2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の記事

2010/01/31

さな子派?おりょう派?

龍馬伝、今週も面白かったですね。
今は、龍馬が江戸の千葉道場に剣術修行にやってきて、黒船騒動に遭遇するあたりをやっているわけですが。
で、千葉道場といえば、千葉さな子の存在が大きいわけです。
幕末の志士の中でもひと際モテっぷりが凄い龍馬さんだけど、その中でも、このさな子さんとの関係が好きなんですねぇ。
龍馬の嫁といえば、おりょうさんだけど、龍馬ファンにはさな子さんの方が好きって人もきっと多いことだろう。
私もその一人だ。
龍馬を慕い、龍馬の死後も独身を貫き、龍馬から貰った紋付の片袖を後生大事に持ち続けていたと言う名エピソードもあるさな子さん。坂本龍馬を扱った作品(ドラマ、小説、漫画)でもひと際魅力的な女性に描かれている。
その扱いはほぼ全ての作品でおりょうさんを上回っているような気がする。龍馬物を書く人のいわば共通認識だね。
そもそも美人で剣が強くて、ツンデレキャラ(想像)だなんて、反則でしょ(笑)。男が好きな要素満載。
女性龍馬ファンでも、さな子が好きって人は多い。
この2人が結ばれなかったのは残念だ。

2010/01/30

後ろ指さされ隊

昼飯を食べているとき、その場にいない社員の噂話を始めた人がいた。普段は仲良く接しているのに、いないところでは散々な言いよう。もういい社会人なんだから、女子高みたいな真似はするなよと思う。当然私はその話題には参加しなかった。メシ食ってる仲間も、その話題の人も、等しくつき合わせていただいてるだけに複雑な心境だった。
私も影じゃ何言われてるかわからんな。
そもそも、その人がいない場所でああだこうだ言うのはルール違反だろう。言うなら本人の目の前で言えと。
これじゃ、匿名なのをいいことに罵詈雑言を並べて喜んでいるネット掲示板の連中と同じじゃん。
いい年こいた大人のすることじゃないんじゃないの。
このノリにはついていけないし、ついていく気もない。

2010/01/29

焦らない焦らない

まわりで昇進する予定だの、給料上がる予定だのって話を聞いちゃうと、普段は出世に興味皆無の私でも微妙に焦りの感情が沸いて来るから困りものだね。特に年の近い人がそうなると、自分はこれでいいのかと大いに疑問を持つ。
少ない給料でこき使われるのが虚しくなる。
いつまでも一番下っ端でいてたまるかい。
だけどそんな自分を奮い立たせ、次は自分がそんな立場にならなきゃならない、なれるように頑張るしかない。
まぁ自分ばっかり鼻息が荒くても、そこはいろいろなしがらみや兼ね合いってものがあるから難しいのだが。
マイペースで行くしかないね・・・。
もうちょい給料があがると、一人暮らしの目標に向けてなんの曇りもなくなるんだけどなぁ。不景気の今じゃ抜きん出た成績を残さなきゃ昇給も難しいんだろうけどね。給料貰えるだけでありがたいと思わなきゃダメかい?

2010/01/28

飽和状態

先日、東京の本八幡のマンガ喫茶で、違法ダウンロードした映画動画を流していて摘発されたというニュースをやっていたけど、それを最初聞いたときは、「えっ、それって私が昔バイトしていたところ!?」と一瞬焦ってしまった。
よくよく考えてみれば、私がバイトしていたのは本八幡じゃなく、その隣の市川だったのだが。
でも、あの近辺はかつての私のテリトリー。
そのマン喫にも入ったことがあるのかもしれない。
まぁ、マン喫もあの頃と今とじゃ、数そのものが違うから、恐らくは違う店舗なのだろうけどね。
っていうか、もうすでに飽和状態で、競争に敗れた場所は閉鎖に追いやられてるほどじゃないのかな。
でもバイトしていた当時は、まさかこれほど浸透するとは思ってなかった。暇を持て余したオタクインドア派が行くところだと。
いまや地方でも必ずあるからねぇ。

