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2011/12/27

このぐらいが限界かな

今年の年間総読書数は65冊だった。
去年が24冊だったからかなりアップしたね。
でもその前の年は66冊だったわけで、決して多いということもない。まぁだけど、学生のような時間もなく、ほかに趣味もたくさんある身としては、年間ではどう頑張ってもこのぐらいの数までが限界かなぁと。では、今年読んだ本の年間ランキングは。


面白かった本ベスト5

1 真夏の方程式 東野圭吾
2 ダークゾーン 貴志祐介
3 マスカレード・ホテル 東野圭吾
4 乱反射 貫井徳郎
5 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎


作家別ランキングベスト5

1 東野圭吾 13冊
2 伊坂幸太郎 8冊
3 誉田哲也 7冊
4 東川篤哉 6冊
5 貫井徳郎 5冊


うーん、今年も結局東野さんが抜けてますね・・・。
初夏頃に6冊連続で読んでいた時期がありました。
少しずつ全巻読破に近づいていますね。
他の作品、作家ともども、私の中ではおなじみの人々ばかり。
そんな中で、今年出会った新規は、東川篤哉氏。
「謎解きはディナーのあとで」で大ブレークしている今一番乗っている作家のひとり。でも「謎解き」は実は読んでなかったり。
ユーモアミステリの書き手として、これからも注目していきたい存在です。あと、ランキングには入らなかったけど、道尾秀介も今年出会った作家で、3冊の作品を読んでます。

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