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2005年10月の記事

2005/10/31

最長老から駆け出しに

手術を受けるために病棟を移った。これで3つの病棟を転々としたことになる。また新顔になってしまった。しばらくは猫かぶっていよっと。前の二人部屋特別室から、今度はノーマルの四人部屋に。またイビキ合戦に悩まされることになるのだろうか。まぁここにいるのは手術の前後2、3週間だからいいけど。さすがにノーマル部屋だと設備もワンランク落ちるな。前のも決してたいしたものでもなかったんだけどさ。ベッドがかてーYO!。あと、ここは手術する人が専用に入院する外科病棟で、いろいろ医療機械の類も多く、パソコンが使いづらい。しばらくはこっそり携帯から更新、もしくは面会室までパソコン持っていくしかないな。そんなわけで更新が不定期になるかもです。

2005/10/30

カタイGIに終止符

天皇賞ワロタw。
ゼンノロブロイも牝馬に差し切られるとはヤキが回ったかね。
しかしすべてが予想外だったなぁ。
ヘヴンリーロマンスなんぞ一銭もいらんと思っていたら大掛けするし、GIとは思えない超スローペースになるし。
誰だよ、ハイペースになるって言ってた奴は。
オマエモナー。
牝馬は牝馬でもスイープトウショウじゃなく、まさかヘヴンリーとは。あっと驚くなんちゃら・・・だね。
だてに札幌記念勝ってなかったな。
あのレースもレベルが低いと言われていたが、この天皇賞もなぁ。史上まれに見る凡(ry。
まぁ、松永ミッキーのロスのない好騎乗が、結果的に牝馬特有の切れが活きる流れにマッチしたと言うことか。
調教師転向などの噂以外に最近影の薄かった松永騎手の久しぶりのミッキースマイルが弾けた。
しかしゼンノロブロイも勝ったと思っただろうな。
ノリちゃんはGIじゃ人気薄でも人気でも2着になっちゃう運命なんだろうか・・・。ファンだけに辛いところ。
天皇陛下が姿を見せたときはすごく盛り上がっていたが、
レース後はかなり盛り下がっていたな。
せっかくウイニングランで回ってきているんだから拍手ぐらいしてやれよ。
もっとも私も馬券が外れたらさっさと帰るクチだけど(^^;。

その他の注目馬について。
リンカーンは左回りはダメと決定。
タップダンスシチーは寄る年波にはさすがに勝てなくなった。
ハーツクライは超スローに泣いた。
ハットトリックはいい競馬だったと思う。

2005/10/29

第132回天皇賞

3冠馬ディープインパクトの弟と言うことで注目を集めるオンファイア。デビュー戦は出遅れ&道悪で追い込みきれなかったが、今日の未勝利戦は3馬身差で堅く勝利。正直この面子で負けたらガックリだったのでとりあえずはやれやれと言ったところ。まだ未完だが2歳四天王の次の勢力くらいにはなってもらいたい。

さて、明日は史上初の天覧競馬、天皇賞・秋だ。
この秋のGIはカタイが、ここは波乱含み。
カタイながらも1勝2敗の予想成績もなんとか盛り返したい。
何頭か有力馬をピックアップ。
今回は人間模様に注目して違う目線から攻める。

ここで主役なのはゼンノロブロイ
昨秋はオペラオー以来の秋GI3連勝をやってのけた。
今年は未勝利ながら世界の舞台でも2着と実力は確か。
何より注目なのはダービー以来のコンビ復活となる横山騎手。先週も3冠狙う馬相手に勝ちに行った騎乗が光った。
疎遠となっていた藤沢Q舎との復縁も燃える材料か。

対照的に藤沢Q舎と仲違いしたのがぺリエ。
藤沢Qのベストパートナーだったはずが、今年初頭のモチベーションの上がらない騎乗に藤沢がブチキレたらしい。
ヨコテンの時も調教に遅れた事が縁切りの原因だったらしいが、藤沢調教師はかなりシビアなようだ。
さて、ぺリエとしても、はいそうですかと引き下がるわけにも行くまい。ここは渾身の騎乗が期待できる。
パートナーはハットトリック
連勝が止まってからは勢いが無いが、前走も着順の割りに悪くない内容だし、上がりの脚はGI級。
ぺリエマジックが炸裂すれば・・・の期待は持てる。

マジックと言えばボビーマジックが話題になった。
ボビーと言えば、ロッテ4タテ日本一。
4タテと言えばメジャーのWソックスもそう。
今年の野球は日米スイープだった。
スイープ・・・スイープトウショウ?と考えるのはあまりに短絡的だが(^^;。
サイン馬券と言えば女性、女系天皇が認められたばかり。
エアグルーヴ以来の女帝になれるかな。
サイン馬券の塊のスイープトウショウは要チェックや。

