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2013/02/04

名レンズ・プラナー

先日買ったレンズはカールツァイスのPlanar T* 85mm F1.4 ZA。

2006年に発売されたちょい昔のレンズだけど、その描写力はお墨付き。
名うてのレンズとして有名で、とろけるボケ味は一度味わったら病み付きだとか。
先日CP+で使用して、さっそくその性能を堪能したわけだが、その使用感など。

まずレンズの重さは650g。
軽くはないけど、私が所有するもう一つのツァイスVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMが955gなことを考えると軽い部類。
もちろんフルサイズのα99との組み合わせではそれなりの重量になるし、縦位置グリップなしで縦の写真を撮ろうと奮闘すると、長時間はきつい。CP+の時も前鋸筋が痛くなって大変だった・・・。
ただα99との組み合わせはベストマッチで絵になる。大きな前玉がカッコいい。

またちょい昔のレンズなので、SAMやSSMといった超音波モーターがついておらず、AFではジーというモーター音が結構うるさい。
動画撮影では致命的になりかねない音だ。
ただ、私は意外と嫌いじゃないんですよね、このモーター音。

作例を少々。




Body:α99
レンズ焦点距離:85.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.7
シャッタースピード:1/320
ISO:100
WB:オート

一段絞るとこの解像度。




Body:α65
レンズ焦点距離:127.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.4
シャッタースピード:1/320
ISO:1600
WB:オート

開放だとこんな感じ。ちょっと撮影条件が悪かったかな。
APS-Cのα65での画角は127㎜。ちょい望遠の単焦点に早変わりですね。


描写は素晴らしいけど、それ故に実力不足がはっきり出てしまう怖いレンズかもしれません。また解像しすぎの嫌いもあるので、女性を撮る場合は開放でふんわりした仕上げを目指すべきかもしれませんよ。
まぁ撮るような女性がいないわけですが

それにしても、機材が増えてきて、そろそろ本格的な防湿庫が必要かもしれません。

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