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2005年7月の記事

2005/07/31

点滴地獄

この1週間入れた点滴の数、56本。その量、28リットル。…多すぎる。ずっと挿しっぱなしだった。鳥籠の中の鳥で、しかも鎖に繋がれた犬状態だった…。肉体的よりもむしろ精神的に相当消耗しますた。

2005/07/30

巨人が弱くなったのか

いや、他球団のレベルが年々上がってるんじゃないか。逆に巨人の選手の大半はすでにピークを過ぎ、むしろ年々衰えて来ている。にもかかわらず、まだまだスタメンにドカッと居座り続け、次世代にチャンスはない。若手が伸びるわけもなく、年々他球団との差が縮まり、ついには追い抜かれたのではないか。今や阪神、中日にはまるで歯がたたず、ヤクルト、広島くらいしかまともな勝負にならない。かつての栄光を取り戻すには、もはや相当の年月が必要なのではないか。

2005/07/29

捨てられてても

俳優杉本哲太氏が、放置自転車に乗ってパクられたという。私も(というか友人が)同じ経験があるので目に止まるニュースだった。そうなんだよな、どうせ捨てられてるんだからいいだろうって思っちゃうけど、占有離脱物横領になるんだよな。一番悪いのは最初に盗んで乗り捨てたヤツなのに。杉本氏のケースは別人が先に盗んだ後なので、一旦占有を離れているので、送検なしの微罪処分になったようだ。友人のケースと同じだな。良かったな>K氏。前科モノじゃないぞ。

2005/07/28

嫌なものを見ちゃった

窓から外を眺めていた。ここからは以前の病棟が見える。仲良くなったナース達の仕事ぶりを見ていたのだが。なにやら様子がおかしい。とあるベッドのまわりにヤケに人がゾロゾロ。面会時間じゃないのに。これは…御臨終の瞬間か…。嫌なものを見ちゃったな。考えて見れば病院だから人が死ぬのも普通なんだよな。元気で退院できる人は幸せだ。

2005/07/27

まだ序盤戦

入院からちょうど今日で1ヶ月。あっという間のようだが、本当にいろいろあったよ…。検査という検査はやりまくったし、連日の点滴、おまけに手術まで。中身の濃い1ヶ月だったなぁ。でもまだ始まったばかりなんだよな。先は長いよ。考えると嫌になるので、何も考えないようにしよう。それが難しいんだけどね。

2005/07/26

MP3プレーヤーも買ったのだ

パソコンが予算よりだいぶ安く買えたので、余った金でMP3プレーヤーも買った。2万円。IPODとかネットワークウォークマンとかいろいろ種類があるが、今はMDに代わってこれらが主流になってるようだ。とにかく容量が違う。私が買ったのは5GBのもので、およそ2500曲を入れることが出来る。家にあるすべてのCDの曲をあわせても500曲にだいぶ満たないだろう。それだけ多く入れられるのだから、今までのようにMDをいくつも持ち歩かなくても、これ1台で用は足りる。時代は進化してるんだなぁ。でもどうせならあと1万円をケチらないで20GBのを買えばよかった?。

2005/07/25

パソコン買ったど

最後の給料も入ったし、長い入院生活を少しでも気分をまぎらわすために、パソコンを購入した。今まで使ってたボロでは病院に持ち込んでも使いようがなかったし。ようやく念願のニューマシンを手に入れたよ。SONYのノート型Vaioで109000円也。本当はデスクトップが欲しかったのだが、それでは持ち込めないので妥協した。いつでも乗り換えられるようになるべく安めのものにした。それでも前のとは雲泥の差。最近は本当パソコンも安くなってるんだなぁ。取りあえず今までのマシンでは見れずに溜まりまくっている動画を楽しもう。レンタルしてきてもらってDVD鑑賞もいいだろう。そしてやっぱりネットもやりたいね。携帯電話のモバイルサービスで出来るんでしょう?。それが出来れば入院生活も退屈せずに済むね。

