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2013/02/01

切なくなる映画

仕事終わりにそのまま東京へ出向いた。
明日は横浜へ行く予定なのだが、今晩はとりあえず池袋で宿泊。
久しぶりの池袋の夜。今夜は何しようかなと考えたが、ちょうど面白そうな映画がいくつか封切られていたので映画を見ることにした。
池袋の映画館に行くなんて学生時代以来だよ、懐かしいなぁ。
しかもなにげにレイトショーって初体験なんですよ、私。

見たのは『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』です。
公開初日ということでチケット売り場も長蛇の列で、座席も8割がたは埋まっていた。いつも映画は地元で平日の真昼間のガラガラの状態で見ているだけに、こういう状況も久しぶりだよ。
AKBの映画だからヲタヲタしいオッサンばかりかと思いきや、老若男女幅広い世代が訪れていたことに感心。
むしろ女性客の方が多かったような。
今やもう完全に世間に受け入れられている存在なんですね。

映画内容は、「前田敦子の卒業」を大きな縦軸に、「相次ぐメンバーのスキャンダル発覚、脱退、ペナルティ」といった横軸を交えながら進行。
そのあまりの痛々しさや、切なさ、寂しさに胸が詰まる思いだった。
両サイドのオバちゃんとお姉ちゃんが泣いてること、泣いてること
前の方ではオッサンが鼻をすすりあげているし、もしかして今公開されている全映画の中でこれが一番泣ける作品なんじゃないか?とさえ思った。私は周りがあんまり感情を露わにしているとむしろ冷静になっちゃうのでじっと見ていた。

それにしても卒業から早5か月余り経つとはいえ、未だあっちゃんの存在は大きく残っているんだなと、そう思える映画だった。
敦推しだった人はこれ見れば敦不足が解消できるけれど、むしろ余計に寂しさがぶり返しちゃうかもしれないので要注意です。
終盤ではなんか板野のともちんが卒業宣言しているし、まぁ見どころ満載だったんじゃないでしょうか。

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