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2012/02/12

競馬の撮影って難しい

連休3日目は東京競馬場へ出向いた。
この日のためにこの連休中ずっと1キロ以上ある大砲レンズを担ぎ続けていたのだから、いい写真を撮らなければならない。
そんなプレッシャーがあったのかもしれないが・・・。
結論からすれば、結果は無残なものだった。
この写真。


Sony α55
TAMRON 200-500mm F5-6.3 Di LD

このサイズに縮小しているからそれなりに見れるが、オリジナルサイズだとそれはもう見事にぶれてしまっている。
構図的にはこれが一番ベストなだけに、それがなんとも残念。
どうしてうまく撮影できないのだろう。
原因はいろいろあると思うが・・・。
いやね、時速60キロくらいで疾走してくる競争馬の一瞬のシャッターチャンスを捉えるのってほんと至難の業ですよ。
構えた位置に理想通りに走ってきてくれるわけじゃないからね。
それに周りの人との兼ね合いも難しい。
とくに一般ファンの前にはプロのカメラマンがずらっと並んでいて、彼らの頭やら巨大レンズやらを捌きつつ、走ってくる馬にピントを合わせなきゃなのだからシビアな闘いなのだ。
画像の下部分の黒くぼやけているのが彼らのドタマだ(笑)。

競馬撮影に適していないことは重々承知で使用しているレンズではあるんだけど、重量や焦点距離500㎜ってのもだいぶ持て余しちゃっているのかもね。大枚はたいて買ったわけだから使い続けなきゃしゃーないがね。
せっかく朝から待っていてこういう結果じゃ悲しいものがあるよ。
もっと腕を上げたいなぁ・・・。

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