3冠ジョッキー武豊が乗るのはリンカーン
こちらもリンカーン=大統領で、ある意味天皇来場のサイン馬券と言える。馬の状態も攻め馬走らない馬があれだけのタイムを叩き出したのだから最高と言える。ゼンノロブロイとの対戦成績も決して劣勢ではなく、主役を務める資格は十分ある。

タップダンスシチーの佐藤哲は武蔵野Sでカネヒキリ&武豊を撃破。鞍上の度胸満点の騎乗が最大限活きるのがタップダンスシチーだ。攻め馬は迫力不足だが、昨年の有馬記念でもそんな状態でレコードの2着。競馬に行って良いタイプなのかも。左回りの方が向くタイプ。

ハーツクライはルメール騎乗。
強気な時ほど出走馬が凡走する橋口調教師がやたら威勢が良いのは気になるが、確かに馬の出来は良さそう。
ルメールは昨秋のGIで2着2回。
さらに実力に磨きをかけた今年は1着を狙ってくるのは当然だ。

今のところ気になるのはこの6人馬。2番の利かないサンライズペガサス、テレグノシスあたりは軽視。
本命はスイープトウショウ。

2005/10/28

最長老が去った

しばらく病室に引き篭もっているうちに(^^;、いつのまにかこの病棟最長入院だった最長老が退院していた。
同じ長期入院仲間・・・退院を心から祝福したい。
ってことは今度こそ私が最長老(推定)になってしまったわけだ。よっしゃー、お前ら俺について来い!
と言っても私ももうすぐ手術のために病棟を移るわけだが。
入院生活もとうとう4ヶ月目に突入してしまったが、
もう富士山登山で言えば胸突き八丁は過ぎた。
手術が頂上なら、もう後は下るだけ。
あとちょっと、あとちょっと。
4ヶ月堪えたんだから、後2ヶ月くらい我慢するさ。

2005/10/27

ロッテついに日本一!

千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとうございます。
阪神を4タテ、スイープお見事でした。
昨日も書いたが先発投手の力量がすべてだった気がするね。昨日もセラフィニが上々のピッチング。
4試合とも先取点を決して与えなかった先発陣は素晴らしい。阪神は後ろには難攻不落の投手がいるが、先発には付け入る隙があった。
そこに付け込んで効率よく得点を重ねた打線もお見事。
ボビー野球が浸透して楽しみながらもキッチリとした野球が出来るようになった。
正直4タテなんて拍子抜けしているよ。
なんだかアッサリと終わっちゃったなぁ・・・って。
阪神は最後までらしさが見られなかったな。
シーズン中は憎らしい野球をやってたのに。
よく言われるようにブランクが響いたのか、それともロッテが強すぎたのか。
まぁ、これだけの圧倒を見せてくれたのだからプレーオフで敗れたソフトバンク&ファンも少しは納得してくれたかな。

しかし本当にあのロッテが日本一になったんだなぁ。
学生時代一番足繁く通った球場が千葉マリンだったけれど、あんまり勝った記憶がないんだよなぁ(^^;。
いつも貧打、貧打で、敵の攻撃ばかり見ていた忌まわしい記憶が・・・(苦笑)。
ローズ(タフィ)がスタンドに投げ入れたボール争奪戦で当時の近鉄ファンにメガネ壊されたり('A`)。
初芝が登場したときの野次に思わず笑ってしまったり。
ロッテの試合を見に行くと言ったら知り合いに( ´_ゝ`)フーンって顔をされたり。
それでもライトスタンドのファンは決して見捨てずに応援を続けていた。
その姿を見てこのチームにどんどん惹かれていったんだ。
まさかこんな日がやってくるなんて。
某スポーツ紙に乗っていた初芝の色紙に「夢への到達」とあった。本当に夢でも見ているかのようだよ。
残念ながら出番は無かったけれど、初芝さんも現役最期の年に夢をかなえることが出来て本当に良かったね。
レギュラーシーズン~プレーオフ~日本シリーズと本当に楽しく良い思いをさせていただいた。
千葉ロッテマリーンズよ、ありがとう。

2005/10/26

♪ロッテの夢は~

おいおい、ロッテちょっと強すぎないか!?。
昨日も3試合連続の10得点。
投げては小林宏が1失点。
3試合で被タイムリー0ときたもんだ。
セリーグの名うてのバッターが手も足も出なかった藤川からあれだけクリーンヒットを連発する姿には鳥肌立った。
また各打者の選球眼が素晴らしいこと素晴らしいこと。
なんであれが止まるのと驚くほど、徹底されていた。
これぞ繋ぎのマリーンズの象徴だろう。
シーズン中、個人技でなんとかしようと、三振、ポップフライを繰り返したどこかのチームにも参考にして欲しい。
それにしても甲子園に行っても勢いは変わらなかったな。
今日勝てば日本一・・・本当にロッテが日本一になっちゃうのか・・・!?。なんだか信じられない気分。
しかし現実に今のロッテは滅茶苦茶強い。
今日の先発はプレーオフ第2ステージで大活躍のセラフィニ。またしてもぜんぜんタイプの違う投手だ。
阪神との差は先発投手陣の差と見た。
向こうが先に主導権を握りたいのにそうはさせない鉄壁のスターター。本当に頼もしい。
さぁ、今日も思い切り楽しんで日本一になって来い。

