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2021/01/19

新たなるスタート

1週間ぶりの仕事復帰となった。
復帰戦としては業務量が多くて大変だったけどさほど遅くはならなかったので良し。
案の定行く前は嫌でも、いざ始めてしまえばどうってことないのだ。
そのうち心がマヒしてくれば、また日々があっという間に過ぎていくのだろう。
新たなるスタート、それは次の楽しみのためのスタートでもある。
いつか来るコロナなど気にせずなんでも出来るようになる日まで、せっせと働いて資金を貯めようじゃないか。

2021/01/18

冬休み・・・終わる

私の休暇がとうとう終わってしまった。
1週間、予定を変更してからこの期間にやれればいいなと思ったことの半分くらいは出来たんじゃないかと思う。
本当は緊急事態宣言がなければもう少し撮影に出かけたかったんだけどね。
まぁ今はあまり動き回るのは得策じゃないという事で。

明日から仕事復帰。
例によって憂鬱でしゃーないけど、これまで通り、一度始めちゃえばなんてことなく日々は過ぎ始めるので明日の朝だけですね。
今度はコロナがもう少し落ち着いてから休暇取ろう。
正直今の状況では休んでいるより働いている方がまだマシって思えちゃうから。

2021/01/17

細かいことはいろいろやってます

私の冬休みも気が付けば残すところ明日1日だけとなった。
ご褒美旅がおじゃんになってからも気持ちを腐らすことなく出来る範囲で出来ることをやって来た。
撮影はもう少ししたかったけど、それでも伊豆に地元にと撮ろうと思ったものは撮ったし、そこに至る過程でツーリングも楽しめた。伊豆の海は言わずもがなだし、昨日も横川周辺まで出向いたのだからと久しぶりに碓氷峠を走ってみたし(まぁオフシーズンでほぼバイクも見かけなかったし、登って行ったら路面状況に危険なにおいを感じたので引き返したけど)、本日は愛車の洗車も約2か月ぶりにした。

その他でも部屋の整理も少し手を付けた。
ほったらかし状態だった前使っていたパソコンをリサイクルに出し、そのパソコンで使っていたデスクを粗大ゴミに出す手配もしておいた。パソコンまわりでは使いにくいと感じていたキーボードも新調した。あまりストロークの深くないものが打ちやすいらしい。

部屋の整理を始めたのは、カメラ機材が増えすぎて簡易的な防湿ボックスがいっぱいになってしまい、レンズがあぶれてしまったためこうなったら据え置き型のきちんとした防湿庫を買おうかなと思い、そのためのスペースとして使わなくなって放置していた前のパソコンを処分することにしたわけだ。
防湿庫は前からずっと欲しいと思っていたんだよな。
あれがあるとカメラの管理もさることながら、取り出すのが楽になる。
今までは収納に入れてある防湿ボックスを取り出すことから始まるので結構億劫だったのだ。
収納の中もいろいろ詰まっているのでサッと取り出せないのが面倒なことこの上ない。
そのせいで撮影機会を逸したことも多数あるし、それが改善されれば機会も増えると思う。

そんなわけでいろいろ細かいことはやってきた連休もあと1日で終わる。
最後の1日は何しようかな。

2021/01/16

横川カーブ面縦~SL/ELぐんまよこかわ追っかけ撮影

今日は朝からSL/ELぐんまよこかわの追っかけ撮影を目論んだ。
ただ晴れてはいたものの空はガスっており、澄んだ空気感の冬らしい写真は撮れそうもなく風景写真はあきらめ気味。
では久しぶりに鉄ちゃん写真を撮るかと、そういう場所を頭に思い浮かべながら撮影地を目指した。


今回は往路のSLはおまけ。
行きがけの駄賃でいつもの安中と磯部の間の田園地帯で撮ることにする。
先週もっといい条件で撮っているので今日は定番構図ではなく、妙義山をバックにしてアイレベルで後追い撮影にした。

 

SLぐんまよこかわ@安中~磯部
SLぐんまよこかわ@安中~磯部 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-200mm F4L IS USM
信越本線/安中-磯部


奇形山をバックにしているのに煙で肝心の山の稜線は覆われてしまった。
このアングルの構図はSL向きではないということがわかった。
まぁある程度予想通りだったけど毎回同じじゃ面白くないのでいろいろ試してみるのは悪くない。
今更開拓は難しいだろうけど、例の場所以外でもっと上から俯瞰気味に撮れないか調査してみる価値はあるね。


往路はこれでおしまい。
そのまま横川まで走って有名撮影地の横川カーブを目指した。
復路はまず2年ぶりに横川カーブで撮ることに決めた。
2年前はオーソドックスな構図で撮ったけど、その時別の構図でも撮りたいと思っていたので今回試すことにしたのだ。
それはいわゆる正面ドカン。面縦ってやつである。
最近では安中鉄橋の面縦が大人気らしいけど、あそこほど光線はよくないけど、横川のあのカーブなら縦位置でもうまい事撮れそうな気がするので今日はそれを狙ってみる。
定番よりも少し離れた立ち位置にスタンバイ。
同じ場所には私を含めて3人ほどで、あとの撮影者は定番位置に固まった。
密じゃなくてよかった(^-^;

