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2013/02/17

α99 × タムロンSP AF200-500mm

現在私が所有するソニー用デジタル一眼レンズで、唯一のサードパーティ社レンズがタムロンのSP AF200-500mm F/5-6.3 Di LDというレンズ。
私が所有するレンズでもっとも望遠のレンズでもある。
このレンズはフルサイズ用のレンズなので、α99との組み合わせでこそ真価を発揮するはず。今回の撮影で初めてα99で使用してみた。α99で競馬撮影検証、第2回目です。


まずは最初の1枚。

ジャスピンだとまずまずの解像度。伊達にSPを名乗ってない描写。
500㎜の望遠だと、開放F値が6.3でもこれだけ綺麗にボケてくれた。

続いて、α独自の全画素超解像ズームで2倍にして撮影。
すなわち、500㎜×2.0なので、概算1000㎜の超望遠撮影となる。
このレンズをAPS-Cカメラ(α55、α65)との組み合わせで撮ったことがあるけど、それでも概算は750㎜。
1000㎜相当の望遠は初めて扱うことになった。

競馬場のゴール板からかなり離れた位置から撮影したのだが、綺麗に写せた。
この組み合わせで全画素超解像ズームを使えば、比較的人の少ないこのエリアからでも十分いい絵が撮れることを確認。
いつも同じアングルじゃつまらないし、選択肢が増えたのはいいことだね。

続いて、芝コースよりも奥にあって遠いダートコースを撮影。
こちらはテレコン連続撮影優先AEモードで撮影。
フルサイズ撮影じゃなくて、1000万画素APS-Cサイズの8コマ/秒となるモードです。

画素数が1000万でも十分綺麗。
このモードだと連写時間もそこそこ長く行けるし、望遠度も上がる。
α99だけど、APS-Cサイズで撮影している感覚と変わらないね。
画素数は1000万でもトリミングなしなら十分いけそうだ。

タムロンSP AF200-500mmはα99との相性はなかなか良さげです。
ただこの2つの組み合わせは、私の機材でもっとも重たい組み合わせになるわけで、手持ち撮影後はさすがに腋が痛いです(苦笑)。
タムロンのレンズって色合いが純正より暗いというか、深みがある気がする。
天気のいい日はいいけど、曇りとか雨の日はあまり使いたくないレンズですかね。

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