそうで、天候を無視できる超望遠圧縮構図に自信を持って本番を迎えた。

・・・やられました。
緑のアイツが背後から忍び寄り、見事に被りやがりました・・・。
私としては久々のモロ被り。
せっかく久々にゲサンサンと巡り合えたのにな。
カシの方か、それともTULの方か、あるいは両方か、想定よりも若干遅れてたような・・・それが影響してしまった。
まぁ被ったら被ったなりでいいから、少しは見られるように画像調整するか、と撮影結果を見てみて唖然。

笑えるぜ、ピンすら来てやしない・・・。
しかも追い込んだはずの構図もズレて、パンタがはみ出してやんの。
被り、ピンボケ、糞構図の3重苦。
とても世に出せる写真ではないので即刻消去した。

わざわざ出かけて成果ゼロだと本当に凹む。やり場のないこの怒りをどうすればいいのか。
私は趣味でやってるアマチュアだから、今回は凹むだけ凹んで次にまた挑めばいいけれど、これがプロだったら成果ゼロではお話にならない。持ち帰れるものが何もないでは済まないのだ。

徒労に終わっての帰宅。あー疲れた。
とりあえずもうピンボケ量産するタムロンのゴミレンズは二度と使わん。
糞重たいだけのまさにでくの坊である。

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