 

ELぐんまよこかわ@横川カーブ面縦
ELぐんまよこかわ@横川カーブ面縦 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
信越本線/横川-西松井田


何とか収まったけど決してベストではない。
上がカツいのに対し、下が開いてしまっている。
正面ドカンはなかなか構図を作るのが難しいなと思った。
もう一回、今度はもう少し長玉を持参して再チャレンジしてみたいね。
立ち位置も先着者さんの方がより構図に融通が利く良い位置だったし。

 

ELぐんまよこかわ横川面縦



ただガチピン決まっているのは気持ちがいいね。


そのまま急いで撤収準備をし、高崎側へ戻った。
往路と同じく、復路でも安中駅停車があるので十分追いつく。
そんな法定速度を20キロ以上もオーバーしなくても十分間に合いまっせ、同業者氏(-_-;)


やって来たのは安中駅のすぐ先。
SL撮影で有名な、安中駅発車シーンを撮れる場所だ。
ちなみにここでは昨年の撮り初めでSLぐんまよこかわを撮った。
人が固まりやすい定番位置よりも少し後方からでもうまいこと撮れるのは知っている。
SLじゃないので煙の吐き出し具合を気にしなくていいのも適している。
直前にわらわら2名やって来たけど、境界杭超えてバラストに三脚立てるのは勘弁してほしかった。
そこまで寄らなくても十分抜けるし、何より面倒なことに巻き込まれるのはゴメンだからね。
案の定小刻みに警笛鳴らされてたし(*_*)

 

ELぐんまよこかわ@安中発車
ELぐんまよこかわ@安中発車 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
信越本線/安中-群馬八幡


どっちみち光線が芳しくないのであくまでおまけと位置付けて気楽に安全に撮った方がええで。


というわけで久しぶりに追っかけ撮影をしてみたけど結構疲れましたね。
「追っかけでは追っかけなりの写真しか撮れない」というのはこの趣味始めてから聞いた印象に残る言葉の一つだけど、数を求めるか、質を求めるか、その時々の撮影条件をよく見極めて行きたい。
今日のようなハンパ晴れだからやろうと思えたのだ。

2021/01/15

フルサイズ買うとナナニッパが欲しくなる病

5D4買って以来久しぶりに写欲が高まっている日々。
しかしご時世で撮影のために遠出もしにくく、また近場では平日には撮影ネタがないのもあって思うように撮れてない。
まぁ今後のメイン機として数年にわたる付き合いになるのだから焦る必要はないんだけどね。

ところで5D4はフルサイズ機だけど、このフルサイズカメラってのを買うとあるレンズが欲しくなる病が発症するんだよね。
ナナニッパ・・・いわゆる大三元の望遠側、70-200mm F2.8ってヤツだ。
キヤノンで言えばEF70-200mm F2.8 L IS III USMがそれにあたる。
ナナニッパは各メーカー渾身のレンズなので抜群の性能を誇るけどそれ故お高いのが相場。
2016年にα99 IIを買った時にも欲しくてたまらなかったけど予算がなくて、仕方なくオークションを探したら存外に安値の1~2回程度使用という準新品が出品されていて、これまた運よく誰も入札しなかったので最初の価格で落札することができ、落札後のあいさつでは出品者さんからこんなに安く引き取られるとは思わなかったという泣きのメールが届くほど運のいい買い物ができたんだけど、まぁ普通に買えば20~30万は必要になる代物だ。
特にキヤノンのそれは代名詞とも言われる「白レンズ」の代表格でもある。
現在の価格コムでの相場は聞いたことのないような業者の最安値で22万8千円程度であり、メジャーなビックカメラ、キタムラでは26万円台、ヨドバシでは29万円台になっている。
ミラーレスの方が主力になって以前より安くなってるんだろうけど、それでもおよそ普通のサラリーマンの月収くらいはするので簡単には手が出ない。
7D2買った時はAPS-Cということもあって気持ちが望遠狂になってるのでナナニッパよりはむしろ100-400の方が欲しくて清水から飛び降りて29万出して買ったけど、フルサイズだと70-200のF2.8通しレンズに憧れを抱いてしまう。
カメラの性能を引き出せる最高のレンズなのは間違いないのだから。
というわけで近年大人しくなっていたレンズ沼に嵌りそうなので自制心を持って行かねばと気を引き締めております。
ナナニッパの前にまずは標準ズームレンズを用意しないと広角側の撮影が不可能なので先にそっちに照準を合わせないと。
70-200はF4通しなら所有してるのでそれで我慢ですかねぇ。

