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2005年11月の記事

2005/11/30

コソーリ

病院の昼飯があまりにもショボかった(シャバの味にドップリつかった事もあるが)ので、こっそり抜け出して外に食いに行った。だってまだ治療始まってないしぃ、別になんともないしぃ、暇だしぃ。来週まですることないのでまた出ちゃおうかな。でも暖かい日もそろそろ終わりそうだな・・・。

2005/11/29

希望の再入院

およそ2週間ぶりに病院に戻ってきた。戻って来たくはなかったが。久しぶりの暗い部屋、久しぶりの不味いメシ、久しぶりのクールなナース。早くもシャバが懐かしい(^^;。でも朗報もある。今回は意外と早く出られそうなのだ。目標の来月25日(有馬記念)前には確実に退院出来そう。先生のお墨付き。希望が見えてきた。こうなったらつつがなく治療を進められるよう、最大限の努力をしようじゃないか。

2005/11/28

まだ残っていたのか・・・

街中を散歩していたら郵便配達のゆうメイトさんを見かけた。
知っている人かな?と思ったがまったく知らない人。
まぁ、ゆうメイトは入れ替わりがあって当然だから私が勤めていた頃いなかった人がいても当然。
そんなことはどうでもいいんです。
問題はその人が使っていた自転車。
そこには「○○ 使用中」と言うシールが貼ってあったんです。
その○○には私の名前が・・・。
そう、私が当時使っていた自転車なんです。
そのシールも私が貼ったんです。
まさか偶然昔自分が使っていた自転車に乗ったゆうメイトに会うとも思わなかったが、何より、あのシールが未だに残っていた事の方に感動。私が使っていた当時から剥がれそうで剥がれない状態をなんとか保っていたと言うのに、辞めてから半年近くたってもまだあの時のまま残っていたことに感動。
辞める時上司は病気が治ったらいつでも復帰していいと言ってくれたが、もしかしたらネームプレートを残すことでそれを示していてくれたのかもな。
またあの自転車を駆って配達をする日がやってくるのだろうか。

明日から再び入院。
今度は総仕上げ。全快になって帰って来ます。
今回はパソコンを持っていかないので携帯から更新することにします。その間コメント、トラックバック等に対応が出来ないのでご了承ください。最近トラックバック荒しがウザイんだよなぁ('A`)。
そんじゃ、頑張ってきます。ノシ

2005/11/27

2.22.1

ジャパンカップを見に府中まで行って来た。
手術後2週間、そして再入院を2日後に控えていたが、無理してでも行って良かったよ。
すごいレースになったなぁ。
タップダンスシチーがなりふりかまわず行ったおかげでハイペース。速いとは思ったが勝ちタイムを見て仰天。
なんと2.22.1。
あの伝説のホーリックス、オグリキャップの2.22.2と言う不滅のレコードが塗り替えられた。
そりゃ今の府中は高速馬場ではあるけれど、まさかこの未来永劫破られるとは思わなかったレコードを更新するとは。
あれじゃゼンノロブロイが力尽きて止まったのも仕方ない。
勝ったアルカセットはデットーリだからこそ持ってこれたし、ギリギリ持たせることが出来た。さすが世界ナンバーワン。
ハーツクライはハイペースに乗じてのお得意の強襲。
ルメールがまたしても2着だ。フランス版横山典?(^^;。
橋口厩舎も本当に2着がお好きで・・・。
あんなとんでもない時計で走ってしまったからには反動も相当だろう。前述オグリもあのJCの後の有馬は惨敗だった。
今年の上位馬も有馬記念は消して妙味?。

ところで馬券はアルカセットを1着軸の3連単フォーメーションで見事的中。ゼンノロブロイが3着に沈んで高配当を期待したが、たったの154倍。正直ガッカリ。せめて5,6万はついて欲しかったよ・・・。
よくよく考えりゃ上位人気3頭で決まったわけだが・・・。
まぁ、外れるよりゃいいけど。
一緒に行った馬友K氏は撃沈してたし。
さぁ、次は年末の有馬記念だ。
そこで今度こそ高配当とっちゃるぞ。

