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2014/05/03

南紀白浜温泉(和歌山県)

朝5時45分起きで神田を出発。
目指すは白浜温泉だ。
この温泉は日本3大古湯と呼ばれる歴史と伝統のある温泉。
一度はいってみたかった場所だけど、なかなかアクセスが不便。
機会をうかがっていたところ、今回の旅で白羽の矢が立った。

東京駅についてみれば凄まじい混雑。
目当ての2本遅れの新幹線にどうにか乗車できたものの、すでに疲れ果てていた。
こうなると温泉に早く入りたい。
新大阪からは特急くろしおに乗り換えて、計5時間弱かかってようやく白浜駅に到着した。

まずは散策。この温泉街のシンボル的存在の円月島を見に行った。

海辺を歩くのは久々だな。潮の香りが心地いい。
海とは程遠い男だからね、あたしゃ・・・。
なるほど、あの穴に夕日が沈むシーンを撮影できたらさぞかし素晴らしいことだろう。
でも、夕暮れまでいる予定はなかったので残念ながら頭の中での想像だけに留めた。

昼食を求めて温泉街をさ迷い歩く。
白良浜と呼ばれるビーチにも入ってみた。
この日5月3日はこの地では海開きの日。
ビキニのねーちゃんいないかなと浜を歩いてみるものの、気温が上がったと言っても30℃以下。
さすがに泳いでいる人どころか、水着の人も見当たりませんでした。
目の保養できず・・・。

目の保養が無理なら、腹と身体を満たしたい。
昼食で海鮮コースを平らげ、いよいよ温泉に入る。
白浜温泉では共同浴場の外湯がたくさんある。
その中で白羽の矢を立てたのは、おそらく1番人気であろう崎の湯。
かの中大兄皇子も入浴したとされる歴史を誇る湯だ。

何が人気かって、そのロケーション。
露天風呂なんだけど、目の前10m先には太平洋が見える。
海が荒れている時などは、波が温泉まで入ってくるというほどの近さ。
そんな絶景を眺めつつ温泉を楽しめるもんだから混み合う。
いつぞや行ったほったらかし温泉なみにギュウギュウ詰めで入浴した。
まぁ潮の香り漂う温泉は格別でした。
でもこの場所、すぐ脇にある海中展望塔から丸見えなような・・・。

崎の湯では体を洗えなかったので、帰るまでホテルの日帰り入浴をすることにした。
行ったのはリゾートホテルラフォーレ白浜。
さすがにリゾートを名乗る場所だけあって、オーシャンビューの絶景を堪能できます。

海風を浴びる露天風呂が格別に気持ちよかった。
生きていて良かったと思う瞬間。日頃の苦労がまた報われた瞬間でもあった。

ずっと来たいと思っていた白浜温泉。ようやく経験できて満足。
思えば今年はこれで7か所目の温泉地。目標クリアまであと一つですな。


南紀白浜温泉データ

温度:32〜85℃
泉質:食塩泉・炭酸泉・重曹泉
効能:胃腸病・神経痛・リウマチなど

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