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2013/02/10

α99で競馬撮影

連休なので東京競馬場に行ってきました。
今回は、先日のα99のファームアップで追加された70-300mm F4.5-5.6 G SSMレンズのAF-Dモード撮影を試してみようというもの。
GIの日と違って混まないので、コース寄りに陣取って撮影できました。



フルサイズの画角だと、競馬場で300㎜では望遠の域ではありません。
馬たちがなだれ込む様子は広く写せるけど、馬のアップや騎手の表情までは捉えきれず。

そこでα99ならではの全画素超解像ズーム機能を使い、1.5倍ズームで撮影して見ます。

画角的には一番きれいかな。
ただ1頭の勝ち馬だけにフォーカスをおいた写真を撮るには、やはり500㎜レンズが必要なようです。
AF-Dモードが使えるか使えないかで言えば、今回の撮影だけではわからないと言ったところでしょうか。
実はいわゆるジャスピンな写真はほとんど撮れませんでした。
シャッタースピードが1/2000秒だから被写体ぶれってことでもないんだろうけどなぁ。
実戦の経験を積んでいくしかないんでしょうね。

あとα99の連写能力では競馬撮影は辛いと思いました。
フルサイズで連写をする場合、最大で秒間6コマ。
これでは馬が通り過ぎてしまう場面が多かった。
テレコン連写モード使うなら、α99である意味がないだけにね。
あとはやっぱりバッファメモリのなさはいかんともしがたいですね。
結局ソニーのカメラは競馬撮影には向かないようです。
次競馬に行く時はα65、もしくは一番連写能力がまともなα55ですかね。

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