2005/11/26

横山典は神

ジャパンカップダートは3歳馬カネヒキリが勝利。
見事な叩き合いだったなぁ。素晴らしい勝負根性だったよ。
フジキセキから中央GI馬がついに出たなぁ。
今年のGIの中でもかなり印象に残る名レースだった。
しかしここでも2着に横山典ジョッキーが来るんだからねぇ。
本当に彼はGI2着ゲッターだなぁ。
ここまで来たら神業と言ってもいいんじゃないの・・・。
明日のターフでもマークが必要かもしれないぞ。

そのジャパンカップターフ。
日本馬総大将はゼンノロブロイなのは違いない。
前走は牝馬に差されるという失態をしでかしたが安定感は抜群。
去年とそう変わりばえのない日本馬では中心か。
その他日本勢では横典のアドマイヤジャパン。
ディープ世代のベスト5ホースが初めて古馬挑戦だ。
ヘヴンリーロマンス。
男馬に混ざると走る馬でアドマイヤグルーヴとは逆のタイプ?。
サンライズペガサス。
後藤負傷で急遽出番が回ってきた蛯名の意地が見たい。
ハーツクライ。
前走は展開のあや
外国馬からは高速凱旋門賞馬バゴと、
フランキー騎乗のアルカセット。
これら注目馬をどう絡めて買うかだなぁ。

2005/11/25

間に合うのか?_| ̄|○

外来受診で病院へ。
再入院の日取りが来週火曜29日に決まった。
先生の話では今度の入院は1ヶ月程度との事。
この1ヶ月ってのがまた微妙なんだよな。
有馬記念は来月25日でしょ。
間に合うかな・・・。いろいろ諦めたが有馬だけは行きたいのに。
勿体つけないで今日入院、来週早々治療開始でいいのに。
まぁ、ベッドの空きとかいろいろ調整があるんだろうけど。

2005/11/24

松井は巨乳好きじゃなかったのか

松井もさっさと身を固めればいいのに。
しかし4年61億の男と結婚したら、玉の輿どころの話じゃないですな。61億なんてどうやって使うってのよ。
そのうちの100万円でいいからくれよ(^^;。
松井は無類のAV好きらしいから、結婚したらその趣味を捨てなきゃだから躊躇してるのか?もしかして(笑)。

2005/11/23

どこから流出するんだか

毎日送られてくるスパムメールUzeeeeeeeeeeeeeee!!!
一体どこから人のアドレスを探知してきたんだよ。
あなたの所にも「info@×××」ってメール大量に来ません?。
まったくはた迷惑な話ですよ。
私の場合、携帯にはスパムの類はまったく来ないんですが。

W32.Sober.X@mmウイルスUzeeeeeeeeeeeeee!!!
最悪。氏ねや。

2005/11/22

こんなところに意外な人が

最近は自身以外のタレントをプロモーションビデオに起用するミュージシャンが増えている。
今年で言えばケツメイシのさくらとか。
その他にも意外なところで意外な人が見られたりする。
出演当時はまだ無名に近かった人とかが、結構な大物のPVに出ていたりする。
最近人気の若手お笑い芸人もちゃっかり出演していたり。
B’zの「BANZAI」にまちゃまちゃ(摩邪)が出てなかったか?。
ブリトラのの「コンビニ」とか「ぺちゃぱい」にだいたひかるが出てなかったか?。
その当時はほとんど知られていなかった連中が、今ではテレビ各局でちょくちょくお目見えするのだから出世したものだ。
ミュージシャンはタレントをPVに出すと曲が売れ、
タレントはPVに出ると知名度があがり売れる。
そういった具合にうまく相互関係が築ければ一石二鳥と言えるのだろうか。

2005/11/21

なぜこんなところに

パソコンのキーボードのキーの下を掃除すると、いつの間にこんなに埃が溜まってたんだよってビックリするよね。
でも、埃ならまだしも、そこにあり得ない物を発見しちゃったんだよね。チヂレた毛。そう、それはどう見てもイン○ーw。
一体、どうしてまたこんなところにそんなものが。
どこから飛んで来たんだよw。
パソコンの上で変な事とかしてないですYO!。
これ見てるそこのあなたも掃除してみるといいかも。
もしかするとキミのところにも眠っているかもよ、フフフ。

