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2005年3月の記事

2005/03/31

免許合宿・4日目

4日目。今日は目標であったエンスト0を達成できた。
教習コースをサードギアまでで回るだけならもうかなり自信が持てるまでにきた。成長してるわ、我ながら。
まぁもっともそれでも注意される事がないかと言えばそうではないのだが・・・。
今日やったのは坂道発進とバックと狭路。
坂道は教官から完璧のお墨付きを頂いた。
狭路は初めてにしては上出来だって。
今日一番難しかったのはバック。
まださわりだけで、駐車とかではないのだが、この先の苦戦を予感させた。
ベッドの上ならバックは得意なんですよ・・・(^^;。
阿呆な事を言ってる場合じゃない。
明日は仮免前効果測定。
いわゆる学科の一次試験だ。
学科は覚える事が多くて大変だ。
90点以上取らないと合格できないらしい。
チャンスは1日1回で明日を入れて4回のみ。
それまでに合格しないと大変な事になるのだ。

2005/03/30

免許合宿・3日目

3日目。3日もやったらさすがに慣れも出てきた。
昨日は二進も三進も行かなかったハンドル捌き、
ギアチェンジ、発進などがだいぶスムーズに。
注意される回数も減っ・・・いや、それは相変わらず多いか。
明日はエンスト回数を0にしたいね。
体が覚える・・・って本当なんだな。
まぁ、もっともまだ八の字走行しかやってないんだが。
いわば難しいゴーカートに乗っている感じかね。

ところで技術教習も5時限やればいろいろな教官にあたる。
人間だから好き苦手も出てくる。
なんか教官によって微妙に違う事教えてるような気がするし。
やっぱりベテランの人の方が良いね。
今日あたった人はほとんどおじいちゃんだが、
なかなか親切でやりやすかった。
その他アツイ人、クールな人、いろいろいる。
女性教官はいないのかな?
オネイサンに手取り足取りナニ取り(!?)教えてもらいたい(^^;。

2005/03/29

免許合宿・2日目

2日目にして早くも挫折しそうだよ・・・。
体がうまく反応しない。
自分がこんなにどんくさいとは思わなんだ。
某友人Nのことをトロい動物だなんて言えないよ。
実技教習は昨日についで2度目。
昨日やったことも満足にこなせない。
何度も何度もエンストだ。
何度も何度も注意を受ける。
昨日はお世辞で初めてにしては上手いと言われたが、
今日は遅れ気味だぞと言われてしまった・・・。
情けなくて逆ギレ気味ですわ(--メ)。
学科教習をはさんで今日2限目の実技。
先に進むには最低限基本は出来なければならない。
さっきの反省をふまえて。
今度は少しは良かったのかな。
それでも注意される回数は多いが、最後はマシになったと言われ、とりあえずホッ。
現在の課題はペダルの踏み加減とハンドル捌き。
ついでに言えばギアチェンジも少々危なっかしいかも。
結局進行度は1が1.5になったくらい。
今の段階では一般道路を走る事など考えられない。
恐ろしくてスピードを上げられない私は、まずはスピードを上げて減速、そしてカーブ、これが教習のメインとなってしまっている。
2日目はこんなとこ。
明日以降も思いやられるな・・・。

2005/03/28

免許合宿・初日

新潟の西しばた自動車学校に入校。
初日を終えての感想は・・・疲れた、めっちゃ疲れた!。
いきなりビッチリの6時限。
初日の緊張感もあって余計にくたびれた。
初日と言うことで、まだ小手調なはずなのだが。
学科教習はいろいろ覚えるのが大変だなと言う印象。
適性検査という知能テストを彷彿させるものをやったのだが、
簡単なのにやたら疲れたわけで。精神的にね。
引き算のスピード計算をやらされたのには参った。
そして問題の実技教習。
車なんて触ったこともないんだから出来るわけない。
特にマニュアルだし。テンパっちゃってわけわかんない。
アクセル、クラッチ、ギア・・・んああ!。
こりゃ慣れるまで相当かかるわ。
初日にしては上手いと言われたが社交辞令だろな。
スピード上げるのが恐ろしくて。明日以降が思い遣られる。
ところで余談だがホテルへの送迎の途中で新潟競馬場を発見。
なるほど、アクセスの便は最悪だな。自動車でこなきゃ辛いね。
宿舎ホテルドーミーイン新潟はなんだか高級マンションみたいだ。
大浴場は良い感じ。
疲れたのでメシに行ってさっさと寝る。初日はこんなとこ。