2005/07/24

オールスター総括

夢の球宴も幕を閉じた。
今年はロッテと阪神の選手ばかり出てたな。
ロッテは自慢の投手陣を見せつけたし、
阪神は繋がりある打線ってヤツを本拠地甲子園で全開させた。
2試合ともセリーグか勝ち、交流戦のリベンジか?
だけどオールスターは1試合だけでいいかもな。
2試合目は正直見ていてダラけた。
メジャーも1試合だし、日本でもそれで十分なのでは。
西武球場での1試合目は面白かったしね。
お祭り男清原の活躍とか、松坂の真っ向勝負とか、
渡辺の超芸術的ピッチングとか、クルーンの快速球とか。
まぁ、1試合だけになったらなったで、贔屓の選手の出番が必然的に少なくなっちゃうのがツマラナイと言えばツマラナイのか。
そういや、前は3試合とかやってなかったか?
選手会からは不満の声が上がってたみたいだが。
3試合はどう考えても多過ぎるし、1試合では寂しい。
すると現状の2試合が一番バランスがいいってことかな。
さて祭りは終わった。
後半戦の開始である。
我等がロッテは正念場。
交流戦後の成績は去年までのような投打の噛み合わない試合が多いようだ。もう一度前半戦のいい頃の事を思い出して欲しい。そしてもう一度ソフトバンクをウッチャって欲しい。

2005/07/23

命の洗濯

再び一時外泊を許可され、2週間ぶりに家に戻りました。
月曜日からの治療を前に命の洗濯です。

携帯から更新していたため、ブログの状況がよくわからず、かなりお見苦しい姿を晒してしまっていたようです。修正&開いている日の分を一気に更新しました。
また、入院生活の日記を新たに「闘病記」としてカテゴリー分けをしておきました。今までの闘い、そしてこれからの闘いをいつか振り返って見る日が来るのでしょう。
早いところ全快と行きたいですね。
でも焦らずに焦らずに。

2005/07/22

手術裏話

早いもので、手術を受けてから1週間経った。
もう傷口もほとんど痛みません。
気分も落ち着いてきたところで、詳細に手術の時のことを振りかえって見ますか。これから初めて手術を受けるって人の参考に少しでもなれば。

エピソード1 剃毛やべーよ

手術と言えば、事前にチンチン回りの毛を剃られるのが恒例。
なんで剃るんだろうね、邪魔なのかな。
パイパンになるのは大学1年の時の罰ゲーム以来。
スースーして気持ちいいんだけど・・・。
看護師さんに剃られるのはちょっとマズイよ。
病気とは言え健全な(どないやねん)男子ですから。
理性を必死に抑えるのに苦労する。
若い子じゃなくってベテラン呼んで来なさいよ、まったく。
必死の苦労も虚しく、きちんと剃るためにはモノの位置を動かしたりするのに触られちゃうわけで。そうなったらもう自然現象には勝てないわけで。
微妙にフックラしてしまったのは一目瞭然。
恥ずかしくて思わず手で顔を被ってしまったよ。
看護師さん、その辺は慣れたもんで、「若いから仕方ないよ」だって。よけいに_| ̄|○ 。いい加減もうヤバイって感じたので、後は自分でやるからいいですと、仕上げは自分でジョリジョリした。自分でやっていいなら最初からやらせてくださいよ・・・。まぁ、ピンコ勃ちになる前で良かった。しかし剃り残しがチクチク痛てーな。

