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2013/10/14

嵐山温泉(京都府)

3連休最終日は、帰る前のひと時を嵐山で過ごした。
目当てはゆっくり温泉に入って旅の疲れを癒そうというものだ。
嵐山に来るのは2回目だけど、嵐山温泉は体験していなかった。
気軽に立ち寄り湯できる場所がなかったからだ。
この9月に、日帰り入浴専門の場所が出来たということでまた嵐山に来ることにしたのだ。

嵐電に乗って嵐山駅に着いた我々は、まず電動自転車を借りて付近を散策。
ところで電動自転車って初めて乗ったけど、ありゃあ楽でいいねぇ・・・。

まずは世界遺産、天龍寺へ。
有名な景観の撮影にも挑戦してみた。

これが紅葉の時期なら、水面に映る木々も含めて、茜色に染まるのだろうけど、悲しいかなこの暑さでは紅葉なんてまだ先。
まぁこれはこれで綺麗に撮れたし良しとしようか。

そう、今回の京都行きは紅葉狩りも兼ねていたんだけど、予定を立てるのがひと月早かったね・・・。ピークは11月だったんだね。
天龍寺の他にも、化野念仏寺や祇王寺も散策してみたけれど、景色はほとんど青々としていた。やけになって青い紅葉をパシャリ。

これはこれでやはり美しいけど、これが朱色なら・・・。

うろついているうちに帰る時間が近づいてきた。
最後の目的の温泉を目指そう。
目的の、風風の湯(ふふのゆ)は、渡月橋を渡り、阪急嵐山駅の目と鼻の先にある。

料金は土日は1200円と多少高いけれど、日帰り温泉としては十分な設備。
嵐山温泉は源泉が35℃程度でぬるく、外湯はいくらでも浸かってられる程でこの時期は非常に気持ちいい。
無色透明で温泉っぽくないのが難だけど、結局これも気のもちよう。
温泉に入り、旅の疲れ、汗を癒せたと考えられれば、目的は達したことになるのだ。

嵐山での全行程を終えた我々は、気が進まないけれど帰るしかない現実へと帰っていくのだった。
そうそう、この嵐山温泉で、今年行った温泉地は8つ目。
ということで今年の目標に掲げていた温泉地8か所を達成することが出来ました!

嵐山温泉データ

温度:35.2℃
泉質:単純温泉 (低張性弱アルカリ性温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、痔病、疲労回復など

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