K0001060743_0001

2021/01/14

自粛警察じゃなく本物の警察に

今日も朝から冬晴れの快晴でしたね。
昨日に続いて撮影したかったくらいの。
実は昨日は伊豆急で撮った後に1泊して、今日もう1日、今度は東海道線で湘南ライナーだとかを撮るつもりでいました。
ところが泊まるホテルを探している時、一通を見逃して進入しそうになってしまった。
しかも巡回中のお巡りさんの目の前で(;^_^A
幸い未遂だったので不問になったけどきつく諭され、当然の流れで免許証を見せることに。
まだ書き換えしてないので取り合えずゴールドのままだったのも酌量の要因の一つだったかな。
ただし私の本籍が県外だと知るや、「緊急事態だってのに何やってんの!?ツーリングもいいけどほどほどにしなさいね!」とお叱りを受けてしまった。
世の中、自粛警察がよく話題になっているけど、本物の警察に自粛勧告されたのも珍しいんじゃないかなぁ。
それもあって一気に気分が萎えたんで宿泊キャンセルしてそのまま帰路についたんですけどね。
日が暮れた後だったんで帰りの高速では凍えて死にそうになったけど・・・。

まぁね、確かにそりゃそうだけどさ、クリスマス~年末年始に勧告を無視して嵌め外した連中のせいで今の状況があるんでしょうよ。
あたしゃその頃は休みももらえずに仕事、仕事の毎日だったんだからさ。
休暇くらい少しは楽しみを持たせてちょーだいよ。お願いしますよ許してくださいや。
アンタ(サツカン)含めて昨日はたった3人(他はコンビニ店員)しか接触ありませんでしたよ。
飯はすべてコンビニで、屋外で一人で食いましたよ。
料金所のおっさん相手にも多少失礼ながら最強のフェイスシールドであるフルフェイスヘルメット着けて完全防御で対応したし。
No密で濃密な時を過ごそうと努力したんだからさ。

ってなわけで東海道線での185系撮影は緊急事態宣言が明けてからもう一度行こうかな。
2月ならまだ空気が澄んでいるから晴れさえすれば納得いくもの撮れそうだしね。

Img_5438_20210114181801 


伊豆の海は美しかった・・・早く好きな時に全国を旅できるようになって欲しい。

2021/01/13

イッパゴ最後の伊豆急撮影!185系踊り子撮影@稲取俯瞰再履修編

休暇中最良の天気が望めるのは水曜と木曜、という事で早朝よりバイクを飛ばし一気に伊豆まで向かいました。
今日は伊豆急行線で185系踊り子を撮るのが目的。
行き先は伊豆稲取~今井浜海岸の有名絶景撮影地。
かつて2年前にも訪れた経験がありますが、その時は天気予報に裏切られドン曇りになってしまい不完全燃焼でした。
その時いつか晴れる日にリベンジに来たいと思ったし、それが今日の快晴の空模様なら叶いそう。
混み合う事必須の撮影地で今の時世では来にくい場所ですが、平日ならあるいはと思い到着してみるとなんと貸し切り!
まさかの事態に驚きと嬉しさがこみ上げます。最良の天気の下、この絶景を独り占めとは!平日バンザイ!
なお今回は5D4とα99 IIの2台体制。5D4はレンズが長玉しかないのでαで広角を撮ります。

 

185系踊り子8号@稲取俯瞰
185系踊り子8号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


来てから最初の1枚はお目当ての185系踊り子。
8号なので後追いですが単線の風景写真なので上りも下りもあまり関係ありません。
ここは前回来た時の立ち位置で撮影。
順光晴れカットの再履修、あっさりと完了です。

 

E257系踊り子7号@稲取俯瞰
E257系踊り子7号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


続いてE257系の踊り子7号がやって来ました。
この型の踊り子は初撮影になりますが中央線で見慣れてた形式が東海道や伊豆急を走っているのはまだ違和感ありですね。
今後の主力になるけれど馴染んでくるのはまだまだ先のようです。


ここで立ち位置を変えることにします。
稲取俯瞰のお立ち台ではいくつか撮影アングルがあり、最初の2枚は一番手前のアングルから撮ったもの。
2年ぶりに訪れると以前より前方の木々が伐採されており、開けたアングルが点在するようになってました。
個人で伐採したレベルとも思えないのでもしかして伊豆急さんの計らいなんですかね?
手前、中間、最奥と3か所撮影できる場所が出来てるので土日で混み合ってもあぶれる心配が減りました。
最奥には置き脚立があったけど、今週末に来る算段でしょうか。
私は残りは中間地点から撮ることにします。

 

E261系サフィール踊り子1号@稲取俯瞰
E261系サフィール踊り子1号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


立ち位置を変えて最初の被写体はサフィール踊り子。
これも初撮影になりました。
スーパービュー踊り子に変わる新しい観光列車なんでしたっけ、これ?
新しい車両はワクワクしますが、どうも色合いが海と被ってパッとしないような・・・。

E261系サフィール踊り子
E261系サフィール踊り子 posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


広角でも撮影。
うん、やっぱり風景に溶け込んじゃってストライプと比べるといまいちですねぇ。

 