エピソード2 手術中は・・・

まずは準備室に運ばれる。
ここで素っ裸になり、タオルを掛けられる。
そして手術室へと運ばれる。
まずは麻酔。腰椎麻酔で、腰に打つタイプ。
脚を抱え込み丸まった体勢で背中に突き刺す。
これは全然痛くなかった。
先生、巧いんだそうだ。
その後仰向けに寝かされタオルがはがされ産まれたままの姿を手術台の上に晒す。恥ずかしさより恐怖心が勝っていた。
じわりじわりと下半身の感覚がなくなって行く。
先生に冷たいタオルを押しつけられても、まったく感覚が無くなったところでいよいよ手術スタート。室内にはBGMが流れている。患者の心を落ちつけるため、希望があれば好きなCDをかけてくれる。
ところが心が落ち着くどころか、やはり恐ろしさから上半身だけ武者震い状態。看護師さんに手を握られようやく落ちつく。手術は恙無く進行される。痛くも痒くもない。ただ何となく触られてるんだろうなと言う感じはした。安定剤を打たれているとはいえ、意識はハッキリとあった。ところが、何故だか先生たちの会話はよく覚えてないんだよなぁ。1時間ちょっとで終わったんだけど、「ハイ、終了」と言われても、「えっ?もう?」って感じだった。ナンダカンダで安定剤が効いてたんだろうか。終わってしまえばやる前の恐怖はどこへやら。すっかりリラックスして看護師さん達とお喋りしたりした。まだ麻酔は残っているので服を着せてもらう。着せ替え人形の気持ち。その後病室へと運ばれた。

エピソード3 看護師さん達にチンチン触られ涙目

前にも書いたが、術後は尿道におしっこを出す管が入れられている。バルーンカテーテルってヤツ。
術後と言うことで何度も看護師さん達が様子を見にくるわけだが、その度に管の様子なども見られるわけで。
つまり下半身をその度に晒しちゃうわけで。
痛みと恐怖から悲しいほど縮こまった粗チンを入れ替わり立ち代り看護師さんに確認される屈辱。おまけに位置を直すのに動かされる度に激しい痛みが。尿道に管が入っていると言う状態を考えただけで痛いのに、あんまり触らないで下さいよ・・・と、つい恨めしそうな涙目で看護師さんを見てしまうのだった。
こんな情けない姿、前の病棟の仲良くなったナース達に晒さずにすんだのが唯一の救いだ。

エピソード4 半身不随の人の気持ち

傷口と尿道の痛みから、ベッドに寝てまったく動けない状態。
術後から次の日の回診まで実に19時間もそのままの姿勢。
これがキツイのなんのって。
腰が痛い、全身汗ビッショリ、でも動けない、
これがどれだけ苦しいか、おそらく想像を絶するよ。
寝たきりの人の気持ちがよくわかった。
床ずれの痛さも身に沁みてわかった。


・・・とまぁこんな感じです。
手術なんて受けないに越した事はないです。

2005/07/21

あー夏休み

世間じゃもう夏休み突入かぁ?。思いっきり遊べる夏休み、ひたすら青春に汗を流す夏休み、なんにもしないでただ過ごす夏休み、海に山にレジャーを満喫する夏休み、受験生が飛躍的に学力を上げる夏休み、全国の女子中高生が一斉に処女を失う夏休み…。そんな夏休みも私は去年卒業してしまった筈だったのに。今年は強制的にですよ。しかも秋休み、冬休みへと休まず突入する超ロングランときたもんだ。小学生の頃は早く学校が始まらないかなぁと思いながらも思いっきり楽しめた。中学生の頃は学校が始まって欲しい気持ちと休みたい気持ちの半々、高校の時は7月の時期から夏休みが終わるのが堪らなく憂鬱に思えた。
大学に入ってからは夏休みが終わっても学校に行かなかった(^^;。今年は…思いっきり何かしたい気分。鳥籠の中の鳥になってしまって、心からそう思う今日この頃。

2005/07/20

まちまち

ついに前人未踏の161キロを出した横浜クルーン。破れそうで決して破られなかった壁を二度も越えてしまうのだから驚く。オールスターでも出してもらいたいね。ところでスピードガンの速度って球場によってまちまちだよな。スピードの出やすい球場、出にくい球場がある。セリーグで言えば、神宮、甲子園が出やすい球場、ナゴヤドームがやや出やすい球場、逆に東京ドームあたりは出にくいというイメージがある。おいおい、今の球が本当にそんなスピード出てたのか?って思うこともよくあるよ。例えば甲子園で記録された高校野球記録の寺原の158キロ。ありゃどう考えてもマユツバだろ。クルーンも甲子園では160キロ連発したけど、東京ドームではせいぜい155キロだったもんな。オールスターの舞台は甲子園に西武屋根付き球場(この球場も出やすいイメージ)。再びの快記録も大いに期待出来る。

