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2010/11/28

趣味にいくらお金をかけられるか

土日の競馬観戦でα55を使ってたくさんの写真を撮った。
が、なかなか満足行く出来栄えのものは少なかった。
これはカメラが悪いわけではなく、撮る人間の問題だということはよーくわかっている。わかっているつもりではあるが・・・。
正直、まわりを見渡せば、すごいカメラを構えている人はたくさんいた。
競馬場の柵の向こうにいるプロのカメラマンが持っている機材やレンズはそりゃプロ用っていう物々しいそれ。
しかし柵のこっち側にいるはずの素人のファンまでがプロ顔負けの凄まじいレンズを使用している。
一眼レフを買う上でいろいろ勉強したから知ってるのだ。
そういったレンズが一体いくらぐらいするのかを。
10万とか20万とかじゃない。恐らく50万前後、あるいは100万近くするレンズを使用している人がなんと多いことか。
素人で、だよ。私の使用した、キット用のレンズのなんとちゃっちぃことか(笑)。そんな猛者に囲まれていい意味でも悪い意味でも大いに刺激を受けたのだった。
だけど自分にもあんなレンズは買えるのだろうか。
私は写真で飯を食うプロじゃない。プロでもない人間が、趣味のために何十万もするレンズを買えるのか。
趣味につぎ込める金額ってどこまで?
せいぜい月収の半分が限度じゃないの?
少しずつ貯めたとしても、果たして買っちゃうだけの勇気が出せるかね。小心者の考えかもしれんが、ちょっとでも躊躇するようなら手を出すな。それは趣味の範疇じゃないってことなんじゃなかろうか。
今は身の丈にあったレンズでいい写真を撮れるように修行する時期だ。もし自分の技術にレンズが追いつかなくなったら、その時は・・・。その時が来るように精進しよう。

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