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2012年12月の記事

2012/12/31

サラバ、愛しき2012年よ

大晦日を迎えました。
無事に仕事納めを済ませてきました。
と言っても明日はもう仕事始めですが・・・。

では、ブログ上での仕事納めをしましょう。
今年年頭に挙げた目標を達成できたのかを振り返ります。
2012年の目標は、

一、白レンズを買う
一、海外進出を果たす
一、7か所以上温泉に行く
一、更なる昇給を果たす

でした。
まず白レンズ。これは不達成。しかしそれに勝るとも劣らない高級レンズを買ってしまったので、ちょっと無理だったかと。
次に海外進出。これも不達成。なかなか機会がないですねぇ。
温泉。これは達成。ジャスト7か所。ギリギリでしたね。
そして昇給。これも達成。おかげでカメラ用品に回すお金が増えました。
預金もしないと・・・ね

というわけで、一つでも達成できなかったら、顔をさらすという公約の元過ごしてきた1年。無事目標達成ということで締められます。
全体的に見て、いい年だったということでしょう。来年もそうありたい。
最後になりますが今年もこのブログにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。また来年お会いしましょう。

2012/12/30

2012年総まくり

1月 元日に発熱で早退という超幸先悪いスタートを切る
   金スマを見てにわかAKB48ファンに
   修善寺温泉慰安旅行
   iPhone4Sを入手しスマートフォンユーザーに

2月 ほったらかし温泉で富士見風呂

3月 カールツァイスの超高級レンズ購入(24-70mm F2.8 ZA SSM)
   下呂温泉~名古屋、そしてリニューアルされた中京競馬の旅

4月 日本三景の天橋立で股のぞき

5月 金環日食をトイレに入っていて見逃す
   東京競馬場で初めてAKBメンバーを見て興奮
   ダービーは好きな馬が勝ったのに馬券買わずに惨敗

6月 内反小趾に悩む
   奇妙な組み合わせの気まずい飲み会に参加

7月 飯坂温泉、福島競馬場に行き間接被災地支援(特に競馬の方で)
   ソニー一眼カメラα65購入
   数年ぶりのマリーンズナイター

8月 北斗星で北海道に
   初の札幌ドーム参戦
   洞爺湖温泉で花火見物
   あっちゃん卒業で短いAKB熱中時代終幕

9月 昇給を勝ち取る
   神宮でヤクルト対モガベーの消化試合を観戦

10月 新しくウォークマン購入(F806)
    日本シリーズ参戦でラスト野球観戦
    天皇賞デーで大勝ちしホクホクに

11月 仕事に燃え出す
    ジャパンカップの3冠馬どうしの叩き合いに興奮

12月 乳頭温泉郷で温泉三昧
    清水の舞台から飛び降りてフルサイズ一眼カメラのα99を購入
    有馬記念で1年を締めくくれず


今年も、温泉、野球、競馬、そしてカメラと趣味に生きた1年だったみたいです。
趣味が豊富だと人生が潤います。
その反面、財政は潤い知らずですが
きっと来年も趣味を中心に回っていくのだと思います。せっかく働いてお金を稼いでいるのだし、所帯を持ってないのだからそれもいいよね。
年明け早々に、ずっと温めていた計画を実行に移す考えがあります。
さぁ、残り1日、2012年を締めくくってこようじゃないか。

2012/12/29

ベストショット2012

今年も趣味のカメラを手にいろんな写真を撮ってきました。
その中から個人的に気に入っているベストショットを挙げてみたい。

その1:タイトル「旅の醍醐味」



モデル:iPhone4S

今年の夏に北海道へ行った時に撮影したもの。
大好きな寝台特急北斗星を牽引するディーゼル機関車です。
旅と言ったら汽車、汽車と言ったら寝台車。絶対、そうなのです!


その2:タイトル「絵葉書的な?」



モデル:iPhone4S

これも夏の北海道で撮影。小樽の運河です。
超メジャースポットだけど、観光客がまったく映らずに撮影できたのは僥倖でした。絵葉書に使えそうなくらい綺麗に撮れてます。
しっかし、一眼片手に撮ったものより、iPhoneで撮ったものの方がデキがいいだなんて、なんて皮肉な話でしょう。


その3:タイトル「海に祈る少女」



モデル:α55
レンズ:24-70 F2.8 ZA SSM
レンズ焦点距離:70.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F8.0
シャッタースピード:1/125
ISO:100
WB:太陽光

天橋立に行った時に撮影。
何やら海に向かって瞑想をしている少女がいたので思わずパチリ。
彼女はいったい何を祈っていたのでしょうか?
よもや自殺をしようとしていた?
・・・真相はきっと、ただ海の中を覗いていただけなんでしょうが。


その4:タイトル「線路は続くよどこまでも」



モデル:α65
レンズ:DT 18-55 F3.5-5.6 SAM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F5.6
シャッタースピード:1/400
ISO:100
WB:太陽光

前後しますが、これも北海道で撮影。
広い北海道ならではですな。
こういうの撮ってみたかったんデス。本当なら単線の方が、より雰囲気があったんでしょうが、限られた時間で巡り合えたのはここだけだったのです。北海道にはいずれまた行きたいですね。


その5:タイトル「人馬一体」



モデル:α55
レンズ:TAMRON SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF]
レンズ焦点距離:500.0 mm
露出モード:オート
絞り:F6.3
シャッタースピード:1/500
ISO:100
WB:オート

