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2011/01/22

湯河原温泉(神奈川県)その1

肉体面、そして精神面でも休息が必要と判断した私は、先の葬儀が終わるやいなや、即温泉宿を予約した。
ちょうど直前まで売れ残っていたプランがあり、1万円以下で泊まれそうなホテルがあったので即決した。
今回の行先は、湯河原温泉です。

湯河原があるのは横浜のちょっと先。
東京から特急で1時間ちょっとだ。
特急踊り子に揺られ湯河原駅に降り立った。

ここ湯河原は豊富な温泉の湧出量を誇る。
目的地方面に向かい歩いていると、そういったことを示すオブジェがいくつか見られた。

駅から1キロほど歩けば温泉街に入ってくる。
と言っても、駅からの道すがら思ったのだが、名前は有名でも、昨今の温泉地のご多分に漏れず街は寂れている。
土曜日だからかもしれないが、いわゆるシャッター商店街だ。温泉街も古めかしい宿が並んでおり、宿というより普通の家だろってなところもゴロゴロある。まぁ騒ぎに来たわけじゃないからこれでいいんだけどさ。

最初に向かうは万葉公園。
ここには足湯などの設備があり、湯河原に来たらとりあえず行っておけって場所だ。

公園というから平地をイメージしていたのだが、結構坂道、というか山道で、相変わらず休むのとは裏腹に運動してるな、俺なんて思うのでした・・・。いい加減足が痛くなってきた頃、足湯の場所に到着した。

独歩の湯と呼ばれる場所だ。

そういわれてまず思い浮かんだのが国木田?なのだが、案の定国木田独歩に由来して名づけられたみたいだ。
ちゃんと碑も立ってました。

ここは湯に足を入れてツボを刺激することにより、様々な効能を得られるということらしいが・・・。

いくつか入ってみたものの、どれも同じに思えてしまうのだった。
中にはこんなのもあったりして、まさに私にぴったりなんだけどね。

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