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2006/02/25

好きな唄

世の人は 我を何とも 言わば言へ
    我が成すことは 我のみぞ知る

                 坂本竜馬

まだ土佐に埋もれていた頃の竜馬が作った和歌です。
好きなだけ馬鹿にするが良いさ。
いつか俺は必ずやってやる。
そんな思いが伝わってきますね。
その後の活躍はまさにその通りでした。
私もこの唄を好んで、心に刻んで日々をすごしています。

このブログのサブタイトルにもなっている
『面白き 事も無き世を 面白く』
は高杉晋作の唄ですが、幕末の志士の作った唄ってのは心に響いてくるものがありますよねぇ。

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