岩田康誠とディープブリランテ。ダービー優勝時の時のものです。
馬の調教に付きっきりで、気性難のディープブリランテを見事に御し、勝ち取った栄光はまさに人馬一体でのものでした。
男泣きする鞍上を背に静かに佇む鞍下。いいシーンでした。


以上になります。今年は満足できる出来栄えのものが少なかった。
来年はせっかく買ったフルサイズ機を活用してもっといい写真を撮りたい。
重くてもいろんな場所に持ち出そうと思っています。
もっと勉強もしなきゃな~。

2012/12/28

マイペースで名作との出会いを待ちます

松井の引退は驚くとともに残念だし、非常に寂しい気持ちになったね。
やっぱ、勿体ない。だけど引き際の決断が男らしいと思う。
私も引き際だけは間違わないようにしたい。

さて今日からボチボチ今年を振り返っていきます。
まずは恒例の今年の読書数。
今年は、計23冊の本を読みました。
前年比-42冊です。
うーん、激減してしてしまいましたねぇ。
今年は忙しかったこともあるけど、趣味が他にもたくさんありすぎて、結果読書にまわす時間が削られたということなんでしょうか。
そんな23冊中、面白かったと思う作品ベスト5は以下。

1 ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾
2 世界でいちばん長い写真 誉田哲也
3 インビジブルレイン 誉田哲也
4 あるキング 伊坂幸太郎
5 武士道エイティーン 誉田哲也

相変わらず偏っている感じです。
作家別では・・・。

1 誉田哲也 8冊
2 東野圭吾 4冊
3 伊坂幸太郎 他 3冊

やっぱ、偏ってます
結局、比較的量産型で、かつ質のいい作品が多い彼らの新作や文庫落ちは、確実にチェックしてしまうのでこういう結果になるのかと。
来年もきっとさほど読書数は増えないでしょうが、気長に名作や新しい作家との出会いを待ちたいと思います。
今年はなかったな、新しい「これは」という作家との出会い。
っていうか、現在読みかけの本があるけど、分厚すぎてとても年内には読破できそうもない。マイペースで・・・ね。

2012/12/27

10-12月期ドラマアワード

貴重な休日を使って、録りだめしてあったドラマの最終回を一気見しました。これにて、全部完走できました。
ではさっそく今年最後となる各部門賞を。


主演男優賞
阿部寛(ゴーイング マイ ホーム)

主演女優賞
深田恭子(TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~)

助演男優賞
中井貴一(PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~)

助演女優賞
宮崎あおい(ゴーイング マイ ホーム)

可愛かったで賞
蒔田彩珠(ゴーイング マイ ホーム)

最優秀歌曲賞
Mr.Children 「常套句」(遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~)

最優秀作品賞
PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~


ドラマ冬の時代と言いましょうか、盛り上がるはずの冬ドラだけど視聴率は平均して10%を割る作品ばかり。
個人的には全作品それなりに楽しめたけれど・・・。
そんな中孤軍奮闘で高い視聴率を稼いでいたPRICELESSを最優秀作品に。
ただ、視聴率は悪かったけれど、ゴーイングマイホームは、独特の世界観がすごく好きでした。
テンポの速い展開を求められる昨今にあって、あのゆるーい展開や、間、絵作り、どれもがツボに嵌りました。
こういうドラマが評価されないのはさびしい。
阿部寛ドラマはテッパンですな。
宮崎あおいも民放ドラマでは滅多に見かけないし、人としては個人的にはあまり好きではないけれど、女優としては若手有数の素晴らしい役者さんだと思いました。あと悔しいけれど、やっぱ可愛い。でも好きじゃないという(笑)。

来年も心に残る作品に出会えることを期待します。
1月ドラマは何見ようかな。

2012/12/26

この休日を大切に

今日は今年初めてのフルタイム残業・・・。
さすがに疲れたわい。
だけど明日はなんと休日。年内最後のお休みとなります。
この休みは貴重だね。大切にしたい。
ゆっくり寝るのはもちろん、録りだめしてあるドラマの最終回も見なきゃな。
明日は仕事のことは忘れます。

2012/12/25

毎年のことですから

今日も厳しい残業。マックスにはなっていないとはいえ、帰ってからもメシ食って風呂入ったらもう寝る時間・・・。
プライベートタイムが一切ない!
でも師走のこの一連の大残業はもう毎年のことだから、今ではもうそういう状況を楽しむことを考えています。
それなのに、上は相変わらずバカで、下っ端のやる気を削ぐことばかり。
ベンチがアホだと野球ができへん・・・って感じです。
だから経営が悪化するんですよねぇ。
まぁ下っ端は余計なことを考えず、目の前の課題をひとつひとつ片づけていくだけです。
そう、明日も。

2012/12/24

ここからが勝負

さて、今日から毎日大残業が続くことになる。
去年はこの時期に同僚に風邪をうつされて、1月1日に高熱を出して早退するという失態を演じてしまっただけに今年は気をつけたい。
しかも最近ノロウイルスが流行っているらしいじゃないか。
お腹の病気はこれ以上勘弁してほしいので、それだけは絶対に避けたい。
なんか職場に疑いのある人がいるんですよねぇ・・・
年末年始を無事に乗り切れれば、年明けに楽しいことが待っている!?だけに、今年のラスト1週間踏ん張りたい。
2012年ついに最後の直線に差し掛かりました。

2012/12/23

有馬悪けりゃすべて悪い・・・

朝の3時半起床。1年でこんな馬鹿げたことするのもこの特別な日1回。
そう、今日は有馬記念デーだ。
未明のホテルをチェックアウトしタクシーで中山へ。着いてからは極寒地獄の中ただひたすら耐え・・・てきたのはちょっと前までの話。
去年から近くにあるBigBoyというハンバーグレストランへ避難する術を身に着けた我々は、寒さ耐久レースも最小限に減らすことができる。

ただこんな大変な思いをして臨んだというのに、馬券は全く当たらず、有馬記念も本命馬が断トツのビリッケツ。
泣くに泣けない。終わりよければすべてよし。有馬良ければ1年最高に楽しく終われるはずだったのに・・・。
昨日の中山大障害が今年のハイライトだったのか!