185系踊り子10号@稲取俯瞰
185系踊り子10号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


中間地点からの185系メインカット。
やっぱりストライプだよ・・・と思わずにいられません。
これは油断していてサブの広角で撮れなかったことが悔やまれます。


ここまではJRの所属車両ばかりですが伊豆急の車両たちも押さえておきました。

 

2100系黒船電車@稲取俯瞰
2100系黒船電車@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸

 

8000系@稲取俯瞰
8000系@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


伊豆急には3回目の訪問ですが黒船電車は初撮影になりました。
短い普電はどこで切るかがポイントですね・・・。


さて時刻は14時に近づきました。
真冬の今の時期、次第に山影が伸びて線路にかかってしまうので撮影できる時間は短いです。
14時半過ぎに来る踊り子13号が最後の被写体になりそうなので、ぜひともイッパゴであって欲しいところです。
最良の天気で最後まで撮影できそうなのは何よりですが、それゆえに時間とともに伸びる山影。
少しずつ構図の調整を余儀なくされながら、ようやく時間になりました。
妥協できる最後の位置まで影がかかってしまったまさにその瞬間です。
トンネルから見えたのは・・・ストライプ!

 

185系踊り子13号@稲取俯瞰
185系踊り子13号@稲取俯瞰 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


左下はもう影になってます。
よってサブカメラも広角は諦めざるを得ず、代わりにメインよりも1スパン奥で抜く事でトンネルから飛び出した様子を表現する方針に変えて撮りました。

 

185系踊り子13号@稲取俯瞰トンネル飛び出し
185系踊り子13号@稲取俯瞰トンネル飛び出し posted by (C)Tylor
α99 II TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di PZD
伊豆急行線/伊豆稲取-今井浜海岸


14時台だとほんのわずかサイドが陰り始めるようですね。
それでも最後まで晴れカットを量産出来て満足です。
2年前の再履修が無事済んだことでこれでもう思い残すことはありませんね。
おそらくイッパゴを伊豆急で撮るのもこれで最後になるでしょう。
最後に納得できる記録を残せてホッとしました。
これから訪れる人たちも思い残すことがなく撮影できるように祈ります。
平日は空いてていいぞ!

 

185系踊り子@稲取俯瞰




動画です。

2021/01/12

極寒は今日まで!?

冬休み休暇初日は雪予報も出る寒い寒い1日だったのでゆっくり静養した。
幸い群馬県の市街では雪も雨も降らなかったので明朝の路面の凍結の心配はなさそう。
という事で明日は朝より撮影ツーリングに出かけるとします。
本当はまだまだ極寒期なのでロンツーは2月末くらいまでしたくなかったんだけどね。
急遽空いてしまった1週間もの休暇を持て余すわけにもいかないので行くことにした。
夜走るのは寒すぎるから1泊はすることになるだろうから感染対策はバッチリしないとね。
もちろん寒さ対策もだ。
幸い明日からは最高気温が10度を超えるらしいのでようやく第一次極寒期は過ぎたのかな。
もう寒いのはこりごりだわよ。

2021/01/11

頼む降る降る詐欺

日月(祝)の休日出勤を滞りなく済ませた。
本来ならこれで旅立って、サンライズ出雲シングルデラックスに乗車しておおはしゃぎ・・・いや、もはや何も言うまい。
気持ちはすでに他に向いている。
1週間の休暇なのでただずっと引きこもって過ごすわけにも行かない。
ここでやっておきたいことはたくさんあるので出来ることから手を付けていきたい。
それからせっかく5D4買ったんだし撮影には行きたいよね。
今週の予報では水木あたりは晴れるようだ。
平日限定での行動を推進中なので良い感じ。
ただし、明日は広く雪予報が出ているのが気になる。
積もるような降り方じゃないらしいけど路面の凍結がな。
明後日の朝に出かけるとして、はたして路面はどうなっているか。
ただの雨くらいなら捌けてくれると思うけど、雪だとどうかな。
どうかまた降る降る詐欺であって欲しいけれど。

2021/01/10

5D4購入記念!私のカメラ遍歴・2021年改訂版

新しいカメラがやって来たという事で2012年にやった自分のカメラ遍歴を振り返ろう企画を9年ぶりに更新したいと思います。
前回はα99(無印)を買った記念に振り返りましたが、あれから9年弱経てばさらに資産は増えているわけで、それぞれ思い入れやエピソードなんかもたくさんあるのでいま一度見ていきましょうか。
以前紹介したものは基本そのままですが、加筆修正した場所もあります。


1代目 2001年~2002年 FUJIFILM FinePix1300 130万画素


そう、初デジカメはフジフィルムだったんだよね。
これは人生で初めて北海道旅行に行く時に購入したものだ。
買ったのは秋葉原の家電量販店だった。
当時応援していたセイウンスカイという競争馬の引退式が札幌競馬場であって、どうしても見たいと思い北の大地へ旅立った。
最後の雄姿を写真に収めたいと思って買ったカメラだったが、ごらんの通り当時のコンデジなんてスナップ撮影がせいぜい。
ズーム機能すらついていないんだから写せるのは小さな姿だけ。
カメラを構える私の前に立ちはだかるプロカメラマンが構えていたカメラや大砲のようなレンズの大きさがやたら羨ましかった。


