2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 切なくなる映画 | トップページ | 池袋は高崎人にも優しい街 »

2013/02/02

CP+ 2013

パシフィコ横浜で開催中のカメラの展示イベントのCP+ 2013に参加してきた。

去年このイベントの存在を知り、ぜひ今年は行きたいと思っていたのだ。
昨日池袋のビックカメラで今日に備えて久しぶりにレンズを購入。
Planar T* 85mm F1.4 ZA。至高の名玉だ。我が家の2本目のツァイスです。
これを使ってイベントのコンパニオンさんでポートレート撮影練習だ。

パシフィコ横浜に着くと、人、人、人の列。
世間の不況などどこへやら、カメラ小僧(オヤジ?)達の熱気でムンムンだった。
入場してまずすぐ右手にあったのが、我らがソニーブース。
αのレンズ群がお出迎えしてくれました。

一番奥に佇むのがゴーヨン様。決して手が届くことのないレンズです・・・。
現在開発中のPlanar 50mmも展示してありました。
私が最後に購入を目指すαレンズがこれなのです。完成、発表が待ち遠しい。

ここからはお姉さん激写の記録。いかに狭いスペースでしのぎを削り、目線をいただきまゆゆできるかのシビアな勝負でした。


SONY





CASIO


シグマ



ケンコー・トキナー


Nikon



アスカネット


EPSON


タムロン


使用ボディ:α99 使用レンズ:Planar T* 85mm F1.4 ZA


キヤノンは私がいた時間帯におねーさん見あたらず。
いつも風景や馬の写真しか撮らない私としては、人間、しかも綺麗なおねーさんの撮影は勝手が違います。
人物写真は目にピントを合わせるのが基本ですが、それがまず難しい。
そして何より誤算だったのは、カバンの中でシューアダプターが欠けてしまい、せっかく用意したフラッシュが使えなかったこと。
他人様の焚くたくさんのフラッシュを貰い受けてどうにか撮ってました(笑)。
それにしても、さすがはプラナー。嵌ればとんでもない描写をするレンズです。
ただ単焦点は画質は良いけど、85mmの画角しか使えないので、広角側が使えない痛みもあり、全体図は撮影困難な場合が多かったです。
望遠側は全画素超解像ズームのあるαなのでどうにかなるんですけどね。

展示されているものだけでなく、人の使っている機材を眺めるのもまた勉強になりました。中にはこの日に賭けていたのであろう、すさまじく気合の入った装備の人もかなり多くいましたよ。
今年の教訓を胸に、来年もきっと参加しようと思います。

« 切なくなる映画 | トップページ | 池袋は高崎人にも優しい街 »

カメラ・写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CP+ 2013:

« 切なくなる映画 | トップページ | 池袋は高崎人にも優しい街 »