2010/01/27

ノルマトノロマ

最近営業ノルマがきつすぎ。
どこも厳しいんでしょうが、弊社も厳しい経営状況。
それを補うための営業強化月間。
でも、営業、営業で血眼になって、残業が増えたら、余計出費が嵩むような気がするんだけど・・・。
何もかもスピーディーに出来ればいいんだけどね。
生憎、そんなスーパーマンじゃございやせん。

2010/01/26

ほとんどの趣味を網羅できる旅打ち

以前、私の趣味について書いたことがあった
いろいろ細かく楽しんでいるのだが、それらを一度にまとめて楽しめる素晴らしい趣味がある。
それが旅打ちである。
旅打ちとは、読んで字のごとく、旅に行って打つこと。
すなわち、バクチ打ちがアウェーの地でギャンブルを楽しむことから生まれた言葉(らしい)。
この旅打ちに出かけると、私の趣味のほとんどを楽しめると言うことに最近気がついた。

鉄道に乗って、車中は読書をし、着いた先で競馬があれば競馬を、野球をやってれば野球を見て、温泉に立ち寄り、気に入った景色を写真に撮り、美味そうなラーメン屋があれば食い、帰りは洒落たお土産を買い、帰ってきたらその様子をブログに書く・・・ほら、ね。

旅打ちは止められませんなぁ。次はどこへいつ行こうかな。

2010/01/25

ねずみ

マウスの調子が悪くなったので新しいのを買いに行った。
はじめ、無線のマウスを買おうと思っていた。
マウスにつながっている線って、正直邪魔臭いからだ。
ところが、よくよく見てみると、無線のマウスって電池が必要という話じゃないか。それはどうもなぁ・・・と。
迷った結果、結局今までどおり有線のものを買った。
これがまた1.5mで長いの何のって・・・。
はやく電池不要の無線マウス作ってちょ。
もしかしてあるにはあるん?

2010/01/24

ワインいける?

先日山梨へ行った時に買ってきた甲州ワイン。
その後飲む機会もなくほったらかしになっていたのだが、今日栓を開けて飲んでみた。
ワインなんて人生において今まで1度しか口にした事がなかった。その時はあまりのイメージの違いにウエっとなってしまい、すぐに飲むのを止めてしまった。それ以来の試飲。
今回も最初の一口はその時と同じような感じ。
しかしよくよく味わってみると、これがワインの美味さか?と思うようなものが口の中に広がったのだ。
前回飲んだ頃と比べ、今は多少はアルコールに強くなったのもあるかもしれないね。
と言っても全部飲みきれたわけではないけどね。
ワンコインで買った激安のものでこれだから、ちゃんとしたものならもっと味わい深いのかな。

2010/01/23

重鎮・・・

先週は出かけてしまったので、龍馬伝が見れなかった。
だから土曜日昼間の再放送を見るしかなかった。
幸い、職場の休憩室のTVは、いつも大抵NHKを映している。
メシを食いながら見ようかと、弁当を持っていってみれば・・・。
こんな時に限って、年配の社員がリモコン片手に主導権を握っているじゃないか・・・。ザッピングの結果土曜ワイド劇場の再放送がお気に召したようで、NHKにしてくれる雰囲気はない。
相手はこの道40年のベテラン。
若輩者がチャンネル変えて・・・と言えるはずもなく
仕方がないからワンセグで見ようとしたら、圏外ですだって。
重鎮だけじゃなく、電波にまで妨害されちゃかなわんて・・・。

2010/01/22

5年一昔

今日はお休みだが、久々に病院に行く日。
んで、ふと気づいたのだが、私が体調を崩して長期入院してた頃からいつの間にか5年もの月日が流れていたのだね。
10年一昔って言葉があるけど、今は5年でも昔って気がする。
あの当時の苦しみも風化しつつあるのが驚き。
だって人生において、あんなに辛かったことってなかったもの。
苦しみって時間が解決してくれるって本当なんですね。
ちょっと違うか・・・