2005/07/19

有効活用

しかし入院生活もそろそろ一ヶ月になろうとすると、暇を持て余しちゃうね。朝は早くに起こされちゃうからなおのこと一日が長く感じる。当初は昼寝もよくしたものだが、連日の点滴で体力が回復してからは昼間はちっとも眠くならない。基本、院内は行動自由だが外にはなかなか出られない。行動が制限されちゃうのは辛いもんだ。全国のヒッキーなニート諸君、体が健康なら何かしなさい!。ところで先が見えない入院生活、長丁場を有効活用出来ないものか。いまさら何か勉強を始めるって気にはなかなかなれないが。やはりここは趣味の一つである読書に没頭かな。入院期間中に一体何冊読めるかってね。この一ヶ月あまりの間にすでに6冊読んだ。こうなったら自己記録の中2の時の年間100冊に挑戦するのもいいかも知れない。何しろ時間はたっぷりあるのだから。これだけ本を読みまくれる機会なんてこの先そうそうないだろうしね。

2005/07/18

若いって言うより

傷口の痛みもだいぶ和らぎ、もう歩行補助機がなくても歩けるようになった。回復の早さに自分でも驚く。オサーンだと思ってても、まだ肉体は若いのだ。若いと言えば、院内の床屋に行ったのだが、そこで言われた言葉が、「大変ねぇ、高校生なのに入院なんて」。高校生?ハァ?。そんなのもう8年くらい前に卒業してっぞ。若く見られりゃ嬉しいって言うけど、この場合ただガキっぽいって見られたってことじゃねぇのか、コノヤロウ!。…摩邪風に。まぁよくあることですよ。ハハ、もう一度高校行こうかな。

2005/07/17

環境の変化

術後2日目。傷口の痛みはまだ相当だが、先生は動きまくれと容赦ない。トイレに立つのもアイテテテ…なのに。ところで手術を受けることが決まってから病棟も変わっていた。今までのところは前に書いた通りジジイは五月蝿いが、可愛い看護師や最新の設備で決して居心地は悪くなかった。今度の病棟は旧棟でいかにもな感じ。テレビのグレードも落ちた。まぁ二人部屋で、今は私だけと、気を使わなくていいし、何より静かなのがいいんだけど。前が病院としては考えられない賑やかさだっただけなのだが。それでもどっちが良いかと聞かれれば前の病棟かな。お気に入りナースがいたしね。心の支えってやつが。こっちも皆親切で良い人ばかりだけどね。これから夏が終わり秋が来てやがて冬を迎える。長い長い入院生活はまだ始まったばかり。少しでも良い環境をと望むのは当然だよね。

2005/07/16

拷問のような苦しみ

手術は無事終了。初めての経験なので麻酔が効くまでは震えっぱなし。やってる間の記憶も生々しく覚えている。人生何事も経験がモットーな私ではあるが、もう沢山というのが素直な感想。しかしもっと大変なのは術後麻酔が切れてからだった。もう痛いの苦しいのって。体が痛くて動けないのでずっと同じ姿勢でいなければならず、苦しみに輪をかける。そして一番の苦しみは尿道に通された管。チン○の先から入れるアレですよ。想像するだけで痛いでしょ?。生き地獄とはあれだね。傷口、床ずれ、チン○カテーテルの3重苦。拷問のような時間は19時間に渡った。もう死にそ…。

