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2009年5月の記事

2009/05/31

喧嘩上等

日本ダービーの帰り。競馬場外のトイレに寄った。
10万人以上が入った後の帰宅、そりゃトイレも混雑している。
そんな中で騒ぎが起こった。ぶつかったのぶつからないので、若造とオヤジが小競り合いを始めたのだ。
最初に喧嘩を売ったのは若造の方。
オヤジにわざわざぶつかっていくんじゃねーよ!と因縁をつけた。
オヤジの方は最初は面食らっていたけど、だんだん怒りを爆発させ始める。終いにゃ顔を真っ赤にして、なめるんじゃねえと若造に掴みかかる構え。これに若造の方はすっかり萎縮してしまって当初の勢いはなくなった。
一方、優勢を感じたのか、理性が完全に飛んじゃったのか、オヤジの方は一向に怒りがおさまらない。
そのうち殺すの殺さないのまで言い出した。
この頃には周りの人も止めに入ったのだけど、手を出すのは時間の問題だと思われた。そうなれば警察沙汰だ。
私は面白いから、どんどんやれば~と傍観者を気取っていたけど、狭いトイレ内で列が出来ているのにさぞや迷惑だったことだろう。その騒ぎに終止符を打ったのは掃除のオバちゃんの一言だった。

「お客さん、喧嘩は外でやって~」

この一言に周囲がそうだ、そうだと一斉に同意。
オヤジもようやく怒りを納め、若造に唾を吐いて去っていった。

若造なさけなや、最初の勢いはどこへ、最後は泣きが入ってた。
虚勢を張っていたけど声とか震えちゃってたし。
彼はいかにも2ちゃんねるかなんかで叩きをするのが生きがい・・・みたいなオタクオタクしたナリの若造だった。
ネットの世界で普段言っているような言葉は、現実世界ではまったく通用しなかった。
どっちかと言えば、オヤジの方を応援したかった私なのでした。

2009/05/30

野球はデーゲームがいい

日本ダービーを見に行くため上京。
土曜日は野球を見に行く予定だった。
最初は我らがマリーンズ戦を見るべく千葉マリンに行くはずだった。
しかし天候が断続的な雨予報。濡れるのは嫌なので中止。
諦めかけた時、近場でもう1試合やっていたことに気づいた。
それが西武偽ドームの巨人戦だった。
問題はチケットがなかったこと。これで完全に諦めたのだけど、当日西武の公式ホームページを覗いたら、キャンセル分のチケットが販売されていたので急いでエントリー。こうしてチケットを確保して所沢へ向かったのだった。
思えば1年前もまったく同じことしてたな。
あの時は中日戦だったけど。何だかんだで巨人戦はチケット確保がたいへんなのである。


買ったのは外野自由席だったのだけど、その地帯はさまに立錐の余地もなしと言ったところ。

でもよく見ると、グループがビニールシートを敷いて独占しているのであった。しかもそのシートの上は十分すぎるスペースが空いていたりする。まさに無駄に独占していると言った感じ。
そんなグループが一つや二つじゃないのだから、自由席に座って観戦することは不可能だった。
結局一番奥の塀の上に座るしかなかった。ケツが痛かったなぁ。


試合は巨人がコツコツ点を取り、西武がそれを一発で追いつくと言う展開。なんか逆だろって気がしつつも、淡々と進む。
最後の方は膠着状態になり、象徴的なのは西武がサヨナラのチャンスを3塁コーチの信号機がぶっ壊れてアウトになったように、両者決め手がなくそのまま12回引き分けに終わったのだった。

このカードは去年の日本シリーズ以来。
西武対巨人と言えば日本シリーズの思い出がたくさんある。
そう言えばあの頃、日本シリーズはデーゲームだったな。
この西武球場での日本シリーズのデーゲームはなんとも言えない趣があって大好きだった。
いつの間にか球場には屋根が付き、日本シリーズはナイターのみになってしまったけど、古きあの日を今でも思い出し、郷愁の念にかられてしまうのだった・・・。
現実的な話を言えば、デーゲームの方が帰宅時間を気にしなくていいのよね。たとえ延長になってもさ。

