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2013/08/10

瀬波温泉(新潟県)

池袋で目覚めた私は、そのまま一気に新潟を目指した。
新潟に着き、まずはなじみのラーメン屋へ・・・と思ったのだが、その店が見つからない。
記憶を頼りにウロウロして、ここだったと思しき場所を発見。
はい、そこはフーゾク店になってました(笑)。
免許合宿の時からの思い出の店の変わりように唖然としたのだった。

そんなアクシデントを乗り越えて、目指したのは村上。
目的は瀬波温泉だ。
特急いなほに乗り込み目指す。
が、異常な乗車率。こんなローカル線でどうして?と思ったんだけど、その電車は臨時特急で秋田行き。本来の酒田どまりを延長した列車。
そう、昨日の大雨で電車が止まった影響がこんなところにも出ていた。
ギュウギュウ詰めでエアコンも効かない車内は蒸し風呂。
まぁいいさ、これからサッパリ汗を流すんだから。

村上駅から瀬波温泉まではバスで10分と聞いていた。
だがそのバスの本数が少ない。タクシーと迷ったけど、車で10分なら徒歩なら20~30分くらい?と判断し、歩いて行くことにした。
ええ、無謀でしたとも。関東や関西の40℃に迫るような気温じゃなかったけど、それでも暑いものは暑い。
瀬波海岸のあたりにつく頃には、Tシャツが絞れるほどビッショリ汗をかいてしまった。

それでも瀬波海岸を散策。ここは海水浴場だから、水着の人ばかり。
旅人スタイルの私はやはり浮いている。
AKBの曲ばかりが流れる海岸を歩いているとそのうち空しくなってきた。
夏を満喫している人とはスタイルが違うんですよ、こっちとら。
そういえばこの海岸は恋人の聖地と呼ばれる場所だったな。けっ。

とりあえず、夏っぽい写真を1枚掲載しておこうか。
そして、水着の若者を背に、おっさんは濡れそぼる身体を流すべく温泉へ向かった。
今回立ち寄り湯をしたのは夕映えの宿 汐美荘

瀬波温泉は、やはり場所柄、海水浴客が海で泳いだ後に入りに来る温泉。
だから旅館内も水着姿の人がウロウロしている。
浴場内も、よく日焼けした黒と白のツートンカラーの人で一杯だ。

ところでここの露天風呂。外の様子が丸見えなんだけど・・・。
日本海と水着のねーちゃん見ながら入る温泉は格別だけど、こっちから見えるってことは向こうからもモロ見えなんじゃないの?
おもむろにぶらぶらアピールしてみたんだけど、外の人々は気づく様子はない。
外からは角度的にうまく隠れるようになっているのだろうか。
どちらにしても、開放的で非常に気持ちのいい露出、いや露天風呂だった。

瀬波温泉はいわゆる温泉っぽい温泉で、源泉は湯の花が浮き、匂いも硫黄の香りが漂う。やっぱ無色無臭よりいいよね。
疲れてベタベタな身体を清め、すっかりリフレッシュできました。
そうそう。帰りはもちろんタクシーに乗ったことを、蛇足ながら付け加えておく。


瀬波温泉データ


温度:93℃
泉質:塩化物泉
効能:リュウマチ、冷え性、打ち身、ねんざ、婦人病など

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