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2010/01/16

温泉と競馬で疲れを癒す旅その2・・・石和温泉(山梨県)

足湯に浸り、むくみも取れたところで、いよいよ全身浴だ。
目指すはこの足湯場のすぐ隣にあるホテル八田。

日帰りで入浴のみの客も受け付けている場所を探したところ、ここが一番良さげと言うことで来てみたのだ。
さっそくフロントで日帰り入浴希望の旨を伝えるが、ホテルマンはどうもうかない表情。
なんでも、「今日は大変な込み合いでして・・・」とか言ってくる。
おいおい、まさか断るつもりかい、ここまで来てそりゃないだろセニョリータ!って思わず焦る。
まぁ見れば団体さんが滅茶苦茶多かったのも確かだけど。
ダメなのかなと思っていたら、女性のスタッフが快く受諾してくれた。
このサービス精神と綺麗な笑顔を見習え、男よ。
入浴料1480円を払い、天使の笑顔で案内してくれるその子に案内され、湯へ向かった。
やれやれ、一時はどうなることかと思ったけど、これで目的のひとつが果たせそうで何よりだわい。

脱衣場で服を脱いでいると、湯からあがって来たおっさんが、しきりに「最高の湯だね・・・最高の湯だ・・・」とつぶやいているのが可笑しかった。そうかそうか、最高か。
そりゃ楽しみだよ。
疲れ、そして冷え切った身体を湯に横たえる。
染み渡ってくる温もり。たまらん!
くぁ~気持ちいい!内湯も気持ちいいけど、露天の岩湯が最高。
さっきのおっさんじゃないけど、最高の湯だと思わず唸る。
やっぱ温泉は源泉掛け流しにつきるよな・・・。
これだけでも来て良かったと思えたよ。
ロビーは滅茶苦茶混んでいたけど、風呂場には他に2人しか客がいなかったしほぼ独占状態だったしね。

このホテルには実は7階にも別の湯があり、そこは甲州ワイン風呂となっている。それにも興味があったけど、さすがに遠慮しておいた。やっぱ基本的に宿泊客優先なのは仕方ないしね。
混んでいる時は大人の対応をするのが人の道よ。


つづく。


石和温泉データ
温度:40~60℃
泉質:アルカリ性単純塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、痔疾、疲労回復など

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