2009/05/29

5月は最後まで出かけてばかり

今年の5月は結局週末と言う週末すべて遠征することになった。
明日も東京行き。日本ダービーですもの。
んで、土曜日は本当は我らがマリーンズの試合を見たかったのよね。でも、なんか天気が回復しそうもなくて困ってる。
せっかく今シーズン初のマリン行き!って思ってたのに。
まぁ天気予報は水物。明日になったら予想以上に回復!
そんな展開を期待して眠りにつくことにします。

んぁ~、今週こそ馬券取らないと懐事情がたいへんなのね~。


今年の24冊目

2009/05/28

忘れちゃダメなもの

今日はあろう事か携帯電話を持たずに出勤してしまった。
連絡を取り合うことが多い仕事柄、携帯は必須。
ないと困るので会社の携帯を借りることに。
それがまた超絶旧式で笑っちゃう。
私が前使っていたかなり古いモデルの携帯があったけど、それよりもさらに1~2世代古そうな機種だった。
どんなに古くても現役で動くんだなぁ。
すぐ電池切れちゃったけど(笑)。
今の世の中じゃ、携帯は忘れてしまうと、かなり焦るよね。
現代人の必需品だ。本当は縛られたくないんだけどね。

2009/05/27

もしかして・・・

なんか最近やけにダルいし、1日ボケーっとしている事が多いし、食欲はないし、仕事の能率は悪いし・・・で日々が気だるい。
これって病気?
いや、違うね。これはもしかして五月病って奴じゃないか。
もうすぐ6月になろうってのに今更だけど、そう言えば学生時代もこの時期は何かとやる気が出なかった。
五月病、別名怠け病。このメカニズムはどうなってるんだろうね。
4月の新年度からちょうど1ヶ月過ぎた頃、張り切っていた気持ちがプツンと切れてしまうのだろうかね。
大学時代の私がまさにそれだった。
毎年4月は今年こそ!と張り切って講義に出席するのだけど、ゴールデンウィーク明け頃からグダグダになっていくのよね。
そしてそのままズルズルと行って、結果留年地獄に。
この病気に罹っちゃうと抜け出すためには何かインパクトのある出来事がなくてはならない。
日々繰り返しの毎日だけに、なかなか治らないのも致し方ないのかもしれない。どうにかモチベーション上げて行こう・・・。

2009/05/26

さよならジーサン

今日一人会社を家庭の都合で辞めた人がいた。
その人はもうずっと出社していなかったので、半ば幽霊社員・・・っていうか辞めたも同然の人だったわけだが、正式に退職が決まり、今日は荷物整理に来ていた。
その人は私に負担をかけまくってくれた例のジーサン。
とは言え私が一番関わりがあったわけだから、本当に辞めるとなるといろいろ感慨深い。
もう結構な年だし、おそらく二度と会うこともないのだろう。
人生は一期一会。出会いと別れの場面は特別な気持ちが湧く。
本人は至って元気なのだが、家族に病人がいてその看病のために辞めざるを得なかったジーサン。
ちょっと可哀想な気もする。
まぁ、お元気でやってください。
これでそのうち新しい人でも入ってくるのかなぁ。
その際はSさんにも負けない可愛い婦女子を是非(笑)。

2009/05/25

お金溜まんないね

毎週どっかしら遠征して、しかも競馬で溶かしちゃってるんだから当たり前かもしれないけど、お金がどんどん消えていくね。
私は将来のための本貯蓄と、遊びのための娯楽貯蓄で分けている。
本貯蓄の方は一切手をつけず、娯楽貯蓄でやりくりしているわけだけど、それが減る一方でなかなか溜まらない。
娯楽貯蓄には、今年の目標であるレーシック手術や、身の回りで欲しい電化製品(地デジ対応TV、パソコン、音楽プレイヤー)を買うための分が含まれている。それが遠征費で消えて行っているから、それらを買うためのお金がまったく溜まらない。
本貯蓄の額を減らす気は毛頭ないので、残った限られた分でやりくりしなければなのだが、うまくいかない。
競馬に行くたび減ってるのが問題なんだよな。
予定では増える!とまでは行かないまでも、トントンで帰ってこれるってのを目標にしているんだけど。

