2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 湯布院温泉・2度目(大分県) | トップページ | 一人旅のすゝめ »

2013/01/13

まだ見ぬ九州の温泉に思いを馳せ

現実に戻る朝がやってきました。
いつだって旅の終わりはさびしく物足りない。
だが、これ以上は体力も財力も限界なのが現実です。
昨日のタクシー運ちゃんが勧めてくれた金鱗湖の朝霧も忘れるほど熟睡してしまった私は、それでも諦めきれずホテルの窓から由布の街並みをパチリ。

この霞んだ感じは朝霧なのか、それともただの朝もやなのか。
撮影をしているとローカルな電車がやってきました。
そういえばこの旅、移動は主にバスで、鉄道は初日の博多で使っただけ。
鉄道好きでもあるだけに、せめて写真に撮っておきたかったのでちょうどいいや。

こうして全日程を終えた私。
少し早いけど現実に戻ることにしました。
帰りも大分空港まではバス。途中別府湾なども見え、別府温泉の地獄めぐりもいつかしてみたいなと思いました。
九州には他にも行ってみたい温泉はたくさんあります。
坂本龍馬が傷を癒したとされる霧島温泉郷にも行ってみたい。
温泉だけでなく、福岡、熊本、大分以外は足を踏み入れたことがないので他の県にも行ってみたい。
果てしなく広い九州に、そしてそこにある温泉地に思いを馳せ、今回の温泉慰安旅行は幕を閉じたのでした。

« 湯布院温泉・2度目(大分県) | トップページ | 一人旅のすゝめ »

旅行・地域」カテゴリの記事

温泉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まだ見ぬ九州の温泉に思いを馳せ:

« 湯布院温泉・2度目(大分県) | トップページ | 一人旅のすゝめ »