2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 疲労には勝てませんでした | トップページ | 憧れの秘湯へ »

2011/11/26

大砲ゲット

池袋のビックカメラ館まで出向き、一眼レンズを購入した。
望遠の500㎜級が欲しくていろいろと迷ったのだが、お目当てのSONY 70-400mm F4-5.6G SSMはなんと原価の26万!
ビックカメラさん、そりゃ高すぎますって。
さすがにひと月分の給料をつぎ込むわけにはいかない。
そこで妥協案として選んだのはTAMRON 200-500mm F5-6.3 Di LD。これなら10万ほどで手に入る。
望遠もこちらの方が利くし、とりあえずこれで試してみようと。

しかしこのレンズ、いざカメラに取り付けてみると、なんとも大げさというか、とにかくビッグサイズ!

最大に望遠を広げるとさらにとんでもないことになる。

まさかここまでとは思わなかったので思わず苦笑。
こりゃ使う場所が限られてくるね。
こんなの街中で広げたら、完全に怪しいおっさんやん。
盗撮魔と間違われそう・・・。
いいんだ、どうせ使うのは競馬場なんだから。
競馬場に行けば、この大砲が子供のおもちゃに見えてしまうほど、さらに大げさなレンズ構えている人がたくさんいるし。

で、肝心の操作性と写りなのだが、買う前に十分検討する必要があったのがF値の高さなのである。
一般にF値の数字が高いと暗くなる。
明るいとは言えない、むしろ暗い部類のレンズだ。
ネットのユーザーレビューではその点と、オートフォーカスの遅さが指摘されていたが・・・。
で、実際撮ってみた。その中で一番まともな写真がこれ。

なるほど、確かに暗いよこれ。
これは、想定よりも暗すぎた。F6.3だとこんななのか・・・。
この分だとこのレンズは、使う場所だけでなく、使う季節や時間帯まで考えなきゃならないかもしれない。
冬場の夕暮れ時は厳しいのかもな。
大枚10万も出したのだから使い続けなければならないけど、これだけの重量を運ぶのも大変だし、やはり扱いづらさは否めないか。
ちなみにオートフォーカスはSONY純正には劣るものの、なんとか競走馬を捉えることも可能な程度には効きました。

« 疲労には勝てませんでした | トップページ | 憧れの秘湯へ »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大砲ゲット:

« 疲労には勝てませんでした | トップページ | 憧れの秘湯へ »