2009/05/24

東京は良い女が多い

唐突だが、うん、あれだね、東京は良い女が多いね。
1泊2日の東京滞在だったけど、その間様々な女性を見た。
派手だったり、地味だったり、純だったり、擦れてたり。
年増だったり、OLだったり、女子大生だったり、女子高生だったり。
スタイル抜群だったり、デブだったり、巨乳だったり、貧乳だったり。
そんな様々な女が私の前に現れては消え、現れては消えていった。
それがまた、群馬で見る女とはやっぱちょっと違うんだよね。
具体的にどこがというと、表現するのがちょっと難しいのだが、東京にいる女はとにかく綺麗だ。
所謂、手が届かない良い女と表現するというか。
やっぱ東京に住んでいると言う空気が、女性を変えるんだろうね。
目の保養としては見るだけで十分だったけど、ちょっと欲求も溜まるのであった。美女、?男のカップルとか見るとね・・・。

でも、私はたとえ田舎娘でも、Sさんのような女性が好きだ。
っていうかSさんが好きだ。

2009/05/23

一人 de 東京

なんか週末の度にどこぞに出かけている最近。
今週はまたまた東京へ。
いつもはKさんと一緒に行くことが多いわけだが、今回は彼の都合により(主に財政難)、一人で行くことにした。
ところが一人では何をすればいいかわからない。
実は宿泊するホテルのチェックイン時間は22時。
この時間チェックインにすることで、格安で泊まれるプランなのだ。
だからそれまでに時間を潰さなければならない。
だいたい18時過ぎには上野に着いていたわけだが、そこからとる行動に頭を悩ませた。
映画でも見る?学生時代に住んでいた街(綾瀬、篠崎)に行ってみる?行ってどうする?
んで、結局行ったのは篠崎。
目的は、勝ラーメン。
篠崎と言ったらここなくして語れない、そんなラーメン屋。
久々に来た気がするけど、いつ行っても変わらぬもてなし、変わらぬ味で迎えてくれる。
並ぶ店なので時間も潰せたしちょうど良い。
篠崎から宿泊先の立川に向かうまでの時間も加わり、無事22時過ぎに着けたのであった。
一人で楽しむ東京。
新型インフルで行動が制限される中、定番のパターンになってしまったけど、これでも十分満足だった。

2009/05/22

日本人って・・・

おいおい、本当にマスク売ってないじゃないかよ!
いくらインフルエンザが怖いからと言って、何この現象。
まったく日本人ってのは極端から極端に走るねぇ。
明日東京へ行くのにこれじゃあ困るじゃん。
ま、家で探したら花粉の時使ってたのが残ってたけどさ。
ネットオークションでウン万円で売られているのを見ると、人の足元見やがってと呆れる。こういうのも取り締まらなきゃね。

ところで私のところにもようやく定額給付金が交付されました。
この話が出た時、反対した人は多かったと思うけど、実際貰うと、たかが1万2000円とはいえ助かるねぇ。
そうでなくとも最近週末のたびに遠征していたので、少ない給料でのやりくりに苦労していただけにね。
東京に行くくらいなら2万ちょっとで足りる。良い足しになった。
助かったよ、サンキュー麻生サン!


今年の23冊目

2009/05/21

蔓延は避けられないのか

新型インフルがとうとう関東にも上陸したみたいですな。
八王子か・・・週末の遠征地に近いなぁ。
困ったものですな。

だいたいその感染が発覚した女子高生ってのは、流行っているのを承知で海外渡航しちゃったんでしょ?
まったく、何考えてるんだかね。
いくら用事があるからと言って、こんな時に海外へ出かけようとする人の神経は私にはわからない。
自分だけが罹って済む問題じゃないんだしね。

まぁどちらにしろ、関東上陸は時間の問題だったんでしょうね。
関西人が関東に当然やってくるしね。
もう、蔓延は避けられないのだろうし、大人しく流行が去るのを待つしかないでしょうなぁ。
あんま騒ぎすぎず、普段どおり過ごせばいいんじゃない?
メディアであんま煽ると、余計な不安を与えることになるし。

2009/05/20

生脚魅惑のマーメイド

暑い季節である。
街ゆく人々も薄着が目立つようになってきた。
もう半袖姿も普通である。まだ5月なのにね。
そして、女性の薄着姿を堪能できる季節にもなった!

