2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 焼き鳥ちゅきちゅき | トップページ | 神戸の夜 »

2011/06/25

城崎温泉(兵庫県)

東京駅6時発ののぞみに乗り京都へ。
京都からは特急きのさき1号に乗りかえ、鈍行を乗り継ぎ、軽く5時間以上かけてようやく到着したは城崎温泉。
ここは有名どころだけど、遠くてなかなか来るチャンスはなかっただけに楽しみにしていた。
城崎温泉といえば、7つの外湯巡りがスタンダード。
入浴券は最近の流れなのか、ICカードに対応していて、共通券1000円で7つに入り放題だ。
さっそく1番目ということで、一の湯に入浴。

ゔ~、熱い!
そう、城崎温泉って結構温度が高め。一見、熱いお湯が大好きそうなジイ様が、熱いのぉ・・・と閉口していて面白かった。

それから城崎温泉は塩化物泉。
だから傷口や汗疹があると沁みる。
飲泉すると、海水を飲んだかのような味がする。

15分ほどであがり、昼食タイム。
入ったのは蕎麦屋だったのだが、なんかガラガラというか、客が我々しかいないというか、昼時なのにこの有様で大丈夫なのか?というか、味は箸にも棒にもかからんというか、っていうか量少ね~というか、とにかく入って失敗なお店でした。

気を取り直して御所の湯へ。

今回入った中では、ここが一番雰囲気が良かった。
もし時間がなくて一つしか入れそうもないなんて人がいたら、迷うことなくここに行っておけばいいと思います。

この後はロープウェイで山に登ってみた。
なんか係員が乗車中ずっと競馬予想してるし・・・。
暇なのはわかるけど、仕事中でっせ、おっちゃん。
山頂からの眺めは城崎の街並みを見渡せる絶景だが、そうそうに下山した。帰りは徒歩で汗をかく。
かいた汗をまた温泉で流す。合理的な流れだ。

鴻の湯。
その昔コウノトリが傷を癒していたのがここの湯だそうだ。

さて、そろそろ帰りの電車を気にする時間になってきた。
7つすべて制覇したかったけど、さすがに暑くてのぼせ気味。
4つはいればいいかぁと、次を最後にすることにした。
入ったのは地蔵湯。

ここには打たせ湯もある。
久しぶりの温泉三昧で大量に汗もかき、癒されもした。
だけど、なんやかんやで疲れてしまうのは立ち寄り湯だからかな。
できれば温泉宿に1泊でもしたいんだけどねぇ。
それはまた次の機会にするかね。


城崎温泉データ

温度:37~83℃
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉
効能:神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・疲労回復等

« 焼き鳥ちゅきちゅき | トップページ | 神戸の夜 »

旅行・地域」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 城崎温泉(兵庫県):

« 焼き鳥ちゅきちゅき | トップページ | 神戸の夜 »