2005/07/15

手術初体験

とうとう手術当日を迎えてしまった。
はっきり言って怖い。
全身麻酔じゃないっていうから余計怖い。
だって、やってる最中の会話とか聞こえるわけでしょ。
意識のない中でやってもらった方が断然良さそうなのに。
まぁ、たいした手術じゃないって事なんだろうが。
精神衛生上よくないね。まぁ、ホンモノの手術ってヤツがテレビドラマのそれとどう違うか、よーく聞いて来ますよ。
さて、お呼びがかかりました。
これから行って来ます。
性交を成功を祈って下さい。

2005/07/14

手術コワイ

ついに病気が発覚。明日緊急手術することになった。病気は奇病としか言いようがなく、まだ全然実感がない。手術は全身麻酔ではなく部分麻酔の簡単なものだが、初めての経験なので不安でたまらない。また、手術そのものは難しいものではないが、術後は完全回復まで時間がかかるらしく、半年は入院しなければならないと言う。今はただ絶望である。とりあえず明日は頑張ります。また近々更新します。

2005/07/13

検査は続くよ、どこまでも

本日の検査は骨シンチと言うもの。
骨の状態を調べるわけだな。
本当に全身調べまくられだなぁ・・・。
検査はいたって簡単。
注射を打たれて、ミョウチクリンな機械の中に入れられて(これが滅茶苦茶狭くて圧迫感がある)、ひたすらジッとしているだけ。放射線を利用した写真撮影だな。30分くらいかかる。楽とはいえ、動けないとなるとキツイ。ああ、尻が痒ーよ!。
明日はガリウムシンチ。これは内臓の位置、形、大きさがわかったりするらしい。異常がある個所は、写真の色が濃く出るようだ。
それからMRI。脳の検査だね。
検査検査検査、けーんさはつづくーよ、どーこまでもー♪

2005/07/12

ジジイに同意

ウンコじーさん達ばかりの病室にウンザリ、
メランコリック鬱モードな環境。
おまけに意地悪ジジイがいて、夜中に鼾をかいていた他のじーさんをイジメたものだから、私の気分も実に不愉快。お互い様と言う言葉を知らんのかね。自分が一番騒々しいって事に気づけよ。実際その騒ぎで私の目が覚めちゃったわけだし。
そんなジジイだが、珍しく激しく同意!と思える事を言ったりしたわけで。じーさんどもで、看護師さん達の評判?、そんな話が展開されていた。あの人は注射が下手だ、あれはクールだ・・・などと勝手な事ばかり言っていたが、ふと私一目惚れの看護師について話題が移った。その人はとても良い人で、よく気がつき、患者への対応も丁寧、仕事もテキパキ、おまけに可愛いという白衣の天使。そんな人だからウンコじーさん達にもすこぶる評判が良かった。
じーさんA「あの娘は良い子だよね」
じーさんB「まったくだねぇ」
じーさんC「この前、深夜の見まわりの時、私のスリッパをきちんと揃えておいてくれたんですよ。」
じーさんA「そー言った細かい気遣いの出来る子なんだよね」
じーさんB「見えないところでもしっかり気配りが出来る子だね」
私「(心の中で)ウンウン、そうだろそうだろ」