♪ロッテの夢は それはそれは日本一
♪ロッテの夢は 初芝 胴上げ 男泣き

2005/10/25

いざ甲子園

日本シリーズ、ロッテVS阪神は我らがマリーンズが地元千葉で2連勝。連日の圧倒的な勝利と、まさに勢いが違う感じだった。
第1戦に登板した清水直は、これぞ本格化のエースと言ったピッチングを見せてくれた。あの切れのある球に、抜群のコントロールをつけられては、さしもの阪神打線も沈黙。
セットからの投球に変えて本当に正解だったね。
打線も爆発して、最後は濃霧コールドの珍事のおまけ付き。
何もかもがロッテの流れだったわけだが、見逃せなかったのはボビーマジック。起用がズバズバ。
2番今江が4打数4安打なら、予告先発で左の井川が来ることがわかっていながら、左苦手のイスンヨプをスタメン起用し、このスン様がホームラン。うーん、ボビーさんすご過ぎ。

第2戦は前日とは打って変わって技巧派の渡辺俊様が先発。
この超芸術的ピッチングに、阪神打線はまさに手も足も出ないと言う様子だった。
直球は120㌔台。カーブにいたっては90㌔台と、そこらのバッティングセンター並のスピードなのに打てない。
平成のサブマリンがついに全国区になってくれて嬉しい(交流戦では巨人戦登板が無かったし、プレーオフでは中継すらなかったしね)。
打線も前日同様大爆発。
普段滅多に見られないアーチ攻勢で阪神投手陣を粉砕。
今江が連日の4-4で、スコアボードの打率表示1.0のディープインパクト状態(笑)なら、またしてもスン様が左からHRと、もはや何でも来いの状況。
阪神が元気ないこともあるが、正直2試合連続で大差がつくとは想像していなかった。
ヒーローインタビューで俊様が言っていたけれど、もはやこれは勢いだけのものではない。
このブログでも何度も書いているが、今のロッテは強い。

さて、昨日の休みを挟んで今日から舞台は甲子園に移る。
地元に戻って阪神が息を吹き返す可能性がある。
しかしロッテには多種様々な先発ピッチャーがいる。
今日先発の小林宏もまた違うタイプ。
俊様の残像が残っていれば苦戦するだろう。
できれば地元Vが見たいが、何があるかわからない短期決戦、決められるところで決めてもらいたい。
このままの勢いで突っ走れ~。

ところでテレビのニュースで見たのだが日曜の試合後、駅前で興奮冷めやらず狂喜乱舞していたマリーンズファン。
その中で「ボーリック、ボーリック」と声を揃えてピョンピョンしている集団が。
オマイラ(・∀・)イイヨイイヨー。
何で今更ボーリックなんだ(笑)。

2005/10/24

ディープの心境

無敗の3冠馬誕生の興奮冷めやらぬ中、昨日は各ニュースで何度ディープのレースを見たことか(笑)。
今朝も新聞等いろいろ読んだのだが、
その中で気になった記述が。
ご存知、レース当初引っかかりまくっていたディープインパクトだが、武豊騎手によると「頭のいい馬で3,4コーナーを回るところが勝負どころだとわかっているので勘違いした。」そうだ。
つまり最初のスタンド前を通過する時、もうゴールだと思い込んでスパートをかけようとして掛かったらしい。
なんて可愛い奴なんだ。・゚・(ノД`)・゚・。
なるほど、そう言えばゴール板を通過したあたりから急に落ち着いて折り合ってたな。

その時のディープの心境を想像してみる。

1週目
ディープ「急がないと負けちゃうよ~(汗)。」

ゴール板過ぎて
ディープ「んぁ~、まだ終わりじゃなかったのね~(なぜかマキバオー風)」

最終コーナー回って直線
ディープ「今度こそ行くのねぇ~!!」


前半の消耗を考えれば上がり33.3は神がかり。
ただ疲労は気になるなぁ。
JCか有馬ならJCに出て欲しいけれど、
一ヶ月じゃちょっと間隔が短いかもなぁ。

2005/10/23

祝・3冠馬誕生!

