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2012/02/11

ほったらかし温泉(山梨県)

今日は温泉を目指す。
今回の目的地はほったらかし温泉。山梨にある超人気スポットな温泉らしい。
新宿で友人K氏と合流し、特急かいじで山梨市まで向かった。
以前行った石和温泉の手前なんだね。
まずは駅前のほうとう料理の店「のんきばぁーば」でご当地料理を頂く。
寒いのに汗を浮かべるほどあっつ熱のほうとうは美味かった。

山梨市駅からほったらかし温泉まではおよそ5キロ。
しかし道のりは山道なので、徒歩で向かうのはちょっと無謀。
当初、帰りは歩いてくればいいやと考えていたのだが、いざタクシーに乗り込み温泉に向かってみれば、その道のりの長さに驚く。
なるほど地図上では5キロ未満でも、体感じゃ10キロ近いだろう。

そんなこんなでほったらかし温泉に到着。

駐車場は車でいっぱい。さすが人気温泉。
ここはその名の通り、ほったらかされた温泉で、簡単な軽食の店はあるけれど、それ以外は温泉と山梨の景色以外何もない。
だが、それでいい。ここは温泉と富士山の眺めを楽しむ場所なのだから。

2つある湯のうち、まずは「こっちの湯」から入る。入浴料は700円。

「こっちの湯」は「あっちの湯」よりもこじんまりとしている。
そのこじんまりとした湯船に多くの人が浸かっていた。
完全な野天。遮るものなど何もない。
そんな自然の中を、男たちが一物を揺らせながら、温泉を楽しんでいる光景は圧巻。決して美しい光景ではないが・・・。
お湯は源泉はぬるめなので長湯ができる。湯船も浅いので、肩までは浸かれない。風を浴びて季節が季節ならとても気持ちいいことだろう。
真冬の今はしばらく温まらなければやはり寒いが。
過熱してある湯船もあるので、そっちで十分温まれば風邪もひかないだろう。

休憩後、今度は「あっちの湯」へ。ちなみに、料金は別に取られる。

確かにこちらの方が全体的に広かった。
「こっちの湯」に入っていた時は雲に隠れていた富士山が、「あっちの湯」に入る頃には御開帳。雄大なその姿を眺めつつ、まったりと温泉を楽しむのだった。


Sony α55
TAMRON 200-500mm F5-6.3 Di LD

帰り道、タクシーの運ちゃんにいろいろ聞いたところ、やはり元旦の初日の出の時は、それはもう大変な混みようらしい。
今日でも十分人多いなと思うぐらいなのに、いったいどれくらいの圧迫感になるのだろうね。
それこそ湯船の中を所狭しと、肌と肌を密着させながら、御来光を待つのだろうね。それは・・・あまり体験したくないかなぁ・・・。


ほったらかし温泉データ
温度:32℃
泉質:アルカリ性単純温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、病後回復期、疲労回復

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