朝、出勤の道すがら、そんな夏っぽい姿の女性を見かけた。
それは愛しのSさんだった。
生脚を剥き出しのその姿に、朝からテンションが上がる。
ハァハァ。

・・・っておい!
私はSさんに対して、そんな邪な感情を抱いたことは一度もないぞ。
私にとってあの子は、そんな俗な存在ではない。
本当に純粋でピュアな感情しか持ち合わせていない。
だけど、Sさんのそんな若々しく健康的な姿は、より魅力的なのは間違いない。夏は良い季節だ。

2009/05/19

広がるの早いね

なんか新型インフルエンザが関西地方で猛威をふるっているみたいだね。ついこの間国内最初の感染者が!ってニュースやってたかと思いきや、いつの間にか爆発的に増えて、すでに100人を超える人が感染しているという。
こんなにも広がるのが早いのかと驚く。
流感というだけのことはあるな。水際対策だ、蔓延防止だと言っても、なかなか防げるものじゃないんだよな。
今は関西が標的になっているけど、いつ関東でも流行するかわかったもんじゃない。関西人が関東に来ることもあろうし。
人が集まる場所は避けた方がいいんだろうけど、だからと言って娯楽施設も簡単に営業自粛と行けないのが辛いところ。
幸いなのは、弱毒性って面だけか。
これがもし致死率の高いものだったら、今頃はすごい騒ぎになっていただろうから・・・。
この暑いのにマスクなんか装着したくないから、早いところ終息に向かって欲しいんだけどねぇ。

2009/05/18

重い空気

どうも体制が変わって以来、職場が働きにくくなったような。
なんか空気が重いんだよねぇ。
春から来た上役たちは、前のそれよりもだいぶ厳しい。
ミスでも、営業ノルマでも、ちょっとでも落ち度があると、すぐに吊るし上げられる。課長とか説教がとにかく好きで、シャレも通じない堅物なのだ。少なからず白けムードだ。
厳しいこの時代、それが普通なんだろうけど、もう少し下っ端をノビノビ働かせてくれる環境を作ってくれてもいいのにね。
私だっていつ目をつけられるかわかったもんじゃないよ。
Sさんの前で恥はかきたくないし、頑張らなければね・・・。

2009/05/17

競馬場グルメ

またまた競馬に行ったのです。最近、東京競馬場へ行くと、まっさきに行くラーメン屋があります。
それは西海と言うラーメン屋。
こういう娯楽施設に出ている店だから、味なんてどうせたいしたことがないと思われるのが普通。
だけど、この西海のラーメン、なかなかどうして美味い。
流れ作業で、どれだけ数を捌くかが命のこんな感じの店で、これだけの味なら十分満足できるよ。
とんこつ風味のこのラーメン。
ラーメンマニアの人はチェックしてみては。

2009/05/16

久々の神宮

神宮球場までプロ野球を見に行ってきました。
オープン戦を含め、今年3回目の野球観戦です。
カードは、ヤクルトスワローズ対阪神タイガース。
学生時代はよく行った神宮、実に久しぶりですなぁ。


外野指定席のヤクルト側に陣取った。
別にヤクルトファンと言うわけではない。
しかし神宮球場は、阪神の準本拠地と言える無法地帯。
とてもじゃないが、3塁側などチケットは余っていないのである。
だいたいライトスタンドにも普通に阪神ファンはいたぞ。
一体やつらは何者なんだ。
まぁ、この対戦カードならヤクルトの方を応援するかぁ。

そう、今年のヤクルトは調子が良い。
独走状態を固めつつある巨人に唯一ついて行っているのがヤクルト。
貯金も2チームしかしていない。久々に強いヤクルトのシーズンだ。
逆に阪神は今年はパッとしない。
監督が変わって、チームもなんか変わった。

そんな2チームだから、試合は終始ヤクルトペース。
正直、ヤクルトだってあんま良い攻撃をしているとは言いがたかった。
だけど阪神の冴えなさが、ヤクルト優位の試合展開を作った。

