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2014/01/09

山陰一人旅~その1

待ちに待った旅立ちの日がやってきた。
仕事をきっかり定時で終え退社。本当は定時じゃなくても十分間に合ったが、はやる心を抑えられなかった。
まずは池袋まで行ってジュンク堂で本を買ったり、夕食をとったり、旅の準備を整えた。そして東京駅へ。
去年は飛行機で一気に博多まで飛んだが、今年の目的地は山陰。
となればもう、移動手段はこれしかないでしょう。そうです、サンライズ出雲です!

今からひと月前、仕事の休憩時間に抜け出して獲得しておいたこの寝台車の切符。
取れた時からこの日を心待ちにしてきました。
私はかつて寝台車では北斗星に乗ったことはあったが、その他にある寝台車は未経験だった。
北斗星のあの素晴らしさを思えば、他に存在する寝台車にも乗ってみたいと思うのが人情。
また、東京駅から発車する寝台車はもうこのサンライズ出雲しかなく、貴重な乗車となる。
時代はいつ完全に寝台車を抹殺してしまうかわからないからだ。

東京駅に入線してくるサンライズ出雲。興奮が最高に高まる。

寝台車に乗るときの優越感はたまらない。通勤電車とはわけが違う。
これから旅が始まるんだな、という気分にさせてくれる。
今回取れた座席はシングルツイン。上下段とも一人で使える豪華空間だ。

サンライズ出雲のA寝台やB寝台はオール個室の超プライベート空間。
ドアを閉めてしまえば完全に一人の世界に籠れる。
木目調の車内はモダンで落ち着く。北斗星よりも清潔感がはるかに上だ。
また出発が午後10時と遅いので、乗客はすぐに睡眠態勢に入るため、騒がしさとは無縁。
一人旅にはぴったりの電車だ。
とはいえ、こっちとら仕事終わりの身体。シャワーは浴びたい。
車掌が回って来た時にシャワーカードを購入し、混む前に向かった。
すぐ眠りたい人は、とにかく早めに行動することをお勧めする。

シャワー室はこんな感じ。

北斗星のものと比べて全体的に新しく使いやすい。
また、シャンプーとボディソープは備え付けられているのでわざわざ買う必要はない。
気持ちよく仕事の汗を流せた。

シャワーを浴びてしまえばあとはもう寝るだけ。
寝台車の最大のメリットは寝ている間に目的地に近づけること。
明日の行動を思えば少しでも睡眠はとりたいところ。
車内探索もほどほどに、眠りの態勢に入ったのだった。
まぁ結局、なかなかあの揺れの中では熟睡は難しいんだけどね・・・。

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