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2013/07/12

北海道遠征2013 その1~やっぱ北斗星は最高

いよいよ北へ旅立つ日となりました。
日ごろの仕事を頑張って稼いだお金で遊びに行く。
たまにあるこういう機会が、また明日への活力となるのです。

大宮駅から北斗星に乗り込む。都合3回目の北斗星だ。

この電車が入線してくる瞬間にマックスハイテンションになります
今年も開放B寝台なので、どんな客と相部屋(?)になるか不安だったけど、我々以外は一人旅の人々で安心。
騒がれたら困るからね。むしろずっと引きこもってましたよ、お二人さんが。

今回はディナーを予約していなかったので、パブタイムを待つ。
予定時刻の21:15分よりも、20分近く前からロビーカーへ行って待機。
それくらいから待っていなければ、パブタイムの時間に客をさばき切れない可能性があるので、早めに並んだ方がいいです。
実際夕食を諦めた人もいたみたいですよ・・・。

食堂車ってのは何回経験しても最高だ。
この非日常の空間。まさに至福の時ってやつだ。
これを味わえるんだったら、普段のストレスも無駄じゃなかったなって思える。

夕食を終えたらもう寝るだけ。起きればそこは北の大地。
こういうのも寝台列車の魅力なんだけど、それは眠れれば・・・のお話。
デリケートな私は、あれだけ揺れては寝ることはできません。
正味1時間ほどしか寝れませんでした。
青函トンネルに入るちょっと前に落ちて、抜けた直後くらいに起きた感じ?
私がどこでも寝れるような人間だったら、もっともっと北斗星も好きになれたのにな。


朝食後、ロビーカーでくつろいでいたら、絵本の中のような景色が見られたのでパチリ。

世界の車窓から・・・に登場してもいいくらいの、素敵な眺めでしたよ。
そうこうしているうちにも列車は降車駅の南千歳に着いてしまいました。
楽しい時間はほんとあっという間だ。

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