象徴的なのが阪神金本。春先の勢いはどこに?の沈没振り。

アニキの全打席・・・。
阪神はこの人次第でしょうなぁ。

結局試合はヤクルトが勝った。
だけど阪神ファンはいつもどおり勝手に盛り上がっていた。

あの地帯は一体どんな空気なのだろう。
怖いもの見たさというものはある。甲子園とか凄そうだよね。


その他、雑感。

・拡張工事されてから初めての神宮
・あんま変わらないような
・林昌勇投手、すんげ~
・席は狭いけど、試合は見やすい球場なのは変わらない
・修学旅行の中学生が来ていたけど、最近のチューボーは野球見るのかねぇ・・・女子生徒なんかも結構はしゃいでたけど
・神宮球場の売り子さんってビジュアルのレベルたけーなぁ
・顔で採用してますか?
・前の席の客が、そんな売り子のシャメ撮りまくりでウザかった
・案外気軽に撮影に応じてくれるんだね
・ネットに流されても知らないぞ~
・メンチ選手への野次が酷い(笑)
・メンチありがと~!アメリカ帰れ~、ビザ切れてるよメンチ~
・ヤクルト応援団、もっと声出せよ
・でも東京音頭はやっぱ楽しい
・くったばれ阪神~くったばれ阪神~♪
・そう言えばスコアボードの選手の名前の横に打率でなくなったんだね
・常時表示の時は恥ずかしい打率の選手とか肩身せまかっただろうから不評だったんだろうね

次はいつ来る機会があるんだろうな、神宮。

2009/05/15

イライラのスパイラル

あー、なんか今日はやたらイライラするなぁ。
面白くないことばっかりだよ。
まったくどいつもこいつも浮かれやがってよ。
イラついている時って、他人の笑い声がやたら癇に障りません?
思わず物に当り散らしてみたり。
本当に惨めだ。
そんな自分に対して余計にイライラする。
こんな負のスパイラルに陥った時はさっさと寝ちまうに限る。
明日は東京へ行く。ストレス解消してこよっと。

2009/05/14

刺激が欲しい

はぁ、今週も明日まで頑張れば休みになるぞ~。
そしてまたおでかけだ。
最近1週間が早いなぁ。
年を重ねるほどにそんな風に思うようになってくるわけだが、今本当にそう思う。
繰り返しの毎日と言うか、機械的にやるべきことをこなしているうちに1週間経ってしまうと言うか。
ミスチルの「彩り」って曲みたいな感じです。
でも、刺激が欲しい。なんか刺激が欲しい。
このまま似たような毎日を過ごしているだけでは、何も変わらぬまま年老いてしまうんじゃないかと不安になる。
人生を劇的に変える出来事が起きないかな。
そうなった時は、平凡こそ一番と思うのかもしれないけど・・・。


今年の22冊目

2009/05/13

仕事好き!?

今日は本当は有給休暇のはずだった。
しかし、それを辞退して出勤した。
別に仕事好きだからではない。
こんなどうでもいい日に有給使っちゃうのは勿体無いからだ。
気を利かせて入れてくれたんだろうけど、せっかくだから自分で決めたいのさ。今後、ここぞという時に取っておきたい。
それに平日休みになっても暇なだけだしね。
まぁ、ゆっくり寝ていたいという気持ちもあるにはあるのだが・・・(今日とか久々に寝坊したし)。
行けばSさんに会えるし・・・と思いきや今日はせっかく行ったのに、肝心のSさんはお休みで、非常につまらなかったのだが(笑)。

有給は計画的にね♪

2009/05/12

東野圭吾のオススメって何だろう

某友人から、東野圭吾作品で何を読んだらいいか聞かれた。
彼は普段はあまり小説は読まないタイプ。
しかし新聞や新書など活字は好きなので、読書は苦にしないタイプ。

そう聞かれても、彼ほどたくさんの作品を出していて、秀作の多い作家となるとなかなかコレ!と挙げるのが難しい。
だいたい私だって全てを網羅しているわけではないし。
とりあえず無難なところで、白夜行手紙さまよう刃を推奨してみた。

氏の代表作ってどれになるのかな。
そして初心者に勧めるには何が良いのかな。
白夜行は3本の指に入ると思うけど、いきなり読ませるには早いのかな。挙げ忘れたけど秘密も相当な名作だし・・・。

ちなみに私が初めて読んだ作品は、ゲームの名は誘拐です。

2009/05/11

自慰・・・いや辞意

小沢辞任キター!!!
おらっしゃああああああああ!!!
ヒャッホーウイ!!!!
うっほほーい Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Y

・・・すみません、取り乱しました。

2009/05/10

マイナー有名人(謎)

