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2006/03/18

関西旅行~2日目

出鼻を挫かれた感じで夜行バスに乗り込んだ我々。
次なる試練は夜行バスそのものだった。
正直ここまで疲れるとは思わなかった。
窮屈さとロードノイズと尻の痛みで寝付くことが出来ない。
ようやくウトウトしかけたと思ったらトイレ休憩で起こされる。
大阪は梅田に着いたのは朝6時だったが、眠れた時間は賞味2時間というところか。ついた時にはすでにボロボロに疲れていた。

疲れていて眠いが、とりあえず朝食を取る事にする。
店を探すのも億劫なので適当に見つけた定食屋で和定食を食す。
味噌汁がインスタントのあさげの味で笑う。

さて本日は大阪観光だ。
大阪はイラチの街といわれるようにセコセコした印象がある。
だけど信号無視がデフォなのには驚いた。
オバちゃん、赤で車来てるのにどうどうと渡ってるし・・・。
また関西特有の文化として、エスカレーターの並びが右側と言うのも、関東人の私には新鮮だった。

さて、まず我々が向かったのは堺市にある仁徳天皇稜古墳。
ご存知日本一の巨大な古墳だ。

歴史の授業で習った時一度は見てみたいと思っていた。
が、電車に揺られ到着してみれば、それはあまりに巨大で、散策する気力もない睡眠不足、体力消費の我々は少し歩いたところで踵を返していた・・・。

次に向かうは四天王寺。

これは聖徳太子が建立したことで有名だと思う。
今回の旅のテーマの一つが歴史の偉人の足跡をたどると言うものだったことは言っていなかったがK氏は気づいたかな。
四天王寺周りは露店が立ち並ぶ。
焼きそば、お好み焼き、金魚すくいなどの定番から、こんなのこんなところで買う意味があるのか、そもそも売れるのかと言うワケ分からない商品もいろいろ陳列されていた。華麗にスルーしながら到着。
ちょうどお彼岸の頃とあって、ご先祖様のお参りに来ている老人が数多くいた。みんな熱心に祈ったりお札を貰ったりしている。
我々は無関心に五重塔を登ってみる。

五重塔の最上階から

その後は宝物館を見学し次へ向かう。

次の目的地は大阪城。今度は豊臣秀吉ね。
駅を出てやや進むと姿を現す巨大な城。

そして広大な城郭に堀。これが天下を統一した人の象徴なのか。
大閣殿下はこの城の頂上で何を思っていたのかな。

遥か昔の戦国の世に思いを馳せる・・・。
しっかし駅から遠すぎてそろそろ足が限界に近づいてきた。
おまけに雨まで降ってくるし・・・で、ここまでの節約路線を捨ててタクシーに乗り込み次の目的地へ向かう。

ここで昼食タイム。と言うことで道頓堀を目指す。

雨は本格的になってきた。
が、おなじみのかに道楽や、食い倒れ人形、阪神ヲタが飛び込むドブ川などが次々に見られた。

カニ食いてぇ

超有名人さん

この汚いところに飛び込むとは・・・

大阪と言えばたこ焼きとお好み焼きと言うことで、本場の味に舌鼓を打つ。どこもゴチャゴチャ混んでいたわ。
さて腹もふくれたところで体力も少し回復。
・・・しないよ。疲れはピーク。
もうホテルへ行きたかったが、せっかく来たのだからと予定のコースをなんとかこなすことにする。

次は通天閣だ。

ここではビリケンさんに会えたのが嬉しかった。
ビリケンさんは商売繁盛、家運隆盛、無病息災、合格祈願、縁結びなどのお願いを聞いてくれる都合のいい素晴らしい福の神だ。足の裏を掻いてお願いすると良いという。長期入院した私は無病と・・・そして愛たんより可愛い彼女が出来ることをお願いしておいた。
さしものビリケンさんでも無理筋か。

通天閣観光も終えてようやくホテルチェックインの時間となる。
この日の宿泊地ニューオリエンタルホテルへ向かう。
格安だけあって、まぁ設備はたいしたことないが、それでも夜行バスに比べればありがたい。
外は本降り。
遠くに出る気力もないので近くの大衆定食屋で夕食を済ませる。
贅沢者のK氏は大いに不満そうだったが知ったこっちゃない。
風呂に入りベッドに横たわるとどうしようもない睡魔が襲ってきて、
9時過ぎには意識を失っていた。
こうして2日目は終わった。

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