これにて年内のお出かけ&お遊びは最後です。
この後はひたすら労働が待っています。
本業(競馬)はダメだったんで副業で稼ぐとします・・・。

α99の初実戦。もう少し操作に慣れないと厳しそうです。
はやいとこフルサイズ機を手の内に入れたい。

2012/12/22

浦島太郎状態

有馬記念観戦のため、東京に出向きました。
本当は土曜日も競馬に行こうと思ったんだけど、雨がシトシト降っていたので方針変更を余儀なくされた。
だってどうせ明日早朝に寒い思いをするのに、何も今日まで震えながら競馬する必要ないじゃんって。
で、行くことにしたのは身体を温める場所。
ラクーアです。最近、東京に来るたびにラクーア行ってる気がするな。
本当は大江戸温泉物語に行きたいんだけど、お台場はアクセスが面倒なんだよ。ラクーアなら場外で馬券も買えるし。
中山大障害を馬友とともにゲットして、ラクーア代は稼げた。

風呂に入って十分身体を温めた後は、さらに芯から暖まるべく、両国にちゃんこ鍋を食べに行くことにした。
で水道橋から久しぶりに御茶ノ水まで歩こうってことになったんだけど、どうせなら秋葉原までいっちゃうかと、たかみなばりに東京ドームから秋葉原まで1830メートル歩いてみました(笑)。
学生時代を思い出してセンチメンタルな気分。
だけどアキバについて愕然。そこは私の知っている秋葉原と全然違う街に変貌していた。この地を歩くのは実に9年ぶり。
完全に浦島太郎状態。
想い出のたくさんある石丸電気はどこへ行ったの?
昔の電気街な秋葉原の方が良かったよ・・・。


両国についたらついたで、目当ての店が予約外では受け付けてくれず、代わりに入った店がやたら高かったりで、なんだか無性に疲れてホテルに着いたら速攻で落ちてしまった。
まぁ明日は超早起きだからそれもよしか。
おっと、高かったけどちゃんこ鍋は美味かったです。今度は目当ての店をちゃんと予約していくことにしようっと。

2012/12/21

やり切った今週を癒す音楽

日勤から夜勤までぶっ続けで働いてきたのでさすがに疲労困憊
でも今週もやりきった。だから明日明後日の連休は思い切り遊ぶ。
有馬記念、楽しみです。

疲れた体を引きずって帰宅し、TVをつけてタモステに合わせたら丁度B'zでテンションあがったわ~。しかも続けて、福山ましゃ→あっちゃん→AKBだから、見たいと思う人々が立て続けに登場し、もうここだけ見れりゃそれでいいやって感じでした(笑)。疲れもふっとびました。
敦卒後の新生AKBってまともに見るのは実は初めてだったりする。
へぇ、あっちゃんポジションはまゆゆがやってるのか。
ふーん、なるほどねぇ。それこそ永遠プレッシャーだねぇ。

にしてもB'z神はかっこよすぎたわ・・・。はぁ、LIVE行きてえ。
今、LIVEに飢えてます。今年は何一つLIVE行けなかったからねぇ。

2012/12/20

その意気込みやよし

いよいよ有馬記念が迫ってきましたな。
枠順も決まって、後は当日を迎えるのみです。
ところで、会社の同僚がなんか有馬参戦に前向きになっている。
もし行ったら電話しますって言われちゃった。
50近いオッサンだけど、決意の上京みたい(笑)。
私は基本的に会社の人とはプライベートでは関わりたくないんだけど、その人物はまさに人畜無害とはこの人のこと!って感じなので、まぁいいかと。
給料日が明日なので、大きく賭けられますねってニヤリと笑ってた・・・。
帰りは顔が青ざめてるな、きっと。

2012/12/19

一度行ってみたかったLIVE

Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN!!!!!のチケットゲット!

千秋楽のさいたまスーパーアリーナの公演です。
Superflyはよく聴くアーティストで、今年発売されたアルバム「Force」もかなり気に入って目下ヘビーローテーション中。
一度はLIVEを見てみたいと思うアーティストだったので、チケットが取れたのは良かった。本当はさいたまじゃなくて、幕張メッセの方に行きたかったんだけど、これは全てのプレイガイドでの先行抽選に漏れ、一般発売でも瞬殺で売り切れ、結局夢幻に消えました。
本当はさいたまは見送ろうかと思ったんだけど、千秋楽の開演時間が16:30なら無理なく参加できそうなので獲得にチャレンジしてみた。
パソコンとスマホの2台体制で臨んで、繋がったのは意外にもスマホの方。
まぁ結局、発売後何日かは千秋楽は余ってたみたいだけどね。
LIVEであのパワフルでソウルフルな歌声が堪能できると思うと楽しみ。
まぁ来年の4月21日なので、先の長い話ですが・・・。

2012/12/18

雨はやーよ

週末の有馬記念を前に週刊天気予報をチェック。
よーし、日曜日は晴れるな。
ん?土曜日。・・・曇り時々雨だとぉ!
おいおい頼むよ。ある意味大事なのは土曜日じゃないか。
だって土曜の深夜に並ぶんだから。
あれ、違うか。並ぶのは日曜の深夜か?
んー、よーわからんけど、開門待ちをしている時に雨だけは勘弁してくれ。
ただでさえ寒いのに、雨とか死ぬるぞ。
何年か前あったなぁ、雨の有馬開門待ち。
マツリダゴッホが勝った年だね。辛かったなぁ、あの時は・・・。

2012/12/17

音楽番組そのうち壊滅するんじゃない?

