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2014/12/21

CANON EF 100-400mm F4.5-5.6 L IS II USM 実写編

旅行から帰っていたその足で、陽が残っているうちにと金曜日に買ったばかりの新レンズの試写に出かけた。
夕暮れが迫る中何を被写体にするか悩んだがとりあえず河川敷へ。
ここに来れば何かしら鳥がいるんじゃないかと。
さすがに薄暗くなってきたのでなかなか姿が見られなかったが、どうにか白鷺を発見。
徐に近づいたのだが・・・。
アッサリと感づかれ逃げられた。まだカメラを構える前だったから逃げる姿さえも捉えられず。
うーん、鳥捕りは専門外だけに、いきなり洗礼を浴びたなぁ。

仕方ないので、近場に線路があったので電車を撮ることにした。
ちなみに撮り鉄でもビギナー。
今度はうまく行くといいが・・・。

やってきた信越線を撮影。
これは手前の柵にピンが行っちゃってるが、電車がぼけた感じと夕暮れがいい感じだったので採用。

いきなりのピン外しからすぐさま修正し追っかけた1枚。
AFはとてもすばやく被写体に追い付いてくれた。
なるほど、これが爆速AFってやつなのか。

等倍で見ると車内の運転手の顔までしっかりと解像していた。
解像度の点でも優秀ってことか。

さすがにモロに夕日を浴びると、フレアやゴーストが盛大に浮き出る。


ちなみにこの電車を撮り終えた後、もう一度鳥を探しに行っている間になんとSLが通過!
そんな絶好の被写体を逃してしまうだなんて、なんたる間抜け。
そういえば同じ目的でスタンばっていたオッサンがいたっけ。
動こうとしなかったのは、真なる目的がSLだったってことか。
そういうのが来るってわかってれば私も動かなかったのになぁ。
撮り鉄の世界も深い。ダイヤのこともしっかり頭に入れておかなきゃなんだから。
そんなパッと来ていきなりいいのが撮れるわけなんてない。
こっちの分野でも思い切り洗礼を受けちゃいました。

それでも100-400Ⅱ型の性能の片りんは垣間見ることが出来ました。
あのAFの速さは感動もの。これがキヤノンのLレンズなのか・・・。
私の本来のフィールドである馬撮りでも必ずや活躍してくれることでしょう。
来週末の有馬記念が本当に楽しみになった。

カメラは全て7D2での撮影となっています。

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