日曜日は競馬の日♪
ということで府中まで行ったわけだけど、その道中、武蔵野線の電車の中で、とある有名人を目撃した。
しかし有名人と言っても、実質は無名の人。
つまり、関東の競馬ファン以外はほとんど知らないと思われる、競馬関係者の人だ。
いわゆる競馬記者。
競馬研究の星野英治さん。
関東の独立U局の競馬中継ではお馴染み。
徹底した本命党で有名な星野さんである。
有名人と書いたけど地味である。
電車の中に完全に溶け込んでいる。
一見してくたびれた中年サラリーマン(涙)。
そんなまったくオーラのない姿に、私以外は気づかなかったようだ。
ジーっと見つめていたら目が合ってしまい、ニヤリと笑われた。
それで、ああ、やっぱ星野さんなんだなと確信した。
サインでも貰おうと思ったけど、貰っても誰にも理解してもらえそうにないのでやめておいた(笑)。
せめて井崎脩五郎さんぐらいじゃないとなぁ。

2009/05/09

今何月だっけ

暑い・・・。なんかいきなり暑すぎませんか?
まだ5月初旬なのにさぁ。
明日は30℃を越えるところもあるという(ここ群馬とか)。
今からこれじゃ7月には40℃超えるんじゃない?
明日は群馬は31℃で暑いから28℃の東京に避難してきます。
変わんないって!?


今年の21冊目

2009/05/08

白髪

会社で同僚に、○○クン白髪あるんだ?と言われた。
ええ、ええ、苦労の多い人生ですから。
って、私は中学生の頃から白髪あったけどねぇ。
当時は若白髪だと公言していたけど、今はどうなのかわからんね。本白髪である可能性は限りなく高いような。
そう言えばタメの友人は鼻毛に白髪が出てきたことを気にしていたなぁ。我々ってもうそんな年?
インモーに白髪が出始めたらヤバイと思うけどね。
いっそ染めちゃおうかしら。

2009/05/07

床屋の娘

某ボーリング場で床屋の娘に会った。
・・・と言っても誰それ?ってツッコミが入るでしょう。
その娘は、中学まで同級生だった女性。結構な可愛い子で、何を隠そう中2の私がちょっとだけお気に入りだった娘だ。
可愛い子を目で追ってしまう癖のあった私は、その床屋の娘をチラチラ覗き見しているのがクラスの人にバレ、お前あいつが好きなのかよ~(笑)とからかわれたことがあったっけ。中2と言えばガキばっかりだから仕方がない。
特別な恋心はなかったけど、何しろ可愛らしい子ではあった。
床屋の娘なんだけど、恥ずかしくて一度も行ったことはなかったり。
そんな人と久々の再開。
話したわけではないし、確信はもてなかったけど、あの特徴ある目鼻立ちは間違いなく、あの床屋の娘だ。
中学卒業以来だからおよそ14年ぶりぐらい?
懐かしいなぁ。
ドラマなんかだとこんな偶然の再会が恋を芽生えさせちゃったりするんだけど、現実ではそんなことなかなかない。
悲しいことに、なんかちょっと劣化しちゃってたなぁ。それでも十分美人の範疇に入るのだが・・・。
まぁ無理もあるまい。何しろ私の同級生。
ってことは29歳になったかならないかぐらいだ。
TVタレントじゃあるまいし、一般の30前の女性じゃ、さすがに若々しさが薄れてくる時期だろう。
そもそもあの美貌でこの年齢なら確実に結婚してるよな。
そんな彼女を見て、年月の残酷さを思い知り、それはまんま自分にも当てはまるのだなと欝になった、そんな日でした。
ま、でも古い知り合いに会うと、なんだかすごく嬉しいよね。

2009/05/06

それでも人は出かけてゆく

GWも終わっちゃいましたねぇ。
まぁ中には日曜まで休みなんて恵まれてるんだか、暇なんだかわからない人もいるんでしょうけど。
しかしTVのニュースでUターンラッシュを見ていると、それだけでウンザリするね。
なんであんな苦労してまで出かけるのだろうと思っちゃう。
自分も出かけたことは棚に上げて。
私の場合はUターンラッシュが始まる前に帰ってきちゃったから(帰りの新幹線の指定席はガラガラだった)問題なかったけど、遠くから立ちっぱなしで電車に乗るなんて最悪だろうねぇ。
車の渋滞も言わずもがな。
だったら早く帰れば良いのに、それでも人は限られた休みを全て使いきろうとする。自分で望んでやってるのだから文句を言うのはお門違いなのかもしれないね。家で暇を持て余すよりはマシか。