2代目 2002年~2008年 SONY Cyber-shot P50 210万画素


この頃から競馬場通いが多くなり、主にパドックで写真を撮っていたのだけど、それまでのコンパクトカメラでは満足できなくなっていた。
そこで光学ズーム機能の付いたサイバーショットを初めて購入。
ちなみにこのP50では3倍ズームだったが、それまでのと比べると雲泥の差。
このカメラは長らく愛用しましたねぇ。まぁお金がなくて買い替えが出来なかったってのもあるけど。
電池は乾電池を使用するわけで、夏場はいいけれど、冬の寒い時期は異様に電池の減りが早く、すぐに切れてしまう難点があった。
またデジタルズームは常に手振れとの戦いでもあり、せっかくの写真がぶれて使い物にならずに涙を流すことも多々あった。


3代目 2008年~2010年 SONY Cyber-shot DSC-H50 910万画素


前回から7年ぶりに北海道に行くことになった時に直前に購入。
私のデジカメ買い替えのタイミングって北海道行き前が多いな(笑)。
このカメラは光学15倍ズームと、P50の5倍のズーム機能。
画像のサイズを最小にすれば、最大で81倍もの途方もないズームができるというのが売りだった。
しかも画素数も飛躍的アップ。
見た目もコンデジというよりは本格的で、所有欲を満たしてくれるコンデジ時代の最強の愛機だった。
北海道の広い牧場での馬撮りで大活躍してくれました。
さらなる望遠を目指して、別売りのテレコンバージョンレンズも買ったりしたわけですが、後にレンズ交換式の一眼に移行するのはこれがきっかけの一つだったかもしれませんね。


4代目 2010年~2011年 SONY Cyber-shot DSC-W270 1210万画素



H50にはおおむね満足していたけど、そのサイズゆえ嵩張るため、気軽に持ち出すことは難しかった。
そこで普段から普通にカバンの中に放り込んでおけるような、小さくて軽いカメラが欲しくなり衝動買いしたのがこれ。
時代は高画素化を求め、この頃には各社から1000万画素超のコンデジが多数出現。そんな中1210万画素は突出していたわけでもないが、今まで所有してきたものに比べればまさに圧倒的。
競馬撮影以外の旅行ではこのカメラが相棒になっていった。
後に一眼を導入してからもしばらく付き合いは続き、スマホで代用できるようになるまでは現役が続いたカメラでした。


5代目 2010年~2012年 SONY α55 1620万画素


ついに一眼カメラを購入する決意をした2010年。
当時の何も知らなかった私は、当然のごとくサイバーショットからの流れで、ソニーのαに手を出したわけだが、もしあの時もっとよく事前に調査したり店員に話を聞いたりしていれば、もしかしたらニコンやキヤノンのユーザーになっていたのかもしれない。その当時はまだこのカメラを一眼「レフ」だと思っていた程度の知識しかなかったのです。
しかもこのα55購入にもエピソードがあって、当時店頭で売られていた中には、ソニー製一眼でも名声の誉れ高いα900もあったわけで、あの時α900を買わなかったことは私の中の後悔の一つである。
α55を選んだのは連写能力がプロ機並みという謳い文句、これにつきる。
競馬場で写真を撮るのが趣味の私だったが、すでにパドック写真だけでは物足りず、レースの写真を撮りたかった。
コンデジでは高速で走る馬を捉えるのは不可能。
そこで秒間10コマもの連写ができるα55はうってつけの存在だった。
初めての競馬場での実戦の時の感動はいまだに忘れられません。
また、動画撮影機能が熱問題で使い物にならなかったのもこのカメラの特徴。


6代目 2012年~2016年 SONY α65 2430万画素

 

2012年の夏に買ったカメラ。
ええ、またきっかけは北海道行きです(笑)。
購入動機は、旅行に持ち歩く機材を最小限に抑えたく、超望遠レンズを持ち出せないため、スマートテレコンバーター機能(最大で2倍拡大)があるαの新世代が欲しくなったため。また、動画撮影もしたかったのでα55ではダメだった。
画素数はついに24MPにまで膨れ上がったが、APS-Cのセンサーサイズではもはやこれほどの画素数は必要なく、むしろ足かせになりかねない、というのがこのカメラを通じで教わったこと。
α55から進化したのは電子ビューファインダーと動画撮影くらいで、他ではむしろ見劣りする気がする。
特に高画素化を持て余して、貧弱バッファ容量ゆえの連写の使えなさが何とも歯がゆい。2秒足らずで終わってしまう連写だもの。
競馬で撮影していて、ゴール前から撮りだすと、ゴール板まで持たない。
一番いい場面を押さえることができないのは大きなストレスである。
スポーツ撮影ならキヤノン、そんな言葉が頭から離れなくなり始めた。
α55は手元に残すけど、このカメラはそのうち下取りに出すかもしれない。