うんこジジイでも良い子はちゃんと良い子に映るんだなと、妙に感心したのであった。

2005/07/11

もう勘弁してちょ・・・

今日は恐れていた気管支鏡検査の日。
胃カメラの反対側、気管支にカメラを入れちゃおうバージョンだ。聞いただけで苦しくなりそうな検査。だってそうでしょ?。よく食べ物や飲み物を気管支に入れちゃってムセることがあるよね。あれは苦しいよね、すごく。この検査は食べ物じゃなく、カメラ&管が入っちゃうわけだ。その苦しみは想像を絶するよね。こんな検査出来ればやりたくないと思う気持ちわかるよね。でも、とうとうやることになっちゃったわけだ、コレが。
念入りに喉に麻酔をする。
もうこの時点で、オエー、オエー(;´Д`)状態。
そして検査台に寝かされ、目隠しをされる。
(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
先生、おもむろにカメラを挿入。
オエー、グエエエ・・・悶えまくる私。
先生、「フム、麻酔が効きにくいようだね」。
それでもかまわずに挿入。その度、オエー。
何度も何度も繰り返す内(もうボロボロ)、ようやく喉に麻酔が効きはじめる。先生、「もう一番苦しいところは超えましたよ、念の為安定剤を打ちますか?」。私、必死にYESと伝える(喋れないので首を振る)。安定剤が打たれ、これで意識も朦朧としてくるはず・・・ところがあまり効果がない。
先生「おかしいなぁ、効きにくい体質なのかね」。
おいおい、頼むよ。
・・・とそんな事をやっているうちにいつのまにか気管支に達していたようで。まだ麻酔を流している段階だと思っていた私はキョトン。だって、まったくムセないんだもん。ムセにくくする点滴は効いたようだ。それでも次第に限界は近づいてきた。もう無理ですのジェスチャー、手をプルプル振る。先生にも通じたようで、これ以上は無理そうと言うことでここで終了となった。組織の採取もいつのまにか終わっていたようだ。そういや、苦しみの中で、肺の中で何かを削り取るモーター音が聞こえた様な気がした。管を抜かれた後もグッタリとしてしばらく動けなかった。今頃効いてきた安定剤のせいでクラクラする。車椅子に乗せられ病室えと戻った時は、検査開始から1時間と経っていなかった。とてつもなく長い時間に思えたのに。後で様子を見に来た先生に、その後も眠れなかった事を伝えると、「安定剤の効かない超人だね」と、笑われた。笑い事じゃないっつーの。しかしまぁ、何とか山場は越えたわけで、しばらくはもうそっとしておいて欲しい。もう検査はうんざりだー!!。

2005/07/10

新井がセ界最強打者になってる件について

2本塁打、サヨナラタイムリーで巨人を粉砕してくれた広島新井選手。6月の月間MVPにも輝き、オールスター監督推薦もされた今もっとも乗っている男である。この新井選手、私はもう5年近く前から目をつけていた。この選手は将来広島の4番として本塁打王を争う選手なると。某友人は鼻で笑ってたが。私は広島ファンではない。しかしこの選手だけはいつも注目してきた。応援歌を着メロにしていた時期もあったほどだ(あの応援歌大好き)。常にフルスイングの豪快なバッティング。打席からはみ出して見えるほどの恵まれたガタイ。ホームランバッターとしての様々な要素を備えた男だった。数年前は4番に抜擢され、プレッシャーから極度の不振に陥ったこともあった。だかそれも昔の話。あの松井秀喜だってかつては4番の重圧に苦しんだ事もあったのだから。それを克服した今はもう怖い物なんてない。もう一過性の好調じゃないだろう。今シーズンは最後まで本塁打王争いに加わっていてもらいたい物だ。
♪赤い心見せ 広島を燃やせ 空を撃ち抜く 大アーチ~

2005/07/09

これまでの経過

体調や症状も安定していると言うことで、
一時外泊を許可され久々に家に帰りました。
と言っても明日には戻らなきゃなんだけど。
これまで飛び飛びで更新してましたが、
穴の空いている日の分を一気に更新しました。

現在の私はいろいろ検査をしつつ、
失われた体力を戻すために毎日点滴を受けています。
病院は暇です。
日記に書いた通り特殊な人ばっかりで疲れます。
まだ病気の本当の原因はわかってません。
しかし月曜の検査である程度の事はわかりそうです。
それがわかってからが本当の闘いの始まりなのですが。
自覚症状は無いので、悲観も楽観もしてません。
明日からまた頑張ってきます。ではでは。

