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2014/12/30

ベストショット2014

今年も一眼カメラ片手にいろんな所へでかけ撮影を楽しみました。
今年買ったカメラ機材を振り返ってみると、

EOS 7D Mark II EF-S18-135 IS STM レンズキット
TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

となっており、キヤノンへのマウント変更・・・じゃないよ、買い増しを決断した年となりました。
これらが発売されたのが第3四半期のこと。
つまり3か月の間に、総額でおよそ60万円強を費やしたことになるのです。
おそろしや。
それでもまったく後悔ない結果が得られているのが嬉しいんです。

さて肝心の今年のベストショットだけど、そんなキヤノンマウントで撮ったものは一つもエントリーされてません。
そりゃそうでしょう、まだ買って3か月経ってないんだから。
使いこなすに至ってないのは当然。いい作品が出てこないのも必然。
選んだ写真は全てαで撮影したものばかりです。
来年のこの振り返りではきっと7D2から生まれたものも増えてくることでしょう。
ではさっそく発表。


タイトル:ザ・冬景色



モデル:α99
レンズ:24-70 F2.8 ZA SSM
レンズ焦点距離:70.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F10.0
シャッタースピード:1/125
ISO:100
WB:オート

年初の一人旅で訪れた松江宍道湖での1枚。
震えるような寒さの中撮った写真。
見ているだけであの寒さが蘇るような気がする1枚となり、山陰観光の中でのベストショットに選びたい1枚です。


タイトル:唯一無二



モデル:α65
レンズ:TAMRON SP AF 200-500mm F/5-6.3 Di LD [IF]
レンズ焦点距離:500.0 mm
露出モード:自動
絞り:F6.3
シャッタースピード:1/2000
ISO:800
WB:太陽光

今年の日本ダービーの優勝シーン。
ダービーのゴール前の写真でこれだけまともな結果を得られたのは初めての経験でした。
馬の名がワンアンドオンリーなら、この写真もまた唯一無二の1枚と言えるのです。
おそらく今後出番がなくなると思われるα65でのベストショットとなる1枚にもなる事でしょう。


タイトル:田舎の夏景色



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F13.0
シャッタースピード:1/125
ISO:100
WB:オート

ニセコでの1枚。
北海道の夏って景色を撮りたかったんだけど、イメージに一番近い仕上がりとなったのがこの作品。
青い空、雷雲、田園、広がる緑・・・。
まさに田舎の夏じゃないでしょうか。


タイトル:地球は碧く、そして丸い



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F11.0
シャッタースピード:1/80
ISO:100
WB:オート

チキウ岬で撮影した1枚。
ここから眼前に広がる風景は、まさに地球が丸いってことをあらためて認識させてくれる壮大なもの。
写真ではなかなか丸さを表現できないのが悔しい。


タイトル:ピントの山



モデル:α99
レンズ:50mm F1.4 ZA SSM
レンズ焦点距離:50.0 mm
露出モード:絞り優先
絞り:F1.7
シャッタースピード:1/320
ISO:100
WB:オート

京都は東福寺での1枚。
まだ紅葉シーズン直前の中、どうにか見つけた色づいた葉。
撮っている時にはっきりと見えたピントの山。
フルサイズ機α99に最新のプラナーレンズ。
これだけの機材だからこそ覗ける風景が、EVFの中にも広がっていたのです。


厳選5枚だったけど、まだまだ精進が必要だなと思います。
他の写真ブログの足元にも及ばないけど、趣味は趣味として、楽しければそれが1番。
来年も数多くの見知らぬ地、見知らぬ風景をカメラに収めたい。

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