追記:後述α99 II購入時に下取りに出す予定でしたが、二束三文にしかならないのとバッテリーの共用をしたかったので手元に残すことにしました。ただし撮影用途では引退し元箱に入れて押し入れの奥で眠っております。使い勝手は良くなかったカメラですが、そんな中からいくつか佳作を残せたのは良かったと思います。


7代目 2012年~2016年 SONY α99 2430万画素
 


センサーサイズの大きさからいわゆるフルサイズと呼ばれるカメラを初購入したのがこれだった。
ソニーではα900以来のフルサイズ機ということで発売当時は大いに話題になった。
α900を買い逃していた私にとって待望の新フルサイズ機であり、αユーザーとしての到達点と言えた。
まさに清水の舞台から飛び降りて購入した高級機だった。
α史上最高と称される画質は旅行に、競馬撮影に、そして鉄道撮影にと大活躍だった。
これで撮影した北斗星のラストランの写真は宝物です。
これを買った時はαのボディはもう買い増し、買い替えはしないと思ったけど、その後まさかのマーク2が登場し、その際にドナドナすることとなった。
私の所有歴で唯一手放したカメラでもあります。


ここから追加記事


8代目 2014年~ Canon EOS 7D Mark II 2020万画素

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競馬を撮影する際にαではどうしても連写性能が弱く、特に連続撮影枚数の少なさや、EVFならではのコマ送りで被写体を見失ってしまうという致命的な弱点を我慢しながら使っていたが、そんな私にとってキヤノンからAPS-Cのフラグシップともいうべき7Dのマーク2が登場するというニュースは心が躍った。
以前より動き物撮影はキヤノンに限ると話に聞いており、競馬場で見かける大砲レンズを抱えた人は必ず黒と赤のストラップを首から下げていたので、キヤノン使いが羨ましくて仕方がなかった。
買わない理由はありませんでしたね。αとEOSのダブルマウント体制がここに始まった。
7D2の毎秒10コマの連写性能と、芳醇なバッファ容量で今まで撮れなかった写真が容易に撮れるようになり、APS-C機ながら一気に我が家のエースにのし上がりました。
動きものをオートフォーカスで安心して撮れるようになり、これを駆っての撮影が楽しくて仕方がなかった。
使用用途は競馬撮影から鉄道撮影に変わっていったがそこでもメイン機となり、その尖った性能ゆえ今も望遠や連写が必要なシーンでは大活躍しております。
過去所有したカメラの中でも買ってよかったランキングは堂々の1位じゃないでしょうか。
その後2020年に生産終了品扱いになってしまったので今後も大切に使っていきたい機種です。
今までの総ショット数は自分では調べることはできないみたいだけどおそらく2~3万の間と思われる。

9代目 2015年~ SONY α900 2460万画素

Img_5423


α55を買った時に天秤にかけたこともあったα900だけど、あれ以降一眼カメラに嵌る中であの時逃したα900の存在が忘れられなくなった。たしかにα99の画質には満足していたけど、まだまだ完成度の低いEVFだったりトランスミラーテクノロジーでは操作感はよろしくなく、また所有欲と言う点でも今一つと言わざるを得なく、α900への憧憬の念は募る一方だった。
すでにディスコンになっており新品を入手するのは難しかったけど、たまたま見たヤフオクで美品が安く手に入りそうだったので迷わずに入札。
無事に落札し3年越しの恋を実らせたのだった。
同じレフ機でも7D2の軽快さとは真逆の重厚さを持つこのカメラには「無骨」「孤高」と言った言葉がピッタリ。
さすがに世代が古いのでメイン機にはできないけれど、今でも時々思い出したように持ち出しております。
高感度はからっきしで使えるシーンは少ないけれど、これで撮る写真は実に面白い。
現時点での総ショット数は14791回。


10代目 2015年~2017年 OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 1605万画素

Img_5424


2015年末のボーナスで衝動買いしたカメラ。
それまでフルサイズ、APS-Cというセンサーサイズのカメラを使った来ていた中で初めてのマイクロフォーサーズ規格のカメラを持つこととなった。
使用目的はスチルというよりも動画で、5軸手振れ補正を謳う動画に特化した性能はまさにうってつけだった。
鉄道走行シーンの動画を記録するのに大活躍し、小さくて軽く、持ち運びが苦にならず身体に優しいのが大いに助かった。
小さいながら高画質なHDD動画を撮影できるE-M5もまた買ってよかった1台となる。
2017年にハンディカムを購入し役目を終えた。


11代目 2016年~ SONY α99 II 4240万画素

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キヤノンとニコンのフルサイズ戦争の中突如として登場したα99のまさかの後継機。
すべてのAマウントユーザーが歓喜したそのスペックは42MPにして12コマ連写。
そしてソニーのカメラの弱点と言われた連続撮影枚数でも最高の回答を示して見せた。
まさにトランスルーセントミラーテクノロジーの、そしてAマウントの集大成ともいえる完成度で登場。
当時最高クラスのミラーレス機だったα7R2譲りの画質は過去所有したカメラの中で圧倒的な素晴らしさだった。
それだけにAマウントレンズが更新されないのがもどかしくて仕方がない。
まだまだ第一線で戦っていけるだけの性能を誇っており、あらゆる面において満足している。
Aマウントの遺産としてずっと持ち続けていきたい1台だ。
現時点での総ショット数は20455回。