2009/05/05

京弁と大阪弁

こどもの日。GWも残り二日。
休みだけど、天候もあんまり良くないし、どこにも出かけず休養にあてよう。休んでいたブログ更新もやりたかったし。

京都の思い出し書きだけど、京都にいけば当たり前だが京都の言葉を使う人がいっぱいだ。
その中でも女性の話す京都弁ってどこか独特の色気があって好きだなぁ。同じ関西でも大阪とは明らかに違う。
言ってみれば大阪は下品(失敬)、京都は上品。
京美人って言葉が歩けど、京弁美人な京都女性に乾杯!
よろしゅおすえぇ~♪


今年の20冊目

2009/05/04

祝日手当て

GW中の月曜日だったけど普通に出社。
京都から帰ってきたばかりで疲労感の残る中、重い足取りでなんとか仕事をこなしてきました。
この日が休みならもう少し滞在できたのになぁ。
まぁ懐具合から厳しいんでしょうけど。
競馬で負けたこともあって、アッと言うまに8万円も使っちゃったからなぁ。貯金は切り崩したくないし。
そういった意味では、ダルいとはいえ祝日出勤手当てが戴けることは、正直おいしかったのでした。
これがなきゃやってらんないよね~。


今年の19冊目

2009/05/03

29歳の旅立ち~京都編その2

保津川下りを終えて、レンタカーを返すまでの時間、行けるだけその他の名所にも行っておきました。
まずは清水寺。
この超有名スポットも、来るのは実に中学の修学旅行以来。
行ってみて、こんな場所だったっけ?と思うほど、記憶から抹消されていました。夕方なのにさすがに人は多かったけど。

それにしても、やたら縁結び、縁結びってあったけれど、清水寺って縁結びで有名な場所でしたっけ?
そんな事を疑問に思いつつも、ちゃっかり愛しのSさんと縁がありますようにと祈った私でありました(笑)。

不満があるとすれば、清水寺周辺のお土産屋さんに、清水寺をフィーチャーしたお土産があんまりないこと。
ここで金閣寺を押し出した物を買っても意味がないし。
結局何も買わずに後にしたのでした。


そろそろ空も暗くなってきました。
そこで向かうは比叡山。
高いところから夜景を見るのが好きな我々(以前にも藻岩山やら名古屋テレビ塔やら空中庭園やら行っているので、もはや旅のお約束になってきましたね)だけに、必然的な行動でした。
時間的に延暦寺は閉まっているので、途中にある比叡山ドライブウェイの夢見が丘が目的地です。

夢見が丘と言えば、B'zの同タイトル曲が思い出されます。


出逢い 別れ 土に埋もれ
陽が沈むように死んでゆく
わずかな時をむさぼりあおう
夢を見続けるこの丘で


稲葉さんもこの景色を見て作詞したのでしょうか?
京都にいられる残りわずかな時間をむさぼるように、琵琶湖の絶景に見とれていました。


日曜日は京都競馬場で天皇賞を観戦し、京都を後にしました。
月曜日が仕事の関係上、ほんの短い時間しか留まることはできなかったけど、京都の雰囲気はやっぱりよかったです。
まだまだ回り足りない場所はあるし、京都は奥が深そうです。
次に来れるのはいつになるのかな?意外と早かったりして。
いずれにしてもまた来たい、そんな場所ですね。

2009/05/02

29歳の旅立ち~京都編その1

またひとつ年を重ねてしまったこの日、京都へ行ってきました。
前日の金曜日のうちに東京に行っておき、朝早くから旅をスタートさせる万全の構え。限られた時間を有効に使わねば。

新幹線が京都駅に着いたのは10時過ぎ。
まずはレンタカーを借りて移動を開始しました。
今回の京都観光のメインは嵐山にしようと決めていました。
去年行った時、最後に行こうとしたのがここなのですが、その時は時間の都合上断念していたのです。

嵐山と言えば渡月橋が有名。

この景色は京都の絶景のひとつとされています。
ここで昼食を軽く食し、行動を開始しました。
是非体験してみたかった、保津川下り、これです。

保津川下りとは、小船に乗って保津川を約16キロ、2時間程度の時間をかけて下ってくるものです。
歴史が深く、1606年に始まったとされています。
京都に行ったら1回は体験してみたいスポットのひとつでしょう。

