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2013年2月の記事

2013/02/28

ラジオよく聴いてます

先日購入したラジオ、なんとはなしによくつけてます。
予約録音のほうも無事成功してパソコンに、ウォークマンに転送も楽々。
時代はAMラジオをデジタルデータに変換するのを容易にしてくれた。
思えば私が人生で初めてラジオを購入したのは中3の時。
修学旅行で京都に行った時、友達とふざけて夜中に聴こうぜってノリで、怪しげなお土産屋さんで買った500円くらいの携帯ラジオ。
当時はミリオンナイツが全盛だったかな。
その後、それはすぐに壊れてしまったので、改めて据え置き型を購入した。
今でも持っている。

taktなんてメーカー、聞いたこともないわ
中3から高1くらいまでは寝る前にこれで聴いていたなぁ。
TBSで中高生向きの番組がやってたんだよね。
壊れかけのRadioどころか、今でもバリバリ受信します。
っていうか、この電池いったいいつのモノだ(笑)。

大学に入ったらMDラジカセで主にニッポン放送を聴いていた。
当時はまだ野球熱が高くて、ショウアップナイター5時台から聴いていたもんだよ。
だから今でもラジオで一番好きな局はニッポン放送なのです。
群馬ではTBSとかNHKくらいしかロクスッポ受信してくれないのが寂しい。
本当はJUNK派じゃなくて、オールナイトニッポン派なんだけどねぇ。
そういう事情だけに、爆笑問題カーボーイをもうずっと聴き続けています。
ちなみに文化放送は、ほとんど聴いたことがありません。
ライオンズナイターくらいか?
あとFMもそんなに聴かないんだよね。
中高生の頃NHK-FMでミュージックスクエアは聴いていたけど、今はエアチェックするほど音楽に夢中って感じでもないので・・・。

そんな私がラジオコンテンツで一番好きなのは、実はラジオドラマなのです。
TVドラマも良いけど、声優さんが声のみで勝負するラジオドラマは想像力を掻き立ててくれるので好きなんです。
今はそういうのもあまりないんだろうねぇ。

2013/02/27

2005年だとDVDなんだね

B'z LIVE-GYM 2005 -CIRCLE OF ROCK-のDVDがAmazonから届きました。
3か月連続リリースの2枚目。前作ACTION、そしてこのCORツアーも参加できてなかったので待望の映像化だ。
とくにこの2005年のツアーは病に倒れて入院していた年のツアーだけに感慨深いものがある。あれからもう8年近く経つのかと。
センターステージという普段のLIVEとは違うスタイルを取ったこの年のLIVE。
あの回転するステージは生で見たかったものだ。
B'zのLIVE映像作品もだいぶ増えて来たね。今からさっそく視聴しますか。
それにしても2005年のLIVE映像だとBlu-ray化できないんだね。
というよりBlu-ray化するだけの映像ではないということか。
あの頃だとまだカメラの性能とか前代的だったのかな。
上記のように約8年前だからなぁ。8年経てばカメラの性能もだいぶ違って当然か。

2013/02/26

3月がくるのが怖い

なんか3月は仕事が忙しくなりそうな予感。
一人離脱するのよね・・・。
当然こちらにもお鉢が回ってくるわけで。だったらだったで、稼ぎモードに入ればいいんだけど、例年この時期ってあまりやる気が出ないわけよ。
花粉症でボーっとしてしまうことが多く、能率も上がらない。
だから早めに切り上げたくなるのだ。
なにかモチベーションの上がることでもない限り、あまり戦力になれそうもないなぁ。

2013/02/25

今からレンズ預金

「Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM」 5月に発売
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1302/25/news042.html