2005/11/20

マイルCS~本命が来なかった

マイルチャンピオンシップを勝ったのはハットトリック。
素晴らしい切れ味だったね。
連勝していた頃の鋭さが戻ってきていた。
この馬、もしかして冬場の方がいいタイプなのかな。
デュランダルよりいい脚使えるとしたらこの馬、と書いたが、まさにその通りの競馬。
ぺリエも久々にいい仕事したわ。
来日したら必ずひとつはおいしい所を持っていく男だな。
少しは藤沢師を見返せたか?。
ハットトリックって東京新聞杯の時もそうだったけれど、ゴール前になるとグイっと首を伸ばして差し切るんだよね。
馬がゴール板をわかっているがごとく。
この馬が嵌った時は見ていて気持ちいいものがある。
予想では注目馬も、展開も考えていた通りだったのに、
肝心の本命馬だけが来なかったと言う・・・orz
デュランダルって時計に限界のある馬なのかもなぁ。
まぁ、そう簡単に3連覇は出来ないってことか。
過去の歴史がそう物語ってるか。

2005/11/19

第22回マイルチャンピオンシップ

ここはデュランダルで仕方ないだろうなぁ。
スプリンターズSは負けたとはいえ、終いの脚は際立っていた。確実に使える脚があるだけに、ここも末脚炸裂か。
先週はアドマイヤグルーヴがエリ女で敗れ、同一GI3連覇の難しさがわかったが、衰えのないデュランダルなら心配はなさそう。
頭から。
注目はラインクラフト。
デュランダルに勝てるとしたら前で競馬する馬だろう。
となるとダイワメジャー、ダンスインザムード、ローエングリン、アズマサンダースあたりを要チェック。
後ろから行く馬ならハットトリック。
終いの脚ならデュランダルにも劣らない。
天皇賞でも最速上がりと、切れは抜群。
冴えないぺリエ騎手だがそろそろ一発はどうか。

2005/11/18

指定席が欲しい

有馬記念の入場券はすべて前売りのようだ。
ディープインパクトが参戦を表明して、当日は相当な混雑が予想されるからだろう。忘れずに購入しないと入れないぞ。
その有馬記念は指定席で見たい。
病み上がりの身体ではすし詰めのスタンドは無理だろう。
ハガキ抽選と言うことなのでさっそく応募しておこう。
競馬を指定席で見たことがない。
そんな金払うくらいなら馬券につぎ込む・・・が基本的な考え方だったのだが、この際仕方ないだろう。
ちゃんと当選しておくれよ。

2005/11/17

順調なのは良き事哉

外来受診で病院へ。
手術の傷口もだいぶ良くなり固まってきたそうだ。
まだポッコリ脹れ上がっているけど。
問題ないということで痛み止めの薬を処方してもらって帰る。
入院までに傷口が完璧になっていないと治療が辛いので、
治りが良いとお墨付きをもらってとりあえずよかった。

2005/11/16

ありったけ詰め込んだ

家にあるCDの曲をすべてMP3化してプレイヤーに詰め込んだ。全部で615曲になった。
もう少しあると思っていたが、持っていたはずのCDがどこかへ行ってしまってたり、売ってしまったのか記憶になかったり。
私のプレイヤーは5GBのものだが、その半分が埋まった。
ひとつのプレイヤーに1000とかそれ以上の曲を入れて持ち運ぶことが出来るなんて便利な世の中になったものだ。
これでMDは衰退していくのだろう。
CDも最近は曲そのものをダウンロード出来るようになっている。
もはやCD売り上げランキングなどナンセンスな時代なのだろう。

2005/11/15

パソコン周り充実

無線ルータを購入。
これで自部屋でネットが出来るようになった。
・・・いまさら。

外付けハードディスク250GBを購入。
これで溜まったデータをまとめて管理できる。
・・・236GBまでしか認識しないんですけど。
CDRに溜まった動画、MP3をすべてぶち込んだら空きが184GBになった。どれだけ溜めてたんだ。
でもまだ十分空きがあるので、欲しいデータを落としまくりだ。

パソコン周りを充実していこう。
次のターゲットはプリンタか、TVキャプチャーか。

2005/11/14

ロッテはアジア一強ぇぇ!!

