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2010/07/16

気まま北海道旅行その1~湯の川温泉(北海道)

いよいよ函館へ旅立つ。
高崎駅で同行者Kさんと落ち合い、そのまま新幹線を乗り継いで一気に八戸まで向かった。
八戸では特急に乗り換える。しかし八戸あたりは本当になんにもなくてつまんなそうなところだね。
もしこんなところに転勤になったら退屈でどうしようもないんじゃない?って、住人に失礼か(笑)。

特急、北斗に乗って道入り。
青函トンネルを抜けた瞬間、そこは北海道の大地だ。
この瞬間のちょっとした感動が好きだなぁ・・・。

数時間後函館についた。ここに降り立つのは初めて。
どんな街なのかな。まぁおいおい歩いてみよう。
気温はちょうどいいくらいで天候も持ちそうでなによりだよ。
函館では市電と言う名の路面電車が走っており市民の足となっている。我々もこれに乗って初日の宿泊先、湯の川温泉を目指した。

今日泊まるのは湯の川プリンスホテル松風苑。
よく言えば趣がある、悪く言えば古臭い、そんな旅館。
食事が美味いらしい。グルメの2人向きと言えよう。

さっそくひと風呂浴びることにする。
ここでは系列の渚亭という、本館のホテルがあるのだが、そこの大浴場は無料で入ることが出来るのだ。
まずはそっちに入ってみることにした。

もうね、露天風呂に出た瞬間、感嘆の声が出ちゃいましたよ。
そう、見渡す限り海、海、海。
ハーバービューホットスプリングだね。
来てよかった、本当によかった・・・。
最高の眺めに最高の湯。日頃の苦労はこういう時のためにしてるんだなぁ。人生の醍醐味はこの瞬間にあるようなものさ。

風呂を堪能し、松風苑に戻り少し休憩したら食事になった。
ここでは朝晩とも部屋食。
味はよく、量もちょうどいい感じで2人共全て平らげてしまった。

晩酌もやったので、食べた後は強烈な睡魔が襲ってきた。
寝る前にもう1回、今度はこっちの風呂に入ろうと思っていたのだが身体が、いや脳細胞が言うことをきかない。
21時半ごろ、2人して落ちてしまった。
こうして初日は深けていったのだった。


湯の川温泉データ

温度:40-45 ℃
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
効能:冷え性、リュウマチ、打ち身、腰痛、神経痛、胃腸病など

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