2010/01/21

頑張りの成果

今月の給料明細を見たら、やはりいつもよりだいぶ多かった。
12月はもっとも忙しく、ほぼ毎日残業もする月間。
いわば一番の稼ぎ時だからだ。
それでも去年よりは若干少なかったのは、去年がいかに過酷だったかということを物語っているねぇ。
いや、今年だって結構頑張ったんだけどね。
まぁこれで預金目標額だった数字は軽く超える。
ようやくたどり着いた数字。見えてきたぞ、一人暮らしが。
でもその前にレーシック手術もしたいし、パソコンも欲しいし、バイクも欲しいし・・・って、あっと言う間に浪費してまうやん!
いかんいかん、そんなんじゃいかん。

2010/01/20

おい野党

小沢を葬り去るチャンスは今しかないぞ。
しっかりしてくれ。

しかし政治家ってのは、「極めて~」って言い方が好きだね。

2010/01/19

女の役得

まだまだ続く温泉ネタ。
温泉に限らず、スパなどいろんな入浴施設があるけど、その脱衣所や風呂場に、掃除などのスタッフが入ってくることはよくあること。別にそれはいいのさ。
だけど思うのは、男湯なのに堂々と女性スタッフがうろついてるのはどうなのかなぁ・・・って。
それが完全なオバちゃんならいいんだけど、この前泊まったホテルではどう見ても30代くらいのまだ若い(?)女性従業員がいた。入浴客は一切気にしてなかったけど、向こうはなんとも思ってないのかね。
汚いチ○チ○ぶらさげたオッサンなんか眼中にないってか。
たしかにオッサンはそんなこと無頓着。平気でぶーらぶら。
むしろ若い10代半ばほどの子が必死に股間を隠しているのが微笑ましい。でも湯船に入る時くらいはタオル取れよ小僧。
ちなみに私は一切隠さない派。見たければ見ろよってね。
でも、無関心にしても、神聖なる男風呂に女性に立ち入られるのはちょっとムッとしてしまうのであった。
おかしいよね。これが逆だったら完全に犯罪者扱いされるのにね。これが女の役得なのか・・・。

2010/01/18

温泉効果なし?

あれれ、おかしいぞ。温泉ですっかりリフレッシュしたはずなのに、なんで身体がこんなに重いんだ?
夕べは22時には寝たのに、眠気も酷い。
もしかして、余計疲れてしまった!?
それもあるんだろうけど、これって典型的な風邪の症状じゃ・・・。湯冷めでもしちゃったのかなぁ。
せっかく温泉に行ったのにこれじゃ意味ないね。
1週間が長そうだわ・・・。

2010/01/17

温泉と競馬で疲れを癒す旅その4・・・石和温泉(山梨県)

朝。ホテルのバイキングで、相席になった親子が目を丸くするほど食欲旺盛な私の姿がそこにあった。
どうもバイキングとなると、こうなのよね私(笑)。これから戦場に向かうのに、腹が減っていては戦はできぬと言うじゃない。

朝食後は早々にホテルをチェックアウトし、いざ出勤。
どこへって?ウインズ石和に決まってるじゃない。
今回の旅の目的は、タイトルどおり温泉と競馬なのだ。
今日はきっちりと勝ってやる。

・・・その意気込みに結果が反映したのは午前中だけだった。
午後になると急に当たりが止まり、午前中に稼いだ分をあっと言う間に溶かしてしまった。
こんなはずじゃなかったのだが・・・。
結局、メインレースもハズし、若干の負けで戦は終わった。

負け犬は尻尾を巻いて帰るしかない。
肩を落としながら石和温泉駅に向かう。
列車の都合上、いったん甲府まで行き、そこで特急列車に乗り換えなければならない。
行きは「かいじ」だったけど、帰りは「あずさ」だ。

17:02分のあずさ26号で私は私は石和から旅立ちます~♪


こうして今回の旅は終わった。
ゆっくりと身体を休めるのが目的だったのに、なんだかんだで歩きどおしで、結局疲れてしまうのは旅の定め。
また家に着くまでが長いんだ、これが。
まぁ温泉は気持ちよかったからいいんだ。
ようは気持ちの問題。
気持ちは十分リフレッシュできましたので!
次はどこの温泉行こうかな。