野球のアジアシリーズを我らがマリーンズが優勝した。
これで交流戦、プレーオフ、日本選手権、アジアシリーズ、さらに2軍も優勝と、5冠達成でディープインパクト超えだ(笑)。
千葉ロッテマリーンズにとって2005年は2度とないかもしれない最高の年になったな。
本当にこのチームを誇りに思うよ。
まさに「負ける気がしねえ」もんな。
野球アジアナンバー1は、千葉ロッテマリーンズです!。

アジアの他の国とは野球のレベルでは日本の方が上だという事を実感したが、世界は広いものでレベルが劣る国にも、素晴らしい選手がいたわけで。韓国の投手の後ろ2人は日本でも十分通用するな。
世界にはまだまだ隠れた逸材がいるのだろう。
中国は野球は発展途上だが、超人が多そうな国だけにどんな逸材が眠っているかわからないぞ。
ある程度のレベルに達した日本とこれから追いつこうとする国。
その差が縮まるのはそんなに先のことじゃないかもしれないぞ。

2005/11/13

いきなり精力的に動き回る

7月以来、実に4ヶ月ぶりに家に戻ってきた。
さっそく病院では食べられなかったもの・・・ラーメンを食いに行く。うーん、娑婆の味は最高だ。
自転車に乗ってみる。
おお、久しぶりだから感覚が戻らなくてよろけちまったよ。
狭い空間から開放された嬉しさ。
さっそく自転車に乗って街に繰り出した。
しかしいつのまにこんなに寒くなったんだ。
まさに浦島太郎状態なだけに、巡り巡った季節にも気づかなかった私だ。病院内は暖かいからね。
いやぁ、自由っていいなぁ。
再入院まで2週間ほど。
しっかり満喫して最後の治療に備えよう。

2005/11/12

娑婆が俺を持っている

ほぼ日常生活に支障がなくなってきた。
と言うことで外科的治療は終了。
この病棟での生活は終わった。
すぐに前の病棟に戻るか、それともいったん家に帰って静養するか。次の治療まで日にちがあくだけに、いったん退院することにした。
明日には帰れる。
久々の娑婆が俺を待っている。

2005/11/11

自分の回復力に感動

もうオサーンだと思っていたのに、身体はまだ若いんだね。
4日目になるとほぼまともに生活できるようになった。
痛みは、ベッドから起き上がる時と寝転ぶ時はあるものの、それ以外は大丈夫になてきた。
もう昨日から院内は歩き回っているし、今日は階段を上る事に挑戦。見事4階まで歩けた。息は相当きれたが。
自分の回復力に嬉しくなっちゃうよ。
じーさんとかと比べると回復力の差は歴然。
手術後はなるべくどんどん身体を動かした方が回復が早いのだが、じーさんとかは痛みに負けてそういうの放棄しちゃいがちだからな。
私も20代だから気力も残っていたが、もし自分が年をとっていたらと思うとちょっと考えちゃうな。
自分で動けなくなったらきっと辛いんだろうな。

2005/11/10

人間の小ささ

人間誰しも自分が苦しいと回りが鬱陶しくなる。
こっちが痛みに堪えてるのに、鼻の下伸ばしてナースとベチャクチャしゃべっているジジイを見ると腹が立って仕方ない。
いやぁ、人間の器が小さいわ。
ほっとけ!。

2005/11/09

油断禁物

前日まであれほど苦しんでいたのに、手術3日目ともなるとある程度回復してくるから人間の生命力は素晴らしい。
昨日ようやく眠れたのもよかったのかな。
朝まで痛いと感じずに熟睡できた。
油断して、これならと一気に起き上がったら・・・。
ぐはっ!!!。
痛ってーーーーーーーーー!!。
そりゃそうだ、まだ痛いのは当たり前だろうが。
完全に油断していただけに、思い切り痛みが襲ってきて思わず呼吸困難に。酸素のマスクをつける羽目に。
いやぁ、人間油断は禁物ですよ。