2005/03/27

明日から合宿

明日から免許合宿に入る。
新潟のホテルに約2週間の缶詰だ。
まぁ正直ちと不安だが、何とか免許とって来ますよ。
最短で4月12日に終わると言うことだが、
果たしてそう順調に行ってくれるものか。
あんまり長引いてしまうと皐月賞(17日)に間に合わなくなってしまうので、それまでには絶対終わらせなきゃという目標が出来ていいのではないか。
ここの更新も出来るようだったら向こうから随時やります。
教習の様子などつぶさにリポートできればと。
ホテルにブロードバンドルームついてるっていうし。
ああ、でもパソコン持っていかなきゃなのかな?。
それは重いから嫌だなぁ。

エビシイタケ

高松宮記念はホリエモン風に言うなら「想定の範囲内」。
勝ったアドマイヤマックスだが、
正直あそこまで突き抜けるとは思わなかった。
やはり左回りと武豊、これがこの馬にとって最高の条件なのだろう。
それと前半3ハロン33秒ソコソコとスローになったのも良かった。
ハイペースでなし崩しに脚を使わされる展開では入着が精一杯だっただろう。今日は何もかもが嵌まった感じだな。
でも豪快な勝ち方はスッキリするものだった。
2着にキーンランドスワンが突っ込まなきゃ的中だったのに。
3着プレシャスカフェはGIの壁かな。
4着カルストンライトオはもう少し飛ばすかと思ったけど、
結果4着に残ったならこれで正解だったのだろう。
メイショウボーラーを消したのは大正解だったのだが、
外してしまっては意味がないのである。

余談だが東スポのコラムに明日は「エビシイタケ」だとあった。
エビ(蛯名)シイ(四位)タケ(武)ってこと。
大正解じゃん(^^;。

2005/03/26

役者は揃った

毎日杯が終わり、皐月戦線も役者が揃ったな。
POG的にも今年は大盛況で皐月賞を迎えられそう。
その布陣は・・・。

ディープインパクト(弥生賞 GⅡ優勝)
ローゼンクロイツ(毎日杯 GⅢ優勝)
ビッグプラネット(アーリントンC GⅢ優勝)
アドマイヤフジ(若葉S オープン優勝)

これだけの面子が揃えば頼もしい。
なんと言ってもディープインパクト。
この馬には春2冠を期待したいね。
4頭の脚質も逃げのビッグ、先行ローゼン、差しディープ、追い込みアドマイヤと、どんな展開になっても大丈夫そうなのが大きい。
もちろん全馬勝ち負けまで期待できるので、本番の日が来るのが今から待ち遠しい。

さて、ついでに明日の高松宮記念予想でも。
短距離戦線はあまり面白くないなぁ。
まぁ適当に見繕うと、
プレシャスカフェ、ウインクリューガー、ゴールデンロドリゴ、カルストンライトオ、アドマイヤマックスの5頭3連複BOXでいいんじゃない?
中京巧者のゴールデンが絡めば配当も跳ね上がる!
中京と言えば吉田稔、ウイン頭もおいしいかも!?

祝・パリーグ開幕

いよいよプロ野球パリーグが開幕した。
各球場、開幕戦は熱のこもった投手戦だったようで。
新ボール効果もあったのかな。
さて、我等がマリーンズは話題の楽天が相手。
まぁ、戦力的にはさすがに総合力はこっちが上だと思うが、
今日は相手が岩隈じゃいきなりの敗戦も致し方ないか。
でも開幕をスッキリ勝って欲しかったけど。
清水直はよく投げていたけどなぁ。
如何せん打線が・・・これは今年も貧弱打線に悩まされるのか?
オープン戦では盗塁しまくっていたけど、
いざ本番になってみると思いきりの悪いこと悪いこと。
打てないんだから掻きまわさなきゃ。
守りも信じがたいミスもあったしね。
まぁ開幕戦という事で浮ついていたのかな。
緊張感がほぐれれば明日以降はきっとやってくれるだろう。
あれだけの満員のスタンドなんだからいい試合しないと。
ああ、私も早くマリンに行きたい・・・。

