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2010/08/15

村田劇場

野球観戦2010夏、ダブルヘッダー第2試合。
今日は東京ドームに行ってきた。
巨人vs横浜である。
このカードだから大方の予想は巨人有利。
横浜銀行は一矢報いることはできるのだろうか。
夏休みのドームは非常に混雑しており、ただでさえ窮屈なスタンドの席が余計窮屈に感じちゃう。
東京ドームの最大の欠点は球場の狭さなんかじゃなく、客席の狭さだと思うのだ。身動きが取れなくなっちゃうから疲れる。

さて昨日のマリンはネット裏のSS席だが、今日は2階席のC指定。いわば糞席。でも上から全体を見下ろせるのは悪くない。

試合は1回裏に坂本のサードゴロを真正面なのに村田がエラーしたのが響いて、巨人が先制した。
このまま銀行全開となるのかと思いきや、意外や意外、試合は終始横浜ペースになっていくのである。
まずは横浜先発の大家。これに巨人打線がなかなかタイミングが合わない。ラミレスぐらいだったな、良い当たりしてたのは。
逆に巨人先発朝井は、前回登板が嘘のように、制球が定まらずカウントを悪くしての痛打が目立った。

この試合で特に目立ってたのは横浜4番の村田。
初回のエラーは御愛嬌、打ってはホームラン2本。
守っては華麗な守備でファインプレー連発。
おいおい、どうしちゃったんだいと苦笑いするほど、その太目の身体で縦横無尽に動いていた。
この人ってひょっとして真正面のゴロより、厳しい当たりの方がリズムよく守れるタイプだったりして。

そんな村田劇場をタップリ見せつけ、珍しく横浜ベイスターズが勝利したのだった。

2試合続けて、あまり見所はなかったかもしれない今回のダブルヘッダー。もしかしたらレギュラーシーズンはこれで最後の観戦かもな?9月の休みと優勝争い次第では近場でどこかにぶらっと行くかもしれんけど。

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