2010/01/16

温泉と競馬で疲れを癒す旅その3・・・石和温泉(山梨県)

ホテル八田を後にし、そろそろ宿泊先のホテルを目指すことにした。ところがチェックインまでちょっと時間がある。
でもここは温泉以外に特に見て回る場所も・・・あったわ。
そうだ、今日は土曜日。土曜日も競馬はやっている。
行くっきゃないでしょ、ウインズへ!
明日の出勤の下調べにもなるしね。
さっそくウインズ石和へゴー!

地図を見れば、今夜の宿泊先とウインズは目と鼻の先。
後でわかった偶然だけど、先見の明があるとはこのことか。
このウインズには、全国の場外で唯一、足湯がある。
さすがは温泉地の場外と言ったところか。
その名もひらめきの湯。良い買い目はひらめくかしら。

結果的に、さっさとホテルに直行してればよかったと、悔やむ羽目になるのはもはやお約束。
まぁ打ったのは東西のメーンレースだけだから別にいいさ。

今夜の宿泊地は、スパランドホテル内藤。

14のお風呂と4つのサウナがウリらしい。
名前の通り、スパ施設。だけどここの湯って本当に石和温泉?
どこにもそんな表記がないのが不安。
それがあったから、先にホテル八田で紛れもない温泉を味わっておいたのだ。まさか石和に来て、温泉にはまったく入ってませんでしたという最悪のオチを後で思い知ることになったら嫌だったので。

ここではまずストーンスパ、いわゆる岩盤浴から入った。
有馬温泉の時と同じパターンだね。
ここでかいた汗を風呂で流すのだ。
ここにもワイン風呂があるので、さっき入れなかった分をここで味わう。ほのかに葡萄の甘い香りが漂う湯だった。

もう十分お風呂は堪能した。
疲れも出てきたのでさっさと寝たいのだが夕食がまだ。
せっかくだから夜の街にも繰り出そうと思っていたのだけど、身体が言うことをきかないので、ホテル内で済ます。
無難に鍋にした。

そう言えばご当地料理と言えば、まずはほうとうが思い浮かぶが、山梨では何と言っても馬肉が有名らしい。
私も馬刺しを勧められたりしたが、職業柄(笑)これを固辞した。

店「お客さん、馬刺しはどう?美味いよ」
私「ああ・・・自分、馬の仕事してるんすよ」
店「へぇそいつは悪いね、へへっ」
私「(・・・馬の仕事たって、馬券師だけどね、テヘッ)」


腹が膨れると、耐え切れないほどの睡魔が襲ってきた。
もうダメだ、おやすみ・・・。


つづく。

温泉と競馬で疲れを癒す旅その2・・・石和温泉(山梨県)

足湯に浸り、むくみも取れたところで、いよいよ全身浴だ。
目指すはこの足湯場のすぐ隣にあるホテル八田。

日帰りで入浴のみの客も受け付けている場所を探したところ、ここが一番良さげと言うことで来てみたのだ。
さっそくフロントで日帰り入浴希望の旨を伝えるが、ホテルマンはどうもうかない表情。
なんでも、「今日は大変な込み合いでして・・・」とか言ってくる。
おいおい、まさか断るつもりかい、ここまで来てそりゃないだろセニョリータ!って思わず焦る。
まぁ見れば団体さんが滅茶苦茶多かったのも確かだけど。
ダメなのかなと思っていたら、女性のスタッフが快く受諾してくれた。
このサービス精神と綺麗な笑顔を見習え、男よ。
入浴料1480円を払い、天使の笑顔で案内してくれるその子に案内され、湯へ向かった。
やれやれ、一時はどうなることかと思ったけど、これで目的のひとつが果たせそうで何よりだわい。

