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2012/12/08

乳頭温泉郷その1(秋田県)

今年行く最後の温泉地、秋田県は乳頭温泉へ向けて旅立った。
来る途中の新幹線車内から見えた東北の雪の凄まじさにタジタジだったけど、秋田に入るとさほど吹雪いていなくて助かった。
2006年以来6年ぶりに田沢湖駅に降り立ち、バスに乗車した。
あの時はレンタカーで玉川温泉へ向かったが、今回は乳頭温泉郷。
時間的にはバスに揺られて1時間弱だ。
宿泊するのは妙の湯温泉さん。

女性に大人気の宿らしい。たくさんの湯船があり、混浴も楽しめる。
が、チェックイン早々に、まずは近場にある別の温泉宿で立ち寄り湯をする。
目指すは目と鼻の先にある蟹場温泉
しかし雪の中歩いて行ったのに、なんとこの日はいつもより営業時間が早く終了してしまっていた。
なんとも間が悪い。仕方ないので来る途中にあった、大釜温泉さんに立ち寄る。この辺は点在しているので湯めぐりにいいね。

とにかく寒くて身体が冷え切っていたので、なんともありがたい気分で入浴。
ちなみに、乳頭温泉郷では、ほとんどの温泉宿で混浴が楽しめるけど、この大釜温泉だけは男女別のみ。
混浴目当ての人はガッカリ!?

そう、せっかく混浴があるなら、混浴に入りたいのが人情(笑)。
大釜は早々に退却して、泊まる宿に戻った。
乳頭温泉郷の温泉は、それぞれ別の種類の温泉が引かれており、妙の湯では金の湯、銀の湯と2種類が売り。

金の湯は褐色の湯で鉄分も含まれており、白いタオルをつけると変色してしまうので注意。だから混浴で女性が巻くタオルはベージュ。
そう、ここの混浴はタオルごと湯船に入れるので女性にも安心。
だから一緒に混浴しましょ♪
・・・って、全然入ってこないやんけ。
そう、いるのは汚いものをぶら下げた男ばかり。
これじゃ普通に男湯に入っているも同然。
滞在中、ここの混浴湯船には3回来たけど、見かけた女性はカップルを含めて3人だけ。婆さんすら入ってこなかった(笑)。
女性に人気の宿だけに、たくさんの女性客が宿泊していたのにね。
そんな中、二人組の若い女性にも遭遇したけど、熱い金の湯に長時間浸かっていたのも関わらず、我々がいる間は湯船から微動だにせず固まっていた。意地でも男がいなくなるまでは上がらないぞという決意をヒシヒシと感じられた。
タオル巻いているんだからそこまで意識せんでも・・・と思う。
そう、どっちかというと、混浴で肩身が狭いのは男の方なのだから。
郷に入っては郷に従えで、楽しんだもの勝ちだと思うんだけどなぁ・・・。

来て早々の温泉三昧で体力を消費してしまい、猛烈に腹が減った。
夕食に期待。しかし、出てきたのは素朴な食材の素朴な料理。
満腹には程遠かったです。まぁ女性向けの宿だけにね。
秋田名物きりたんぽ鍋は美味かったです。

飯を食って腹が膨れると猛烈な睡魔が襲ってきた。
これぞ温泉宿マジックです。22時に早々に就寝。
友人のイビキも気にしない深い眠りに落ちて行った・・・。


妙の湯温泉データ

温度:金の湯(外湯)43.0 ℃くらい? 銀の湯(外湯)39℃くらい?
泉質:金の湯 酸性 - マグネシウム・カルシウム - 硫酸塩泉
   :銀の湯 単純泉
効能:皮膚病、動脈硬化症、消化器病など

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