ディープインパクト、3冠達成おめでとう!。
いやぁ、ついにやってくれたね。
無敗の3冠、しかも単勝元返し!。
武豊騎手、池江先生&助手、市川厩務員、金子オーナーその他関係者の皆さん、本当におめでとう、そしてありがとう。
そのプレッシャーたるや想像を絶します。
私だったら絶対に耐えられないでしょう。
京都競馬場はすごい雰囲気だったな。
あそこにあれだけ人が入っているのを見るのは初めてだよ。
前年比2倍以上だろ。JRAはディープ様々だね。
ああ、行きたかったなぁ、あの場所に。
生で目撃できた皆さんもおめでとうございます。
しかし3冠の中では今日が一番ヒヤッとしたな。
もちろん結果的には完勝なわけだが、道中は正直ヤバイかもと思っていた。なまじ抜群のスタートを切ってしまっただけに、折り合いがつかずにかかり通し。普通長距離では致命傷になりかねないところ。まだ若い馬にあの雰囲気はさすがに堪えたか。ただ途中からは落ち着いて、直線向くところでも手綱は動いていなかったしこれで大丈夫だと思った。しかし、前にはありえないぐらい完璧な騎乗をした横山典のアドマイヤジャパン。セイウンスカイとスペシャルウィークの時を思い出したよ(苦笑)。ディープが直線まだ余力を残していたから交わせたけれど、並みの強いぐらいの馬ならまず間違いなく負けていた。それくらい完璧にアドマイヤジャパンは乗られてたよ。それを交わして結果2馬身差をつけたディープインパクトは本当に凄い。
ついに誕生した3冠馬。
次なるターゲットは古馬GI。
狙いはジャパンカップか有馬記念か。
今日はさすがにメイチの競馬をしたので疲れもあると思うし、慎重に狙いを定めて欲しいね。何しろこの馬は負けちゃいけない馬なんだから。
そこは3冠トレーナー、池江先生に任せれば大丈夫だけどね。
ひとつの大仕事は終わった。
しかしこれはまたひとつの区切りにも過ぎない。
ディープインパクトにはまだまだ輝かしい未来が待っているはず。
次にその姿を見せてくれる日を楽しみに待ちたい。
今日はいいものを見た。ただただ感謝。

2005/10/22

第66回菊花賞

いちょうSの勝ち馬ジャリスコライトはなかなかの器と見た。
再三前が壁になりながらこれまた素質馬のニシノイツマデモをアッサリ交わした瞬発力は注目に値する。
血統面も文句なし。
父ファンタスティックライトも兄アグネスデジタルも世界的オールラウンダーだっただけに、この馬の将来性も楽しみだ。
現在の2歳馬四天王は、
アドマイヤムーン
ショウナンタキオン
マルカシェンク
ジャリスコライト
かな。それにつけてもキャプテンベガ_| ̄|○。

さて気を取り直して菊花賞予想。
ついにこの日がやってきた。
無事にこの舞台に送り出してきた陣営に拍手。
とにかく無事に、無事に。ディープインパクトは2歳時、若駒Sを勝った時からこの言葉が言われてたな。
そして無事に菊花賞を迎えた。
後は無事に勝ってもらうのみ。
まぁ、大丈夫でしょう。
あれだけの能力を見せ付けられて心配するのは失礼だ。
怖いのはスローの団子で外に出られなかった場合。
って、そんなこと言い出したらキリがないし。素直に頭。
さて、相手が問題なんだな。
シックスセンス、ローゼンクロイツ、アドマイヤジャパンのサンデー三羽烏が常識的には有力なんだけど、これら3頭のベストは2000㍍だと思うんだよな。距離が伸びていいタイプとは思えない。
注目はアドマイヤフジ。
ダービーで終いの脚が止まってなかったのはディープとこの馬だけだった。この馬はステイヤー。
ディープが突き抜けて大勢決した後に後方から突っ込んでくる・・・そんなお約束の場面にもっともふさわしいのがこの馬かと。また武豊-福永ラインだな。3連単の1,2着付け。
後は三羽烏とヤマトスプリンターが3着候補。
一応ダンス産駒と言うことでコンラッドも入れる。
馬券より歴史的瞬間を目撃できそうなことの方が大事。

3連単 7-5-(1,2,4,6,11)

2005/10/21

あの頃を思い出す

久々のCTスキャンの検査。
これまでの治療の成果、また手術前の身体の状態を調べる目的なのだろう。
CTとは身体の内部を輪切りにした写真を撮影するもの。
造影剤と言う写りやすくする注射を打たれると、身体全体がカッと熱くなる。人によっては気分が悪くなるらしい。
基本、寝ているだけでよく、後は機械音声の指示に従って息を吸い込んだり止めたりすればいい。
だいたい15分~30分で終了する。

とまぁ、こんな検査をやったわけだが、久々と書いたとおりこの検査は以前にもやったことがあった。
そう、忘れもしないあの日。
健康診断の結果が悪くて、紹介状を持たされて初めてこの病院にやってきたあの日。
一体なんの病気なんだ、どんな悪い病気なんだと不安でたまらなかったあの日。
その後ありとあらゆる検査をしたわけだが、一番最初に受けたのがこのCTだった。
あれからもう4ヶ月近く経ったことが信じられない。
あの日からやりたくない事のほとんどはやってきた。
苦痛の連続の検査、手術、そして拷問のような治療。
我慢の甲斐があって、体調面、検査結果データ、あらゆる面で驚くほどの回復を見せてきた。
この後仕上げの手術がある。
それが終わればラストの治療があって退院。
もうゴールは見えてきた。
と言っても手術後は時間をかけて身体を休ませるらしいが。
まだ退院までは時間がかかる。おそらくギリギリ年内と言ったところか。楽しみのすべてを奪われて腐り気味だが、もうここまで来たら焦っても仕方がないと腹をくくるしかないようだ。