2005/11/08

Dear my lovely pain

手術翌日。
前日まったく眠れなかったこともあり、意識朦朧。
そしてすさまじい目眩。
なおも襲い続ける痛み。
このままあまりの苦しさに狂い死にするのではと、そんなことを考えながら迎えた夜明け。
朝の回診で先生がやってきて言った言葉とは。
「さっ、それじゃ歩いてみましょうか」
歩く?ハァ?
あのなぁ先生、この姿見りゃわかるでしょ。
起き上がるのにも全精力を使うってのに歩けだなんて!。
しかし先生は容赦ない。
尿道に刺さっている管を抜くためにはちゃんと自力で歩いてトイレに行ける事を確認できなければなりません・・・だって。
傷口も痛いが、ちんちんに刺さっている管も痛い。
こっちが抜ければある程度寝返りも打てるようになり、少しは楽になる。仕方なく歩行練習をすることに。
しかし局部に管をぶち込んだまま歩くって、神業ですかい、先生。こっちとらその機能を終えて感覚の鈍ったじーさんじゃないんだよ。
世が世ならビンビンの現役よ?。
そんなもんが刺さってたらまともに歩けるわけないじゃん。
理不尽さをこらえ、なんとか起き上がり助けを借りつつ歩く。
早く抜いてもらいたい思いが勝ってなんとかトイレに行けそうなことを確認。ようやく抜いてもらえることになった。
これが抜くのもまた痛いんだわ。
味わったことのない種類の痛みだね。
抜くのにこれだけ痛いって事は、入れる時はどれほど痛いのか想像もつかない。麻酔がかかってなけりゃ無理だな。
小便管が抜けても体中が痛いのに変わりはない。
結局この日も痛みに堪え、限界点に達し、意識が飛んで落ちるまで眠れませんでした。
もう痛いのは、イヤッ!!。

2005/11/07

手術はやっぱり大変!

手術を受けた。その一部始終。

【手術前】
朝から昨日飲んだ下剤の効果炸裂。
これで心置きなく手術に臨める。
もはや悟りの境地。
緊張はするが前回のように武者震いはなかった。
今回は剃毛なし。

【いざ手術】
手術室に運ばれる。
前回は不安だったので準備室で目隠しをしてもらったが、
2回目の慣れのある今回はそれを断りじっくり観察する事に。
フムフム、あの台に乗せられるのだな。
大学病院のように上から高みの見物をするブースがないな。
スタッフは前回より多そうだな。
などと考えているうちに手術台に乗せられ準備が進む。
まずは心電図、酸素を測るクリップ、血圧計が巻かれる。
続いて点滴がスタート。ここから麻酔を入れるらしい。
次に横になって痛み止めの管を背中にぶち込まれる。
これがすごく痛いわけではないのだが、なんだか気持ち悪い。
上に向き直って、さぁいよいよ麻酔だ。

【全身麻酔とは】
術前に一番不安だと書いたのがこの全身麻酔。
いよいよ入れられるとなった瞬間はブルっときたね。
麻酔の先生が、「大丈夫、一瞬だよ」と励ましてくれる。
うなずいてそのときを待つ。
それはまさしく一瞬の出来事だった。
手が、全身が、軽い電気ショックを受けたように痺れた。
キター・・と思い「よろしくおねがいします」と言う。
次の瞬間には意識がなかった・・・。

【目覚めた時】
どう表現したらいいのだろう。
麻酔をかけられている時はもちろん意識もなく、夢も見ていない。でも意識を失って次の瞬間に目覚めた・・・という感じでもないんだ。
そこには確かに時間が存在していた(当たり前だが)。
そのわかるはずもない時間を感じだのだ。
ああ、確かに寝ている間に濃密な時間が流れたんだな、と。
手術時間は4時間ほど。予定よりも早く終わったようだ。
麻酔から覚めて最初に感じた痛みは、傷口ではなく、例の尿道の管(^^;。ちんちん痛ぇーって感じ。続いて切られた部分の痛み。
全身麻酔は覚めた時には感覚は戻っているようだ。
口に入れられていた管を抜かれたときはオエっとなり咽た。
目覚めたと言っても意識はまだ朦朧。
そのまま術後の休憩室に運ばれ1時間休む。

【手術後】
手術後は例によって痛みとの戦い。
傷口はもちろん、尿道に刺さっている管、そして痛いあまりに寝返りが打てずに一部体重がかかる部分が辛い。
何度も何度も痛み止めの注射を打ってもらうのだが、
そのまま眠らせてくれればいいのに、寝れそうになるたびに看護師が血圧だ、熱だと測りに来て身体を動かされ痛みが復活。
もはやいじめですよ。
さらに水は飲めるのだがそのためには起き上がらなければならない。全身麻酔をしたため喉が休んでいて寝たまま飲むと咽るのだ。
起き上がりたくないが、口の中がカラカラに乾いて喋ることも出来ず、おまけに咳き込んでしまうので仕方なしに飲む。
凄まじい痛みに堪えて・・・。
そんなこんなでまったく眠れませんでした。