いやぁ、今日もよく働いた。
連休明けだから頭もボーっとして、身体もなまってて、エンジンがかかるのに時間がかかったせいもあったが、それにしてもしんどかった。

帰ってきてTVつけてみるとHEY3のエンディング。
そうか、今日で番組打ち切りだったっけ。
なんかお馴染みのメンバーが勢ぞろいしていたみたいじゃない。
18年もやってたんだね。
よく覚えてるよ。私が中2の時始まったんだよ。同じクラスのゆうこちゃんって女子が、面白いから絶対見た方がいいって勧めてくれたんだっけ。
それにしてもせっかくの長寿番組をあっさり打ち切ったね。
もうゴールデン枠の音楽番組ってタモステくらいしか残ってないじゃないか。
需要がないってことか。まさに音楽そのものが需要がなくなっているし・・・。
タモさんが倒れたらMステも終わるだろうし、音楽番組に未来はないね。
音楽番組がなくなったら、アーティストが新曲を披露する場が減る。
よりCD不況に拍車がかかるんでしょうね。あの栄華を誇ったAKBですら今じゃやっとこさのミリオン。
もう他アーティストがミリオンセラーを記録することはないだろうな。

2012/12/16

全ては来週のために

この2日間の連休はずっと家にいた。
せっかく新しいカメラを買ったのだから、撮影に行きたい気持ちはあったのだが、ここは体力温存の道を選択した。
来週の週末は寒さ耐久レース(有馬記念)。
万全の体調じゃなければ乗り切れない過酷な試練。
きっと来週も仕事には忙殺されるのだろうし、休める時は身体をしっかり休めておきたい。周りでも風邪ひきがやたら多いしね。
PCとTVモニターが友達でした。
そうそう、ようやくAKBの東京ドームコンサートのDVD3日分を見終わりました。
そういやあの夏は暑かったな・・・。
っていうか今年の冬は例年より寒くありません?

2012/12/15

私のカメラ遍歴

フラグシップ購入記念ということで、前にウォークマンを買った時にもやった、私がこれまで所有してきたカメラたちを、エピソードなんかも交えて紹介していきたいと思う。
そもそも私は子供の頃から写真を撮るのが好きで、家族旅行に行った時などは、「写ルンです」とか「撮りっきりコニカ」とかを握って離さなかった記憶がある。当時から人物写真よりも風景写真の方が撮るのが好きだった。
そんな私が初めてデジカメを購入したのは大学に入学してからとなる。


1代目 2001年~2002年 FUJIFILM FinePix1300 130万画素

そう、初デジカメはフジフィルムだったんだよね。
これは人生で初めて北海道旅行に行く時に購入したものだ。
買ったのは秋葉原の家電量販店だった。
当時応援していたセイウンスカイという競争馬の引退式が札幌競馬場であって、どうしても見たいと思い北の大地へ旅立った。
最後の雄姿を写真に収めたいと思って買ったカメラだったが、ごらんの通り当時のコンデジなんてスナップ撮影がせいぜい。
ズーム機能すらついていないんだから写せるのは小さな姿だけ。
カメラを構える私の前に立ちはだかるプロカメラマンが構えていたカメラや大砲のようなレンズの大きさがやたら羨ましかった。


2代目 2002年~2008年 SONY Cyber-shot P50 210万画素

この頃から競馬場通いが多くなり、主にパドックで写真を撮っていたのだけど、それまでのコンパクトカメラでは満足できなくなっていた。
そこで光学ズーム機能の付いたサイバーショットを初めて購入。
ちなみにこのP50では3倍ズームだったが、それまでのと比べると雲泥の差。
このカメラは長らく愛用しましたねぇ。まぁお金がなくて買い替えが出来なかったってのもあるけど。
電池は乾電池を使用するわけで、夏場はいいけれど、冬の寒い時期は異様に電池の減りが早く、すぐに切れてしまう難点があった。
またデジタルズームは常に手振れとの戦いでもあり、せっかくの写真がぶれて使い物にならずに涙を流すことも多々あった。


3代目 2008年~2010年 SONY Cyber-shot DSC-H50 910万画素

前回から7年ぶりに北海道に行くことになった時に直前に購入。
私のデジカメ買い替えのタイミングって北海道行き前が多いな(笑)。
このカメラは光学15倍ズームとP50の5倍のズーム機能。
画像のサイズを最小にすれば、最大で81倍もの途方もないズームができるというのが売りだった。
しかも画素数も飛躍的アップ。見た目もコンデジというよりは本格的で、所有欲を満たしてくれるコンデジ時代の最強の愛機だった。
北海道の広い牧場での馬撮りで大活躍してくれました。
さらなる望遠を目指して、別売りのテレコンバージョンレンズも買ったりしたわけですが、後にレンズ交換式の一眼に移行するのはこれがきっかけの一つだったかもしれませんね。


