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2010/10/16

雄琴温泉(滋賀県)

今年3回目の関西遠征で、まず我々が向かったのは雄琴温泉だった。そう、またしても温泉である。
行く前に調べてみたところ、雄琴温泉というところは何かといわくがあって、その中でも古くよりソープ街として栄えてしまっていたと言う、クリーンなイメージを売りにしたい方面からは黒歴史が存在していることで有名。
かつては、雄琴の湖で女性が泳ぐと妊娠してしまうだなんて、荒唐無稽な都市伝説まで広がったほどらしい。
そんな場所だから旅行会社も意図的に雄琴は外していたと言う。それだけ聞くとどんな場所じゃいと逆に興味がわく。が、着いてみればなんてことはない、ただの寂れた場所だった・・・。
もちろん今もソープランドは存在しているらしく、関西では福原と並ぶ2大ソープ街らしいのだが、とてもそんな場所には見えない。

駅前に足湯場があったので入ってみる。

前日仕事で歩き回って浮腫んでいた足をほぐした。

せっかく滋賀に来たのだから近江牛でも食いたいものだが、それっぽい店は見当たらない。なんかフツーの何の変哲もない食堂ばかり。もうちっと地元をアピールした店があればいいのに。
仕方ないので目的地の道中にあったトラットリアですませた。

今回立ち寄り湯にお邪魔したのは、「びわ湖 花街道」さん。

一人2150円で入浴のみが可能だ。

温泉街にはガッカリだったので、せめて温泉で寛ぎたい。
幸い、客は他におらず貸切状態。これ幸いにと撮影。


これが内湯。


露天風呂。

お湯はちょうどいい湯加減。特に癖もなく、普通の温泉だった。
何はともあれ、疲れて凝り固まっていた身体を解せた。
リフレッシュしたので、この寂れた街を少し回ってみるとしよう。


雄琴温泉データ

温度:30℃
泉質:単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復等

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