2005/11/06

手術前夜

さぁいよいよ明日は手術である。
もうすでに緊張している。
これが最大の山場であるのは百も承知。
避けては通れぬ道なのだ。
今回の手術は全身麻酔。
前回は下半身麻酔で意識はあったのだが、
今回は完全に無意識下で行われる。
これが良いのか悪いのか。
何やっているかわかっていた方が良いのか、眠ちまって起きたら終わっていたと言う方が良いのか。
全身麻酔なんて初めてだからどんな感じなのか想像もつかない。事前の説明では麻酔薬が入って数十秒のうちに意識がなくなると聞いたが。なんだか不安だな。
手術そのものよりも全身麻酔がどんな感じなのか、そっちの方により緊張していたり(^^;。
ああ、一週間後の自分が想像できない。
とりあえず(寝ているだけだが)頑張ってきますわ。
性交成功を祈ってちょーだい!。

身体が回復するまで1週間前後更新をお休みします。
あとで手術ドキュメントをまとめますので請うご期待(?)。
ノシ

2005/11/05

ハッスルって茶番劇なの?

俺もインリン様と闘いてーYO!。
何だよ元彌チョップって。
あれで本気でやられたのか!?。
遊びじゃなくてガチでやってるの?。
エンターテイメントプロレスって奥が深いのね(;´Д`)。

2005/11/04

奇妙な縁

3つの病棟を転々としている私だが、時を同じくしてとある研修医の先生もまた、私同様勤務先病棟が変わっているようで。
最初入院した病棟、次に移った病棟、そして今度の病棟と3連続で移動先が重なった。
研修医ってのは一通りの病棟で研修を積むようだが、
3回も続けて私が移る先、移る先で顔を見かけるとは。
なんだかおかしな縁を感じてしまうなぁ。
これがまた結構な美人なわけで。
直接私の主治医になったわけではないので(回診の時他の先生と一緒に来る)、向こうは私とこうも病棟が重なってること気づいてないかな?。
最初会った頃はロングの髪を後ろで束ねていたけど、ショートに近いセミロングになってグッと可愛らしさを増しているのであります。こうも縁があるならそのうち主治医になったりして。

2005/11/03

休みの日の病院が好き

文化の日で休みの一日。病院業も休みでいつもより静かな一日。一階のロビーに降りてみると薄暗く静寂につつまれた空間。平日は世の中病人だらけかよって思うほど混雑しているのに、私を含め、散歩をしている患者が数人いるだけでがらんどうとしている。なんて平和な光景。日々命のやり取りが行われている病院で、この静寂はほんのひとときのホッと出来る瞬間。

2005/11/02

郷に入っては郷に従え

病棟も3つ目ともなると、各病棟によって特色が違っていて面白い。入院して最初のところは建てられて間もないせいかとても綺麗で、テレビ、ロッカーなども最新式。ナースはほとんどが経験の浅い私より若い子。注射は下手くそだが可愛いので許す(^^;。何より駆け出し特有の一生懸命さが好感持てた。先生は丁寧な方で安心できた。次の病棟は対照的に病棟が全体的にボロ。ナースは良い意味でも悪い意味でも仕事慣れしていて機械的。もちろんそうじゃない人もいるのだが、私のように症状の軽い人はほったらかしな感じ。過度に干渉されるのが煩わしい人にはある意味助かる。先生はユニークで友達感覚。そして今回の病棟。まだ3日目であまり把握出来てないが、手術患者専門の棟だけにナースはプロフェッショナルというかキッチリしている。先生は真面目で信頼感あり。病棟は手術後の人が多いせいか割りと静かでいい。各病棟の特色にあわせた入院生活を送ってきた。空気読める俺カコイイ。

2005/11/01

不安はあるけれど

手術の日取りが来週月曜日、7日に正式決定した。来週の今頃は痛みに唸っているに違いない(^^;。いろいろ説明を受けたのだが、やはり不安は尽きない。なんせ一度経験して術後の辛さは身を持って知っているのだから。しかも今回は前回よりも大変なのは間違いない。術中よりも終わった後の方が心配。あの苦しみは忘れがたいものがある。やってみなければ今度はどの程度なのかわからないだけに、余計にナーバスになってしまうのだ。まぁ避けては通れぬ道と思って覚悟を決めるしかないのだが。幸い一週間もすればそれなりの日常生活は支障がなく出来るようになるとの事。無事に手術に臨めるよう、風邪などひかぬよう気を付けねば。

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