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2007/11/23

めんそ~れ沖縄・2日目②

デイゴ~の花が咲き~♪で有名なデイゴの木。

そう言えばさすがに沖縄だけあって、流れるBGMは涙そうそうやら、島唄やら、沖縄に関係のある曲ばっかりだったな。
そんな中、何故か場違いに感じられる、ミニモニテレフォンが流れていて思わず苦笑してしまった。
そう言えば歌詞の中に、「ヤンバルクイナって何なんだー」的な言葉があったような気がする。まさかそれだけで?

昼飯後お土産屋でいかにも的なTシャツを購入。
午後は再びフェリーに乗り、今度は西表島を目指す。
今回の船は竹富島へ行った時よりもグレードアップ。
よって揺れはほとんどなかった。

それでも、石垣島→竹富島は大体20分くらいなのに対し、石垣島→西表島へは倍以上の45分くらいかかった。
船酔いがきつい人はすでにグロッキーであろう。

西表島。
ここは南国の島って雰囲気だったなぁ。
まず人が少ない。そしてビルディングの類は一切ない。
ガイド曰く、この島に信号機は一つしかないそうだ。
そして、本当はそれすらも必要ないんだけど、島の小学生の教育用に置いてあるのだというオチまで存在した。
道路はずっと一本道。
滅多な事では対向車にはすれ違わない。
みんな観光用のマイクロバスばかりだ。
ここなら私のようなペーパードライバーでも余裕で運転出来るだろう。

確かにのんびりしていて良いところだ。
でも長くいたら恐ろしく退屈だろうな。
住人が本土、あるいは内地に行っちゃうのも仕方がないよ。
人生に何もかも疲れ果てたときは移住すると良いかもしれない。

ボートで島の外観を回る。
ほほう、あれがマングローブってやつだな。

何かいいね。亜熱帯って感じでさ。
潮風も心地よい。
さらに奥に進むと日本最大と言われるサキシマスオウの木にたどり着いた。下の方を覆っているのは根っこなんだって。

またこのあたりではとても大きいシジミが取れるという。
どれくらいの大きさかというと、

食べられるそうだが、こんなでかいの気持ち悪くてとてもじゃないが食べる気にならないであろう。

西表島と言えば連想するのはやっぱり西表山猫だろう。
しかし残念ながら彼らは完全なる夜行性。
よく観光客がこの島で昼間にネコを発見し、喜び勇んで島の人に見れました!と写真を見せると、それはただの飼い猫、ノラネコであって、イリオモテヤマネコじゃないよと笑われるそうな。マァこっぱずかしいこと。

ネコは見れないがその代わり牛は見れた。
由布島へと渡る水牛である。

西表島から由布島へと渡る海は非常に浅く、歩いても渡れるくらい。中には徒歩で行くツワモノもいた。
が、普通は水牛者に乗って渡るのだ。

牛さん、ご苦労様。

これにて石垣近辺島巡りツアーは終了。
再び小型ジェットに乗り那覇へ戻った。
ちなみに帰りは最終便だったので、窓際はおろか、乗客も10人くらいでガラガラ、非常に快適だった。
やっぱり飛行機の揺れは怖いけど。

この日の宿泊地はロワジールホテル
夕食は・・・再び石垣牛の焼肉(´Д`;)
これまたよせばいいのにたらふく平らげてしまった。
さすがにもう肉はしばらく食べれそうもありません・・・。

弾丸ツアーで疲労困憊。
ホテルを楽しむ間もなく、ベッドに横たわると即落ちていった。
なんだかんだで早くも沖縄最後の夜である。

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