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2014/01/12

山陰一人旅~その7

現実に帰る朝がやってきた。
いつだって旅の終わりの朝は気が重い。
しかし身体は連日の温泉効果、そして昨日のマッサージで軽く、疲れもほとんどない。
最終日もギリギリまで動きたい。

向かうのは境港。
この街はゲゲゲの鬼太郎の水木しげる氏のご当地とあって、ゲゲゲで溢れている。
ここに向かう電車からしてこれだ。

車内もゲゲゲ。

また、この境港線は、駅名もそれぞれ妖怪の相性がつけられている。
ちなみに始発の米子がねずみ男駅で、終点の境港が鬼太郎駅だ。
境港につけば、そこはゲゲゲの世界一色。

子供の頃、鬼太郎好きだったんだよね。
毎週楽しみに見ていた。私は3期世代。親は1期世代だったらしい。
駅から続く水木しげるロードには数多くの妖怪のオブジェが展示されている。
そんな妖怪の中で私が一番好きだったのがこれ、牛鬼。

アニメのこの回はトラウマだったなぁ。
牛鬼は退治しても、魂が退治した相手に乗り移ってしまう。
そして鬼太郎が牛鬼に・・・。その変化する姿が子供心に怖くてトラウマになるほどだった。

そんな思い出が頭にかすめながら歩く。
うん、泥田坊とかも懐かしい。「田を返せ~」だよな。
そんな妖怪の街だけに、街全体を挙げて盛り上げていっている。
こんなユーモアある看板もあったりして。

まぁね、こんな鬼太郎っていう売りでもなかったら、こんな片田舎の港町にわざわざ観光になんてこないもんな。

子供心を思い出して、この旅は全行程を終えた。
帰りは米子鬼太郎空港から航空機。
行きと比べてあっという間に現実世界に連れ戻されちゃった。
実に味気ない。

温泉三昧で過ごした今年の一人旅は幕を閉じた。
結局温泉地は4か所か。今年の目標のすでに半分に到達(笑)。
いろんな効能がブレンドされちゃって、むしろ身体に毒かもしれない
ま、いい山陰の旅でしたよ。

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