2005/10/20

まんが日本昔ばなしに感激

昨日放送されたまんが日本昔ばなし。
本当に久々の放送とあって見てしまった。
懐かしさのあまり少しウルウルきたよ。
オープニングの「ぼうや~♪」、エンディングの「でんでんでんぐりがえってバイバイバイ」も健在でよかった。
語りの市原悦子、常田富士男、両氏がまたいいんだ。
たった二人だけの声優なのに、きっちりと雰囲気を出す。
いとおかし。
復活最初のお話はかぐや姫。
思いっきりスタンダードかつメジャーなのもってきたな。
かぐや姫って去る時におじいさんに不老長寿の薬をあげたんだね。そんなエピソードの存在はまったく知らなかった(忘れてた?)。懐かしさとともに新たなる発見が(笑)。
2話目のちょうふく山のやまんば。
これ覚えてたよ、すんげぇ懐かしい!
昔、家にはまんが日本昔ばなしの絵本全集があって、
このやまんばは幼心に恐ろしかったけれど、
それ故に強烈な印象として残っていたんだろうな。
人(やまんばって化け物の類?)は見かけだけでは判断できず、きっちりと接して見れば案外いいヤツであることもある・・・そんな教訓が学べるのかな?(笑)。
いやぁ、次回放送も楽しみだ。
TBS、グッジョブ!。
我々の頃と違って、今の子供たちは良質なアニメに恵まれていないと常々思っていたけれど、昔ばなし、是非見てもらいたいね。今の世代でもきっと楽しめるし何かを感じると思う。
むしろ大人の方が懐かしくて楽しんじゃうかもなw。
日本には本当にたくさんの昔話があるんだね。
先人たちが残してくれた財産に乾杯。
私が一番見たいお話は「三枚のお札」。
これもやまんばが出てくる話だったな。
昔ばなしとやまんばは切っても切れない関係だ(笑)。
ビバ、やまんば!

2005/10/19

鬱の秋

秋は一番好きな季節なんだ。
食べ物は美味いし、気候も良い。~の秋という言葉がたくさんあるように、何をするにも最適の季節なのだろう。
・・・今年の秋は最悪の秋。
週末は菊花賞に日本シリーズの2大イベント。
もし健康なら絶対どちらも見に行ってた。
実際、春から行く約束もしていた。
それなのにどちらも病院のベッドの上から見ることになろうとは・・・。体が疼いて仕方ないよ。
メランコリック鬱モードだ_| ̄|●
日曜日、京都は晴れるそうです。
最高の3冠レースが見られることは間違いありません。

2005/10/18

俺たちは勝ったんだ

ロッテ、パリーグ優勝おめでとう!。
ボビーありがとうボビー。
いやぁ、昨日は入院中の身でありながら興奮しすぎて、朝になったら熱が出てたよ(^^;。
でも本当にいい試合だった。
里崎の逆転打が出たあたりから視界がボヤけて画面が見えなくなった。にしても良い試合だったなぁ。
野球を心から楽しいと思ったのは本当に久しぶり。
終盤まで劣勢だったが、絶対に追いつくチャンスはあると思っていた。あの粘りは1年通じてやってきた野球の賜物。
逆転のキッカケを作ったのは「千葉の英雄」初芝だった。
ボテボテの3遊間のゴロを内野安打にした執念の激走にはいろいろな思いが込められていたのでは。これが現役最後の打席かもしれない。自分が出れば逆転の望みが。弱小時代からの決別。そして何よりもここまで来たら絶対に負けたくない。ミスターロッテの意地だったね。あれだけ真剣な初芝の表情は見たことがなかった。普段は人の良さそうなオッサンだが、昨日はマジでカッコ良過ぎたわ。サンスポの手記にも泣かされるね。
殊勲打を放った里崎、繋ぎ役に徹した福浦、このプレーオフで本当にいい選手だと改めて思った西岡。頼もしき投手陣。もう一度言おう、何度でも言おう。今のオマイラは強い。
日本シリーズでもきっとやってくれる。我々ロッテファンがついているぞ。敵地福岡で、完全にアウェーの地で、日に日に数を増していったロッテファン。去年西武がここでやった時はまったく声援が聞こえず、アウェーでの厳しさを実感したものだが、ロッテファンの声は届いていた。数の上では圧倒的に屈するソフトバンクファンに負けないくらいに。ロッテファンは最高だよ。ヤツらの熱さにも感激したね。この優勝は我々マリーンズファンの勝利でもあるんだ。俺たちは勝ったんだ。