2005/03/25

断髪式

俺の青春は終わった・・・。
ということで長く伸ばしていた髪を切った。
おそらく自己最高まで伸びていただろう。
勿体無い気もしたが、新たなるスタートだしいいか。
それに前髪についた花粉が目鼻を刺激して辛かったしね。
もちろんボーズ刈り、コレだね。
大きく姿を変える・・・これがツウのやり方。
刈られている時の気持ちよさったらない。
今最新流行の清原カットにしようかとも思ったが、
さすがにやめておいた。夏にやろうかな。
今まで頭を覆っていた髪が次々と落とされていく様は壮観。
これだけスッキリするとまだ寒いな。

2005/03/24

さようなら法政大学

というわけで卒業式のため日本武道館へ行ってきた。
入学式の時もここで行ったわけだが、
まぁ別に行かなくてもよかったような気もする。
はるか上から下で行われている式を見下ろす形。
周りがうるさいので何を話しているのかさっぱりわからず。
成績優秀者さん達だけが主役って感じかね。
入学式の時は国旗を揚げていないことに激怒した人達が、
シュプレヒコールをあげて面白かったのだが、今回は恙無く進行(ちなみに今回は国旗は揚がってた、国歌はなし)。
某総長が登場した時ブーイングでもおこりゃ面白かったのになぁ。
で、その総長さんの話が長いのと、これ以上いても無意味そうだったので、30分ほどいて帰った。

大学へ戻り学位記を授かる。
最近の学生はドライなのか、ほとんどの人が郵送希望だった様で、我が学科で直接学位記を受け取った人は10数人くらいだった。
さっきの式では脇役だったが、ここでは一応一人一人に学位記が授与される。
教授先生の贈る言葉の話題はやはりホリエモン(^^;。
形ばかりの拍手が起きる中、貰った人から解散。
私の時にはもう3,4人しかいねーし(^^;。
とにかくこれで完全に卒業。
ついに念願の大卒の肩書きを手に入れたわけだ。
学生証も返還。これで晴れてプータローだ。
想い出にふける間もなく大学を後にする。
気持ちはすでに先の事を考えているのだ。
さらば法政・・・もう二度と来ることもあるまい。
さらば我が学生生活。
カテゴリ「学生生活」を使うのもこれが最後か。

2005/03/23

雨よ降れ降れもっと

花粉を洗い流しておくれ~。
普段は雨なんて大嫌いなのに調子いいよね。
今は3月下旬。
まだ一ヶ月は花粉の被害は続くのだろう。
本当に鬱陶しい。
敏感な我が目鼻が哀れで・・・。
しかし外は一向に春らしい気候にならないのに、
花粉だけは飛び捲くってるんだからなぁ。
これから最後の寒気がやってくるとか来ないとか。
もういい加減にせいや。
新潟はまだ寒いんだろうなぁ。
来週から合宿ですぜ・・・。

2005/03/22

勿体無い

メジャーも日本のプロ野球ももうすぐ開幕。
そろそろ主役達にもエンジンがかかってきて欲しいところ。
Gのピッチャー、オマエだよ、オマエ。
そんな中、海の向こうからは毎日威勢の良い話題が届く。
松井、イチローは絶好調のようだ。
イチローなんて神の如く打ち捲くってるし。
打率.575って、もうね、アホかと。
まだオープン戦なのに本番にとっとけよ、勿体無い。
本番でも変わらず打つんだろうけど。
今年はどんな成績を残すのだろう。
打率のイチロー、打点、本塁打の松井と行きたいね。

2005/03/21

1強

大相撲は相変わらず朝青竜の独壇場。
見ていて負ける気がしない。
確かに強い。
だけど、他に対抗できる力士がいないってのも現実だよな。
体調が良い時の魁皇くらいでしょ、勝ち負け出来るとしたら。
他の大関陣はファンの栃東を含め名前だけで実力が伴わないし、
関脇陣は入れ替わってばかりだし。
いわば未勝利戦にGI馬が出走しているような感じでしょ。
連勝はドコマデモ続きそうだなぁ・・・。

個人的一押しの琴欧州は3役の壁かなぁ。

2005/03/20

群馬テレビ氏ねや

なんで競馬中継外すんじゃ!
しかも土日連続で。
くだらん健康食品のTVショッピングなんかやってんじゃねーよ。
松戸競輪なんて千葉テレビだけでやれよ。
人の唯一の楽しみ奪うなよな。
つかえねー。

