« 見えない体の内部から | トップページ | 季節感がおかしい・・・ »

2006/08/11

続・記憶力の低下

街中の信号待ちの時でどこかで見たことのあるオッサンを見かけた。
絶対知っているはずなのに、一瞬誰だかわからなかった。
そんなに遠くない過去に会った事のある人物。
思い出した、ゆうメイト時代の私がいた班の班長だ。
そうだそうだ、間違いない。
ほんの2ヶ月足らずしか所属していなかったので忘れかけていたよ。
今日は非番なのかな。
んで、声をかけようとしたのだが、その時ふと思った。
あれ、この人なんて名前だっけ・・・。
やばい、いくら考えても思い出せない。
すっかり失念してしまっている。
そうこうしているうちに、信号が青になりその人は消えて行った。

今、家に帰ってきて考えてみてもどうしても思い出せない。
情けない話である。人の名前と顔が覚えられなくなったか。
班長と言ったってルート説明の時1,2度一緒に回っただけでそんなに交流はなかったんだけどね。親切な人だったな、確か。
手紙を扱う時は指サックつけなさい、が口癖だったような。
そんなもん暑くてつけてられるかよと心の中で思って。
私が健康診断に引っかかって、早く病院に行きなさいと課長に説得されているのを興味深く眺めてたっけ。
自分は肝臓が悪いなどとぼやきながら。
そんな程度の記憶しかないから名前なんてどうしても思い出せない。
思い出せなきゃ思い出せないで気になるんだよなぁ。
はて、何さんだったかなぁ・・・。

« 見えない体の内部から | トップページ | 季節感がおかしい・・・ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 続・記憶力の低下:

« 見えない体の内部から | トップページ | 季節感がおかしい・・・ »