2005/10/17

泣いても笑っても

痛恨の連敗で逆王手をかけられてしまった我らがマリーンズ。やはり前の試合を落としたのは痛すぎた。
昨日はロッテ打線に焦りが見られた。
コツコツと繋いでいくのが持ち味なのに大振りが目立った。ソフト相手に長打力で対抗しようとしても無理。
なまじ里崎に一発が出ていただけに、各打者強引さが目立ったような気がする。
ピッチャーは松中を意識しすぎない事だ。
タコ入道とは言っても怖い相手だと言うのはわかるが、実際に結果の出ていないバッターを歩かせて後続に打たれるのは愚の骨頂。逃げるなら打たれろ・・・だ。

さていよいよ今日の試合ですべてが決まる。
泣いても笑ってもこれが最後だ。
ボビーの言うように緊張しすぎず、
この大舞台を思い切り楽しんだらいい。
ロッテにとってここまで来れただけでもすごいことなのだから。
先発は緒戦好投したセラフィニたん。
どこまで踏ん張ってくれるか。
正直、杉内を2度攻略するのは相当難しいと思う。
これまでの4戦同様、いやさらに緊張感ある1点勝負になりそうだ。勝負をかけるなら渡辺俊様も待機させるべきだな。
悔いのないように。こちらも悔いのないように応援するから。
頑張れ、ロッテ!。

2005/10/16

これぞ距離適正なんだろうな

さすがにエアメサイアを切ったのは無謀すぎたか・・・(^^;。
キッチリと差し切るもんなぁ。
ローズSよりもギリギリだったのがコース変わりの影響とはいえ、やっぱり最後に捉えられちゃった◎ラインクラフトとは明確な距離適正の差ってヤツがあった。
2000㍍以下ならラインクラフトの方がまだ強い。
エアメサイアは前をキッチリと捉えられるようになったあたりに大きな成長の後が見られる。春は追われるとヨレてたもん。
シーザリオがいなかったとは言え初GI勝利。
母の無念を晴らしたのは偉い。
3着以下は大きく離され、やっぱり結果は2強だった。
馬連180円ってガチガチですやん(^^;。
秋華賞ってのは荒れるかガチガチの両極端だな。
ヒモ荒れを期待したのだが、2強の走りを見せられては納得。
○オリエントチャーム(11番人気)はちょっとだけ熱い4着だったが。狙いは悪くないのだが結果に結びつかないのがいつもの私という事で。
そんじゃ、ヒモ荒れは来週ってことでよろしいのかしらん?。
武豊騎手はこれでGI通算49勝目。
来週の菊花賞で50勝達成?。

2005/10/15

第10回秋華賞

デイリー杯2歳Sでマルカシェンクが圧勝。
この世代でようやくサンデーの大物が現れたか。
POG的には新馬戦でブラックチーターが勝って遅ればせながらの今季初勝利。先週のキャプテンベガが_| ̄|○だっただけに、この世代サンデー大丈夫なの?という雰囲気になりつつあったが、マルカといいブラックチーターと言い強かったし、これから反抗があるだろう。
福永は早くも来期の牡牝のパートナー誕生か?。
さて、明日は噂のディープインパクトの弟がデビュー。
この弟はどんな馬なのかな。
ディープに似るのか、ブラックタイドの方に似るのか(^^;。

明日は秋のGI第2ラウンド秋華賞だ。
絶対的存在のシーザリオがいないため、
第2グループのラインクラフトとエアメサイアが人気の中心。
実際前走の走りを見てしまうとこの2頭で硬そうなのだが。
ただラインは折り合い面、エアはGIで詰めの甘そうな血統と言う嫌味もある。そうアッサリ決まるものだろうか。
硬いGIは来週に持ち越しと言うことで、小波乱を狙う。

◎ラインクラフト
○オリエントチャーム
▲エイシンテンダー
☆デアリングハート
△ニシノナースコール
×エリモファイナル

エアを切るのは冒険のような気もするが・・・。
2強で消えるとしたら、どちらかと言ったらエアかなぁ。
スプリンターズSに次ぐGI連続的中と行きたいね。

なんだかちょっと寂しいのであった

向かいの部屋に入院していた女子高生が退院した。
豊かな黒髪が美しい可愛い子だった。
どこも悪そうもない顔をしながらも、かれこれ2ヶ月は入院していたっけ。無事退院できて良かったね。
しかし恋心じゃないけれど、同じ長期入院患者には親近感というか、親しみを感じちゃう今日この頃だね。
いわば戦友と言うか。
彼女がいなくなって少しだけ力が抜けたよ。
今この病棟に比較的近い年齢の人とかいないしな。
あーあ、私が退院して見送られる日はいつになるのだろう。
とりあえず最長老とどっちが先に出れるか勝負だな。