これを始めるには、まずトロッコに乗って移動しなければなりません。
トロッコの時間までは2時間近くあったので、駅の近くでレンタサイクルを借りて、散歩をして時間を潰しました。

保津川の川辺を自転車で移動。
すると上流から船が下ってきました。あれが保津川下りか。

見てますます楽しみになりました。
時間になったのでトロッコ嵯峨駅に向かい、トロッコに乗車します。
このトロッコは右側の座席になったほうが、後々嬉しいです。
なぜなら途中から景色はずっと右側に開けるから。
ただ座席が相向かい式なのが残念。
後ろ向きの移動はあまり気分がよろしくない。

トロッコ亀岡駅からはバスで移動。
これが意外と時間がかかりました。15分ぐらいでしょうか。
トロッコで山の方へ向かったはずなのに、降りた場所はなんだか牧歌的な雰囲気漂う街中でした。
そんな普通の観光地の街中に保津川下りの場所があります。

予約した名前が呼ばれ、乗船。さぁいよいよスタートだ。
船の一番前に陣取れたことに満足。

保津川は緩やかな流れあり、急流ありで、緩急の差がまた楽しい。時々流れの激しい場所では返り水をモロに被ってびしょ濡れになったりしました。今が初夏の気候で良かった。
また船頭さんの話がなかなか面白くて、まったく飽きさせません。
最初、所要時間2時間と聞いて、長いなぁと思ったのだけど、始まってみればあっと言う間に時間は過ぎ、今がだいたい半分ぐらいですよと言われた時には、もうそんなものなのかと思ったりしました。

途中、船の舳先で川を掻いていた船員さんの竹棒が流されてしまうハプニングがありましたが、それを私が見事にキャッチすると言うファインプレーで救ったりする名場面(?)もあったり。
ミスした人はまだ2年目だとか。ベテラン船頭さんへの道はまだまだですね。これからも修行あるのみだ。

ゴール地点が近づいてくると、川下からおもむろに別の船が近づいてきました。何かと思えば商売船。
団子やらイカ焼きやらおでんやらを売っています。
風流な時間の流れの中、やけに現実的で笑っちゃいます。
ここは観光地なのだと気づかされる場面ですね。
まぁ、結局団子買って食ってるんですけどね(笑)。
たださっきも書いたように、その時の川の状態にもよりますが、保津川下りはだいたい所要時間2時間。
それだけ乗っていれば、自然腹も空くと言うものです。
また、乗る前には絶対トイレに行っておいた方が良いでしょうね。
最悪、みんなの見ている前で川の中にするなんてことになりかねませんから(そういうことも中にはあるんだろうなぁ)。

そんな楽しい時間もあっと言う間に過ぎ、船は渡月橋に戻ってきました。実に風流な時を過ごせた気がします。
季節的にもちょうど気持ち良い時期と言うのもあり、今回の旅のメインに保津川下りを持ってきたのは大成功でした。
これは本当にオススメですよ。

2009/05/01

20代の内に結婚

明日が誕生日の私。29歳になる。アラサーである。
20代も残すところあと1年ほどとなってしまったわけか・・・。
子供の頃、漠然と自分も30前には結婚してるんだろうなと思っていた。しかし現実はそうはなりそうもない。
たとえこの先劇的な出会いがあったとしても、交際暦1年足らずで結婚してしまうほどチャレンジャーではない。
ここのところ少し結婚願望が出てきた。
職場の年の近い同僚は大抵所帯を持っている。
薬指に光る指輪を見ると漠然とした焦りを感じるのだ。
自分はこのまま結婚なんて出来ないんじゃないかって。
独身は独身で気楽で良いけど、たまらなく女性に甘えたくなる時ってある。支えて欲しい時だってある。
やっぱ独り身は寂しいんですよ。
未来が全然見えない今、現実的な話じゃないんだけどさ。
第一結婚するためには、まずは交際相手を見つけなきゃだ。
Sさんに片想い中の身だけに、婚カツなんて出来ない。
今の私にとって、Sさんへの片想いをどうにかすることが真っ先に考えるべき課題なのだろう。
でもそれは果てしない難題なのよね。

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