12代目 2021年~ Canon EOS 5D Mark Ⅳ 3010万画素

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そして買ったばかりの5D4となる。
α99 IIには満足しておりしばらくメインカメラの更新はないかなと思っていた矢先、99 IIの透過光ミラーにわずかな凹みを発見。
今のところ撮影に支障はないけれど、コロナが落ち着いて修理に出すまではあまり無理使いは出来なくなってしまった。
そんなこともあって、ボディの更新も4年以上してないことも考慮し新しくメイン機を補充する運びになったわけである。
EOSの5シリーズはカメラを趣味とする者にとって憧れの中の憧れ。
ついにユーザーとなった誇らしさでいっぱいだ。
発売はα99 IIと同じ2016年で決して最新ではなくむしろ古くなりつつあるけれど、ミラーレス全盛の今となっては王者キャノンの集大成のレフ機としてその名を残し続けることになるだろう。
まだ1回しか撮影に持ち出してないけれど、その1回でこれが名機であることを十分理解できたのである。

 

とまぁわずか100数万画素のコンパクトカメラから始まった私のカメラライフですが、気づけば12台も乗り継いできました。
カメラの世界でも時代は大きく変わり、一眼レフと呼ばれる機種は淘汰寸前となっております。
私は現在3台のレフ機を持っていますが、ファインダーを覗いて見えるリアルタイムを撮れるレフ機は、写真を撮っているという気にさせてくれる無二の存在。それはミラーレスがどれだけ進化しても変わらないでしょう。
もちろんミラーレスも否定するわけでなく、いずれかのタイミングで入手する時が来るかもしれません。
それにしても、コンシューマー向けの1億画素カメラが登場するのもそう遠い話じゃないかもしれないですね。
これから5年後、いったいどれだけ進化しているのでしょうか。楽しみでもあり、大事な何かが失われそうで怖くもありです。

2021/01/09

5DMarkⅣ撮影実戦!新春撮り初めは今年も「SLぐんまよこかわ」

本日は昨日買ったばかりのリーサルウェポン、EOS 5D Mark Ⅳの初実戦、試写のために沿線に繰り出しました。
2021年の撮り初めともなる被写体は昨年に引き続き地元を走るSLぐんまよこかわ。
今日は朝から快晴だったので絶好の撮影日和、テスト日和でした。


やって来たのは安中駅の先の田園地帯。
お馴染み第一一本木踏切から少し磯部方面へ行ったあたりの畦道。
コロナ禍でも多くの撮影者が来ていたけど、ウイルスまでも吹き飛ばしそうな強風が吹き荒れていたのであまり気になりませんでした。
偶然にも隣り合った同業の方も5D4使いの人でしたね。
ちなみにレンズは向こうの方がグレードが高いやつでした( ;∀;)
バリ晴れでもこれだけ風が強いと煙が暴れるのでSLの撮影条件的にはよくなかったけど、今日はあくまでカメラの性能テストの日。
作品の出来栄えよりもカメラの実力が知りたかったのでそっちに集中します。

 

D51-498 SLぐんまよこかわ@安中~磯部
D51-498 SLぐんまよこかわ@安中~磯部 posted by (C)Tylor
EOS 5D Mark Ⅳ EF70-200mm F4L IS USM
信越本線/安中-磯部


撮影はもちろんAIサーボのオートフォーカス。
7D2使用時と同じく、Case3の「急に現れた被写体に素早くピントを合わせたい時」をチョイス。
このカメラは全点F8測距に対応という事でF8まで絞って撮りました。
見事に食いついてくれて、キッチリとピントが合っております。

D51-498


ここまで拡大して切り取ってもヘッドマークの文字がはっきりと確認できます。

「横川のまちに汽笛は鳴り止まない」

現在の状況下に対する高崎支社のプライドが垣間見えますね!
信越本線開業135周年なんですね。鬼なんちゃらのヘッドマークよりよっぽどいい😓


一番気になったのはこれまで連写性能としては秒間10コマ以上の能力を持つカメラを使う事が多かったので、秒間7コマだとどうかなと思ったけどSLの速度ではまったく問題ありませんでした。
レリーズタイムラグもほとんどないみたいだし、1枚切りでも十分行けそうです。
連写でOKなシーンと、ワンショット切り必須なシーンとで臨機応変に対応していこうと思います。


ちなみに上記はJpeg撮って出し。ホワイトバランスが太陽光、ピクチャースタイルはスタンダードで撮影。
DPP4で調整しRaw現像した結果は以下。

 

SLぐんまよこかわ@安中~磯部


画質いいですよね。さすがレフ機の完成形と称されるカメラ。
5D4の実力の片りんを見た気がします。
今後は悪天などもっと条件がよろしくないシーンでのテストもしてみたいですね。
という事で2021年の初撮影および、新カメラの機能テストとして上々の結果を得る事が出来満足です。

2021/01/08

今あえてのレフ機!EOS 5D Mark Ⅳ購入・開封編

コロナ感染者爆増のあおりを受けて自主的に中止した年明け旅。
そのお慰みとして、今年いずれしようと思っていたメインカメラの更新をこのタイミングで行った。
昨日ポチったばかりなのにもう届きました。
今回買ったカメラはキヤノンのEOS 5D Mark Ⅳです!