2005/10/14

夢まであと1勝

やったねマリーンズ2連勝!。
いやぁ、清水がようやくエースらしいピッチングをしてくれた。
ロッテ先発で一番不安だったのがエースの彼だっただけに、
昨日の気迫あふれる投球は嬉しかったね。
持っているボールは一級品なのになんで打たれるんだろうと不思議だったのだが、どうもフォームに問題があったのかな。
昨日はセットポジションからのピッチングだった。
これで投球に安定感が出たのかな。
確かに彼のワインドアップのフォームは豪快で好きなのだが、セットの方が結果が出るならそれもよし。
昨日の清水は間違いなくエースの投球だった。
だって相手のエース斉藤に投げ勝ったんだからね。
昨日取れても3点だろうと書いたが、まさにその虎の子の3点で勝てたんだからね。先発、中継ぎ、抑え、完璧だ。
ソフトバンクは左右の絶対的存在で2連敗。
3戦目は新垣が予想されるが安定感はない。
対するマリーンズにはまだ切り札の俊様がいる。
こりゃ本当に優勝してしまうかもしれないぞ。


ところで最近また「イスンヨプ 応援歌」の検索で訪れる人が多い。以前はわからないと書いたのだが、その後判明したので載せておく。一緒にスン様を応援しよう。
ちなみに意味は不明。
チョン語を知っている友達に聞いてみよう(^^;。

(演奏の後半に)
ナーリョボリョ ナーリョボリョ
ナーリョラ イスンヨー(×2)

2005/10/13

南を甲子園に連れてって♥

プレーオフ第2ステージ、我らがマリーンズがまずは幸先良く1勝だ。難敵の杉内を相手に勝利を上げられたのは大きい。
やっぱりね、打線の繋がりは見事ですよ。
それから小刻みな投手リレー。
好投セラフィニたんをあの場面でスパッと変えるボビー采配。
うーん、お見事だなぁ。
ブルペンがいいからどんどんつぎ込めるしね。
ソフトバンク打線が眠っているうちに、打ちづらいなという意識を植え付けるためにもキッチリ抑えて行きたいね。
特に4タコだった松中。
このタコ入道さんには去年同様ずっと眠っててもらいましょう。
さて、今日の相手は調子が良いと手のつけられない斉藤。
取れても3点前後と思われる。
ロッテの方は(一応)エースの清水。
後半戦ずっと背信投球が続いている本塁打配給王が長打力満点の相手をどれだけ抑えられるか。
ここらでスカッとしたエースのピッチングを見せなきゃ男じゃないぞ。ポイントはダメならいかに早く見切るかだな。その辺はボビーさんのオメメなら大丈夫だと思うが。
ここで連勝できれば、優勝に大きく近づく。
今年のロッテなら3連敗することはないと思うんですよ。
という事は今日の試合は本当に重要ですよ。
にもかかわらずまたしてもテレビ中継は(ry。
試合は見られなくても応援しています。
このまま甲子園まで連れてってちょーだい!。

2005/10/12

テレビ中継汁!

せっかくのプレーオフなのに、
なんでテレビ中継がないんだよ・・・_| ̄|○。
大リーグのポストシーズンも地上波じゃ見れなかったし(BSが映ればなぁ・・・)。一番野球が盛り上がるこの時期なのに、くだらん特番ばっかりで見る番組がありゃしない。
また雑音混じりのラジオに耳を傾けるのか・・・。

さぁ、ロッテ、まず緒戦をとろうぜ。
セラフィニたん、頑張れ!。
千葉、ロッテ、マリーンズ!。

2005/10/11

体が悲鳴を上げた

もう限界っぽいらしい。
今日で治療がひと段落着いてやれやれとなるはずだったのだが、どうもおかしい。胸焼けが酷くて食事も水も喉を通らない。
ゲップが出ない状態を思い浮かべていただければわかるかな。なんとも胸の辺りがムカムカするような。
おかげで想定外の点滴があと4日間追加されちゃいましたよ。
せっかく休めると思っていたのになぁ。
でもその点滴が効いてここのまとめ更新する気力が出てきたわけだが。
しかし拘束されるのはもうウンザリ!。

2005/10/10

サンデーサイレンスはいずこ?

種牡馬じゃないよ。
日曜日の沈黙・・・ね。
今日は体育の日ということで病院業も休み。
土曜日から3連休で、外泊に行く人もいて、私の部屋の隣にも誰もいなくて、静かな週末を迎えられるはずだった。
それなのにこの騒々しさは何?
左隣の部屋に入院しているボケじじいは何?。
嬌声をあげるギャル看護師は何?。
治療で辛くて神経ピリピリな私はブチ切れそうですよ。
ブチ切れようにもそんな気力も残ってないんですよ!。
うぎゃjkまdmbvcんjdklxdkさlfjksh!!!!1

2005/10/09

優勝して来い!