今一番欲しいレンズであるプラナー50㎜。
その日本発売がようやくアナウンスされましたな。
5月に発売予定で、お値段は実に16万4850円・・・。
ふっかけてきましたなぁ私の想定よりも2万以上高かった。
描写力お墨付きのブランド品とはいえ、単焦点の50㎜で16万越えはベラボーですよ、あーた。
これじゃ85㎜のプラナーとほぼ同じ価格帯じゃないか。超音波モーターのSSMがついてきたとはいえ、ビギナーにはおいそれと手が出せない。
だからこそ憧れのカールツァイスなんだろうけどさ。
まぁ発売は5月だから、買いたいと思う人は来月からの給料の3か月分から少しずつ捻出するしかないんじゃないですかね。

Planar T* 85mm F1.4 ZAで撮影


ボディ:α55

プラナー85㎜は至高の名玉だった。
50㎜はどんな描写を見せてくれるのか、まぁ楽しみにお金溜めていきましょうか。

2013/02/24

テレビっ子

起きてからずっと昨日借りてきたDVD見てます。
外は滅茶苦茶寒そうな強風が吹いておりますなぁ。
暖房最強に利かせた部屋でぬくぬくとDVD鑑賞。
途中で競馬を挟んで、ブログ更新して、メシ食って風呂入ったら再びDVD上映。
9時からドラマ見て寝るまでまたDVD。
とことんテレビっ子で行かせていただきやすぜ。

2013/02/23

グータラすっぞー!

長い長い1週間がようやく終わった。
月曜日が休みだと、その後の1週間が本当に長く感じる。
しかもこのところ遠征続きだったので余計に疲労感が激しかった。
今朝など危うく二度寝してしまうところだった・・・。
しばらくぶりのどこへも出かけない週末。
なんと来週も月曜休みなんですよねぇ
まぁこの2日間じっくり休んで、来週に備えるとしましょう。
そういうわけで、この連休はひたすらグータラします。
DVDを8枚も(笑)大人借りしてきたので、ずっと見続けてやります。

2013/02/22

感度良好・・・アアン

給料日ぜよ~\(>▽<。)
今月もそこそこ多かった。潤いある月間にできそうだ。
で、いきなりお買い物をしました。
欲しかったポータブルラジオレコーダーを購入しました。

18000円。ビックポイントを利用して1万円で買えました。
これがあれば深夜ラジオを手軽に録音して、携帯やウォークマンに転送して電車移動の時に聴くことができる。
心配された感度も、ループアンテナを接続したら、一通りの局がクリアに入るようになって安心。TVが面白いのやってないんで、ラジオ聴きながらネット見たり雑誌読んだりする時間が増えてきそうです。

2013/02/21

ひと月後?

しかし最近の寒さは異常だね。
ひょっとして今が一番寒い時期なのかもな。
でももう2月も後半。
あとひと月もすれば、そろそろ桜が咲きはじめてもおかしくない時期。
そう考えると、この寒さももう一辛抱って感じかな。
今年は桜の名所に写真を撮りに行きたいものだねぇ。

2013/02/20

物欲の冬

ソニーαマウントの新レンズが海外発表されましたね。

Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM

70-400mm F4-5.6 G SSM II

DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM II

どれも魅力的だけど、一番欲しいと思うのはやはりプラナーかな。
推定価格14万前後とか・・・。
それに見合う描写は約束されてるんだろうけど。
14万と聞いて、へぇ・・・くらいにしか思わないってのも、ある意味感覚がマヒしちゃっているというか、レンズ沼って恐ろしいなぁっと。
たぶんプラナーは買うのでしょう。またボーナスを犠牲にするのかな。
70-400GIIは新しくなって白レンズに。一眼ユーザー憧れの白レンズですよ。
こっちは推定で25万以上しそうだ。AFが爆速になっているらしいけれど・・・。
ただいくらレンズが良くなったとしても、ソニーのボディは高速連写に致命的なバッファメモリ不足のものばかりなので、食指が動きづらいところである。私がこのレンズを使うとして、撮りたいものは高速連写を必要とするからだ。

そしてボディでいえば、カメラ好きが今一番気になっていると思われるキヤノンの7D2が夏過ぎに登場するんじゃないかなんて噂も某サイトで見た。
噂通りのスペックなら涎が出るほど欲しくなるであろう。
そして7D2買うなら、レンズもどうせならサンニッパくらいは欲しい。
もはやいくらお金があっても足りましぇーん。
とどまることを知らない物欲。
しっかり働いてたくさん稼がないと・・・。まずはそれからのお話だな。