2005/03/19

遠い穴場

明日の岡部ジョッキーの引退セレモニーを見に行きたかったが。
中山まで往復電車賃5000円じゃなぁ・・。
競馬場に行くのに、一日の勝負資金並の電車賃がかかる生活なんてもう嫌。

JRA 高崎競馬場で中央の場外発売
後半4レースのみだなんて言わないでウインズ高崎造ってよ。
私の得意条件は午前中の未勝利戦なんだから・・・。

2005/03/18

自信作

花粉症
病は木から
言い得て妙

tylor心の俳句

どうよどうよ、かなりの自信作なんですけど。
気と木を掛けているところがポイントだよ。
病は気からというけれど、
花粉症の場合は病は木(杉)からだからね。
我ながら良い出来だ。
今度おーいお茶の俳句大賞にでも応募しちゃおうかしら(^^;。

2005/03/17

あと1週間

学生でいられるのも・・・あと1週間。
今、この瞬間が愛しい・・・。

2005/03/16

あずみ2

「あずみ2 Death or Love」を見に行った。

        ----以下ネタバレ御免----


今回もチャンバラシーンはなかなかの迫力で、
テンポもよく客を飽きさせずにストーリーは進む。
若干・・・というかかなり原作からはかけ離れていたが。
金角、銀角が完全にイイ奴になっちゃってるし(まぁ原作の奴らも憎めないのだが)。
原作には出てこないキャラも登場して、
また原作では出てくるようなキャラは出てこなかったり、
オリジナルなストーリー展開は賛否両論か。
まぁ、私は原作通りじゃなくてもよかったけど。
全体通して、まぁ面白かったのだが、新鮮味と言う点では前作からの進歩はないかな。
あずみの上戸ちゃんはシリアスな表情をさせたら秀逸。
結構嵌まっていると思うのだがどうだろうか。
さて、ラストシーン、ちょっと興奮した前作と違い、
今作はやけにアッサリ終わっちゃったけど、続編はあるのかな。
使命は終わった・・・ようなことを言っていたけど、
原作ではまだまだストーリーは続くし。
井上勘兵衛との決着もついてないし(北村一樹かっけー)。
まぁ興行成績次第でどうとでもなるような終わらせ方だったか。
最後に。TBSの安住アナが出演していたのは、
やっぱあずみに引っ掛けたシャレ?(^^;。

2005/03/15

あれから6年経ち

丁度6年前か、大学合格が決まったのは。
これから始まる新生活に思いを馳せ胸を膨らませていた。
ああいう新鮮な気持ちってのは何度でも味わいたい物だ。
あれから6年、今の心境は。
・・・歯痒いなぁ、すごく歯痒い。
再び自分らしい生活を送れる日が来るのはいつになるのかな。

2005/03/14

♪だけどNOT FOUND~

ブックマークの整理をした。
もはやまず行くことのないサイトがゴロゴロ詰まっていて、
見た目にも使いづらくなってきたので。
こうしてみるといろいろ登録してたんだなぁ。
ネットを始めた頃、
「インターネットの世界では一度行ったホームページに二度と辿りつけないなんて事もあるので、お気に入りはこまめに登録しましょう」
ってアドバイスは誰でも受けると思う。
その通りに登録しまくったらこの有様。
一つ一つ確認しながら削除して行く。
もはや存在しないページも多い。
長い事継続してホームページを続けるのは大変なんだなぁ。
♪だけどNOT FOUND~今日はNOT FOUND~
って歌を頭の中で流しながら作業を進める。
かつてはよく行っていたページを削除した時は一抹の寂しさを感じた。趣味は変わる・・・。
結局計50ものお気に入りを削除。
すっかりサッパリとしたが、今見ている場所は本当に少ないんだなと実感。
1日1時間程度しかやってないもんな、PC。

2005/03/13

春だし

気分変えてそろそろテンプレを変えてみようかな。
でもこの真っ黒でシックな感じも気に入っているし。
まぁ見やすいのが一番、あんまりハデなのもな。
自分で作れたら面白いのが出来そうなのだが、
技術と根性がないからね(^^;。
他にも試そう試そうと思ってることが多いけど、
結局何もやってない・・・現状維持って言葉好きなのよ(^^;。