プレーオフ第一ステージ、ロッテは危なげなく西武を撃破、第2ラウンドへ駒を進めた。
もうね、あの投手力は安心してみていられますよ。
そりゃ西武とはいえシーズンで大差をつけた相手にこんなところで負けたらシャレにならないものな。
実力の差は歴然だった。
ボビーさん、お見事ですよ。
マリンのファンは熱いなぁ。
なんか見ていて目頭が熱くなってきたよ。
あそこへ行って応援したかった・・・。
松坂、西口相手に完勝できたのは大きい。
ソフトの杉内、斉藤あたりはさらに難攻不落だろうが、
1点を大事に出来るロッテ野球なら可能性は十分。
私はね、3タテだってあると思っているんですよ。
また言おう、オマイラは強い。
遠慮することはない、福岡に行って優勝して来い!。

2005/10/08

ここまで追い詰められるか

ううう、苦しい、苦しすぎる。
人生でワースト3に入る辛さですよ。
競馬も見てられないほど、ロッテのプレーオフにも気が回らないほど、一日20時間ぐらい寝てますた・・・。

2005/10/07

最長老と謁見

まだまだ上がいた。
この病棟の最長老が存在したのだ。
窓際で外を眺めていたら話しかけられた。
その人は5月からいるらしい。
わたしよりもさらに2ヶ月も長く入院している。
となると5ヶ月以上か。
話の内容はやはり治療について。
私が比較的元気そうに見える、若いと回復力が違うなどといっていた。いえいえ、奥さん、これでも結構きついんですよ。
元気そうに振舞っているだけで、辛さはピークなんですから。
最長老と長老の会談は、お互い健闘を誓い合って10分ほどで終了した。

2005/10/06

死んだらアカン

衝撃が走った。
病院の窓から飛び降りた人がいたのだ。
幸い無事だったようだが、一体なぜ。
普通事故で落ちるようにはなっていない。
となると自ら飛び降りたとでも言うのか。
気持ちはわかる。
辛い治療に嫌気がさしたのかもしれない。
治らない病気だと知って絶望したのかもしれない。
私だってもし自分がそんな立場になったらどう行動するかわからない。人間は弱い生き物。
でも自分から死を選んじゃダメなんだ。
ダメだと思っても最期まであがいてみようぜ。
諦めたらそこで試合終了ですよってどこかのデブが言ってた。
飛び降りる気力が残っているならきっと大丈夫だ。

2005/10/05

間が悪い

またまた友人K氏が見舞いにやってきた。
今回は内定式があって帰郷してたとのこと。
いいねぇ、残りの大学生活を遊びまくれる環境が整って。
しかし彼も間が悪いんだかなんだか、治療の中日の一番きつい頃にいつもやってくるのはなんでだろう。

今回もまた図書カードありがたく頂戴しますた。
 ∧_∧
( ´∀`)b <ノマノマイエー♪

2005/10/04

王氏ねや

注目のドラフト会議。
過去、さまざまなドラマが繰り広げられ、久々に緊張感ある抽選が見られるかと思いきや・・・。
なんだね、あの失態は。
辻内は本心は巨人志望だったようだからいいけど、
陽クンはかわいそすぎだYO!。
ソフトバンクに決まって嬉し泣きまでしてたのになぁ。
気ばかり焦って外れくじでガッツポーズし、挙句の果て苦言ばかりで詫びの言葉も入れなかった王には失望した。
オリックスの中村はどこまでも巨人にドラフトで因縁が付きまとうな。逆に堀内は最後の最後でようやく良い仕事が出来たな。

2005/10/03

気合と根性

今日からまた治療開始。その間更新はストップします。
また10日後くらいに。気迫やよっ!。

2005/10/02

パワフル!

サイレントウィットネス、やっぱり強かったなぁ。
坂上がってからのあのパワフルな走り。
はち切れんばかりってヤツだな(^^;。
あれぞスプリンターの王道だろう。
2着のデュランダルも相変わらずのすんげぇ差し脚で。
マイルチャンピオンシップは決まりだな。
アドマイヤマックスも春の王者として格好はつけた。
宮杯はデュランダルがいなかったし、この馬が日本ナンバー2だったということか。
去年の覇者カルストンライトオは自分の競馬をしての結果だから仕方ない。潔の良さに漢を見た(^^;。
まぁ、私としては秋初っ端のGIを◎○▲の完璧予想で的中で、幸先良いスタートで気分が非常によろしい。
本命サイドだったけどナー。

2005/10/01

第39回スプリンターズS

いよいよ秋のGI開幕、明日はスプリンターズSだ。
注目はなんと言ってもサイレントウィットネス。
安田記念の回顧の時に、もしスプリンターズSにも来てくれたら楽勝するだろうな、是非また来て欲しいな・・・と書いたわけだが、願いかなって再びの来日。これで秋のGI開幕が盛り上がる。
んで、思いは安田記念の頃と変わらない。
スプリント戦なら日本馬は劣勢だろう。
王者デュランダルが不安明けだけに。
先週は日本の英雄ディープインパクトが楽勝したが、今週は香港の英雄の番かな。
低調な今のスプリント路線に風穴を開けてもらいたい。

◎サイレントウィットネス
○デュランダル
▲アドマイヤマックス
△シーイズトウショウ
×ケープオブグッドホープ

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