2013/02/19

私ってばリア充

カレンダー見てて気づいたんだけど、ここのところ3週連続で週末は遠征してたんだね。
よく財布の中身が持ちこたえたもんだ。
今のところ今週末は家でゆっくりするつもりだけど、3月、4月と週末は予定がビッシリ。
それどころか、おぼろげながら6月末くらいまではだいたいスケジュールが予想つく。
うーん、この年代としてはこれだけアクティブに遊び回れるのは凄いと思うがどうかね。
まぁ趣味が豊富だと、楽しみも多くてね。
私ってば、今風にいうところのリア充さんなんじゃないかしらね。

2013/02/18

いい休日だったね

3連休最終日は引きこもりデー。
いつもなら月曜休みって嫌なんだけど、今日に関しては嬉しい。
だって、起きたらみぞれ交じりの雪が降ってたんですもの。
こういう日に遅寝ができる幸せを味わえる幸運に感謝。
まぁその分明日から土曜までビッチリ働き通しなんですが。
遠征の疲れも癒えたし、明日からは天候も回復するので頑張れるでしょう。

2013/02/17

α99 × タムロンSP AF200-500mm

現在私が所有するソニー用デジタル一眼レンズで、唯一のサードパーティ社レンズがタムロンのSP AF200-500mm F/5-6.3 Di LDというレンズ。
私が所有するレンズでもっとも望遠のレンズでもある。
このレンズはフルサイズ用のレンズなので、α99との組み合わせでこそ真価を発揮するはず。今回の撮影で初めてα99で使用してみた。α99で競馬撮影検証、第2回目です。


まずは最初の1枚。

ジャスピンだとまずまずの解像度。伊達にSPを名乗ってない描写。
500㎜の望遠だと、開放F値が6.3でもこれだけ綺麗にボケてくれた。

続いて、α独自の全画素超解像ズームで2倍にして撮影。
すなわち、500㎜×2.0なので、概算1000㎜の超望遠撮影となる。
このレンズをAPS-Cカメラ(α55、α65)との組み合わせで撮ったことがあるけど、それでも概算は750㎜。
1000㎜相当の望遠は初めて扱うことになった。

競馬場のゴール板からかなり離れた位置から撮影したのだが、綺麗に写せた。
この組み合わせで全画素超解像ズームを使えば、比較的人の少ないこのエリアからでも十分いい絵が撮れることを確認。
いつも同じアングルじゃつまらないし、選択肢が増えたのはいいことだね。

続いて、芝コースよりも奥にあって遠いダートコースを撮影。
こちらはテレコン連続撮影優先AEモードで撮影。
フルサイズ撮影じゃなくて、1000万画素APS-Cサイズの8コマ/秒となるモードです。

画素数が1000万でも十分綺麗。
このモードだと連写時間もそこそこ長く行けるし、望遠度も上がる。
α99だけど、APS-Cサイズで撮影している感覚と変わらないね。
画素数は1000万でもトリミングなしなら十分いけそうだ。

タムロンSP AF200-500mmはα99との相性はなかなか良さげです。
ただこの2つの組み合わせは、私の機材でもっとも重たい組み合わせになるわけで、手持ち撮影後はさすがに腋が痛いです(苦笑)。
タムロンのレンズって色合いが純正より暗いというか、深みがある気がする。
天気のいい日はいいけど、曇りとか雨の日はあまり使いたくないレンズですかね。