プロフィール欄を久々にちょこっと更新。

2005/03/12

社会人として必要な物

24日に卒業式を終えてしまうと肩書きがなくなってしまう。
身分証明書もそれまで使っていた学生証は返却するので
それもなくなってしまう。
それでは困ると言うことで、つい来年、来年と先延ばしにしていた運転免許を取得することに決めた。
やはり身分証明書=免許証でしょう。
就職する上でも不可欠だからね。
いろいろ調べて見た結果、合宿教習が短期で取得でき楽と言うことなので、月末から入校することにした。
場所は新潟。期間はマニュアル車なので最短で16日。
その間ずっとホテルに滞在する事になる。
教習は面倒くさいが、それ以外は結構楽しみ。
ホテルにこれだけ長い間滞在するのは初めてだし、
しばらくぶりの一人暮しも楽しめそう。
追い込みで缶詰にされたいい所の受験生みたいだ(^^;。
合宿と言うことで思い出すのは大学の体育の講義の合宿。
あれもなんだかんだで楽しかったし、また今回もどんなことが待っているのか結構楽しみにしている。
自分に車の運転が出来るようになるのか、しかもマニュアル車でと不安もあるが、ワクワク感の方が大きいかも。
社会人としていつまでも免許なしじゃ困るし、
まぁいっちょ頑張って取得しようかね。

2005/03/11

ボロくても使いなれた

1月の末に死亡して以来、まったく動かなくなったマイパソコン。
この死はACアダプターの故障による物?
ということで、ダメもとで新しいACアダプターを取り寄せた。
それが本日届いたのでさっそくつけてみる。
・・・ついたよ、生き返った!
うんうん、やっぱりこれだなぁ。
ここ数日は親のパソコン借りて使ってたけれど、
やっぱり使いなれた自分の方がいいに決まっている。
ブックマークとかも充実しているしね。
例えボロくてガタガタでもね。
キーボードとかもめっちゃ打ちやすいもん。
動きのノロさもご愛嬌(^^;。

2005/03/10

大学生活の想い出その5~4年生編

大学生活の想い出を振り返ってきたが、今回で最終回。
4年生は都合2回経験したわけだが(^^;。
2回に分けて書くほどの想い出はないと言う事で。
4年時は就職活動をするのが普通。
それなのにまったくやらなかった理由とは。
まず最初の年、2003年の時。
正直卒業出来る自信がなかったのだ。
まだ単位はだいぶ残っている。
未履修の講義は難しいものばかり。
実際受けてみての感触も悪い。
前にも書いたがこの頃はすでに法学への興味を失っていた。
1年じゃ卒業は不可能、心の中で常に弱気な私がいたわけだ。
せっかく就職が内定しても留年になったら虚しいだけ。
だから何もしなかった、ものすごくマイナス思考だった。
結局留年して予感は当たったわけだが・・・情けない限りである。
この留年が信頼を失い、東京での一人暮し続行が不可能となってしまう。実家から大学へ通う毎日、これが去年2004年。
去年の記憶はまだ新しい。
様々な困難があった。
田舎へ帰って情報が少なかったこと、
しばらくネットが使えず企業にエントリーすら出来なかったこと、
そして長期にわたり体調を崩した事。
大学をとにかく卒業することだけに専念せざるを得なかった。
こうして無事卒業できたわけだが、私の進路を狂わせた物、
それは自業自得と言う名の後悔である。
単位履修を間違わなければ留年はなかった。
留年がなければ東京一人暮しが続けられた。
一人暮しが続けられればストレスもたまらず体調も崩さなかった。
また、時間もタップリ取れた。
体調を崩さず時間がタップリあったなら・・・・・・・・・。
タラレバの後悔、結局大学生活を振り返ればそこに落ち付く。
人間必ず後悔をするものとは言うが、ほんの少し歯車が狂っただけでその後の人生大きく変わりますよ。
都合6年の大学生活から学んだ結論。