脱衣場で服を脱いでいると、湯からあがって来たおっさんが、しきりに「最高の湯だね・・・最高の湯だ・・・」とつぶやいているのが可笑しかった。そうかそうか、最高か。
そりゃ楽しみだよ。
疲れ、そして冷え切った身体を湯に横たえる。
染み渡ってくる温もり。たまらん!
くぁ~気持ちいい!内湯も気持ちいいけど、露天の岩湯が最高。
さっきのおっさんじゃないけど、最高の湯だと思わず唸る。
やっぱ温泉は源泉掛け流しにつきるよな・・・。
これだけでも来て良かったと思えたよ。
ロビーは滅茶苦茶混んでいたけど、風呂場には他に2人しか客がいなかったしほぼ独占状態だったしね。

このホテルには実は7階にも別の湯があり、そこは甲州ワイン風呂となっている。それにも興味があったけど、さすがに遠慮しておいた。やっぱ基本的に宿泊客優先なのは仕方ないしね。
混んでいる時は大人の対応をするのが人の道よ。


つづく。


石和温泉データ
温度:40~60℃
泉質:アルカリ性単純塩泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、痔疾、疲労回復など

温泉と競馬で疲れを癒す旅その1・・・石和温泉(山梨県)

今日は石和温泉へ向かう。
新宿発の特急かいじに乗りいざ出発。
そういえば中央本線で八王子より向こうへ行くのは初めてだな。
先日も書いたが、新宿~石和温泉はおよそ1時間半。
電車に乗って、音楽を聴いているうちにあっと言う間に着く。
高尾を過ぎたあたりから、薄い雪景色が目立つようになる。
山梨は寒いのだろうか。温まりに行くのだからいいけどね。

ほぼ正午に石和温泉に着いた。駅舎はこじんまりした感じ。
広がる街並みは、駅前は意外に栄えている。
まぁ有名な温泉地だしね。
見ればさすがに豊富な沸湯量を誇る温泉地、駅前に無料の足湯広場があるじゃないか。

無料だけあってたくさんの人が集まっていた。やっぱ年寄りが多い。
せっかくだから足湯も楽しみたいけど、まずは腹ごしらえが先。
山梨と言えば、ほうとうだろうと、事前に調べておいた店を探す。
駅からだいぶ離れた場所に、その店小作はあった。
豚肉ほうとうを注文。
見た目は名古屋の味噌煮込みうどんとあまり変わらない。

味はやっぱり味噌煮込みうどん(ただし味噌の味は普通の味噌汁味)。
私の好み的にはこっちの方が好き。冷えた身体も温まった。

腹も膨れたところで、さっそく温泉に入りに行こう。
ぶらぶらと石和の町を歩きながら目的地を目指す。
地図を見ればその目的地の近くにも足湯場があるじゃないか。
だいぶ歩いて足もむくんできたのでちょっと寄って行こうか。

さっそく足を入れようとしたら、慌てておばちゃんが駆けてきた。
どうやらここは有料らしい。しっかり200円取られた。
どうりで駅前と比べて人が少ないと思ったわ。
お金を払い、仕切りなおし。うむ、温い温い。
こりゃ気持ちいいわぁ。


小生の汚い足を失礼・・・。足湯もいいものですね。


つづく・・・。

2010/01/15

懐だけじゃなく身体も温めるのだ

仕事を終えた足で東京入り。
明日は石和温泉にまで足を伸ばす予定。昨年末の有馬記念で懐が暖まったので、今度は身体を温めたいと考えていて、タイミング的にこの週末が連休なのでぶらっと行ってみることにしたのだ。
石和温泉は新宿から特急で1時間半ほどで行ける。
高崎→上野とだいたい同じような所要時間。そう考えると、山梨ったって近いじゃん・・・そんな発見から、目をつけたのでした。
石和には場外もあるしね・・・。身体を温めて、その後再び懐も温めることが出来たら理想的。
年末年始の重労働を終えて、疲れもだいぶ溜まっているので、まぁ充電ですよ、充電!