2013/02/16

縄文の湯も安くなったね

2週連続になるしどうしようかとも思ったが、やはり3連休を家でダラダラ過ごすのもどうかと思い、今週も東京競馬場に来ています。
明日は今年初のGIレースのフェブラリーS。
今日は午後からの参加で音なしの憂き目にあったので明日は何とかしたい。
いろんな意味で寒い思いをしたので久々に縄文の湯に。
しばらく来ないうちにリーズナブルな料金になってて嬉しい。
懐かしい黒いヌメヌメ湯が気持ちよかったです。
冷えた身体も温まった。
夕飯は近場の大衆食堂へ。
友人と来た時は居酒屋だけど、一人で来た時は昭和チックな大衆食堂へよく行く。
こういう雰囲気、わりと好きなんですよ。
風呂入ってメシ食ったらもう寝るだけ。
明日は余裕の出勤で良さげだな。

2013/02/15

職場で嫌われがちな人

仕事でも、まぁ私生活でもそうだけどさ、自分のことだけしかやらない人ってのは嫌われがちだよね。
別に手伝えと言っているわけじゃない。
ただ周りを、全体を見渡そうという意思ぐらいは示してくれないものだろうか。
誰かがやるからいいや、じゃなくて、積極的に自分がやろうって気概はないのかねぇ。
まぁ、50過ぎたじじいなんてそんなものか・・・。

今日は暇な2月としては大きな残業となりました。
雪だか霙だか知らないけど、寒かったっすなぁ。

2013/02/14

義理チョコ拒否

会社で義理チョコを拒否している人がいた。
いりもしないものを貰わされてお返しするのは下らないという考えだそうだ。
心の中で拍手を送っておいた。
私も同じ考えです。

2013/02/13

雪に翻弄されるな

朝起きたら結構雪が積もっていたのでうんざりしたんだけど、なんかあっという間に溶けちゃったね。
降雪→路面凍結の2次被害が嫌なだけに、まぁ降ってもすぐ溶けるならいいかという感じ。でも関東の人間は雪に弱い。
雪に振り回されっぱなし。
この程度でTVのニュースで取り上げられてるんだから、雪国の人に申し訳がないね。
そんな雪の影響があってかなくてか、今日は仕事が少なく午前中で片付いたので、午後から有給を崩して帰宅しました。
先週の連休も身体を休められなかったのでちょうどいいや。

2013/02/12

今さらバラエティとか

フジテレビの日9のドラマ枠、今クールで廃止みたいですね。
4月からはバラエティ枠に戻るとか。
裏が強力で視聴率が取れなかったためのテコ入りだと思うけど、バラエティにしたからって事態が好転するとは思えないけどね。
正直昨今のセンスのかけらもないバラエティを放送するくらいなら、ドラマとは言わないからもう少し考えてほしいものだ。
まぁフジだけに韓流枠とかにされなかっただけマシと考えるしかないか。
4月クールからは以前どおりTBSドラマに戻ることになりそうです。

2013/02/11

河口湖温泉郷(山梨県)

連休ということで競馬の後立川で宿泊し、温泉に日帰りで行くことにした。
目指すは河口湖温泉郷。
ちょうど立川から直通の電車が出ているので、それに乗車。
ホリデー快速河口湖で1時間半弱で河口湖駅まで行けました。

駅を降りて少し歩くとすぐに河口湖が目に入ります。
しかし、なんだか思ったより大きくないな・・・なんて感じたのですが、それは甘かった。1周20キロほどとされる河口湖は、いざ歩いて回ってみようとするととんでもなく広かった・・・。のんびり散歩するならいんだろうけど、のんびりしたいのは散歩じゃなくて温泉だからねぇ。
どうしても1周したいならレンタサイクル借りることを強く勧めます。

それでもせっせと歩き、まずは近場の日帰り入浴施設、ロイヤルホテル河口湖 開運の湯にお邪魔した。

入浴料1000円を支払い、ざぶーん。
うーん、気持ちいい。内湯は熱め、外湯は温めの適温でした。
お湯は無色透明で綺麗。本当に温泉なのか?と疑うほどに透き通っていた。
冷え込んでいた身体が一気に温まりました。

