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2013/01/14

一人旅のすゝめ

朝起きたらえらい雪が降っていて驚いた。
昨日のうちに帰ってきておいて正解だったね。
さて、年明け恒例の一人旅を終えた私。
次回は2月の頭にCP+(カメラのイベント)で横浜に行く予定。
でも、それくらいじゃ旅とは言えないな。
一人でぶらっと東京に遊びに行くことは多いけど、それも旅とは言わないし。

そもそも旅ってなんだろう。旅の定義は難しい。
そんな旅にもいろんな種類があると思う。家族旅行だったり、卒業旅行だったり、新婚旅行だったり、親しい友人と行く旅行だったり。
その中でもやはり一人旅は異色だと思う。
旅=楽しいというイメージがあるけど、一人旅って寂しくない?
そう思う人も多いはず。確かにその通りだ。
では、一人旅の利点ってなんぞや?
それは全ての行程を自分の思うまま、気の向くままに決められることじゃなかろうか。
行く場所、行く日程、予算、時間の使い方・・・誰かとする旅では相手との相談が不可欠。すべて自分で決めて相手を連れまわすんじゃ迷惑この上ないであろう。でも一人ならば、これがすべて思い通りに進行できる。
例えば今回、湯布院では時間の使い方のほとんどを写真撮影に費やした。
これが友達と行く旅だったらどうだろう。きっとじっくり撮影場所を選んだり、納得いくまでシャッターを切ったりは出来なかっただろう。
一人だったからこそ、自分の趣味を満喫できたのだった。
また、一人旅は自分を見つめ返すいい機会でもある。
自分だけの時間が取れる一人旅では、自然と自分という人間が見えてくるもの。
新しい発見があったりするかもしれない。
特に、狭い世界で思い悩んでいる人には一人旅に出ることをお勧めしますよ。

逆に一人旅の悪い点。
それはやはり孤独であるということ。
観光地湯布院で一人で行動しているのは異色だった。
情緒ある黒川は一人旅が合う場所だったが、湯布院では少々きつかった。
また会話がないと自然と独りごちたりして、ちょっと切ない(苦笑)。
また旅先であった楽しさや感動を誰とも分かち合えず、話のネタに出来ないのもつまらない。想い出を誰とも共有できないのだ。

まぁそんな寂しさもあるが、1年に1度はしてみたいのが一人旅なんですね。
私の場合、毎年年明けにやるわけです。まさに1年のスタートに自分を見つめ返すいい機会なわけですね。

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