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2014/06/29

激突開門ダッシュ

宝塚記念が行われる阪神競馬場入りのため早朝4時半起き。
阪急の始発に乗って行ったけど、それでもすでにだいぶ人が並んでいた。
競馬ファンの情熱は恐ろしい。
そしてここからがもっと恐ろしい。殺気乱れる開門ダッシュだ。
すでに列整理の段階からこけている女とかいたし、押すな押されるなのもみくちゃ状態。
ラッシュ時の電車並みのギュウギュウ詰めの中、係員に誘導されながら少しずつ進む。
それでも後ろからのエネルギーに押され、必死の抵抗を見せる係員さえも吹っ飛ばしてしまう有様。
憐れ顔面から地面に落ちた係員は無事だったんだろうか。
やってられね~って思ったことでしょう
そうしてようやく順番規制の自分たちの番になりダッシュ開始。
それぞれが持てる全速力で走りだす。私も走る。
と、ここで何を思ったか突然脇道にそれて猛然とこっちに突っ込んでくる男がいるじゃないか。
交わす間もなく、その強烈なタックルをもろに浴びる私。
火花が散るかと思ったけどなんとか踏ん張り、体勢を立て直そうと懸命に力を入れたが、衝撃が強すぎてついにダウン。
オネエちゃんの悲鳴を聞きながら倒れ込んだ。
あーあー、買ったばかりのパンツに穴が開いちゃったよ畜生。
それでも気持ちは萎えずすぐさま起き上って再びダッシュ。当ってきた男に文句言う暇も睨み付ける暇もない。
そんなGIデー恒例の怒涛の争いをなんとか制し、目当てのスタンドの席に陣取り、さぁあとはいい写真を撮って、馬券も取ればこんな苦労や屈辱も報われるんだけど、結果は無残でした。


α65

あー、ちょっと馬の顔が切れちゃった。
望遠500㎜で撮ったけど、450㎜くらいが適当だったかなぁ。
そもそも阪神競馬場って他の競馬場と違ってスタンドに傾斜がないからとにかく撮影が難しい。
ゴール前に陣取っている人たちが腕やら新聞やらを挙げるからそっちにピントが行っちゃうことも多々ある。
そんなことを、前の席にいたニッコールなオッサンと話しながら、失敗に終わった撮影、そして外れた馬券を見つめながら、ため息をつくのであった。

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