時代はいつか終わる

岡部ジョッキーついに引退決意か・・・。
ここ数週間馬柱から名前が消えていたので、
どうしたのかなと心配していたのだが、
引退をめぐって心が揺れていたからなのか。
復帰後の岡部ジョッキーは確かにそれなりに勝っていたが、
往年のライディングは見られず、
まともに馬を御せない姿を幾度も目にした。
抜群の手応えで直線向きながらなぜ追って伸びない!とかね。
今年も最初から乗ってたけどまったく勝ててなかったしなぁ。
さすがにもう限界なんだろうなと思ってたけど。
だけどあの鉄人ならまだまだやめないはず、
岡部ジョッキーは永遠にジョッキーを続けるだろう、
ファンに普通にそう思わせるカリスマ性があった。
今でも中山の馬券オヤジ達には絶大の信頼があるよ。
私もよくオヤジ達から岡部ジョッキーの話はよく聞いた。
せめてあと少しで達成の3000勝までは頑張って欲しかったが、
一流のアスリートにとって納得できないプレーしか出来なくなったら、もう去るしかないんだろうなぁ。
競馬界でジョッキーと言う言葉=岡部、これは常識。
それだけの偉大な男が去ってしまうのは寂しい。
ひとつの時代が終わったんだな。
56歳までお疲れ様でした。

2005/03/09

大学生活の想い出その4~3年生(2回目)編

前年度の留年の悔しさからこの年は頑張ろうと心に決めていたはずだったのだが・・・。
一度ついたサボり癖はなかなか直らないらしい。
前年よりだいぶマシになったとはいえ、
やはりこの年もよくサボった。
まぁ、いろいろ言い訳はあるのだが、
それは所詮言い訳にしかならないわけで。
この年は史上最多、6科目24単位も落とした。
ついに単位履修数の過ちに気づいた私は、とにかくなんでもいいから空いている時間には全て講義を入れざるを得なかった。
興味あるなし、難易度など関係なく。
その結果がこのザマ。
これも一つの言い訳だけど、結局自業自得だからでしょ?
進級だけはなんとか出来たけど。
この頃にはすでに法学部法律学科の学習が苦痛以外の何物でもなかった。
私に合った学部ではなかったと前年あたりから薄々気づいていたが、この年にそれを確信。
こうなると日々は本当につまらない。
大学生活後期は単位に振り回されるだけとなってしまったのだった。

ちなみにこの年は私生活面での記憶の方が濃い。
・初めての身内の死。
・食中毒で衰弱死しかける。
・悪魔から逃れる為に大好きな町からの引越し。
ああ、思い出すよ、世間がワールドカップで騒いでいたこの年。
私はずっとメランコリック鬱モード。
マジでそうとうノイローゼ気味だった。
大学行く気にも全然なれなかったのも無理なかったんだよ。

2005/03/08

大学生活の想い出その3~3年生(1回目)編

大学3年にもなると余裕が出てくるというか、
心に大きなスキが生じるというか。
1,2年とまがりなりにも真面目な大学生活を送ってきた私。
しかしこの年ついにキレたわけで。
自己抑制、摂生の出来ない人間が陥ったストーリー。
この年の大学出席日数は2本の掌の指で数えられるだけ。
つまり1年通して10回も行かなかったのだ。
大学に行かずに何をしていたかといえば、
遊び呆けていただけ。
とんでもない親不孝者だ。
だからこの年の大学生としての想い出はとくにない。
こんな状態だから単位もそれ相応に落としたし。
ただ、一度も受けたことのない講義でA評価を取っちゃったのは笑ったけど。
私ってもしかして真面目にやりさえすればそうとう天才!?ってね。
ただ放蕩の1年を過ごした報いは当然やってきた。
3年から4年へはある程度の単位に達しないと進級できない。
そうでなくとも1,2年時に少ない単位しか取ってこなかった私に進級の望みがあるわけない。
留年ですよ、留年。
自業自得という言葉がこれだけ当てはまるのも珍しい。
留年の判定を受けた時初めて思い知った自分の愚かさ。
情けなさと申し訳なさで泣けてきた私が向かったのは、今はなき堀切の定食屋「けいちゃん」。肩を落とす私とそれを慰める女将、そしてその娘。
酒に逃げたくなる人間の心境ってこんな時の事を言うんだろうなとぼんやり考えていた。
あの日の気持ち・・・これがこの年最大の思い出。