4代目 2010年~2011年 SONY Cyber-shot DSC-W270 1210万画素

H50にはおおむね満足していたけど、そのサイズゆえ嵩張るため、気軽に持ち出すことは難しかった。
そこで普段から普通にカバンの中に放り込んでおけるような、小さくて軽いカメラが欲しくなり衝動買いしたのがこれ。
時代は高画素化を求め、この頃には各社から1000万画素超のコンデジが多数出現。そんな中1210万画素は突出していたわけでもないが、今まで所有してきたものに比べればまさに圧倒的。
競馬撮影以外の旅行ではこのカメラが相棒になっていった。
後に一眼を導入してからもしばらく付き合いは続き、スマホで代用できるようになるまでは現役が続いたカメラでした。


5代目 2010年~2012年 SONY α55 1620万画素

ついに一眼カメラを購入する決意をした2010年。
当時の何も知らなかった私は、当然のごとくサイバーショットからの流れで、ソニーのαに手を出したわけだが、もしあの時もっとよく事前に調査したり店員に話を聞いたりしていれば、もしかしたらニコンやキヤノンのユーザーになっていたのかもしれない。その当時はまだこのカメラを一眼「レフ」だと思っていた程度の知識しかなかったのです。
しかもこのα55購入にもエピソードがあって、当時店頭で売られていた中には、ソニー製一眼でも名声の誉れ高いα900もあったわけで、あの時α900を買わなかったことは私の中の後悔の一つである。
α55を選んだのは連写能力がプロ機並みという謳い文句、これにつきる。
競馬場で写真を撮るのが趣味の私だったが、すでにパドック写真だけでは物足りず、レースの写真を撮りたかった。
コンデジでは高速で走る馬を捉えるのは不可能。
そこで秒間10コマもの連写ができるα55はうってつけの存在だった。
初めての競馬場での実戦の時の感動はいまだに忘れられません。
また、動画撮影機能が熱問題で使い物にならなかったのもこのカメラの特徴。


6代目 2012年~ SONY α65 2430万画素

記憶に新しい、今年の夏に買ったばかりのカメラ。
ええ、またきっかけは北海道行きです(笑)。
購入動機は、旅行に持ち歩く機材を最小限に抑えたく、超望遠レンズを持ち出せないため、スマートテレコンバーター機能(最大で2倍拡大)があるαの新世代が欲しくなったため。また、動画撮影もしたかったのでα55ではダメだった。
画素数はついに24MPにまで膨れ上がったが、一眼ともなればもはやこれほどの画素数は必要なく、むしろ足かせになりかねない、というのがこのカメラを通じで教わったこと。
α55から進化したのは電子ビューファインダーと動画撮影くらいで、他ではむしろ見劣りする気がする。
特に高画素化を持て余して、貧弱バッファメモリゆえの連写の使えなさが何とも歯がゆい。2秒足らずで終わってしまう連写。
競馬で撮影していて、ゴール前から撮りだすと、ゴール板まで持たない。
一番いい場面を押さえることができないのは大きなストレスである。
スポーツ撮影ならキヤノン、そんな言葉が頭から離れなくなり始めた。
α55は手元に残すけど、このカメラはそのうち下取りに出すかもしれない。


7代目 2012年~ SONY α99 2430万画素

昨日買ったばかりのカメラ。センサーサイズの大きさからいわゆるフルサイズと呼ばれるカメラ。ソニーではα900以来のフルサイズ。
α900を買い逃していた私にとって待望の新フルサイズ機であり、αユーザーとしての到達点。
まさに清水の舞台から飛び降りて購入した高級機。
ちなみに上に挙げてきた旧機の撮影は全てこのα99でしました。
はやくα史上最高と称される画質を体感したい。
外に持ち出す時が楽しみです。いろいろ問題点も多いカメラらしいけれど、フラグシップを買ったからには壊れるまで使い倒すつもり。
昨日も書いたけれど、αのボディはもう買い増し、買い替えはしません。
それくらいの覚悟で使い続けていきたいです。


とまぁわずか100数万画素のコンパクトカメラから始まった私のカメラライフですが、ついに到達するところまで到達しちゃいました。
今までカメラ関連にかけてきた金額は相当なものだけれど、これだけ長く続けている趣味。これからも飽きることはないと思うのでまったく後悔はありません。むしろさらに沼に嵌る予感さえしています(苦笑)。
αのボディはもう買わないと書いたけれど、もし噂される、キヤノンの7D2が来年出たとしたら、馬撮り専門機として買っちゃうかもしれません。フルサイズとAPS-Cのフラグシップ2機体制、それもいいじゃないか。
それまでに7D2預金しとかなきゃな~。

2012/12/14

ついにフラグシップを手に入れた

仕事の帰りにビックカメラに立ち寄り、α99を購入してきました。
ついに買いましたよ、フルサイズ一眼。

物凄い高い買い物だけど、今は満足感でいっぱいです。
今年の前半に人生でもっとも高い買い物として、カールツァイスのレンズを購入したけど、これはそれ以上の買い物。
キヤノンのフルサイズと迷った結果、α99を選んだのは、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったこのレンズを無駄に出来ないから。

この組み合わせでいくらになると思います?きっと興味のない人が聞いたら引いちゃうと思うのであえて書きません(笑)。
ただ言えるのは、中古車くらいなら余裕で買えちゃうってことですか。
正直、趣味にここまでかけていいのかって思いもどこかにありました。
ただ、この組み合わせでファインダーを覗いたとき、そのあまりの美しさに衝撃を受けました。EVFがどうのこうの言われ続けるα機ですが、このファインダーは凄い。覗いた瞬間、満足感に浸れること請け合いです。

