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2014/10/27

これは大いなるトラウマだ

CSで再放送されていたウルトラマンが最終回を迎えた。
最終回の敵の名はゼットン。
ウルトラマン好きなら知らない人はいないとされる有名な怪獣。
そして当時の、再放送時の、見ていた子供たちを大いに震え上がらせた最強の敵。
何しろウルトラマンがまったく歯が立たず倒されてしまうのだから。
私が初めてウルトラマンを見たのはいつだったかな。
幼稚園か、小学校低学年か、いずれにしてもまだお化けや怪獣が怖い年頃。
そんな時にこの最終話のエピソードを見れば恐ろしいやら、ウルトラマンがやられて悲しいやらでトラウマになって不思議じゃない。
オジさんになった今見てもうすら寒さを覚えてしまうのだから相当だろう。
最終話は冒頭からそれまでの38話とは雰囲気が違う。
ウルトラマンが変身してゼットンに挑むシーンでもBGMは一切流れない。
そんな中聞こえるゼットンのあの独特の電子音がとても怖い。
のっけから普段はしない戦法で戦い始めるものの通用せず、八つ裂き後輪を砕かれ、肉弾戦でも歯が立たず、そして苦し紛れで放ったスペシウム光線を吸収され跳ね返されてカラータイマーが破壊され倒れるウルトラマン。
あの倒れるシーンは20年以上見てなくても覚えていた。
その後科学特捜隊の兵器であっさりゼットンは爆死するが、それが腑に落ちないほどウルトラマンとの闘いは圧倒的だった。
初めてクリリンが殺された時と並ぶ、子供時代の私のトラウマとしていつまでも忘れないに違いない。

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