コレだよ、コレ

B’zの新曲「愛のバクダン」フラゲ。
HEY3などすでにTVで披露されたのを聴いてなかなかよさげだったので、カップリング曲とも期待していた。
改めてCDで聴いてみた感想は○。
軽快なPOPサウンドでリフもノリノリで良い感じ。
春にピッタリの楽曲に仕上がっている。
すごくシンプルなんだけど、それも(・∀・)イイ!。
2nd Beatの「Fever」、これもかなり好き。
こっちの方がメインより人気が出るかも!?
そんなところもB’zらしいなぁ。
さらに3rd Beat「甘く優しい微熱」、これもなかなかいいんだなぁ。
この曲は前の2曲とは違う落ち着いた大人っぽいサウンドなのだが、最近のB’zはこういったシブモノがすごくシックリ来ている。
3曲ともべた褒めなわけだが、B’zの活動再開を首を長くして待っていたわけだからね、そりゃテンションもあがるさ(^^;。
去年の素晴らしかったソロ活動、
それでも物足りなかった何か、
それはやっぱりB’zの2人が組んだ時に満たされるものなんだなぁと改めて認識。
4月に発売されるらしいニューアルバムにもめっちゃ期待しちゃうよ。

世界はこんなにも

注文していたメガネが完成した。
作ろう作ろうと思いながらもついつい先延ばしにしてきてしまったが、やはりあったほうが良いだろうと作ったのだ。
さっそくかけてみる。
・・・おお、なんじゃこりゃ。
こんなにクリアに見えるものか。
度数の合わないメガネを使っていた時とは雲泥の差。
世界はこんなにも明るかったのか。
今までいかに濁った世界を見てきたかがよくわかる。
ただこの状態になれるとメガネを外した時何も見えなくなりそうなのが怖かったり・・・。

2005/03/07

大学生活の想い出その2~2年生編

大学生活も2年目になったこの年の想い出は勉学。
前年度単位を2科目も落としたショックがきいたからか、
この年ほど真面目に講義を受けた年はなかった。
サボることも少なく、ほぼ毎日通った。
大学生活で受けた講義で一番印象に残っているのもこの年に取った講義達だ。
しかし落とし穴はあって・・・。
前年度あれだけ単位履修数を間違えたというのに、この年もその間違いに気づかずにかなり少ない単位しか登録しなかった。
前年の週休4日ほどではないが、週休3日。
普通大学生ってのは早い学年のうちに単位を取れるだけ取っておいた方が後々絶対楽になる。
そんな常識わかっていたはずなのに。
登録単位が少ないから余裕を持って学べたんだけどね。
この年面白かった講義は日本の文化史と科学史。
もともと日本史が好きだった私だが、
高校で習う受験のためだけのつめ込め式学習なんてクソ食らえ。
ずっとディープな内容を学びたいと思っていた。
文化史、科学史とそれぞれその世界を十分に堪能できた。
とくに文化史は、講師の先生が「どうするアイフル~」の清水章吾氏にソックリだったのが笑えて非常に印象深く想い出として残っている。

ちなみに前期こそ勉学に燃えていた私だったが、
ガス切れした後期は勢いが失せ、この年もしっかりといくつか単位を落としたのであった。
2年間で獲得した単位数は50そこそこ。
単位地獄が牙をむく日はもうすぐそこまで来ていたのだった・・・。

2005/03/06

大学生活の想い出その1~1年生編

いまだに卒業できた嬉しさは薄れず成績表を眺めたりする。
取って来た科目、落としてきた科目、
ああ、この年はこれを勉強してたんだなぁとか、
この講義はどんなんだったっけ(^^;とか、
あれは面白かった、これはつまんなかったとかいろいろ思い出す。
あっという間に過ぎたようでそれなりにいろいろあった大学生活。
ちょっと振り返ってみたい。まずは1年生編。

1年の頃はとりあえず何もかもが手探り。
初めての一人暮しで大きく変わった環境。
それまでに経験のなかった学習、講義スタイル。
まぁ、とりあえず何もかもが新鮮でしたよ。
そんな1年生時最大の想い出は夏休みに行った体育の講義の合宿かな。茨城の石岡に行ったんだけど。
最初は面倒くさいし嫌で嫌で仕方なかったのだが、
いざ行ってみるとこれが結構面白かった。
ルームメイトともすぐ仲良くなれたし、
そりゃ毎日の実習は疲れたし、くそ暑かったけど、時間はあっという間に過ぎ去った。
あの夏の経験はいまだに忘れずに覚えている。
ハイライトは、野球の授業でホームランを打ったこと。
それから女の子とも結構楽しくやってた。
あれが青春時代の集大成だったか?(^^;。
逆に1年生時最大の誤算は科目履修登録を大幅に誤ったこと。
これが留年地獄の幕開けとなってしまうのだった。
今から冷静に考えてみると確かに履修講義は少なすぎたわ。
何しろ週休4日・・・ありえないでしょ(^^;。
しかもそんな少ない単位しか履修してないのに2つ落としたし。
1年で取った単位はわずか20単位にも満たなかった。
そりゃ当然後々苦労するワナ。
あの頃に戻れるなら自分に言いたい、
『登録用紙出す前に冷静に単位数計算しなさい』。
ちなみにこの年もっとも面白かった講義は生物学。
一番苦労したのは民法(当然のごとく落とした)でした。
この頃の口癖は、「いろんな事があるなぁ・・・」。
まさに初々しい大学、東京生活1年生でした。

