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2012/12/09

乳頭温泉郷その2(秋田県)

朝目覚めた我々は、速攻で風呂へ。
早朝から入る温泉ほど贅沢な気分にさせてくれるものはない。
日頃の苦労が報われる瞬間だ。

妙の湯をチェックアウトし、残された時間でできるだけ乳頭温泉郷を巡る。
乳頭温泉郷では、宿泊した旅館で湯めぐり帖というもの(1500円)を購入すると、郷内にあるすべての温泉をフリーパスで利用できる。
また、湯めぐりバスにも乗車できるので、購入することが勧められる。

まず向かったのは、昨日営業終了で入れなかった蟹場温泉。

ここもご多分に漏れず混浴が名物。
男女別の内湯には目もくれず(笑)、まっすぐ混浴露天を目指した。
ここは、館内に入ってから裏口にまわり、小道を数十メートル進んだ先に露天風呂が設置されている。

雪も相まって、秘湯ムードが漂う。
で、歩いている途中から露天が見えてくるのだが、これが丸見えなんだな。

お湯も透明だし、脱衣所から出る時も遮るものがないし、何よりタオル巻きがNG。混浴だけど、こんなところ絶対に女性は来そうにありません(苦笑)。まぁ中には入ってくるツワモノもいるんでしょうけど、確実にモロ見えです。
よって今回も野郎の汚いケツと一緒に入浴。
うん、でもまぁ湯の花も浮いて実に気持ちのいい、大自然の露天でしたよ。

湯めぐりバスに乗車し、最終目的地の鶴の湯温泉に向かった。
鶴の湯こそ、乳頭温泉郷を代表する温泉旅館であり、私が最も行きたかった場所。最後に向かうのは当然の流れです。
ここが他の旅館たちから結構離れているので、行くにはバスや送迎が必須。雪の中歩いて行こうものなら、遭難しそうなレベル(笑)。

時間の都合上、ここでも内湯はパスして混浴露天のみに入浴した。
今までいろいろなお湯に入ってきたけど、この鶴の湯のお湯こそ一番乳頭温泉というイメージに近いのではないかと思う。
そう、お湯の色は乳白色。乳頭から湧いて出たかのごとく・・・。
去年体験した白骨温泉に近い感じかな。
一番メジャーな場所だけに、今度こそ混浴が楽しめると思いきや、残念ながらここでも女性客は一切入ってきませんでした。
なんだか聞いていた話と違うなぁ。
誤解しないでほしいが、私は決して女性の裸が見たいから混浴したいと言うのではありません。そうじゃなくて、せっかくそういう普段ではありえないシチュエーションが楽しめるなら、恥ずかしがらずに楽しんじゃえって思うのですよ。
昔から伝わる文化を大切に残していってほしいと思う。
でもまぁ、正直女性側からしたら、無理に混浴に入るメリットなんて何もありませんものね。そりゃ入って来ませんよ、普通に。
今回の旅では粋がわかる人と出会えなくて残念。

こうして終わった今回の温泉の旅。
気づけば今年行った温泉地はこれで7か所目となり、今年の目標のひとつをまたクリアすることが出来ました。
今年行った中でも、乳頭温泉郷は一番印象的だったかもしれません。
やっぱ雪見温泉というシチュエーションだよね。最高。
さよなら、水墨画の世界よ。

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