2005/07/08

2005上半期検索ワードランキング

今年も下り返し地点を過ぎたところで恒例のコレ。
2004年の下半期から比べると、ここに辿りつく検索ワードたちにも多少の変化が見られたようで。

1位:『Wonderful Days』 413p
このブログのタイトル。
まぁ、当然と言えば当然の結果か。

2位:『チ○○○ンの○切り』 357p
ノーコメント。

3位:『美味いラーメン』 344p
美味いラーメン屋を発掘できた時って嬉しいよね。
それが穴場っぽかったら尚更。

4位:『松浦亜弥、あやや、ぁゃゃ』 278p
この6月で19歳になりました。
14でデビューして、時が経つのは早いですよねぇ。
娘を見守る父親のような立場で見てきたので余計にそう思う。

5位:『運転免許、免許合宿、免許』 209p
免許を取るなら絶対合宿がお勧め。
自分の好きな、行ってみたい街で合宿に入るのが楽しさを倍増させる。充実の教習ライフが送れます、マチギャイナイ。

6位:『稲葉浩志』 200p
最近の稲さんのヴォーカルはすごく良い。
40の円熟味を帯びて完成の域に入りつつあるね。
最近のB'zの曲のお気に入りは「イカロス」。
歌詞がすごく良いね。
冒頭の部分なんかまさに自分のことを歌われている様だったよ。

7位:『料理上手』 194p
料理上手な女性は永遠の憧れ。
自分で美味い物を作れたらそれはそれで(・∀・)イイ!
でも私にはセンスがないのね・・・。

8位:『ゆうメイト』 192p
この春郵便局へ働きに出るも、現在病気で休業中。
大変だけど自分に合った仕事です。

9位:『おっぱい』 191p
オパーイの嫌いな男は男じゃないって誰か言ってた。
オパーイは揉まれるためにあるとも誰かが言ってた。

10位:『長渕剛』 161p
大昔にチラッと書いたワードに反応してこれだけ多くの人が来るとは・・・剛、さすがである。


下半期もどうぞよろしく。

2005/07/07

願いなんて一つだろ

七夕。
お願いを・・・ということで病室に短冊が配られた。
さて、何を書こうか。
愛タンとハァハァしたい・・・って去年もそんなこと言ってたような。
1年たっても相変わらずか。
とまぁ冗談はさておき、入院患者の願いなんて一つじゃねーの。
早く良くなりたい。それだけだよ。
あとロッテ優勝。
入院している間にパリーグが興醒めになっちゃったので。
「肺癌にならないタバコが開発されます様に」という短冊を発見した時はワロタ。切実だな・・・いや、必死だな(プ

2005/07/06

先生コワイ

「財前教授の総回診です」じゃないけど、お医者先生が大勢ドヤドヤとやって来ると、訳もなくビビる。もともと病院慣れしてない私にとってお医者先生は恐怖の対象なのだ。別に何をされるというワケじゃないのだが。なんかいろいろ見透かされているようで緊張する。大勢で来る回診は特に。ところで、研修医の女医さんのタニマがヤバかった。血圧上がっちゃうよ。元気な入院患者である。

soukaishin

2005/07/05

病室住人紹介

私が入院している病室の他の患者について。
6人部屋で、3人ずつ向かい合う状態。
私は奥の真ん中。

左隣のじーさん。
命名、「エロジジイ」。
可愛い看護婦が来ると途端に饒舌になるが、そうじゃない場合はあまり喋らない。老人らしく話がくどく、しかも毎回同じ事を言う。長きにわたる治療の末、退院間近。

右隣のじーさん。
命名、「迷惑ジジイ」。
夜中にトイレに行くのはかまわないが、帰ってきた後に電気をつけ、そのまま寝てしまうのは勘弁して欲しい。それ以外は基本的に大人しい。

向いのじーさん。
命名、「この病室唯一の病人らしい病人」
治りかけで元気な人がほとんどのこの病室において、かなり苦しそうな症状を見せる。メシと便所以外はテレビも見ずにひたすら寝続ける。見ていてしのびない。

その右のじーさん。
命名、「屁っこきお節介ジジイ」。
四六時中、ブーブー垂れる。
ひたすら垂れる。
思いっきり垂れる。
人に物をやるのが好きで、朝イチで病室全員に茶を振舞う。
でも正直迷惑。