ついに手に入れたフラグシップ機。末永く使い続けるのはもちろん、必ず会心作を撮らなければならないでしょう。
システムが大型になっているので正直重いけれど、掌にズシリと来るこの重みこそが、フラグシップの証。
幸せな重さってやつです。

ビックカメラさんから購入特典でお土産もいただきました。

カメラバッグと、ソニーのロゴ入りタオルです。
店員さんも、「いい買い物したね」って言ってくれましたよ。

α55→α65→α99とステップアップしてきた一眼ライフ。
αのボディを買うのは、おそらくこれで最後になるでしょう。
このα99は動かなくなるまで使い続けるつもり。
レンズも、後はプラナー85㎜を買えば他に欲しいものはありません(サンニッパ、ゴーヨンはどう考えても無理)。
私のαシステム完成もあともう少しですね。

2012/12/13

失敗のできない買い物

冬のボーナスはまだ手つかずである。
だけど、使い道はほぼ決めた。
今年はフルサイズセンサー搭載のカメラを買いたい。
今使っているα65および、α55はAPS-Cサイズのカメラ。
フルサイズはまさに憧れの存在。それだけに高価で、ボーナス直後でもなければとてもじゃないけど手が出ない。
だから憧れを手に入れるなら今しかないのだ。

で、問題は何を買うか。
普通に考えればレンズ資産のあるα99だ。
ボディのみを買えばすぐさま使えるので、出費が最小限に抑えられる。
だけど、α99は画質こそα史上最高を謳っているだけに良いらしいけど、それ以外で不満も多い機種だと聞く。
高い買い物だけに、失敗ができないので、二の足を踏んでいるのだ。
もしα99が万人に認められるような機種だったら、なんのためらいもなく買えるだけに実に惜しい。ソニーさんも、もっと煮詰めてから発売すればよかったのにと思う。
最大の不満は、バッファメモリの貧弱さ。連写が使い物にならないという話。今使用のα65最大の不満がまさにそこだけにね。

で、もしα99じゃなければどれにするかという話。
α99のライバル機種とされる老舗2社のカメラだと、ニコンのD800が断然の存在だと聞く。だが、あれはちょっとアマチュアには敷居が高いんだよね。価格は手ごろだけど、画素数の多さとか、いかにも持て余しそうなんだよ。
それに連写面で、5コマ/秒は私の用途からはちょっと物足りない。
ではキヤノンのEOS 5D Mark IIIはどうか。
正直、今最も気持ちが傾いているのがこの機種だったりする。
だけど、これは高い。完全に予算オーバー。
レンズキットだと中古車が買えちゃうもん。
そう、ソニーから乗り換える場合、レンズも必要になってくるから大変だ。
一眼レフの場合、カメラ本体よりレンズの方がはるかに高いからね。
特にキヤノンの高性能レンズの値段の高さは有名だ。
きっとボディを買えば確実にレンズ沼に嵌ってしまうだろう・・・。

そんなわけで欲しくてたまらないフルサイズ機だけど、決め手がなくてなかなか決断できずにいるのである。
やっぱ無難にα99かなぁ。静物撮影専門と割り切って。

2012/12/12

去年を上回るペース

今日も大きな残業だった。
12月は出勤日はすべて残業になっている。
自分の仕事のみならず、人の分まで積極的に手伝ってやっている。
それができるのも、今すごく体調がいいからだ。
肉体面に不安がないって素晴らしい。
去年の同時期よりも明らかに残業時間が多くなっているし、最終的にどんな数字(給料)で還ってくるか楽しみだ。

2012/12/11

はっきりとわかったことがある

職場にずっと前から苦手な人がいた。
でも苦手とか、そういうことじゃないってことが今日わかった。
そう、ただ普通に嫌いだったんだ。
そうかそうか、この感情はまさしく嫌悪か。
大人だし、社会人だから、わざわざ職場では諍いを起こしたりはしません。
だけど、嫌いなものは嫌い。その気持ちに我慢はしません。
私は一度見下した相手には二度と心は開きません。
ビジネスライクにいきましょー。

2012/12/10

温泉効果で乗り切れ!

乳頭温泉郷で命の洗濯をしてきたわけだが、明けて本日は、今年最大の残業となってしまった・・・。
せっかく体力と気力がリフレッシュできたというのに、週の初めからこれでは、すぐに温泉効果も吹き飛ばされそうだよ。
でも、なんだか今日は身体が軽かったような。
自己暗示かもしれないけれど、確かに温泉のおかげでリフレッシュできていたようだ。いっぱい働いてじっくり休む。
これこそが人生を充実させる秘訣かもね。

2012/12/09

乳頭温泉郷その2(秋田県)

朝目覚めた我々は、速攻で風呂へ。
早朝から入る温泉ほど贅沢な気分にさせてくれるものはない。
日頃の苦労が報われる瞬間だ。

妙の湯をチェックアウトし、残された時間でできるだけ乳頭温泉郷を巡る。
乳頭温泉郷では、宿泊した旅館で湯めぐり帖というもの(1500円)を購入すると、郷内にあるすべての温泉をフリーパスで利用できる。
また、湯めぐりバスにも乗車できるので、購入することが勧められる。

まず向かったのは、昨日営業終了で入れなかった蟹場温泉。

ここもご多分に漏れず混浴が名物。
男女別の内湯には目もくれず(笑)、まっすぐ混浴露天を目指した。
ここは、館内に入ってから裏口にまわり、小道を数十メートル進んだ先に露天風呂が設置されている。

