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2014/11/29

7D2で紅葉狩り

明けて今日は紅葉の写真を撮りに出かけた。
向かったのは六義園。昨年の同じころ、夜のライトアップされた紅葉を撮りに行った場所。
今年は昼間に、モミジの赤を感じに向かった。
なお今回撮影に使ったカメラはEOS 7D Mark2で、レンズはキットのEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS。
動体にめっぽう強いと評判の7D2だけど、静物撮りにはどうなんだ?って思う人も多いと思うので、
今年はαじゃなく、先月買ったもののなかなか撮影機会がなく、出番を待ち続けていた7D2の画質調査。


入園料300円を支払いさっそく入場。
土曜日だけあって多くの人が出向いていた。
そしてやはりというか、一眼レフを首にさげた人が本当に多いことに気づく。
スマホやコンデジでは紅葉の美しさってなかなか再現できないと思うし、今は安くて性能のいいものが多いからね。


距離:18.00mm 絞り:F7.1 SS:1/100 iso:100 WB:オート

さすがに11月の最終日という晩秋だけあり木々の葉は赤一色。
ただ、桜と一緒で、こういうのって広角側で撮ってもなかなか美しさは伝えづらい。
やはり望遠側で接写してボケ味を生かした撮影方法の方が様になる。

これがそんな1枚。


距離:104.00mm 絞り:F7.1 SS:1/160 iso:640 WB:オート

赤が強調されていていい感じに撮れたかな。

場内を散策していると、やっぱり年配の人の方が多いんだけど、
中にはカメラ女子も結構いて、高そうな三脚担いで歩いている子がいたのには驚いた。
手持ちじゃ気合が足らないってか!?


距離:135.00mm 絞り:F5.6 SS:1/100 iso:400 WB:オート

今日はあいにくの空模様で自然光は期待できなかった。
内蔵ストロボを炊いてSSを稼いで低感度で手持ち撮影。腕プルプル。


距離:135.00mm 絞り:F5.6 SS:1/25 iso:400 WB:オート

これが今回のベストショットです。
シャッタースピード1/25か、よくブレなかったな。
優秀なISのお陰様ですかい。


距離:135.00mm 絞り:F5.6 SS:1/30 iso:400 WB:オート

モミジの赤いボケを強調させるために緑の葉っぱを狙った。
ちょっと赤がうるさくなりすぎたかな。もうちょい淡い方がいいのかもな。


夢中で撮ってたらあっという間に時間が過ぎた。
雨も降りだしてきたので昼前に撮影終了。
7D2での静物撮りの結果は、なかなか満足いくものになったんじゃないでしょうか。
低感度で撮る分には画質は申し分ない。
別に動体専門機じゃないんだってことが分かっただけでも今日は収穫でした。
でも久々に撮影できて楽しかったなぁ。
この後は競馬撮影も頑張ろう。

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