向い左端のじーさん。
命名、「わがままヤクザジジイ」
この病室最大の迷惑ジジイ。
神経質な私を上回る凄まじい神経過敏。
ちょっとイビキをかいた人がいただけで怒り狂う。
口癖は「うるせえなぁ」と、重苦しい溜息。
うるさいうるさいと言うが、一番うるさいのは自分だと気づいていないどうしようもない人間。私のもっとも嫌うタイプ。
風呂の時間が10分遅れただけで、私のお気に入りナースに因縁つけているのを見た時はハラワタ煮え繰り返った。

とまぁ、ロクな環境じゃ御座いません。
皆さん、残り少ない人生を謳歌したいようで揃いも揃って滅茶苦茶早起き。いつも5時過ぎには叩き起こされます。ストレスがたまって、入院しているのに病気になりそうな有様です。

2005/07/04

ミスターおかえり

長嶋さん復活嬉しかったね。よくあそこまで元気になられたもんだ。私も励みになるね。先の見えない入院生活にうんざりしてきた時だっただけに。しかし巨人は御前試合を落とすとはしょうがないな。桑田はもはや並の高校生レベルの球しか投げられてない。断然最下位のカープにまったく通じないんじゃもう厳しいかな。小学生時代の憧れだった投手。ここ数年の姿は寂しいかぎりだ。

2005/07/03

シーザリオすげー!

難攻不落のアメリカのGIに勝っちゃうなんてなぁ。
それも4馬身のブッちぎりとは。
まぁ、実力は折り紙付きだったけど、
いくらアメリカは芝がメインじゃないからって、
あれだけ特殊なレース環境にあっさり対応しちゃうなんて素晴らし過ぎる。しかもこの馬はサンデー系とはいえ、父内国産だよ。また父スペシャルウィークの名前を高めたな。日本馬長年の夢をかなえた今、次はダートのGIを勝てる馬の出現を待ちたいね。クロフネがそれに一番近い存在だったけど、挑戦する前に故障しちゃったからな。それ以降は、これはと思える馬は出ていない。あれだけ夢を持てる存在が近いうちに出るかな。今売りだし中のカネヒキリにしてもまだ真の実力は定かじゃないし。そう考えるとまだダート界制覇の道は遠いのかな。でも挑戦する事を投げ出しちゃダメだ。今回のシーザリオの快挙だって、数え切れない先駆者達の涙の末に勝ち取った物なのだから。

2005/07/02

いじめ

久々の更新。ええ、まだちゃんと生きてますとも。いろいろ検査もしたけど、まだ病気の核心には到達しておらず、点滴の毎日を過ごしております。で、その点滴なのだが、ぶっとくて立派な血管があるにもかかわらず、なかなかきちんと針を入れられず、今日など3回も失敗されちゃいました。まるでいじめられているようです。でも興奮しないということは、どうやら私はマゾじゃないようで。しかしここの看護師、全体的にビジュアルのレベルは高いが、注射は総じて下手くそだな。そう言えば、ここの看護師は若い娘ばっかりだ。ベテランの人はまず見かけない。そりゃ若い娘の方が好きだが、注射とかの場合ベテランの方が安心感があっていいよな。

2005/07/01

夏を諦められなくて

7月に突入。
7月ったらもう夏本番。
それ以前からすさまじい猛暑だったって話もあるが・・・。
思えば去年の夏に崩した体の不調をほったらかしにしておいたのが今回の入院につながったのだ。自分では治ったと思っていても体は正直。体力がないにしても、さすがに尋常じゃない状態だったな、今から思えば。例えば友人と歩いていても、向こうが普通のペースで歩いていたとしてもついて行けなかったもの。そんな状態を我慢し続けたのは、ある意味素晴らしい根性と言うべきか、無謀だったと言うべきか。答えは後者に決まっているが。しかし2年続けて夏を棒に振ってしまいかねないな、このままじゃ。早く治したいね。

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