雪も相まって、秘湯ムードが漂う。
で、歩いている途中から露天が見えてくるのだが、これが丸見えなんだな。

お湯も透明だし、脱衣所から出る時も遮るものがないし、何よりタオル巻きがNG。混浴だけど、こんなところ絶対に女性は来そうにありません(苦笑)。まぁ中には入ってくるツワモノもいるんでしょうけど、確実にモロ見えです。
よって今回も野郎の汚いケツと一緒に入浴。
うん、でもまぁ湯の花も浮いて実に気持ちのいい、大自然の露天でしたよ。

湯めぐりバスに乗車し、最終目的地の鶴の湯温泉に向かった。
鶴の湯こそ、乳頭温泉郷を代表する温泉旅館であり、私が最も行きたかった場所。最後に向かうのは当然の流れです。
ここが他の旅館たちから結構離れているので、行くにはバスや送迎が必須。雪の中歩いて行こうものなら、遭難しそうなレベル(笑)。

時間の都合上、ここでも内湯はパスして混浴露天のみに入浴した。
今までいろいろなお湯に入ってきたけど、この鶴の湯のお湯こそ一番乳頭温泉というイメージに近いのではないかと思う。
そう、お湯の色は乳白色。乳頭から湧いて出たかのごとく・・・。
去年体験した白骨温泉に近い感じかな。
一番メジャーな場所だけに、今度こそ混浴が楽しめると思いきや、残念ながらここでも女性客は一切入ってきませんでした。
なんだか聞いていた話と違うなぁ。
誤解しないでほしいが、私は決して女性の裸が見たいから混浴したいと言うのではありません。そうじゃなくて、せっかくそういう普段ではありえないシチュエーションが楽しめるなら、恥ずかしがらずに楽しんじゃえって思うのですよ。
昔から伝わる文化を大切に残していってほしいと思う。
でもまぁ、正直女性側からしたら、無理に混浴に入るメリットなんて何もありませんものね。そりゃ入って来ませんよ、普通に。
今回の旅では粋がわかる人と出会えなくて残念。

こうして終わった今回の温泉の旅。
気づけば今年行った温泉地はこれで7か所目となり、今年の目標のひとつをまたクリアすることが出来ました。
今年行った中でも、乳頭温泉郷は一番印象的だったかもしれません。
やっぱ雪見温泉というシチュエーションだよね。最高。
さよなら、水墨画の世界よ。

2012/12/08

乳頭温泉郷その1(秋田県)

今年行く最後の温泉地、秋田県は乳頭温泉へ向けて旅立った。
来る途中の新幹線車内から見えた東北の雪の凄まじさにタジタジだったけど、秋田に入るとさほど吹雪いていなくて助かった。
2006年以来6年ぶりに田沢湖駅に降り立ち、バスに乗車した。
あの時はレンタカーで玉川温泉へ向かったが、今回は乳頭温泉郷。
時間的にはバスに揺られて1時間弱だ。
宿泊するのは妙の湯温泉さん。

女性に大人気の宿らしい。たくさんの湯船があり、混浴も楽しめる。
が、チェックイン早々に、まずは近場にある別の温泉宿で立ち寄り湯をする。
目指すは目と鼻の先にある蟹場温泉
しかし雪の中歩いて行ったのに、なんとこの日はいつもより営業時間が早く終了してしまっていた。
なんとも間が悪い。仕方ないので来る途中にあった、大釜温泉さんに立ち寄る。この辺は点在しているので湯めぐりにいいね。

とにかく寒くて身体が冷え切っていたので、なんともありがたい気分で入浴。
ちなみに、乳頭温泉郷では、ほとんどの温泉宿で混浴が楽しめるけど、この大釜温泉だけは男女別のみ。
混浴目当ての人はガッカリ!?

そう、せっかく混浴があるなら、混浴に入りたいのが人情(笑)。
大釜は早々に退却して、泊まる宿に戻った。
乳頭温泉郷の温泉は、それぞれ別の種類の温泉が引かれており、妙の湯では金の湯、銀の湯と2種類が売り。

金の湯は褐色の湯で鉄分も含まれており、白いタオルをつけると変色してしまうので注意。だから混浴で女性が巻くタオルはベージュ。
そう、ここの混浴はタオルごと湯船に入れるので女性にも安心。
だから一緒に混浴しましょ♪
・・・って、全然入ってこないやんけ。
そう、いるのは汚いものをぶら下げた男ばかり。
これじゃ普通に男湯に入っているも同然。
滞在中、ここの混浴湯船には3回来たけど、見かけた女性はカップルを含めて3人だけ。婆さんすら入ってこなかった(笑)。
女性に人気の宿だけに、たくさんの女性客が宿泊していたのにね。
そんな中、二人組の若い女性にも遭遇したけど、熱い金の湯に長時間浸かっていたのも関わらず、我々がいる間は湯船から微動だにせず固まっていた。意地でも男がいなくなるまでは上がらないぞという決意をヒシヒシと感じられた。
タオル巻いているんだからそこまで意識せんでも・・・と思う。
そう、どっちかというと、混浴で肩身が狭いのは男の方なのだから。
郷に入っては郷に従えで、楽しんだもの勝ちだと思うんだけどなぁ・・・。

