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2005/03/06

大学生活の想い出その1~1年生編

いまだに卒業できた嬉しさは薄れず成績表を眺めたりする。
取って来た科目、落としてきた科目、
ああ、この年はこれを勉強してたんだなぁとか、
この講義はどんなんだったっけ(^^;とか、
あれは面白かった、これはつまんなかったとかいろいろ思い出す。
あっという間に過ぎたようでそれなりにいろいろあった大学生活。
ちょっと振り返ってみたい。まずは1年生編。

1年の頃はとりあえず何もかもが手探り。
初めての一人暮しで大きく変わった環境。
それまでに経験のなかった学習、講義スタイル。
まぁ、とりあえず何もかもが新鮮でしたよ。
そんな1年生時最大の想い出は夏休みに行った体育の講義の合宿かな。茨城の石岡に行ったんだけど。
最初は面倒くさいし嫌で嫌で仕方なかったのだが、
いざ行ってみるとこれが結構面白かった。
ルームメイトともすぐ仲良くなれたし、
そりゃ毎日の実習は疲れたし、くそ暑かったけど、時間はあっという間に過ぎ去った。
あの夏の経験はいまだに忘れずに覚えている。
ハイライトは、野球の授業でホームランを打ったこと。
それから女の子とも結構楽しくやってた。
あれが青春時代の集大成だったか?(^^;。
逆に1年生時最大の誤算は科目履修登録を大幅に誤ったこと。
これが留年地獄の幕開けとなってしまうのだった。
今から冷静に考えてみると確かに履修講義は少なすぎたわ。
何しろ週休4日・・・ありえないでしょ(^^;。
しかもそんな少ない単位しか履修してないのに2つ落としたし。
1年で取った単位はわずか20単位にも満たなかった。
そりゃ当然後々苦労するワナ。
あの頃に戻れるなら自分に言いたい、
『登録用紙出す前に冷静に単位数計算しなさい』。
ちなみにこの年もっとも面白かった講義は生物学。
一番苦労したのは民法(当然のごとく落とした)でした。
この頃の口癖は、「いろんな事があるなぁ・・・」。
まさに初々しい大学、東京生活1年生でした。

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