開運の湯を後にし、さらに歩を進めます。
そして河口湖大橋を渡り始めるとついに富士山が姿を現しました。


α99 レンズ:24-70mm F2.8 ZA SSM 焦点距離:55mm SS:1/100 絞り: F13 ISO:100 WB:太陽光 C-PLフィルター

これほど間近で富士山を見るのも何気に初めてだなぁ。
富士は日本一の山・・・か。たしかに心に響く雄大な姿だよ。
空も、山も、そして湖も青。青、青、青。心まで爽やかな青い風が吹き抜けるようです。

夢中で富士山の写真を撮りながらも歩を進め、最後にもう一風呂浴びるべく、野天風呂 天水さんを目指します。
いやはや、これが遠かった。徒歩では結構きつい場所にそれはありました。

これじゃ帰りは再び歩いて行く気力は沸きません。仕方がないのでタクシーの迎車を頼むことにしました。
最初から無理しないでレンタサイクル(電動)借りときゃよかったよ。
食堂で高くて不味い昼食を取り、入浴。ここも1000円。
河口湖温泉郷の日帰り入浴はほとんどの場所が1000円。
ちょっと高いよなぁ。ただ、この辺りもご多分に漏れず寂れているので、こういう価格設定も致し方がないのかもしれない。
まぁお湯は気持ちよかったのでよしとする。

こうして駆け足で過ぎた河口湖散策。
フジヤマが綺麗に見れ、温泉で心身を癒し、ついでに昨日の競馬も勝って、有意義な連休を過ごせました。


河口湖温泉データ
温度:45.2℃
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉
効能:神経痛、切り傷、冷え性、疲労回復など

2013/02/10

α99で競馬撮影

連休なので東京競馬場に行ってきました。
今回は、先日のα99のファームアップで追加された70-300mm F4.5-5.6 G SSMレンズのAF-Dモード撮影を試してみようというもの。
GIの日と違って混まないので、コース寄りに陣取って撮影できました。



フルサイズの画角だと、競馬場で300㎜では望遠の域ではありません。
馬たちがなだれ込む様子は広く写せるけど、馬のアップや騎手の表情までは捉えきれず。

そこでα99ならではの全画素超解像ズーム機能を使い、1.5倍ズームで撮影して見ます。

画角的には一番きれいかな。
ただ1頭の勝ち馬だけにフォーカスをおいた写真を撮るには、やはり500㎜レンズが必要なようです。
AF-Dモードが使えるか使えないかで言えば、今回の撮影だけではわからないと言ったところでしょうか。
実はいわゆるジャスピンな写真はほとんど撮れませんでした。
シャッタースピードが1/2000秒だから被写体ぶれってことでもないんだろうけどなぁ。
実戦の経験を積んでいくしかないんでしょうね。

あとα99の連写能力では競馬撮影は辛いと思いました。
フルサイズで連写をする場合、最大で秒間6コマ。
これでは馬が通り過ぎてしまう場面が多かった。
テレコン連写モード使うなら、α99である意味がないだけにね。
あとはやっぱりバッファメモリのなさはいかんともしがたいですね。
結局ソニーのカメラは競馬撮影には向かないようです。
次競馬に行く時はα65、もしくは一番連写能力がまともなα55ですかね。

2013/02/09

10年前の自分、覚えていますか?

2月9日は当Wonderful Daysが誕生した日。
作成したのは2003年のことでした。
ということは・・・そうです。


祝・生誕10周年




10年ですよ、10年。
その間毎日毎日、1日も欠かさずブログを書き続けてきた。
今まで書いてきた全記事数は3,736件。これを365で割ると・・・10年やってきたことがわかると思います。
世の中にブロガーは数多いれど、10年間1日も欠かさず毎日更新している人なんて、果たしてどれだけいるのだろう。
10年以上続いているブログは普通にありそうだけど、毎日更新は・・・。
ギネス記録的にはどうなんだろうね。

まぁ記録はさておき、記憶は10年分ちゃんと刻まれております。
読み返せば私は10年前の自分がどこで何をしていたか詳細にわかるわけです。
日々の暮らしで失われていく記憶達。だけど、このブログ内では、20代前半の若々しかった私の姿が生きています。
今読めば見苦しい文章もきっと多いことでしょう。
でもそんなかつての自分が愛しい。