2010/01/14

引き続き・・・が多いです

今期のドラマで初回を見た(見る予定)なのは以下。

月 コード・ブルー(フジ)
火 ライアーゲーム(フジ)→泣かないと決めた日(フジ)…予定
水 なし
木 とめはねっ!鈴里高校書道部(NHK)
   不毛地帯(フジ)
金 なし
土 なし
日 龍馬伝(NHK)…通年


数的にはこれくらいでちょうどいいね。
前クールから跨いで、引き続き放送しているものが2本ある。
ライアーゲームはシーズン1は見なかったのだけど面白いのね。
映画見に行っちゃうかも。戸田恵梨香のキャラが、コード・ブルーとはまったく違っていてなかなかに面白い。
そのコード・ブルーはまぁ言ってみれば安易な続編モノだけど、安定して数字が稼げるし内容もそこそこ面白いので仕方がないかなというところでしょうか。主題歌がまたしてもHANABIだとは!
あとはNHKモノが久々に多い感じ。
大河は通年だとしても、たまたま初回を見た"とめはねっ!″は、「ながら見」するくらいがちょうどいいような作品か。

2010/01/13

眠りへの誘惑

いやぁ今日はとんでもない強風が吹き荒れてましたなぁ。
ビニールハウスのテントが丸ごと道路を転がっているのを目撃した時は、思わず口をあんぐりと開けてしまいました。
そしてその口に容赦なく入る砂埃。
一日喉がいがらっぽかった。

そんな寒い1日。朝起きるのがとても辛い。
でも寝ていても寒くて明け方目が覚めちゃうのが悲しい。
私は寝るときはエアコンは切るタイプなので。
起きてからも二度寝への強烈な誘惑を断ち切るのに苦労する。
つい最近連休で寝まくったはずなのに、まだまだ睡眠が足らないようで。今週末はお出かけの予定だけど、ずっと眠っていたいという欲求もあり、揺れる男心です・・・。

2010/01/12

大ピンチ!

今朝の朝礼中の出来事。
急に猛烈に腹が痛くなってきた。
それはいわゆる出る寸前というレベル。
朝ちゃんと行ったのに、出したモノはどうやら中途半端だったらしく、直腸付近に留まっていたソレが、少し時間が経ってから一気に活動し始めたらしい。それは我慢できるか漏らすかの瀬戸際の状態。
しかし朝礼中に一人出て行くのは目立つので恥ずかしい。
Sさんの手前もあるし、カッチョ悪くて・・・。
しかし痛みの方はそんなことを言ってられる状態ではない。
またこんな時に限って(まぁいつもだけど)、課長の訓示が長いのなんのって・・・。
この寒い日に、脂汗をダラダラ流しながら必死の形相で、話が終わるのを待つ。そしてもう無理だと思った瞬間、朝礼は終わった。
どうにか我慢しとおした。もちろんトイレへ直行。
危ういところだったけど、どうにか切り抜けられて良かった。
まさに「大」ピンチなお話でした。お後がよろしいようで。

2010/01/11

廃人的休日

この連休(と言っても私は土日だけ)は、ずっと競馬しか見てなかった。最大の趣味とは言え、なんだかね~。
んで、今日も起きて競馬見ようとTVつけたら、脆弱な群馬テレビではワイド中継の放送なし・・・。
グリーンチャンネルがノースクランブルなので、居間に行けば見れたのだが、居間では落ち着いて見られないので、迷った結果高崎場外まで足を運ぶことにした。
ちょっと以前までは、休日に地元の場外に出向くなどと言う、廃人街道まっしぐらの行動をするなんて思ってなかったけど、それを当たり前のように行ってしまう今の自分に、もっと素敵な休日の過ごし方はないのかと疑問を抱かずにはいられないのだった。
場外に着けば、いるわいるわ人間の屑、同胞が。
そんな廃人仲間達がなんだか愛しく思えてしまうのであった。
人間は、自分の同類が近くにいるとなんだか落ち着くという。
で、結果は5レースを軽く打って、来た時と所持金は変わらず。
映像だけを見に来たと思えば、それでいいか。
今日はこんな休日だったけど、土曜に有給が入ってるので、今度はもう少しマシな連休にしたいと思う。