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今なぜ5D4なのか。
キヤノンと言えば去年出して話題になったR5とR6があるし、そもそも私のカメラ資産の主流はソニー製。
しかも5D4と言えば、これまでメインで使ってきたソニーのα99 IIと発売年は同じ2016年製で決して最新ではない。
画素数もα99 IIの4200万画素に対し、5D4は3040万画素とむしろ少ない。
それなのにあえて買ったその理由とは、単純にただ一言「一眼レフ」が欲しかったから。


時代はミラーレスが主流。
その市場の先頭に立って突っ走ってきたのがソニーであり、今猛烈な追い上げを見せているのがキヤノン。
高画素、高機能、そしてサイズも小さいと、言う事なしの最新ミラーレスに目もくれず、あえて武骨で昔ながらのレフ機購入。
発売当初と比べれば求めやすくなったものの、それでもお値段は30万弱する。
それだけ出せるならもう少し出してR5,6なり、α7RⅣなりを選んだ方がお利口ってもんかもしれなかった。
でもね、レフ機にはレフ機にしかない良さってもんがあるし、写真を撮っているという感覚を強く持てるのはレフ機の方なんだ。
だからこそずっとキヤノンには5D5の開発を期待していたんだけど、どうやらもうそれは望めそうもないと諦めた。
おそらくキヤノンは完全にミラーレスに舵を切り、生き残るレフ機はプロ用の1D系だけになるのだろう。
それならユーザー曰く「レフ機の完成形」とまで言わしめた5D4をディスコンになる前に新品で手に入れておきたかった。
また時間が経てば気が変わっちゃうかもしれないし、ここが最後のタイミングと思っての購入だったのです。


なにはともあれ開封。


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中身はだいたいお馴染みのもの。
私は7D2ユーザーでもあるのでバッテリーが供用できるのは良かった。これで3つになったし。
そういえば記録メディアや液晶保護フィルムは用意してなかったな・・・。
メディアは使いまわせばいいけど、保護フィルムはあとで買っておかないと。


手のひらにズシリと来る感覚が所有感を満たしてくれるけど、これはむしろ軽い方。
調べてみたらなんと7D2の820グラムに対し、5D4は800グラムとむしろ軽量化しているじゃないか。
APS-Cよりもフルサイズ機の方が軽いだなんて手持ち撮影にも優しくていいね。


それにしてもキヤノン一眼レフの中でも憧れの5D系をついに入手できた喜びは大きいなぁ。
初代α99を買う時は5D3と散々天秤にかけたし、それ以前にもマーク2を持っている人が羨ましくてしょうがなかった。
APS-Cの連写番長という存在意義の高さゆえに7D2こそ買ったけど、ソニー製をメインで使っている身としては5D系は近そうで果てしなく遠い存在だったわけですね。


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さ、明日は試写かな(*^^*)

2021/01/07

苦渋の決断・・・戦略的撤退

1都3県に緊急事態宣言が発出された本日。
昨日、コロナ感染者数が今日より増えたら年明け遠征旅は中止にしますと書いたが、なんと昨日より1000人近く多い2447人が東京で感染となった。全国で7000人を超えもはやどうにもならない状況。
まことに悔しいけれど、この状況ではとても晴れやかな気分では出かけられないなと判断し、泣く泣く今年は中止することにしました。
予約していた旅館をすべてキャンセルし、虎の子のサンライズ出雲シングルデラックスも払い戻してきました。
虚しいです、悲しいです。
これを楽しみに我慢に我慢を重ねて9連勤頑張って来たのにな・・・。
明らかにクリスマスでいろんな意味で濃厚接触して、忘年会で嵌め外して、新年会でキチガイ沙汰しでかした連中のツケが回ってきてるわ。あの時点で強い緊急事態宣言出しときゃよかったんだ。
感染爆発してからじゃ遅すぎるし、ゆるすぎる中身、対象地域の少なさにも大いに疑問を抱く。
あーあー、リーダーシップってなんなんだろう。
結局誰にも任せられないから自分で自分を守るしかないのか。
そう、これは戦略的撤退なのだ。


それでもこのままじゃあまりに悔しいので、せめてものお慰みに宣言通り新しいカメラボディをポチリましたわ。
明日届きそうな感じなので、来週の休暇はこいつを持って撮影ツーリングに行こうかな。
平日で同業が少ない中、移動もバイクで行く分には感染リスクは少ないだろうしね。
問題は寒さだけど、来週はそこまで気温も低くないし全身電熱着ればなんとかなるだろう。

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