10年もよく続けられました。
次は20周年を目指していきましょう。さらに10年後、自分はどうしているのだろう。
今日の記事もまた、記録と記憶ですね。

2013/02/08

姫川玲子=竹内結子

今日は病院の日だったが午後からはフリー。
そこで映画を見に行った。
見たのは「ストロベリーナイト」。
見る予定だった映画だし早いうちに見れて良かったよ。
これで映画館で見るのは今年2本目。
目標の5本まであと3つ。まぁ楽勝でしょう。

このストロベリーナイト。原作も読んでいて、シリーズ全部持っている。
中でも映画の原作であるインビジブルレインは一番面白かった作品だった。
映画もよくできていて、雰囲気がちゃんと伝わったのではないかと思う。
そして原作読んでいても、もはや姫川玲子は完全に竹内結子として脳内に再生されます。はまり役でした。
それにしてもいい女だぜ、竹内さん。同い年なのに貫禄が違いすぎる・・・。
映画は、姫川班最後の事件と銘打っているけど、原作ではその後も物語は続いている。いつかまたあるかな。
次作のブルーマーダーも映像化するにはグロい話だけど見てみたいなと思います。

2013/02/07

電車通勤してみたかった

我々群馬県民の通勤手段は主に車である。
家から会社までが近い人は徒歩や、自転車、スクーターなどを利用する人も多い。
電車通勤というのはあまりない。
昨日の雪予報で、道路の凍結を恐れてマイカー通勤を回避した人が大勢いた。
そして慣れない電車通勤に戸惑い、遅刻した人もいた。
東京では電車のミスで遅刻する人なんてたぶんほとんどいないのだろう。
通勤スタイルの地方と都市での違いは、そのまんまアフターファイブの楽しみ方の違いにもつながってくるのだと思う。
私も東京で就職して電車通勤してみたかったぜ。
まぁラッシュアワーの満員電車はそれはそれで大変なんだろうけどさ。
そんな私の通勤手段はクロスバイクです。

2013/02/06

深夜ラジオを聴ける年代じゃないんです

このラジオレコーダー欲しいなぁ。

http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R51/


ラジオレコーダーはずっと欲しいと思ってた。
ハードディスクに録音するタイプなら記録メディアはいらないわけだからね。
仕事があるから深夜ラジオが聴けないし、かといってラジカセで録音するほどでもないし、パソコンでラジコを予約録音できるけど、できればパソコンの電源は落として寝たいし・・・。
これがあれば万事解決するじゃないか。
爆笑問題カーボーイ、ずっと聴いてるんだけど、最近Youtubeにアップされなくなっちゃって聴けなくなっちゃったんだよね。
かといってポッドキャストの短いものじゃ物足りない。
もう誰かに頼らず自分で録音するしかないよな。
ラジオを聴きながらだとよく眠れるんですよね。
東京への電車移動時間でもよく聴く。
こういう時代だけど、まだまだ需要があるもんですよ、ラジオって。

2013/02/05

長く愛せるためにも

ソニーから、α99とα65のファームウェアアップデートのお知らせが来ていたのでさっそくアップデートしておいた。
α99はデュアルAF対応のレンズが増えた。
それまで所有するレンズでAF-Dモード対応だったのはバリゾナ24-70だけだったので、スポーツ撮影には使えなかった。
今日から望遠の70-300Gレンズでも使えるので楽しみ。
今度行く競馬でさっそく実践といきたい。

α65の方はレンズ補正のみ。ちょっとつまらない。
まぁ、まったく何もなしというのよりはマシだけどさぁ。
正直ファームアップでどこまでのことができるのかは私にはわからない。
でももっと機能向上するようなものが欲しい。
次から次へと新製品を出すのではなく、一つの道具を末永く使ってもらうように完成度を高めて行ってほしい。
α55なんか、エントリー機としては最高のモデルだったと思うのに、致命的欠陥だった熱問題を対処することなく、早々に切り捨てられた。そういう姿勢が続くと、メーカーへの不信感にもつながって行くのだと思う。
α99は当然のこととして、α65もまだまだ向上させていって欲しいね。