来て早々の温泉三昧で体力を消費してしまい、猛烈に腹が減った。
夕食に期待。しかし、出てきたのは素朴な食材の素朴な料理。
満腹には程遠かったです。まぁ女性向けの宿だけにね。
秋田名物きりたんぽ鍋は美味かったです。

飯を食って腹が膨れると猛烈な睡魔が襲ってきた。
これぞ温泉宿マジックです。22時に早々に就寝。
友人のイビキも気にしない深い眠りに落ちて行った・・・。


妙の湯温泉データ

温度:金の湯(外湯)43.0 ℃くらい? 銀の湯(外湯)39℃くらい?
泉質:金の湯 酸性 - マグネシウム・カルシウム - 硫酸塩泉
   :銀の湯 単純泉
効能:皮膚病、動脈硬化症、消化器病など

2012/12/07

前日に・・・

夕方の地震、驚きましたね・・・。
しばらくぶりに震度5前後の大きな揺れを体験しました。
3.11の時は本棚が崩落したけれど、今回は写真立てが落ちたのみ。
これくらいなら大丈夫かなと思ってTVをつけたら津波警報の文字。
しかも震源地は、明日行くはずの東北方面ときてるからさぁ大変。
無事に温泉旅行に旅立てるのか、旅館に問い合わせて状況を確認したり、ネットやツイッターで情報収取したりで大わらわ。
東北新幹線も運行を見合わせて、こりゃいよいよ無理かなと思っていたけど、少しずつ被害がさほどでもないことが判明してきた。
友人とも相談して、明日の遠征は決行することにしました。
気象庁は余震が続くようなことを呼びかけているので、ちゃんと帰ってこれるかだけが心配だけど、杞憂に終わることを祈ります。
せっかく楽しみにしていた温泉なので、行きたいんですよ。
新幹線も・・・まぁそのうち復旧するでしょう。
そもそも秋田はあまり揺れも酷くなかったみたいだしね。

2012/12/06

ハードワーカー

たくさん働いた1週間がようやく終わった。
今週はガチで頑張りましたよ。今日など通常の3割増しで働いてきた。
明日から3連休。だからこそできた芸当だ。
連休で疲弊した肉体と精神の回復を図りたい。
ところでボーナスの支給って来週だったんだね。
ちょっと誤算。明日あたり貰えるものだとばかり思っていた。
土曜日の秋田行きにアテにしてたんだけどな。

2012/12/05

欲しいものが多すぎて

もうすぐボーナスが支給されるけど、今年は何を買おうかな。
一昨年はパソコンを買ったんだっけ。
去年は一眼レンズだったな。
今年は・・・やっぱフルサイズのカメラかな・・・。
でもまだまだ値段がこなれてないからバカ高なんだよな。
今年もボディの前にレンズ資産を増やすべきだろうか。
悩みどころである。
それにしても、本来は預金すべきなんだろうけど、物欲が激しすぎてなかなかお金が溜まらなくてまいっています。
まぁボーナスをすべて自分の思い通りに使用できるのが独身貴族の強みですがね。とりあえず週末温泉に入ってゆっくり考えよう。

2012/12/04

今年も寒さ耐久レースほぼ確定?

どうやら今年も有馬記念の指定席ハガキ抽選は外れたようだ・・・。
先週の金曜発送だから、遅くても今日来なければ無理だよね。
帰ってきてポスト覗いてガックリ。
あーあー、今年もまた丑三つ時から凍えながら開門待ちするのか
最後の砦は友人のJRAカード抽選だけど、こっちもまず期待できないだろうね。
去年はアルミの簡易寝袋を購入して使ってみたんだけど、まさに気休めって感じで、震える寒さは防げなかった。
今年も何か対策を講じなければなぁ。
といっても、さすがに本格的な寝袋は持って行けないしな(中にはそんな人もいるけど、できるだけ荷物は少なくしたいし)。
ま、この寒さ耐久レースも毎年年末の風物詩なんだけどね。

2012/12/03

今年一番の残業

しかし師走ってのは本当に忙しいのな。
今日は今年もっとも残業が長くなってしまった1日でした。
帰ってきて飯を食って風呂入ったらもう寝る時間です。
ドラマ見る時間もありゃしない。
まぁこういう忙しさ、嫌いじゃないんで望むところですけど。
普段がぬるいんで、繁忙期は逆に燃えたりします。
燃え尽きないように気をつけないと。

2012/12/02

寒いのにさらに寒いところへ

寒い寒い1日。
暖房を入れた部屋の中でDVDを見てヌクヌクと過ごしました。
来週は秋田の温泉行きです。
が、週間予報を見てみると、来週は田沢湖周辺は曇り時々雪で、気温はなんと1℃!下手すりゃマイナスもあり得る状況です。
この寒い時に、わざわざもっと寒いところへ行くんだから、物好きかしらん。
もう泊まる旅館から最終確認の連絡が来ているのでキャンセルはできません。
ええ、寒い思いをしながら思い切り温まってきますよ。

2012/12/01

さぁ走り出せオイラ~

12月に突入した。2012年もいよいよ大詰め。
今月はとにかく仕事を頑張る、そう決めた。
今日も遅くまで残業をしてきた。
来週もきっとたくさん働くことになるだろう。
おおいに稼ぎまっせ!動き始めた私を止められる者はいない・・・。
でも倒れないように休む時はしっかりと。
明日の日曜は家から出ないぞ。
そして来週末は温泉でのんびりだ。
メリハリさえきちんとつければ、オーバーワークにはならないはず。
家ではリラックスできるように、CDを大人買いならぬ、大人レンタルしてきた。

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