2010/01/10

それでも前よりマシだけど

最近現場にばかり行っていたので、久しぶりにフジの競馬番組(みんなのKEIBA)を見たわけだが、あの五月蝿い女は辞めたのね。正直ホッとしたわい。
毎回馬鹿騒ぎを見せられ、真の競馬ファンからは相当評判悪かったし、私もうんざりしていたのだ。
競馬ファンが見たいのはTVタレントじゃなく馬。
そしてレース。その辺がまったくわかってない。
初心者を引き込むためと言う名目はあったものの、むしろあの布陣じゃ逆効果じゃないかと常々思っていた。
で、リニューアルしたみたいだけど、相変わらずMCには綺麗どころのタレントを起用。しかもどう見ても競馬素人。
馬名間違いまくりなのには、競馬ファンは敏感になってしまう。
やっぱわかってない。根本的に番組作りが間違っているよね。

2010/01/09

Ryoma

なんなのだろう、最近のプチ坂本龍馬ブームは。
NHK大河の龍馬伝が初回視聴率が良かったらしい。それだけにNHKで番宣含め、いろいろ龍馬をとりあげるのはわかる。
でも全然関係ない民放でまでよく特集されるのを見ると、今ブームが起きつつあるのかなと思ってしまう。
まぁ民放は数字が取れそうなものにはハイエナのように群がるから、龍馬伝の率の結果を経ての動きなのだろうけど。
筋金入りの坂本龍馬ファンの私は、今更こぞって龍馬、龍馬言い出している世間を、「フッ、俄かめ」と苦笑するのであった。
とか言いつつ嬉しいのだけど

はい、携帯の待ち受けは龍馬敬の有名な和歌です。
はい、部屋でもいつも龍馬敬に見守られて過ごしています。

2010/01/08

臨時収入?

どうやら近々臨時収入があるようだ。
その額は45,000円。
何かと言えば、それがあまりよくわからないんだけど、2005年の入院&手術の時の保険で支払われるはずだったお金に、未払い分が45,000円残っていたらしいのだ。
帰ってきてみたら、かんぽ生命から書留が来ていたので一体なんだろうと思ったらこの嬉しいお知らせ。
そんなもん全然気づいてなかったのに、わざわざ知らせてくれたのだからありがたいじゃないか。
45,000円は結構な額だよ。
文字通り、身を削って得たお金。
首尾よく払い戻せたら大事に使わせていただく。

2010/01/07

たまに早く終わると

今日は本当に久々の定時退社。
一体いつ以来だろう・・・。もちろん今年初。
それはいいことなんだけど、久しぶりにこんなに早く終わったものだからアフター5で時間を持て余してしまった。
まっすぐ帰ってもやることが思いつかないし、別に寄りたい場所もない。昨日デジカメ買っちゃったから金も使いたくない。
結局少し早いメシを食っていくことにした。
見たいTVもないしねぇ。時間の使い方が下手糞だな。

2010/01/06

コンパクトにいきましょう

デジカメを衝動買いしてしまった。
18K。
相変わらずSONYのCyber-shot。
2008年の夏に新しいのを買ったばかりなのにもう買い替え?
違うのです。買い替えというわけではない。
というのも、今のメインのDSC-H50は望遠は利くがサイズ的に大きくてかさばってしまうのが難。
ちょっとしたお出かけの時に気軽に持って行ける、もっとコンパクトなものがずっと欲しいと思っていたのだ。
コンデジっていうくらいだから、ポケットに入るくらいのが理想。
最近のデジカメってほんと小さいですよ。
それでいて一眼レフ並の画質を撮れるのだから時代は進歩したものだね。

仕事の帰りにぶらっと電気屋に寄ってみたら、2万以下だったので、つい買ってしまったというわけだ。
買ったのはDSC-W270。
1210万画素の光学5倍ズーム。
H50に比べ画素数は数段上だがズームは約3分の1。
これからはこの2つを用途によって有効に使い分けて行きたい。
これでしばらくはデジカメは買う必要はないね。
ほんと次カメラ買うときは一眼レフだよね。

