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2010/10/17

趣向を変えてみた

さて、今回の京都旅行は当然競馬がメインであって、土曜日に雄琴温泉周辺で動いたため、京都観光は一切しなかった。
その代わり、行く前に宣言したとおり、食事面では今までと違った楽しみ方をした。

まずは夕食で京懐石に挑戦。
ネットで調べたら、美濃吉という店が良さげだった。
行ってみたらなんてことはない、春に来た時入ろうとして、高そうだからやめた店がここだったのだ。
今回は躊躇わず入店。
5000円のコースをチョイス。たかが5000円に躊躇していた春の姿はそこにはない(笑)。
たまにはこんなささやかな贅沢もいいさ。
京都という土地柄を思えば、5000円なんてむしろ安い部類だろう。だけど今までが今までだっただけに、贅沢した気分だった。
もちろん味も良かった。少なくとも5000円分は元を取れたと思う。満足できたのだからそれでいいのさ。

食事の後は1杯飲みに行く。
ここでも趣向を変えて、普段なら行くであろう居酒屋ではなく、BARに行ってみることにする。
実は私はBARには行ったことがなかった。K氏も同様だったらしい。もともと好んで酒を飲む方でもないからね。
そんなわけで、勝手に抱いていたBARのイメージは、ひげ面の渋いバーテンが、グラスを布巾でフキフキしている、そんな場所だったのだ。それが入ってみれば、若い、どう見ても学生なお姉ちゃんが2人出むかえてくれたのだった。

一瞬戸惑った。別の種類の店に来ちゃったのかと思った。
この辺も無知のBAR初心者。
しかも寡黙なバーテンをイメージしていたのと裏腹に、そのお姉ちゃん達は引っ切り無しに話しかけてくる。
調子狂っちゃったけど、若いお姉ちゃんが嫌いなわけはないので、これはこれでいい。
最初、バーテンと話すのが恥ずかしいなんて言ってたK氏も、実に饒舌に会話に参加していた。
どうもそのお姉ちゃんをいたく気に入ったらしい。

ちなみに私が飲んだのは、ジントニック、ソルティドッグ、ギムレット。何のコンセプトも主張もない。
ただ聞いたことのあるものを選んだだけだ(笑)。
でも全て無理なく飲めたし、最近少しアルコールに強くなってきたことを自覚できた。
これから我々の行動範囲にBARが入るのかもしれない。

そんな京都の夜でした。
アパパネ万歳!(謎)

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