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2013/12/14

今年は山形の秘湯に・・・銀山温泉(山形県)

東北に向けて出発。
大宮から山形新幹線に乗り込み、大石田駅を目指す。
当初は市バスにに乗って銀山温泉を目指す予定だったが、新幹線がトラブルで途中止まってしまい、時間的に難しくなった。
仕方がないので宿に送迎を頼み迎えに来てもらうことにした。
旅にアクシデントはつきものだが、おかげで温泉街に着く時間が遅くなってしまった。

今晩宿泊する宿は、銀山温泉仙峡の宿「銀山荘」さん。
直前の予約となってしまったが、最後の一部屋空いていた宿だ。

銀山温泉の宿は、全体的に大正ロマンを売りにした古き良き日本の建物そのものって感じの宿が9割。
その中で銀山荘は異色ともいえるモダンで大きな旅館。
HPで見た露天風呂が綺麗だったのでここに決めたのだが、本当の銀山温泉を堪能したければ大正ロマンな宿を探すべきかも。

チェックイン早々、吹雪が吹き荒れる中温泉街に向かった。
宿で長靴やロングコートを貸してくれるので大雪でも安心だ。
徒歩5分弱で温泉街にたどり着く。

なるほど聞いていた通りレトロな街並み。
雪とランプの明かりとの調和が何とも言えない雰囲気を醸し出していた。
私は歓楽温泉街よりも、こういう落ち着いた雰囲気の温泉街が好きだな。

この温泉街の中、この時間帯(17時過ぎ)でも開いている唯一の日帰り入浴施設が、町営の共同浴場「大湯」さん。
共同浴場だが源泉かけ流しでれっきとした温泉。
とりあえず入ってみるのが温泉好きの定め。

さすがに源泉かけ流しは熱い。水で薄めなければとてもじゃないが浸かってられない。
とはいえ吹雪の中冷えた身体は一瞬にして温もり、その有り難さが増す。
うー、気持ちいいわい。

湯冷めしてはいけないので、その後は早々に宿に戻った。
夕食の前に再び入浴。
銀山荘の大浴場は内湯があって、観音開きのドアを開くと露天風呂に行ける仕組み。
そしてその露天風呂がライトアップされていて美しいのだ。
このキラキラ輝くお湯の中での雪見露天は格別としかいいようがない。
女性にはたまらない雰囲気だと思います。

こうして夜は更けていった。
夕食の時、従業員の気配りが不足していたことだけが残念だったが、それでも私、銀山温泉の雰囲気が気に入りました。

銀山温泉データ

温度:60℃
泉質:含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉
効能:胃腸病・神経痛・創傷・皮膚症・婦人科疾患・痔疾・リウマチ

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