↓試し撮りした私の部屋の本棚。何も設定せずのオート撮影。
この時の画質と比べてみると面白いかも。

2010/01/05

部屋が汚い

久しぶりの完全休日。
もうひたすらダラダラ過ごしました。年末年始の疲れも少しは回復できたことでしょう。
しかし何もしなかったわけですが、ふと部屋を見渡してみると、あまりの汚さに驚いてしまったのです。
そう、去年は大掃除出来なかったからな・・・。
と言うか掃除そのものももう1ヶ月近くしてないんじゃないか。
そりゃ埃も溜まりますわ・・・。
一度徹底的にいらないものとか整理したいんだよね。
その前に軽くでもいいから埃ぐらい取り除けよって話ですね。
完全休養日とは言え、1日無駄にしすぎたかと思ったのでした。

2010/01/04

走り抜いた!

地獄の12連戦、ようやく終了です。
明日は待望の休み!もう1日寝まくってやります!
しかし、人間やっぱり休みってのは必要。
根を詰めて仕事をしても、能率なんて上がるわけがない。
疲れが出てくるとイライラしてくるし、同僚との空気も険悪になりがち。なにより細かいミスが続出したりする。
1日ゆっくりと休んで、また明後日からはいつもの自分に戻ってやろうじゃないか。1月はこの後は比較的休みに恵まれているしね。とりあえず年末年始の忙しさは今日で終了!
よく走り抜きました。お疲れ~っス!

2010/01/03

今年は大河を見るよ

いよいよ今日から龍馬伝が始まりますね。
坂本龍馬と言えば私がもっとも尊敬する人物。
この時を待ち焦がれていたのだよ。
龍馬敬を演じるのは誰かと思っていたら、それは福山雅治だった。意外な感じもしたけど、悪くはない。
楽しみにしよう。
しかし大河を見るなんていつ以来だろう。
平成8年の秀吉以来か!?
大河をやってる日曜20時ってのは、出かけた場合帰って来れない可能性が高いので、つい敬遠していたのよね。
でも坂本龍馬敬を扱うと聞いたら、1年間見続けるのは吝かでない。1年間長い付き合いになるのだから良作であって欲しい。

2010/01/02

地に足をつけて生きていく

新年恒例、今年の目標を掲げます。とりあえず去年の目標で達成できなかった例の2つは今年も継続。
それ以外で新たに設ける今年の目標は・・・。


実家を出て一人暮らしを始める


です。
今年は年齢的にも大台に乗る年。
そういつまでも実家で暮らしているわけにはいきません。
そりゃ実家暮らしは楽。貯金もバシバシ溜まる。だけど、それを投げ打ってでも手に入れなければならないものもあるのです。

問題は時期だ。一人暮らしのために自分で定めた目標貯金額は時間の問題で達成できそう。
だから後はさらに現実性をあげる意味で、昇級したら・・・というのもひとつのポイントじゃないかなと思っているのです。
幸い今年の春の査定時期には、ほぼ間違いなく昇級&昇給が勝ち取れることが見込まれます。
だからその時期がチャンスなんじゃないかと。
まぁどうなるかわかりませんけどねぇ。
でもケジメをつける時期はそう遠くない予感は自分の中にあります。今年は目標、達成したいですね。

2010/01/01

ここから10年の重さ

謹賀新年。元旦から仕事で~す
まぁ祝日出勤手当てが貰えるので全然いいっす。
年を取るごとに、正月と言うものへの感慨が薄れて行ってるしね。今日は私にとってはただの金曜日だったって事だ。

だけど西暦は2010年に変わったのは確か。2000年からの10年間は、思えばあっと言う間に過ぎ去った気がする。
だけどこれからの10年は違う。この10年は非常に重たい。
10年すれば年齢的にはもう立派な中年。下手すりゃ初老って呼ばれるほど老けちゃうかもしれない。
そう考えると2020年は果てしなく遠く思える。
またあっと言う間に過ぎ去るのだろうか。それは悲しい。
この10年は人生における安定期を掴まなければいけない。
絶対そうじゃなきゃいけない。勝負はもう始まっているのだ。
10年代、飛ばして行きますよ。

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »