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2011年1月の記事

2011/01/31

2月はものすごくお金がかかりそうです

超絶に寒い今日この頃。
暖冬だなんてとんでもなかったですね・・・。
さて今日で早くも1月はおしまい。
こうしているうちに、気づけば1年過ぎて行ってしまうのでしょうな。
味気ない・・・。

しかし2月はいろいろある。
読みたい本が2冊に、見たいDVDが2枚出る。
予定は決まってないけど3連休もあるし、久々の競馬行きも決定。
やることがいっぱいあるっていいなぁ。どれも娯楽だし。
あっ、病院も3回くらい行かなきゃなのか・・・。
嫌なのはそれだけ。
2月はものすごくお金がかかりそうです。

2011/01/30

烏の行水

先週は湯河原に行ってたんだよなぁ。
次はどこの温泉に行ってみるかな。
そんな温泉好きの私なのだが、普段はシャワーを浴びるだけで、浴槽につかることは滅多にないのだった。
しかも烏の行水で、浸かったとしてもせいぜい1分程度。
温泉好きなのがほんと謎ですね。

2月の3連休なんだけど、私が3連休ってことは世間も3連休なわけで、いい宿は取れそうもないので、予定の再考が必要だ。
とりあえず東京にはいくと思うけど。

2011/01/29

処分するにも金がかかる

久々に旧パソコン(ノート)を立ち上げてみたんだけど、そのあまりの動作の遅さに愕然とした。
今までこんなの使ってたのか・・・。
新パソコンは快適そのもので、もはや旧パソの出番はないね。
でもパソコンにしろ、地デジに変えて使わなくなったブラウン管テレビにしろ、置いておいても邪魔だけど処分するのにも金がかかるってのが困りものだな。

2011/01/28

再び数にこだわる

お休みの今日は1日本を読んで過ごした。
今年に入って4冊を読了済み。去年は全体に読んだ数が少なかったが、今のところ今年はいいペースだ。
一昨年の年間66冊にどこまで迫れるかな。
単純計算ではひと月に6冊で年間70冊に到達するんだけど。
今現在読んでみたいと思う本は、発売待ちを含めて結構あるので、続けて読書に取りかかれそうだ。
今年はまた数にこだわってみよう。
でも年間に100冊以上読んじゃう人ってどんなペースなのだろう。
時間の有り余った学生じゃないと難しくないかい。
かくいう私は年間100冊越えは中2の時の1度だけである。

2011/01/27

3連休どうしよう

2月の2週目に3連休があるんだよなぁ。
無駄に使いたくないよな。また温泉にでも行こうか。
ただ問題なのは、行ってみたい場所はどこも雪が凄そう。
雪見露天とか最高だけど、深々と降り続ける雪の中を出かけるってのにどうも気が乗らないんだよね。
他にもいろいろ探してみるかね。

2011/01/26

神業

朝の通勤の時。
自転車に乗ったおじさんが、フラフラと走らせていた。
前には大通りがあり、そこは赤信号だった。
車の行き来は激しい。
そんな状況にもかかわらず、そのおじさんは赤信号のまま躊躇なく道路に進入していった。
それはもう、なんというか、左右を見ることもなく、もちろん一瞬たりとも止まることなく、ただフラフラしながら。
完全に事故ったと思った。
実際、おじさんが進入した直後にも車は通っていた。
にもかかわらず、奇跡的に衝突することもなく、すり抜けて向こう側の歩道に達してしまったのだ。
思わず唖然としてしまった。
一体あのおじさんは何者なんだ。
大通りを赤信号でも車にぶつかることもなくすり抜けられるオヤジ・・・それは神業としか言いようがない。
朝から幻でも見たのかと思ったよ。
あんなにフラフラして、自転車をこぐのもやっとって感じのおじさんだったのになぁ。

2011/01/25

記憶に残ってるかい?

婆さんが逝って早1週間か、早いものだ。
こうしてどんどん時は流れ、婆さんの記憶も風化していってしまうのだろう。寂しいけれど仕方がない。
だが、細かい記憶は失われても、消えない記憶だってきっとあるさ。

我が家の猫も婆さんにだいぶ可愛がられていたけど、あいつは婆さんがいなくなっちまったこと、二度と会えないことわかってるのかな。それとも、小さな脳みそではもう記憶は消えちゃったのかな。
日中はずっと一人で(一匹で)過ごさなきゃならなくなり、どことなく元気がないように見えるんだけどね。
まぁ猫は個人主義だし、うさぎみたいに寂しくて死んじゃうようなことはないだろうけど。

2011/01/24

二つの県を足でまたいだ

さて、先週行った湯河原。
ここはずっと神奈川県だと思っていた。
だけど泊まったホテルの住所を見ると、静岡県熱海市とある。
えー、静岡なの!?
ためしに湯河原町と検索してみると、神奈川県と出る。
うーん、どうゆーこと?
ホームページを見てみたら、どうやらホテルのすぐ前が、神奈川と静岡の県境にあたるみたいだ。
つまり、二つの県を足でまたいでいたということか。
なかなかそういう機会ってないから、ちょっと面白いね。

なお、便宜上このブログでは湯河原温泉は神奈川県として扱います。

2011/01/23

湯河原温泉(神奈川県)その3

朝は8時に起床。
まずは朝食。昨日の夕食がコースなら、朝食はバイキングだ。
卑しい私は、バイキングになると無駄に燃える。
とりあえずあるもの全て運んでしまうのだ。
そして運んだからには全部食っちゃう私。
朝からなんなの、この食欲は。
体重計で測ったら61.5キロもあったよ、やれやれ。

ホテルの温泉には夜と朝の2度入った。
時間で男湯と女湯が入れ替わるからちょうどいい。
万葉の湯、不動の湯というらしい。
だけど、ホテルの温泉としてはちょっと設備が脆弱というか、面白みに欠ける面は否めない。
入浴を楽しむという感じのお風呂ではないなぁ。
露天風呂もないしね。
こういうところは、ちょっと古めかしくても、歴史ある旅館とかの方が風情があったのかもしれない。

そんなこんなで今回の旅は幕を閉じた。
休むのが目的だからあまりウロウロして疲れたくない。
湯河原を出てからはちょっと池袋に立ち寄って買い物だけして高崎まで戻った。
駆け足で過ぎた今回の温泉旅行。
湯河原温泉は、とにかく普通の温泉でした。
静かだったし、のんびりしたい人向けだね。


湯河原温泉データ

温度:65℃
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸温泉
    弱アルカリ性 低張性 高温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復等

2011/01/22

湯河原温泉(神奈川県)その2

足湯で疲れた足もほぐれた。
今度は身体を温めよう。
すぐ近くに、こごめの湯という町営の温泉施設があった。

湯河原温泉というのは無色透明で匂いもなく刺激もない。
都内とかによくある普通の天然温泉と見た感じも入った感じも変わらない。温度はちょうどいい具合で、長湯はできる。
と言っても、温泉好きにもかかわらず長湯は苦手な私。
すぐに出ちゃったんだけどね。
で、脱衣所で身体を拭いていたら、なんか騒がしくなってきた。
TVカメラをかついだ連中がゾロソロ浴場に入っていったのだ。
どうどうと盗撮かよ、いやこれは盗撮なんてレベルじゃねーぞ。
しかもここは男湯。汚いものをぶら下げたジジーしかおらんて。

館内放送が流れた。
なんと、この騒ぎは朝ズバの撮影らしい。
湯から上がっていたからよかったものの、もう少しで私のヌードを全国のお茶の間にお届けしてしまうところだった(照)。
こういうハプニングも旅の醍醐味だよなぁ。

ホテルのチェックインまでまだ間があったので、ここ湯河原のもう一つのメジャースポットに行ってみることにした。
それは不動の滝と呼ばれるところ。
滝ってやつは、なんか男のロマンをくすぐるところがある。
昔アニメとかで、よく滝の裏側に洞窟が広がって・・・みたいなのあったじゃん。ああいうのに興奮したものだ。
さて、不動の滝はどんなかな・・・。

ま、こんなもんだよな。
正直、なんの変哲もない滝だった。

なんだかドッと疲れが出たので、ホテルまではバスに乗って向かった。今からなら今日のメイン(競馬)が見れそうだ、なんて。
本日の宿泊先はニューウェルシティ湯河原

たまには贅沢にホテルに泊まってレストランで夕食、そしてホテルの温泉に再び入る・・・なんてことが許されたっていいよね。
温泉地に来ると、たいして動いてないのにもかかわらず、なんだか無性に眠くなる。これも温泉で温まって美味いものを食うからかな。
夜は9時にはベッドに入り電気を消していた。夜に出かけるような場所はないし、ゆっくりと休むのがこの旅の目的だからね。

湯河原温泉(神奈川県)その1

肉体面、そして精神面でも休息が必要と判断した私は、先の葬儀が終わるやいなや、即温泉宿を予約した。
ちょうど直前まで売れ残っていたプランがあり、1万円以下で泊まれそうなホテルがあったので即決した。
今回の行先は、湯河原温泉です。

湯河原があるのは横浜のちょっと先。
東京から特急で1時間ちょっとだ。
特急踊り子に揺られ湯河原駅に降り立った。

ここ湯河原は豊富な温泉の湧出量を誇る。
目的地方面に向かい歩いていると、そういったことを示すオブジェがいくつか見られた。

駅から1キロほど歩けば温泉街に入ってくる。
と言っても、駅からの道すがら思ったのだが、名前は有名でも、昨今の温泉地のご多分に漏れず街は寂れている。
土曜日だからかもしれないが、いわゆるシャッター商店街だ。温泉街も古めかしい宿が並んでおり、宿というより普通の家だろってなところもゴロゴロある。まぁ騒ぎに来たわけじゃないからこれでいいんだけどさ。

最初に向かうは万葉公園。
ここには足湯などの設備があり、湯河原に来たらとりあえず行っておけって場所だ。

公園というから平地をイメージしていたのだが、結構坂道、というか山道で、相変わらず休むのとは裏腹に運動してるな、俺なんて思うのでした・・・。いい加減足が痛くなってきた頃、足湯の場所に到着した。

独歩の湯と呼ばれる場所だ。

そういわれてまず思い浮かんだのが国木田?なのだが、案の定国木田独歩に由来して名づけられたみたいだ。
ちゃんと碑も立ってました。

ここは湯に足を入れてツボを刺激することにより、様々な効能を得られるということらしいが・・・。

いくつか入ってみたものの、どれも同じに思えてしまうのだった。
中にはこんなのもあったりして、まさに私にぴったりなんだけどね。

2011/01/21

戸田ちゃんのすごさ

今期のドラマで見ているのは以下。

月 大切なことはすべて君が教えてくれた(フジ)
火 CONTROL~犯罪心理捜査~(フジ)
木 外交官 黒田康作(フジ)
金 LADY~最後の犯罪プロファイル~(TBS)
日 スクール!!(フジ)


私としては標準の数かなぁ。
初回を見た中で一番おもしろかったのは意外や、月9。
ありがちな話だけど、ありがちだけに安定感があるというか。
っていうか、戸田ちゃんは、前クールのSPECの時とキャラがここまで違う役を、よくすぐにこなせてるよなぁ。
やっぱこの子は若手女優有数の芸達者だ。久々の柔らかい役どころもいい感じです。これから泣きを見そうだけど。

あとはやっぱり我が尊敬する俳優、スクール!!の江口さん。
こういう役をやらせたら天下一品だなぁ。
これもありふれた学園ものっぽいけど、安定感がありそう。

火9や木10もまずまずいい感じで、全作品完走できそうかな。

2011/01/20

しかと見届けた

婆さん、骨になっちまったよ。
あっけないものだなぁ。
ほんのひと月前までは普通に動いて喋っていたのになぁ。
命の期限はある日突然やってくる・・・か。
あんたの最期、しかと見届けたからな。
きっと参列していたみんな、近い将来そっちの世界に行くと思うし、9年前に先に逝ってた爺さんと、もう少し俺の生き様を見届けてやってくれよ。いつかまたな。

2日間の葬儀は精神的に疲れた。
仕事が大変で2日しか忌引きは取れなかったけど(空気を読んで)、土日は休みだから明日仕事を軽くこなせばいいだけ。
仕事後にちょっとリフレッシュの旅に出てこようと思います。

2011/01/19

客観的に見た通夜

大嫌いな親戚と顔を合わせるのは気が進まなかったけど、さすがに葬儀だけはバックれるわけにもいかない。
憎悪は心の中に封印して、機械的に通夜を終えてきた。
出来るだけ客観的に眺めていたが、まず思ったのは葬儀屋ってのは大変な職業だなということ。
さすがにプロだと思わせたのは、遺体の扱いがとにかくうまい。
彼らも何十体と死んだ人間を扱ってきただろうから、魂の抜けた肉の塊ぐらいにしか思ってないのだろうけど、自分ではとてもあんなに手際よく扱えない。納棺の儀の時遺体に触れる機会があったのだが、死んだ人間ってのは本当に冷たいんだな。よくドラマとかで死んだ人間を触って、「ヒッ!冷たい!」なんてリアクションをする人がいるけど、本当に冷たいんだもの。
つい最近まで生きて動いていたはずなのに、人ってのは魂が抜けてしまうとああも変わり果ててしまうのだな。
今日参加した人々も、そしてわたしもいつかああなる。
いつか冷たい腐りかけた肉の塊になる。
今動いていられることを感謝しよう。そして人生をもっと大切にしよう。その時が来るまで。

2011/01/18

あの人がいなくなる?

明日から憂鬱な葬儀だというのに、それに追い打ちをかけるようなショッキングなことを耳にした。
風の噂によると、あのSさんに異動の話があるとかないとか。
昨年秋口にSさんへの片思いは潰えたのは事実。
だがしかし、目の前から完全にいなくなってしまうだなんて夢想だにしていなかった。
諦めたつもりでも、目であの子を追ってしまうことはやめられなかった。今はだめでも、いつか・・・なんて気持ちもどこかであった。
それが完全に失ってしまうかもしれないとは・・・。
どうかガセネタであってくれ。

2011/01/17

3/4

婆さんが死んだ。
去年の5月頃に入院して秋にいったん退院したけど、年末になってまた具合が悪くなり再入院。そのまま逝ってしまった。
これで私の祖父母は3人がいなくなった。
この婆さんは、子供の頃から100%私の味方でいてくれた人。
それだけに喪失感は大きい。
病気で苦しみながら死んで行ったというのがなんとも切ないね。
やすらかに眠ってくれ。ようやく苦しみから解放されたんだから。

明後日が通夜でその次の日が告別式。
私の大嫌いな葬儀だ。
前に爺さんが死んだ時に骨肉の争いをした糞野郎どもは来るのだろうか。来るのだろうな。
しばらく会ってないけど、あの出来事は私が病気になった要因の一つでもあっただけに、会った時平静でいられるかわからない。
今から憂鬱でしょうがないよ。

2011/01/16

みんなマン・・・が大好き

なんて思わせぶりなタイトルにしたみたけど、別に色っぽい話題じゃなく、マン喫、つまりマンガ喫茶のこと。
競馬が終わった後小一時間立ち寄ろうとしたのだが、満員で席が確保できなかったのだ。
せっかくの日曜日にこんなところに篭もる人のなんと多いことか。私も同じ穴のムジナだが(笑)。
個人主義の象徴みたいなプレイスポットだからねあそこは。

2011/01/15

過剰報道

佑ちゃんフィーバーだかなんだかしらないけど、まだプロとしてデビューもしてない選手をこんなに追い掛け回すのってどうなのか。
本人が一番やりにくいんじゃないの。確かに彼は爽やかな好青年で老若男女問わず人気も出るタイプだ。
だけどプロは結果を出さなきゃ意味がない。
ただの客寄せパンダで終わるのか、本当の球界のエースになれるのか、それはまだわからないわけだし。
まぁ球団側からすれば、こういう素材は売り出せるだけ売り出したいんだろうけどさ。
私だったら静かに打ち込みたいけどなぁ。

2011/01/14

いつまでも悪夢から覚めない

今週末はセンター試験。
受験生諸君、がんばってちょ。
合格すれば楽しい楽しい大学生活が待ってるよ。

そんな大学時代の夢をいまだに見る私。
だけどそれは決まって悪夢なのだ。
どんな内容かといえば、全然勉強しないまま、試験の期日が迫る・・・って夢。それでよく魘されるのだ。
これは何度も留年を繰り返したことが大きく影響しているのだろう。
いまだに晴れない心の闇ってやつだ。

いいことばかりではないかもしれない学生時代。
だけど戻りたい、あの頃に戻りたいと、心から思う。
絶対にかなわないとわかっていてもね。
だから学生諸君、絶対に合格して、4年間遊びまくってくれ。
春は近いぜよぉ!

2011/01/13

隣県なのにえらい違いだ

今日は寒かった。今年の冬で一番寒かったんじゃ。
フリースにダウンジャケットにニット帽にネックウォーマーな出で立ちでも凌ぎ切れない凍てつく風。
やっぱ冬は大嫌いだ・・・。
これだけ寒いと雪でも降りそうなものだが、関東はもうしばらく雨が降っていない。たしか昨年末に一瞬降ったのが最後。
すぐ上の新潟や東北なんか雪予報ばかりだけど、隣県なのにこうも気候って違うものなのかね。
雪なんて迷惑なだけだから降らない方がいいし、雪害の少ない地域なだけまだマシなのかもしれないね。

2011/01/12

あの頃の子供は恵まれていた

今日は珍しく仕事が少なく定時退社。
そのまま家にまっすぐ帰るのもつまらないので、ちょっくらマンガ喫茶によってきた。
昨年の12月あたりから、暇な時はよくマンガ喫茶に出入りするようになっている。今読んでいるのは「ダイの大冒険」だ。
少しずつしか読み進まないけど、現在はバランとの決戦が終わったあたりまで来た。ポップのメガンテのシーンでウルウル来たり(苦笑)。まだ自分にも純粋な心が残っているのだなと感心。
この作品がジャンプ誌上に連載されていたのは、私が小学校~中学校くらいだったかな。今読んでも色あせない名作だ。
だけど記憶が正しければ、読者の人気が直に反映されるジャンプ誌上での掲載順だけど、ダイの大冒険はいつも真ん中からやや後ろくらいに掲載されていたような気がする。
このクオリティで真ん中以降だったってんだから、どれだけ当時は作品に恵まれていたんだって話ですよ。
あの頃の子供=私たちは本当に恵まれていた。

2011/01/11

ボクはそういう人間

よく他人の不幸は蜜の味だなんていうけど、どこかで他人が落ちていくのを面白がって期待している自分がいるような気がして時々怖い。自分の感情の中の5~10%くらいなんだろうけど、そういう嫌らしい部分があるのを否定できない。
そういう人間に幸せなんて訪れるわけない。
今世間の話題となっている「伊達直人」さんの爪の垢でも煎じて飲まなくちゃいけませんね・・・。
でも人間誰にだってそういう影の部分があると思うんだけどなぁ。それに直面しちゃうと自己嫌悪で辛いね。

2011/01/10

転機が近い

この連休は結局2日とも、ずっと競馬番組を流してひたすら横になってゴロゴロしてました。
とても有意義だったとは言えないけど、ほんと疲れの溜まり方が尋常じゃなかったんで、これも必要な休息じゃなかったかと。
リフレッシュしたと思うし、少し仕事も頑張らなきゃな。
いつまでもスランプ、スランプしてられないでしょ。

ところで、なんか近々私生活で変化がありそうな予感です。
いいことではないかもしれないけど、それが転機になるかも。

2011/01/09

冬眠の準備怠りなし

この連休はひたすら体力回復に努めようと決めているので、引きこもりの準備をしました。
食料を買って、東スポを買って。
これさえあれば、明日も競馬があるし半日を退屈せずにしのげる。それ以外にも読みかけの本もあるし、家を出る必要はなくなった。
しかしながらせっかくの連休がこれでは、本来寂しいんですよね。
2週後にも土日休みがあるけれど、そっちはこんな風にならないように考えてみようかと思っています。

2011/01/08

基本的に好きなんですが

北川景子は、やたら綺麗に見える時と、やたら不細工に見える時の両極端のある、希有な女優だと、新ドラマのLADY〜最後の犯罪プロファイル〜を見ながら思った。
ま、今さらかよって話ですけどね。

今クールのドラマもポツポツ始まりだしたな。
面白い作品があるといいけど。

2011/01/07

寒さに負けた~

立ち直りの早い私は、もうすでに昨日のミスを吹っ切りました。しかし、なかなかスランプから脱出できていないのも事実で、まだまだ前途多難な感じです。
それはさておき、日、月と休みなので、過酷な労働を耐えた自分へのご褒美に温泉にでも行こうかと思っていたのだけど、そこまで行く気力がないというか、2日間寝まくりたいというか、雪がすごそうというか、とにかく寒いのは嫌というか、あったかい布団でゆっくり遅寝をするのが一番だという真実に負けたというか、とりあえず行かないことにしました。もうひとつの候補の京都競馬も現場はこの時期寒いので却下。TVで見てた方がよさげだ。こうしてオヤジ化は歯止めが利かなくなる。
ま、またそのうち機会があるだろう。

2011/01/06

落ちてます

あー、やった。新年一発目のミス。
仕事の話です。
人間、ミスはつきものだけど、それをいかに防いでいけるかにかかっていると思う。今までは他人のミスの傍観者だった。
でも明日は我が身・・・その言葉を今一度思い知る。
これでもミスは少ない方だと自認している。
だからたまにやっちゃったりすると、とてつもなく落ちて行ってしまうのだ。こういう時こそヤケ酒なんでしょうか!?

2011/01/05

週末の過ごし方

土曜日は仕事だけど、日月と連休。
さてその連休をどう過ごすか。
無駄に体力と財力を使わないように、家で競馬をずっと見て過ごすという手もある。
だけどあまり家にはいたくない。
温泉はどうかなと思い、ちょっと検索してみたけど、あまりこれというところがない。あったとしても雪が心配な地域。
いっそ京都競馬にでも行ってしまおうか。
でも有馬で負けた傷が癒えてないしなぁ。
どないしまひょ。

2011/01/04

まだまだ眠い

多くの企業が仕事始めとなるであろう本日が、私の久々のお休み。世間が働いている中グータラするのも悪くない。
久々のニート生活を満喫してやった。
とりあえず起きたのは12時半。12時間以上は寝た。
しかしこれだけ寝てもまだまだ眠いのだから、どれだけ疲弊してたんだよって話ですよね・・・。
起きてからは外に一歩も出ることなく、年末年始に録りためたビデオを見て過ごした。
完全なる休日による体力回復は80%ほど。
連休となる今週末をどう過ごすかで100%な自分に戻れるはずだ。
かかってきなさい、残業ちゃん。

2011/01/03

やりきった感

いつ以来だろうか。定時で帰れたのは。
そしていつ以来だろうか。明日は待望の休み。
もう肉体、精神は限界。
毎日6~7時間は寝ていたはずなのに、今日など眠くて1日グダグダだった。そろそろ限界っぽい。
でもそれでもやりきった。
明日はもう何にも考えず寝まくってやる。俺の睡眠を妨げるものは抹殺してやるんでそこんとこよろしく。
あー、しかし疲れた。よく頑張ったよ。

2011/01/02

今年は公約つきです

年明け2日目。今日も残業ざんす。
今日は新年恒例の目標を掲げる日。
ここ数年、まったく目標を達成できてないので、今年はなんとしても達成しなければならない。
今年定める目標とは。


一、最低100万以上預金をする


一、バイクを買う


一、会心の写真を撮る


まず最初のは、昨年は浪費が過ぎて、年間でおよそ65万円ほどしか預金が出来なかった。
これではいかんということで、今年は浪費を抑えつつ、預金額を増やしたいと思う。
しかし、それはそれとして、とりあえずバイクだけは買っておこうじゃないかというのが2つ目の目標。
そして最後の会心の写真だけど、せっかく高い金を出して一眼レフを買ったのだから、宝の持ち腐れではいかん。
これを使って最高の写真を撮れなければ意味がない。
だから自分で納得して人に見せられるような写真を撮りたい。そう思っています。

なお公約ですが、もしこの3つのうちひとつも達成することが出来なかった場合、ライフワークともいうべきこのブログを辞めます。辞めるだけじゃなく削除して完全に葬り去ります。不退転の決意で1年を過ごしたい。

2011/01/01

希望を持って生きよう

新年あけましておめでとうございます。
今年もここWonderful Daysをよろしくお願い申し上げます。

と、堅苦しい挨拶はここまで。
昨日が仕事納めで、今日が仕事始め。
どんだけ~。因果な商売だわい。
明日も仕事、明後日も仕事。
肉体的、精神的にもきついけど、辛いばかりが仕事ではない。なんか今日はお客様からお年玉を頂いちゃったし・・・。
齢30にしてまさかお年玉を貰うなんて思わなかった。
可愛がっていただけているのなら幸いです。

世知辛く辛いことの多い世の中だけど、悪いことばかりじゃないってこと。だから希望を持って行きましょうよ。
2011年は始まったばかり。
まだ今は平成23年度になったんだよってことに慣れずにいるけど、時間は絶えず進行していく。
1分1秒を大切に生きよう。そして幸せになりましょう。

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