2005/03/05

前途茫洋

卒業が決まってやれやれという感じだが、
いつまでもこうしてはいられない。
何しろ卒業式が済んだら肩書きがなくなってしまうのだから。
就職活動を一切やらなかったチャレンジャーの酬いか。
進路が明確に定まっていないのは初めて。
今更来年度の入社に間に合うはずもない。
就職にあぶれた浪人になっちまっただ。
卒業したら東京へ戻って一人暮し!、
それを目標に頑張っては来たが、
先立つものがなければ上京も出来ない。
まずは就職活動をする傍らアルバイトをこなし、
資金がたまるまで一人暮し復帰はおあずけという事になりそう。
本当はもうこんな山奥で暮らすのはうんざりなのだけれど、
まぁ言ってみれば自業自得。
もうしばらく辛抱するしかないなー。
しかしこう中途半端な存在になっちまうと居心地悪いねぇ。
卒業するのに精一杯で何も職を探せなかったのは痛かったな。
しかし去年はいろいろありすぎて・・・、気がついたら目星をつけていたところのエントリーは終わっていたという悲惨な状況だったからなぁ。
あれで諦めないで他のも探せば良かったよ。
これからは絶対に情報を逃さないよう目を光らせておかなければ。

2005/03/04

モノを言ったのは

改めて今シーズンの成績表を見てみる。
今年もしっかり一つだけ単位を落としている。
それは刑法Ⅱなのだが、これは4年連続。
つまり4年間履修しても、ついぞ刑法Ⅱは取れなかったわけだ。
やはりセンスがなかったんだろうなぁ。
ちなみに履修3年目の教育法は取れました。
そんなことより、去年6つ登録した中5つが単位修得。
これを加えると卒業所要単位をわずか2だけ上回る。
1科目の単位は4。
すなわち、もう一つ落としていたら卒業は出来なかったわけ。
しかも本気で履修した刑法を落として、
保険で履修していた英米法は単位が取れていたわけで、
モノを言ったのは保険で余計にひとつ履っておいたから。
それがなければ卒業再試験でまだ卒業決定とは行かなかった。
あの時機転を利かせて余分に履っておいてよかったよ。
世の中やっぱり保険だね、保険は大事。
それからだいぶ温情が働いた感もある。
正直、英米法、西洋法史学の試験のデキは最悪だった。
あの回答で単位が貰えたのは温情に他ならないだろう。
逆に自信のあった刑法はあっさりD評価だったのだが(^^;。
温情を与えてくれる講師とそうじゃない厳しい講師。
どんな人に当たるかも非常に大事なんだなぁ。
私は運が良かったのかもな。
そんなわけで、これから単位修得が大変な人は、
その辺を重要視していろいろ先輩からとかから情報収集した方がいいですよ、とアドバイスしてみる。

2005/03/03

轟け歓喜の歌よ!

卒業決定…万歳!。
よかった、本当によかった。
この1年本当に苦労したもんな。
出来ない我慢もどれだけしたことか。
ようやく報われる日がきたよ。
自分におめでとうございます。
今夜は久しぶりにぐっすり眠れそうだ。
・・・俺の学生時代は終わったんだな(しみじみ)。
ええい、感傷にひたるのはまだ早い、今は何も考えず祭りだワショーイ。

2005/03/02

Xデー

卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業死体卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい卒業したい…明日は運命の日。

2005/03/01

一挙更新

ネットカフェにやってきた。
ほったらかしだったここの更新を一気にやる。
何しろ丸1ヶ月分だから大変だ。
忘れていることも多い。
パソコンが使えるようになるまで携帯でこまめに更新しなきゃ。
お暇な方は2月の一か月分の日記をお読みくださいな。

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