2013/02/04

名レンズ・プラナー

先日買ったレンズはカールツァイスのPlanar T* 85mm F1.4 ZA。

2006年に発売されたちょい昔のレンズだけど、その描写力はお墨付き。
名うてのレンズとして有名で、とろけるボケ味は一度味わったら病み付きだとか。
先日CP+で使用して、さっそくその性能を堪能したわけだが、その使用感など。

まずレンズの重さは650g。
軽くはないけど、私が所有するもう一つのツァイスVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMが955gなことを考えると軽い部類。
もちろんフルサイズのα99との組み合わせではそれなりの重量になるし、縦位置グリップなしで縦の写真を撮ろうと奮闘すると、長時間はきつい。CP+の時も前鋸筋が痛くなって大変だった・・・。
ただα99との組み合わせはベストマッチで絵になる。大きな前玉がカッコいい。

またちょい昔のレンズなので、SAMやSSMといった超音波モーターがついておらず、AFではジーというモーター音が結構うるさい。
動画撮影では致命的になりかねない音だ。
ただ、私は意外と嫌いじゃないんですよね、このモーター音。

作例を少々。




Body:α99
レンズ焦点距離:85.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.7
シャッタースピード:1/320
ISO:100
WB:オート

一段絞るとこの解像度。




Body:α65
レンズ焦点距離:127.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.4
シャッタースピード:1/320
ISO:1600
WB:オート

開放だとこんな感じ。ちょっと撮影条件が悪かったかな。
APS-Cのα65での画角は127㎜。ちょい望遠の単焦点に早変わりですね。


描写は素晴らしいけど、それ故に実力不足がはっきり出てしまう怖いレンズかもしれません。また解像しすぎの嫌いもあるので、女性を撮る場合は開放でふんわりした仕上げを目指すべきかもしれませんよ。
まぁ撮るような女性がいないわけですが

それにしても、機材が増えてきて、そろそろ本格的な防湿庫が必要かもしれません。

2013/02/03

池袋は高崎人にも優しい街

池袋で遊んだのは去年の6月以来だった。
そんなに長い間来ていなかったかなぁ。
池袋と言えば、埼玉県人の遊び場的なイメージがあるが、我々高崎人にとっても敷居の低い街。なんたって直通で行ける(2時間ほどかかるけど・・・)。
狭い界隈には何でもある。
食事どころは和洋中華なんでもござれ。飲み屋も腐るほど。
映画館もあるし、スパもあるし、大歓楽街だからフーゾクだっておそらく全種類ある。
私の趣味のカメラ用品を扱う店も多い。
大きな本屋もあって、地元では注文しなければ入手できない本も容易に見つかる。
高崎だって別にこれらがないわけじゃない。だけど活気や規模が違いすぎる。
また、そこにたどり着くまでに要する時間も大幅に少なくて済む。
高崎では歩いていろいろ楽しむのは困難。
週末に、2時間かかるとはいえ、ふらっと遊びに行くには最適の街といえよう。
唯一苦手なのは多すぎる人ごみなんだけど、まぁそれを承知で行くわけだからね。
きっとまたストレスが溜まったころ、衝動的に電車に飛び乗るのであろう。
私用語でいうところの、次の「ブクロっちゃう」日までまた明日から仕事頑張ろう。

2013/02/02

CP+ 2013

パシフィコ横浜で開催中のカメラの展示イベントのCP+ 2013に参加してきた。

去年このイベントの存在を知り、ぜひ今年は行きたいと思っていたのだ。
昨日池袋のビックカメラで今日に備えて久しぶりにレンズを購入。
Planar T* 85mm F1.4 ZA。至高の名玉だ。我が家の2本目のツァイスです。
これを使ってイベントのコンパニオンさんでポートレート撮影練習だ。

