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2014/01/10

山陰一人旅~その2

朝6時過ぎに車内アナウンスで目が覚めた。夕べは早めに眠りについたのだが、結局なかなか眠れず、落ちては目覚め、落ちては目覚めしているうちに朝を迎えてしまった感じだ。
岡山駅で、連結されているサンライズ出雲と瀬戸は切り離される。
その瞬間を見学するのも、この寝台車に乗ったものにつきもののイベントだ。
素早く覚醒し、準備に入った。

朝から撮り鉄さんたちは元気いっぱいだった。
ちなみにこの岡山の停車時間は切り離し作業含めておよそ4分。
売店で朝食を買おうとすればこのチャンスしかない。
私は昨日のうちに購入しておいたので写真撮影に専念できた。
写真を撮ってラウンジで朝食を食べ、部屋に戻ると再び睡魔が・・・。
まだしばらく乗車は続くので、もう少し身体を休めるべくウトウトした。
・・・目が覚めるとそこは雪国だった。

岡山あたりまでは晴天だったのに。この先の行程に少し不安を覚えた。
そんなこんなで電車は進み、とうとう出雲市に着いてしまった。
北斗星の時もそうなんだけど、乗車中の一瞬、一瞬が愛しくてたまらなかったよ。
正直、温泉もいいけど、最大の楽しみはこのサンライズ出雲乗車だったからなぁ。
ありがとう、ここまでご苦労さん、出雲。

幸い雪は積もってはいるものの、降ってはいなかったので傘は必要なかった。
まず目指すのはここまで来たのだから当然出雲大社。
一畑電車というローカル線に乗り換えて向かった。
この電車、観光用にアテンダントのお姉さんが乗務してる。なかなか可愛らしい子でした。

出雲大社に着きさっそくお参り。

この神社は縁結びで名高いようで、参拝客の多くは若い女性だった。
そんな中一人旅のおっさんはやや浮いている気がしたけど、構わず進んだ。

ちゃんとお願いしておきましたよ、御縁を。
・・・穴馬とのね。なんか根本的に考え方が違うよなぁ。

とはいえ、遅ればせながらこれが初詣。っていうか、初にして最後詣かな(笑)。
おみくじもひいてみた。
ところがそこには第十三番と書いてあるだけで、大吉だの大凶だのの表記はない。
どうやら出雲大社ではそういうものらしい。数字が小さいほどいいものなのかな。
書いてある内容から察するに、おそらく末吉程度だと思われた。

お参りを済ませて腹も減ったので、名物出雲そばを食しに向かう。

この5段重ねはなかなかボリュームがあって、そばなのに腹いっぱいになった。
たいへん、美味しかったです。
さて、やるべきことはやったし、ここからは温泉三昧と行くぞ~。

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