パシフィコ横浜に着くと、人、人、人の列。
世間の不況などどこへやら、カメラ小僧(オヤジ?)達の熱気でムンムンだった。
入場してまずすぐ右手にあったのが、我らがソニーブース。
αのレンズ群がお出迎えしてくれました。

一番奥に佇むのがゴーヨン様。決して手が届くことのないレンズです・・・。
現在開発中のPlanar 50mmも展示してありました。
私が最後に購入を目指すαレンズがこれなのです。完成、発表が待ち遠しい。

ここからはお姉さん激写の記録。いかに狭いスペースでしのぎを削り、目線をいただきまゆゆできるかのシビアな勝負でした。


SONY





CASIO


シグマ



ケンコー・トキナー


Nikon



アスカネット


EPSON


タムロン


使用ボディ:α99 使用レンズ:Planar T* 85mm F1.4 ZA


キヤノンは私がいた時間帯におねーさん見あたらず。
いつも風景や馬の写真しか撮らない私としては、人間、しかも綺麗なおねーさんの撮影は勝手が違います。
人物写真は目にピントを合わせるのが基本ですが、それがまず難しい。
そして何より誤算だったのは、カバンの中でシューアダプターが欠けてしまい、せっかく用意したフラッシュが使えなかったこと。
他人様の焚くたくさんのフラッシュを貰い受けてどうにか撮ってました(笑)。
それにしても、さすがはプラナー。嵌ればとんでもない描写をするレンズです。
ただ単焦点は画質は良いけど、85mmの画角しか使えないので、広角側が使えない痛みもあり、全体図は撮影困難な場合が多かったです。
望遠側は全画素超解像ズームのあるαなのでどうにかなるんですけどね。

展示されているものだけでなく、人の使っている機材を眺めるのもまた勉強になりました。中にはこの日に賭けていたのであろう、すさまじく気合の入った装備の人もかなり多くいましたよ。
今年の教訓を胸に、来年もきっと参加しようと思います。

2013/02/01

切なくなる映画

仕事終わりにそのまま東京へ出向いた。
明日は横浜へ行く予定なのだが、今晩はとりあえず池袋で宿泊。
久しぶりの池袋の夜。今夜は何しようかなと考えたが、ちょうど面白そうな映画がいくつか封切られていたので映画を見ることにした。
池袋の映画館に行くなんて学生時代以来だよ、懐かしいなぁ。
しかもなにげにレイトショーって初体験なんですよ、私。

見たのは『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』です。
公開初日ということでチケット売り場も長蛇の列で、座席も8割がたは埋まっていた。いつも映画は地元で平日の真昼間のガラガラの状態で見ているだけに、こういう状況も久しぶりだよ。
AKBの映画だからヲタヲタしいオッサンばかりかと思いきや、老若男女幅広い世代が訪れていたことに感心。
むしろ女性客の方が多かったような。
今やもう完全に世間に受け入れられている存在なんですね。

映画内容は、「前田敦子の卒業」を大きな縦軸に、「相次ぐメンバーのスキャンダル発覚、脱退、ペナルティ」といった横軸を交えながら進行。
そのあまりの痛々しさや、切なさ、寂しさに胸が詰まる思いだった。
両サイドのオバちゃんとお姉ちゃんが泣いてること、泣いてること
前の方ではオッサンが鼻をすすりあげているし、もしかして今公開されている全映画の中でこれが一番泣ける作品なんじゃないか?とさえ思った。私は周りがあんまり感情を露わにしているとむしろ冷静になっちゃうのでじっと見ていた。

それにしても卒業から早5か月余り経つとはいえ、未だあっちゃんの存在は大きく残っているんだなと、そう思える映画だった。
敦推しだった人はこれ見れば敦不足が解消できるけれど、むしろ余計に寂しさがぶり返しちゃうかもしれないので要注意です。
終盤ではなんか板野のともちんが卒業宣言しているし、まぁ見どころ満載だったんじゃないでしょうか。

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